「乙」の検索結果
全体で5,387件見つかりました。
階段から転げ落ちて、気づけば乙女ゲームの悪役令嬢『公条院玲奈』に転生していた、しがない元会社員の私。一年後の卒業パーティーでは、婚約者の御曹司から婚約破棄され、家は没落、本人も海外追放という破滅ルートが待っている。そんな未来は絶対回避! 目立たず、騒がず、空気のように過ごして、平穏な日々を手に入れるはずが……ゲームの知識でヒロインの罠を無意識に回避していたら、なぜか周りから「全てお見通しの完璧令嬢」と崇められてしまう事態に!
婚約者はヒロインにご執心だし、ヒロインの敵意は増すばかり。そんな私の唯一の癒やしは、いつも無表情で影のように寄り添う護衛の黒瀬隼人。モブのはずの彼のさりげない優しさに惹かれていくけれど、その瞳の奥には、どうやら底知れない執着が隠されているようで……?
勘違いとすれ違いが加速する、破滅回避ラブコメディ! 悪役令嬢は、忠実すぎる護衛の重すぎる愛と共に、最高のハッピーエンドを掴み取れるのか!?
文字数 29,091
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
乙女ゲームの悪役令嬢エルナは、何度眠っても断罪の日の朝に戻るループに囚われていた。九十九回——反論し、証拠を集め、和解を試み——全てが無駄だった。百回目、ついに諦めたエルナは、本音だけをぶつけて断罪の場に臨む。
その瞬間、一人の騎士がエルナを見ていた。
冷酷と名高い騎士団長・シオン・ヴァルクレア。無口で感情表現が苦手な彼は、なぜかループを越えて記憶を持ち、翌朝エルナに会いに来た。「一人でやってきた九十九回と、今回は違う。私がいる」——たったその一言が、百回分の孤独を溶かした。
二人で黒幕を暴き、偽りの断罪を覆す。そしてループが終わった朝、シオンは改めて言った。「お付き合いをお願いします。本物の時間の中で」。
諦めたら、全部うまくいきました——これは、諦めた悪役令嬢と、ずっと見ていた騎士の、百六回目の恋の話。
7話完結・6日完結
文字数 18,252
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.17
辺境伯家のバーサーカーと呼ばれるアイク-アスカロンは、ある日王太子に婚約破棄される令嬢を目の当たりにする。
そして、その令嬢を見たとき……前世の記憶が蘇り、彼女が乙女ゲームの悪役令嬢だと思い出す。
同時に自分が推していた女性だということを。
そのことに今更気づいた自分にうんざりしつつも、罪悪感もあって放って置けずに彼女を救うことに。
すると何故か、彼女が自分に輿入れする流れになる。
戸惑いつつも彼女を知っていき、ゲームとは関係なく彼女自身に惹かれていく。
これは不器用な悪役令嬢と、そんな彼女に惹かれていくバーサーカーのラブコメである。
文字数 80,864
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.04
フィリーナは、婚約者の護衛に突き飛ばされここが前世の乙女ゲームの世界であることに気が付いた。
……そして、今まさに断罪されている悪役令嬢だった。
婚約者は憎しみを込めた目でフィリーナを見て、婚約破棄を告げた。
ヒロインであろう彼女は、おびえるように婚約者の腕に顔をくっつけて、勝ち誇ったように唇をゆがめた。
……ああ、はめられた。
断罪された悪役令嬢が、婚約破棄され嫁がされた獣人の国で、可愛い息子に気に入られ、素敵な旦那様と家族みなで幸せになる話です。
文字数 12,220
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
乙女ゲームの悪役令嬢の奮闘…を婚約者視点で。
主人公は婚約者にあまり期待していなかった。しかし婚約者の彼女は光魔法の使い手で、それも強力な力を持っていた。そんな婚約者に助けられて興味を持つ主人公だったが…?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 5,210
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
中編から短編の作品をこちらに載せていきます。
不定期更新。
基本的に男前の受けになるので、苦手な方は注意。
文字数 69,719
最終更新日 2025.09.13
登録日 2023.09.30
妹に押しつけられた乙女ゲームのサブ垢育成中、猫乃宮猫音は怪しすぎるアバターアイテム《白猫の耳と尻尾》を装備してしまう。
次に目覚めると、そこは乙女ゲーム『黒髪の聖女と漆黒の王冠』の世界。
しかも猫音は、第二王子レオンハルトの婚約者にして断罪予定の悪役令嬢シャムリーナになっていた。
エルフ耳の上に白猫耳。
感情だだ漏れの白い尻尾。
逃げ道を塞ぐ完璧すぎる王子。
そして、何かを知っていそうな黒猫メイド・ミナ。
このままでは断罪ENDまっしぐら。
ならば、取るべき道はひとつ。
「物理である」
これは、猫耳バグつき悪役令嬢が、なぜか武器を探し始める乙女ゲーム転移コメディ。
そして白猫が、役割を変えて巡っていく物語。
文字数 3,482
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.20
地味OLの千穂がうっかり過労死してファンタジー系乙女ゲームの世界に転生。好きなキャラが悪役令嬢カタリーナだった千穂は悪役令嬢転生を期待したが、ラスボスの魔王ヴィルヘルミーナに転生してしまった。しかもなぜか幼女。魔族たちや聖女エルフ(男)と交流しながら、憧れの悪役令嬢になるために、まずは和平を目指します!
※この小説は、シャードend、ヴェントend、ローザendの三つのエンディングに分岐するマルチエンディングになる予定です。
文字数 49,890
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
前世、高校2年生女子高生だった私は、家の近くの交差点でランドセルを背負った男の子が渡ろうとしていた。そこに信号無視の10トントラックが突っ込んできたのでとっさに体が動いて男の子を突き飛ばした。
しかし今度は私がトラックにはねられ死亡。気が付くとベッドに横たわっていた私。身に覚えのない部屋やメイドたち。どうやら転生したらしい。今まで我儘放題だった(らしい)私がマジメで優しくなったとたん周りの評価がうなぎのぼりになっていき…。
ここは前世の乙女ゲーム『プリンセス☆オブ☆ザ☆リベンジ』(通称:プリリべ)の世界そのままだった。
そして私の役は悪役王女『アムルディーナ』だったのだ。
この役のバッドエンドは色々あり最後はあっけなくギロチン死刑……。
そんな最後や嫌っ!
ゲームプレイいていた私の記憶を確かにこの世界でバッドエンド回避に翻弄する、異世界リベンジ物語。
『悪役だってしあわせになりたいんだよっ!』
果たしてアムルは幸せになるのだろうか。
文字数 28,858
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.30
一回目の人生で婚約者の王太子と、その浮気相手の自称運命の乙女に悪役に仕立てられ…理不尽な死をとげたシャロン。だが、処刑されたはずのシャロンは赤子に戻っていた…!?二回目の人生は全てを捨てて自由に生きる!徹底的に計画を立て、完璧に逃げたシャロンに待ち受けるものとはーーー!
(*中編から性描写があります。外部でも投稿しております)
文字数 58,065
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.21
島原の乱を最後まで見届けた狸は、あやかし狸乙女『たぬ子』になった。
乱から三十年以上の歳月がすぎ、空き屋敷に棲んでいたたぬ子は武者修行をしていた桃次郎に敗北する。
その強さに惚れたたぬ子は桃次郎についていくことにし、ふたりは助太刀屋をしながら旅を続ける。
旅から旅への自由気ままな生活をしていたが、見目麗しい兎之助の助太刀を引き受けたことで、多くの剣客を敵に回し、さらには幕府からも睨まれることになってしまう。
ふたりの運命は――? 恋の行方は――? たぬ子と桃次郎の過去の接点は――?
笑いあり、涙あり、剣戟ありのあやかし歴史浪漫小説です。
文字数 79,901
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.03
ギンデル侯爵子息マルティンは、ウィンステン侯爵令嬢アンテレーゼとの婚約を破棄されて、廃嫡された。ようするに破滅エンドである。
男なのに乙女ゲームの世界に転生したことに気が付いたとき、自分がヒロインに意地悪をしたという理由だけで婚約破棄からの廃嫡平民落ちされ、破滅エンドを迎える悪役令息だと知った。これが悪役令嬢なら、破滅エンドを避けるためにヒロインと仲良くなるか、徹底的にヒロインと関わらないか。本編が始まる前に攻略対象者たちを自分の懐に入れてしまうかして、破滅エンド回避をしたことだろう。だがしかし、困ったことにマルティンは学園編にしか出てこない、当て馬役の悪役令息だったのだ。マルティンがいなくなることでヒロインは自由となり、第2章の社交界編で攻略対象者たちと出会い新たな恋を産むのである。
破滅エンド回避ができないと知ったマルティンは、異世界転生と言ったら冒険者でしょ。ということで、侯爵家の権力を利用して鍛えに鍛えまくり、ついでに侯爵子息として手に入れたお小遣いでチートな装備を用意した。そうして破滅エンドを迎えた途端に国王の前を脱兎のごとく逃げ出して、下町まで走り抜け、冒険者登録をしたのであった。
ソロの冒険者として活動をするマルティンの前になぜだか現れだした攻略対象者たち。特にフィルナンドは伯爵子息であるにも関わらず、なぜだかマルティンに告白してきた。それどころか、マルティンに近づく女を追い払う。さらには攻略対象者たちが冒険者マルティンに指名依頼をしてきたからさあ大変。
方やヒロインであるアンテレーゼは重大なことに気がついた。最短で逆ハールートを攻略するのに重要な攻略対象者フィルナンドが不在なことに。そう、アンテレーゼもマルティンと同じく転生者だったのだ。
慌ててフィルナンドのいる薬師ギルドに押しかけてきたアンテレーゼであったが、マルティン大好きフィルナンドに追い返されてしまう。しかも世間ではマルティンが聖女だと言う噂が飛び交い始めた。
聖女になることが逆ハールートの必須条件なのに、何故男であるマルティンが聖女だと言う噂が流れたのか。不審に思ったアンテレーゼは、今度は教会に乗り込んで行った。
そして教会で、アンテレーゼはとんでもない事実を目の当たりにした。そう、本当にマルティンの周りに攻略対象者たちが群がっていたのだ。しかも、彼らは全員アンテレーゼを敵視してきたのだ。
こんなの乙女ゲームじゃないじゃない!と憤慨するアンテレーゼを置いてきぼりにして、見事マルティンはハーレムエンドを手に入れるのであった。
文字数 96,666
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.21
私は神託に従って人を救ってきた稀代の聖女でしたが最後は魔女として処刑されました。それでは終わらずにどうやら別の貴族令嬢に転生してしまったようです。神からの奇蹟は授かったままですし人を救済しろとの神託はまた聞こえますし、いっそ自殺してしまいましょうか。
え? 実は別の前世も記憶もある? ここが乙女ゲーで私が悪役令嬢? 聖女候補になったら破滅?
成程、それは好都合。ではまず自分を救済するために神託など捨て置きましょう。殿方との恋愛も楽しそうですね。
※小説家になろう様にも投稿しています。第三章完。第四章はしばしおまちを。
文字数 482,877
最終更新日 2020.08.16
登録日 2019.05.10
物心ついた時には前世の記憶があることが分かっていた。それは僕には当たり前のことで、それで戸惑うことは無かった。僕が乙女ゲームに転生していて、攻略対象だということに気がつくまでは・・・
『BLゲームに転生したオレは鬼畜王子から逃げだしたい』のスピンオフ、アルフォンスの話になります。
別の話なので、こちら単体でお読みいただけるようにしております。
相変わらずのゆるゆる設定です。
見逃してください。
文字数 39,012
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.11.01
あなたの裏切りを知り私は強く生まれ変われました。
_____さようなら_____
※2話完結です
文字数 2,421
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.08
「お前を追放する——!」
乙女のゲーム世界に転生したオーウェン。成績優秀で伯爵貴族だった彼は、ヒロインの行動を咎めまったせいで、悪者にされ、辺境へ追放されてしまう。
隣は魔物の森と恐れられ、冒険者が多い土地——リオンシュタットに飛ばされてしまった彼だが、戦いを労うために、冒険者や、騎士などを森に集め、ヴァイオリンのコンサートをする事にした。
「もうその発想がぶっ飛んでるんですが——!というか、いつの間に、コンサート会場なんて作ったのですか!?」
規格外な彼に戸惑ったのは彼らだけではなく、森に住む住民達も同じようで……。
「なんだ、この音色!透き通ってて美味え!」「ほんとほんと!」
◯カクヨム様にて、週間総合ランキングにランクインしました。
◯この話はフィクションです。
◯未成年飲酒する場面がありますが、未成年飲酒を容認・推奨するものでは、ありません。
文字数 114,127
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.10.06
高校1年生の墨名 樹季は小学校からずっと帰宅部。
そんな帰宅部人生が唐突に終わり、食は人を幸せにする部へ入部することに。
部長の米野 百々良、顧問の高條 帆並とともに部室でのんびりと食べる日々は続かず美食謳歌部と部の存続をかけて・・・・・・。
文字数 38,251
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.31
病弱だった男子高校生。
乙女ゲームあと一歩でクリアというところで寿命が尽きた。
(あぁ、死ぬんだ、自分。……せめて…ハッピーエンドを迎えたかった…)
次に目を開けたとき、そこにあるのは自分のではない体があり…
前世やっていた乙女ゲームの攻略対象者、『ジュン・テイジャー』に転生していた…
そうして…攻略対象者=女の子口説く側という、前世入院ばかりしていた自分があの甘い言葉を吐けるわけもなく。
それならば、ただのモブになるために!!この顔面を隠すために女装をしちゃいましょう。
じゃあ、ヒロインは王子や暗殺者やらまぁ他の攻略対象者にお任せしちゃいましょう。
ん…?いや待って!!ヒロインは自分じゃないからね!?
※ただいま修正につき、全てを非公開にしてから1話ずつ投稿をしております
文字数 9,520
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.29
【5/14 完結いたしましたぜ!】
▼スパダリになりそこねたドジっ子一途溺愛悪魔に懐かれた、やる時はやるがイケメンにゲロ弱メンクイ不器用フリーターの、ワチャっとした日常。
▼あらすじ
人生省エネ中のおひとり様フリーター・個々残 九蔵は、器用貧乏でなにかと不幸な苦労人。
過去の失敗から人と深い仲を築けない。ハートのガードはガッチガチだ。
唯一の弱点は〝イケメンに弱すぎるメンクイ〟であること。
しかし現実には冴えない男を口説くようなロマンス系イケメンなど現れるはずもなく、九蔵は毎日乙女ゲームのイケメンを愛でてはバイトをする代わり映えのしない日々を送っていた。
そんなある日。
九蔵の部屋を朝っぱらから破壊した常識知らずのぶっとび悪魔・ニューイがやってきて──
『ぜ、前世からずっと好きでした! 結婚を前提に、私に魂をくださいッ!』
「お引き取りください」
──この悪魔、顔が好みすぎる!
対人関係が不器用なフリーターと物理的に不器用な悪魔という噛み合わない二人が送るドタバタ同居ラブコメディな、日常系BL開幕。
▼個々残九蔵(24)
趣味・乙女ゲーなメンクイフリーター。だいたいなんでもできる便利な男前。
コミュ障オタク超絶シャイ。恥ずかしいと死ぬ。照れても死ぬ。ハートのガードが金庫並みなため、人付き合いがとても下手くそ。
▼ニューイ(?)
超絶一途でゲロ甘溺愛属性なポカポカ系悪魔。
人間擬態モードがド美形王子様。中身はドジっ子犬。本人は真面目に頑張っている。
九蔵に叱られると泣く。九蔵が好きすぎてしばしば暴走する。俗世に疎い。隙あらば九蔵を堕落させようとしている。
文字数 696,068
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.05.11