「妃」の検索結果
全体で3,685件見つかりました。
前世、悪役令嬢だったカーラはその罪を償う為、処刑され人生を終えた。転生して中流貴族家の令嬢として生まれ変わったカーラは、今度は地味で穏やかな人生を過ごそうと思っているのに、そんなカーラの元に自国の王子、アーロンのお妃候補の話が来てしまった。
文字数 23,738
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.02.09
幼い頃から家を継ぐ兄とは違い、【駒】として育てられてきたエンジェリーナ。
女性の婚姻が許可される18歳になった当日、上機嫌の父に呼び出される。
父から告げられた輿入れ先は第三王子殿下。
血気盛ん。勇猛かつ獰猛な剣士でその名を知らぬ者はいない程の無慈悲な冷徹な王子。
同時にその逞しくしなやかな体は一夜限りの逢瀬で女性たちを悦ばせる。
幾多もの縁談を断ってきた第三王子が直々に望んだという婚姻。
断る術も理由もなく第三王子の元に嫁いだエンジェリーナを待っていたのは多くの愛人に囲まれた第三王子セドリック。
初夜こそ寝台は共にしたが、並んで横になるだけで指一本触れてこないセドリック。
2,3か月に1度だけ夕食をともにするだけの夫婦関係。交わす会話も少なく静かな食事室。
純白の王子妃と呼ばれ王子宮で冷遇されるエンジェリーナ。
支えは幼い頃からの侍女シンディと幼馴染の護衛騎士フレデリック。
正式に妾妃とされた女性はいないけれど数人の愛人たちが女主人の顔をして闊歩する王子宮。
1人の愛人がセドリックの子を身籠ったと聞かされるエンジェリーナ。
自分はどうしてここにいるのだろうと気を病み、床に伏せってしまう。
王都から離れた離宮で静養をする事になり、穏やかな日々を過ごしている所にセドリックが見舞いに訪れる。
3年経てば王族との婚姻でも白い結婚が認められると聞いたエンジェリーナは見舞いに来たセドリックに離縁を告げるが怒りで我を忘れたセドリックは乱暴にエンジェリーナを抱いた。
我に返ったセドリックは「すまない。こんな筈では無かった」と言い残し離宮を後にする。
数日経った夜、離宮は侵攻を企む隣国の兵士に囲まれ奇襲をされる。
逃げまどう使用人たち。エンジェリーナを庇ったシンディはその場で絶命をしてしまった。
フレデリックは背と腕を負傷しながらもエンジェリーナを連れて離宮を出た。
駆け付けたセドリックはエンジェリーナの部屋で絶命しているシンディを見て怒りに狂う。
かろうじて逃げ延びたエンジェリーナとフレデリックは‥‥。
そしてセドリックは‥‥。
※話の都合上、少々残酷な描写があります。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
文字数 77,454
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
王女ルイーズは、両親と王太子だった兄を亡くした20歳から15年間、祖国を“聖女”として統治した。
自分は結婚も即位もすることなく、愛する兄の娘が女王として即位するまで国を守るために……。
ところが兄の娘メアリーと宰相たちの裏切りに遭い、自分が追放されることになってしまう。
とりあえず亡き母の母国に身を寄せようと考えたルイーズだったが、なぜか大学の学友だった他国の王ウィルフレッドが「うちに来い」と迎えに来る。
彼はルイーズが15年前に求婚を断った相手。
聖職者が必要なのかと思いきや、なぜかもう一回求婚されて??
大人なようで素直じゃない2人の両片想い婚。
●他作品とは特に世界観のつながりはありません。
●『小説家になろう』に先行して掲載しております。
文字数 78,368
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.01.15
王太子リーヴェンスの婚約者の侯爵令嬢は、人形令嬢と周囲からの呼ばれている。
ニコリとも笑わず、怒らず、一言も言葉を発しない。
リーヴェンスは、婚約者として引き合わされた日から、一度も彼女の声を聞いたことがない。
見目が良くても、一切口の聞かぬ彼女を不気味に思っていた。
だから、父である国王陛下に何度も婚約解消を申し出た。
どうせなら、まだ人形令嬢の義妹の方が良い。
多少頭は緩くとも、品格が欠如していても、義姉より見劣りしようとも、会話が成り立つ相手が良い。
侯爵家の娘を妃にしろというのならば、せめてその程度の希望を求めても良いはずだろうと思っての事だった。
文字数 8,093
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.06.22
なんということもない普通の家族が「勇者召喚」で異世界に召喚されてしまった。
兄、橘葵二十八歳。一流商社のバリバリエリートのちメンタルに負担を受け退職後、一家の主夫として家事に精を出す独身。
姉、橘桜二十五歳。出版社に勤める美女。儚げで庇護欲をそそる美女。芸能人並みの美貌を持つオタク。あと家事が苦手で手料理は食べたら危険なレベル。
私、橘菊華二十一歳。どこにでいもいる普通の女子大生。趣味は手芸。
そして……最近、橘一家に加わった男の子、右近小次郎七歳。両親が事故に亡くなったあと、親戚をたらい回しにされ虐げられていた不憫な子。
我が家の末っ子として引き取った血の繋がらないこの子が、「勇者」らしい。
逃げました。
姉が「これはダメな勇者召喚」と断じたため、俗物丸出しのおっさん(国王)と吊り上がった細目のおばさん(王妃)の手から逃げ……られないよねぇ?
お城の中で武器を持った騎士に追い詰められて万事休すの橘一家を助けたのは、この世界の神さまだった!
神さまは自分の落ち度で異世界召喚が行われたことは謝ってくれたけど、チート能力はくれなかった。ケチ。
兄には「生活魔法」が、姉には「治癒魔法」が、小次郎は「勇者」としてのチート能力が備わっているけど子どもだから鍛えないと使えない。
私には……「手芸創作」って、なにこれ?
ダ神さまにもわからない能力をもらい、安住の地を求めて異世界を旅することになった橘一家。
兄の料理の腕におばさん軍団から優しくしてもらったり、姉の外見でおっさんたちから優遇してもらったり、小次郎がうっかりワイバーン討伐しちゃったり。
え? 私の「手芸創作」ってそんなことができちゃうの?
そんな橘一家のドタバタ異世界道中記です。
※更新は不定期です
※「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています
※ゆるい設定でなんちゃって世界観で書いております。
文字数 226,713
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.10.26
26歳OLの木崎茉莉は人生のどん底にいた。上手くいかないことに慣れ、心を凍らせることで自分を守る毎日に絶望した茉莉は、雨の夜に思わず人生の終わりを願ってしまう。そんな茉莉に手を差し伸べたかっこいい彼。茉莉は、なぜか無償の愛のような優しさをくれる不思議な男性に少しずつ救われ、前を向いていく。けれど、疑ってしまうほど親切な彼には、親切であり続ける理由があって……。雨の夜の出会いがもたらした、優しくも切ない物語。
文字数 126,247
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.07
高辻(たかつじ)財閥のお嬢様である高辻咲妃(たかつじさき)は親が決めた婚約者がいた。
両親から、結婚前に社会勉強として婚約者の会社で働くように言われ、初めて会社勤めをすることになった。
けれど、婚約者の清永惟月(きよながいつき)の態度は冷たく、歓迎はされず、社内の噂で惟月には付き合っている女性がいると知ってしまう―――
★2021.3 改稿
※R-18には※R-18マークをつけます。
文字数 48,478
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.15
死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む
レンタル有り旧題:死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望む。「ご安心ください、私もあなたを愛するつもりはありません」
次期女王として王位継承が内定していたフランツェスカ。
だが戦況の悪化を理由に父王に争いの最前線に送られた。
それから一年、命からがら王都へ戻った彼女を待っていたのは労いの言葉ではなく、敵国・シュヴァルツヴァルトの王太子への輿入れ命令。
しかも父王は病弱な異母妹アリーシアを王妃に据え、フランツェスカの婚約者レナードを王にするという。
怒りと絶望の中フランツェスカはかつて敵将であったシュヴァルツヴァルト王太子・フリードのもとへお飾りの妻として嫁ぐことを決意する。
戦地での過去を封じ、王族としての最後の務めを果たすために。
文字数 150,353
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.26
ロドリグ王国筆頭公爵家の長女
アデライン・レプシウス
彼女は生まれた時から王妃になることが約束されていた
文字数 17,701
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.10
島国のグレスタン公国は、自国による強固な結界と竜王の加護により平穏な日々を送っていた。それが、竜王の加護が突然無くなり、結界も破られた。そこへ、攻め込んで来た獣王国テイルザールに友好の証として送られる事になったのは、無能と呼ばれていた“レイ”だった。
そのレイには、自分でも知らない真実があるようで──。
「兎に角、白い結婚のままひっそりと目立たず息を殺して生きるだけ…」と、10番目の側妃(人質)としての生活を始めたレイは、そこで、ある人達と出会い過ごす事となる。
❋相変わらずのゆるふわ設定です。メンタルも豆腐並みなので、軽い気持ちもで読んでいただければ幸いです。
❋独自設定あります。
❋他視点の話もあります。
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。すみません。
文字数 87,469
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.12
サフィリーン・ル・オルペウスである私がこの世界に誕生した瞬間から決まっていた既定路線。
クロード・レイ・インフェリア、大国インフェリア皇国の第一皇子といずれ婚約が結ばれること。
皇妃で将来の皇后でなんて、めっちゃくちゃ荷が重い。
こういう幼い頃に結ばれた物語にありがちなトラブル……ありそう。
私のこと気に入らないとか……ありそう?
ところが、完璧な皇子様に婚約者に決定した瞬間から溺愛され続け、蜂蜜漬けにされていたけれど――
絆されていたのに。
ミイラ取りはミイラなの? 気付いたら、皇子の隣には子爵令嬢が居て。
――魅了魔法ですか…。
国家転覆とか、王権強奪とか、大変な事は絡んでないんですよね?
いろいろ探ってましたけど、どうなったのでしょう。
――考えることに、何だか疲れちゃったサフィリーン。
第一皇子とその方が相思相愛なら、魅了でも何でもいいんじゃないんですか?
サクッと婚約解消のち、私はしばらく領地で静養しておきますね。
✂----------------------------
不定期更新です。
他サイトさまでも投稿しています。
10/09 あらすじを書き直し、付け足し?しました。
文字数 63,569
最終更新日 2025.10.16
登録日 2021.02.09
王妃付きの女官リリアンヌは舞踏会の終わった深夜、王宮内で強力な媚薬を盛られ苦しむ王弟ラファエルとぶつかってしまう。
具合いが悪いのだと思ったリリアンヌは彼に手を貸しラファエルの部屋に付き添う事に。
しかし、気付ばリリアンヌはラファエルに組み敷かれ…
*サラッと、頭を空っぽにしてお読みください。エロが苦手な方はご注意下さい。
文字数 38,538
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.09.28
公爵令嬢のフランソアは、王太子殿下でもあるジェーンの為、お妃候補に名乗りを上げ、5年もの間、親元を離れ王宮で生活してきた。同じくお妃候補の令嬢からは嫌味を言われ、厳しい王妃教育にも耐えてきた。他のお妃候補と楽しく過ごすジェーンを見て、胸を痛める事も日常茶飯事だ。
それでもフランソアは
“僕が愛しているのはフランソアただ1人だ。だからどうか今は耐えてくれ”
というジェーンの言葉を糧に、必死に日々を過ごしていた。婚約者が正式に決まれば、ジェーン様は私だけを愛してくれる!そう信じて。
そんな中、急遽一夫多妻制にするとの発表があったのだ。
聞けばジェーンの強い希望で実現されたらしい。自分だけを愛してくれていると信じていたフランソアは、その言葉に絶望し、お妃候補を辞退する事を決意。
父親に連れられ、5年ぶりに戻った懐かしい我が家。そこで待っていたのは、初恋の相手でもある侯爵令息のデイズだった。
聞けば1年ほど前に、フランソアの家の養子になったとの事。戸惑うフランソアに対し、デイズは…
文字数 104,073
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.06.29
命を守るため自堕落な生活を送る第一王子のアルフィーの前に、突然護衛騎士をしたいという男──テオが現れた。
護衛騎士はいらないと突っぱねるアルフィーだったが、テオはまったく言うことを聞かない。
結局護衛騎士になることを認めざるおえなかったアルフィーは、彼の行動の気持ち悪さに辟易していた。
そんなとき天敵である王妃にいびられてしまったアルフィーのことをテオが助けてくれる。
しかも奪われていた母親の形見のブレスレットを取り返してくれた。その事件をきっかけにテオと過去に出会っていたことを思い出したアルフィー。
二人の仲は少しずつ近づいていくと思われたが、王妃の策略によりアルフィーは名ばかりの公爵として荒れ果てた不毛の地に追いやられることになってしまった。
甘んじてそれを受け入れ、一人で旅立とうとしたアルフィーだったが言うことを聞かないテオまでついてくることになり、二人で公爵領へと旅立つことになる───
生き抜くために人生を捨てた王子が、やたらと懐いてくる少し気持ちの悪い護衛騎士と一緒に領地開発をしながら自分らしさを取り戻していくコミカル&少しシリアスななお話です
「手グセの悪さは変わってないじゃないか」
「お褒めにあずかり光栄です」
文字数 8,682
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.05
王妃を蔑ろにして、愛妾を寵愛していた王がある日突然その王妃と入れ替わってしまう。
王と王妃は体が元に戻るまで周囲に気づかれないようにそのまま過ごすことを決める。
しかし王は王妃の体に入ったことで今まで見えてこなかった愛妾の醜い部分が見え始めて・・・!?
全18話。
文字数 27,069
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.24
パウラは竜の血を継ぐ名門大公家ヘルムダールの跡継ぎ公女。生真面目な彼女は、世を支配する黄金竜オーディの名ばかりの妻にされてしまう。パウラの他にもう一人いた側室候補エリーヌは、イケメン試験官セスランと恋をしてさっさと側室を免れたというのに。パウラは要領が悪くて、側室を押しつけられて仕事をし続けて、一生を終えた……。
そのはずだった。が、何故か八歳の幼女に戻る。2度と飼殺し妃はごめんだとやり直しを誓った彼女に、1度目でエリーヌを選んだセスランがなぜかやたらに甘くて――。
生真面目不遇ヒロインのリベンジ、そして執着溺愛される大人のラブファンタジー!
旧題は「名ばかりの妻を押しつけられた公女は、人生のやり直しを求めます。二度目は絶対に飼殺し妃ルートの回避に全力を尽くします」です。
Rシーンは後半に入ります。
エブリスタに掲載中の作品を、大幅改稿したものです。(2025年7月から8月)
キャラクターや話の進め方が旧作と違っています。
文字数 99,674
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.19
「わたしも好きだけど……いいよ、姉さんに譲ってあげる」
双子の妹のステラリアはそう言った。
幼なじみのリオネル、わたしはずっと好きだった。 妹もそうだと思ってたから、この時は本当に嬉しかった。
なのに、王子と婚約したステラリアは、王子妃教育に耐えきれずに家に帰ってきた。 そして、
「やっぱり女は初恋を追うものよね、姉さんはこんな身体だし、わたし、リオネルの妻になるわっ!」
なんて、身勝手な事を言ってきたのだった。
※この作品は他サイトにも掲載されています。
文字数 18,064
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.22
私は糸崎 心愛。
乙女ゲームのヒロインに転生した。
けれど、王妃教育とか社交なんて面倒くさい!
イケメンとの監禁エンド。
これなら、大嫌いな勉強をしなくてもいいわっ。
……なんて、軽い気持ちで監禁エンドに突入。
だけど
意外に大変な監禁生活。
飽きちゃった。外に出たい。
※タグ注意してください。
文字数 25,064
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.09