「ぼく」の検索結果
全体で1,197件見つかりました。
母さんは、僕をきちんとした人間にしたがってる。だけど行き過ぎていて息が詰まるんだ。
夏休み、母さんと顔を合わせたくなくて、僕は学校の裏庭で過ごすことにした。そこへ突然、見知らぬ女の子が現れて……。
彼女と仲良くなって、ふたりでいろいろなことをした。虹をつくった。ラムネを飲んだ。それから、お互いの苦しい気持ちを分けあった。
胸が痛くても、宝物のような夏の日々。
文字数 48,357
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
ぼくはひとりで電車に乗って、団地に住むおばあちゃんに会いに行きますが、いろいろなトラブルにまきこまれてしまい・・・。小さなぼくの、小さな冒険のお話。
文字数 3,616
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.23
一章にエピソード①〜⑩をまとめました。大人のための童話風ライト文芸として書きましたが、小学生でも読めます。
どの章から読みはじめても大丈夫です。
挿絵はアポロの友人・絵描きのひろ生さん提供。
アポロとたぬきちの見守り隊長、いつもありがとう。
初稿はnoteにて2021年夏〜22年冬、「こたぬきたぬきち、町へゆく」のタイトルで連載していました。
この思い入れのある作品を、全編加筆修正してアルファポリスに投稿します。
🍀一章│①〜⑩のあらすじ🍀
たぬきちは、化け狸の子です。
生まれてはじめて変化の術に成功し、ちょっとおしゃれなかわいい少年にうまく化けました。やったね。
たぬきちは、人生ではじめて山から町へ行くのです。(はい、人生です)
現在行方不明の父さんたぬき・ぽんたから教えてもらった記憶を頼りに、憧れの町の「映画館」を目指します。
さて無事にたどり着けるかどうか。
旅にハプニングはつきものです。
少年たぬきちの小さな冒険を、ぜひ見守ってあげてください。
届けたいのは、ささやかな感動です。
心を込め込め書きました。
あなたにも、届け。
文字数 10,904
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.17
中華街の片隅にある怪しい占い屋「占卜(せんぼく)」──
そこに住み込みで働いている少女・ユイは、物心ついた頃から“占いババア”に育てられた。
客引きのノルマは毎日10組。
稼ぎは200円。
晩ご飯は、謎の「パンダパン」。
人生、わりとギリギリ。
だけどユイには、誰にも負けない“目”があった。
それは、育てのババアも一目置く「運命を視る力」。
そんなある日──
一人の少年との出会いをきっかけに、ユイの「運命」は大きく動き出す……!
占いと商売と貧乏と、ちょっぴりバトル(?)
今日も叫ぶよ!「占いやってまーす!」
文字数 3,924
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.11
あなたが迷いこんだ世界には、あなた以外に人間がいませんでした。
あなたは帰る方法を探しています。
あなたは友人の猫又に誘われて、手がかりを探しに人外図書館にきました。
猫又が来るまでに、あなたが手にした本は……。
文字数 296
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
ある日現れた神さまは、どんな物でも一日だけ貸してくれると言った。
超ショートショートです。
彼が借りた物は何なのでしょうか。
文字数 428
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.08.05
「性教育2・・・息子が「見たい」と言った私の部分(彼女と私編)」のスピンオフ作品です。あの話を「息子」の立場から描いてみました。
文字数 7,375
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.03.09
わたしは社会人三年目になり、一人暮らしにも慣れてきた頃、母から親戚の子を引き取ってほしいと連絡が入る。
社会人のわたしと高校生のぼくが、一緒に暮らし関わりながら、少しずつお互いに成長をしていく物語。
文字数 16,239
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.05
夏休みの終わりごろ
ぼくとお母さんで行った遊園地
雨が降りしきる中 普段では感じることができない遊園地の仲間たちと僕たちだけのお話
夏の終わりの雨の日は あの日のことを懐かしく思い出す
文字数 963
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
――少年は、それを知らなければならなかった。
授業参観の日、〈ぼく〉は緊張のあまりトイレに行った。そして戻って来ると、同級生も父兄もみな殺されていた。しかし、家に帰った〈ぼく〉の前には殺されたはずの両親が居り、あれは〈肉人形〉だから大丈夫と言った。
そしてその翌日、〈ぼく〉は学校に行くが、教室の中は時間が止まったように静まり帰っていた。そんな中、〈ぼく〉は〈マドカ〉と名乗った少女と出会う……。
幼い少年の視点から描く、少年が体験した不思議な時間の物語。
文字数 7,408
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.13
「ひとりにして……。ぼくが獣になる前に」
銀灰色の短髪に氷河色の瞳の女騎士、デイラ・クラーチ三十四歳。
〝鋼鉄の氷柱(つらら)〟の異名を取り、副隊長まで務めていた彼女が、ある日突然「隊を退きたい」と申し出た。
森の奥で隠遁生活を始めようとしていたデイラを、八歳年下の美貌の辺境伯キアルズ・サーヴが追いかけてきて──。
☆一部、暴力描写があります。
☆更新は不定期です。
☆中編になる予定です。
☆『年下騎士は生意気で』と同じ世界が舞台ですが、うっすら番外編とリンクしているだけですので、この物語単独でもお読みいただけるかと思います。
☆表紙は庭嶋アオイさまご提供です。
☆エブリスタにも掲載を始めました(2025年4月27日)
文字数 129,422
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.01.30
この世界では人間の体の一部に【華墨】<かぼく>という花の形の印が生まれつき入っている。
一人につき華墨は2種まで入ることがあり、華墨の位置は人により異なる。
その花が示すものとは、その人間の属性、性格、特徴であるが、それが全てでは無い。
一般的には、血縁関係による遺伝・環境・大きな病気や怪我 によって花の種類が決まり、歳をとる過程で種類が変化することもある。
ただし変化しても体に元々あった最初の華墨が消える訳ではなく、そのまま薄く残り新しい華墨が同じ場所に表れる。
日本では華墨として体に表れる花は約100種類あり、その組み合わせも多種多様である。
例として、親の華墨が梅と桜であれば子も生まれつきは同じ色の梅か桜、又は両方になる。
このような生まれつきの華墨を【源華】<げんか>と呼ぶ。
故に、同じ源華が入っている者のルーツを辿ればどこかで交わっている可能性がある。
特殊遺伝では親子で花の色が異なったり、全く関連のしない花が入ることもある。
特殊遺伝の原因については明らかになっていない。
19XX年3月3日の日本。
生まれた梅乃の首には梅の華墨があった。
その4歳の誕生日に両親が姿を消した。
同じ年、世界中で特定の華墨が入った人間が消える事件が相次いだ。
そのような事件を【華罪】<かざい>という。
それから10年、14歳になる梅乃は両親の捜すため、新たな華罪を防ぐため、華罪専門の警察官である【華罪捜査官】になり、悪と闘う。
文字数 70,375
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.04.03
魔法の国、ファンタジアで使えない魔法ばかり覚えていたために虐げられ、亡くなったぼくは異世界へ転生した。
そこでは、魔法というものが存在しないが、この能力が学校という空間で大活躍していく。
日常系の異世界ものです。
文字数 9,476
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.01