「砂」の検索結果
全体で1,875件見つかりました。
――――ある朝目覚めたら、世界は変わっていた。
俺の名前は甘竹瑞月。ごく普通の高校に通う3年生(18歳)だった、ハズなのに。国内唯一の『魔力持ち』を教育するための全寮制学園に入学するから寮生活の準備をしてとか寝起きで母さんに言われた。
いや意味わからんの極みなんだけど!?
混乱している間にあれよあれよと実家から送り出され、全寮制だというその学園へ。
その中で俺は、後悔と再会する。
相手は、俺を知らない。だってここどう考えても異世界。
多分コイツはアイツが辿らなかった道の一つ。
俺と出会わなかったアイツ。
世界は変わった、俺も変わった。
ならきっと楽しまなきゃ損だよな?
そして俺は今日も、馬鹿やりながら生きている。
☆…R15、★…R18 予定。
文字数 77,180
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.10.10
30代以上に刺さる。俺たちの憧れた冒険譚――。
英雄に憧れる青年ディ。
しかし14歳の時に1度だけ授かるスキルで彼が授かったのは下級スキルである<エア・コントロール>だった。
少し強めの風を起こすだけのそのスキルは、掃除に便利と言われる程度の生活スキル。
とても冒険に使えるようなスキルではないが、英雄に憧れるディは全く諦める気配がなかった。
「こう、剣をすくい上げるのと同時に砂を巻き上げれば――格好いい感じになる!」
「おっ、ぐっと押し固めたらなんかぷにぷにするぞ」
これはただの黒歴史になると思われていた憧れが、本物の英雄譚として語られていく迄の物語。
剣と魔法と青春の冒険譚が幕を開ける――!
※カクヨム様、小説家になろう様でも同時更新中です
登録日 2020.07.31
異世界で懐かしい人と似ているマルコーリさんと食いしん坊なもふもふな猫シロリンと生活することになった砂織。
春川砂織は鏡の前で叫んだ。それは、柔らかなブロンドヘアのヨーロッパ人女性になっていたからなのだ。
これは夢の世界だと思ったのだけどなんだか様子がおかしい。
そして、「サーリー今日お前は結婚してしまうのだ」と父に言われ……。
「結婚なんてできない」と城から逃げ出したサーリー(砂織)はもふもふ猫に誘われ紅茶の美味しいお店で働くことになった。
そこには美しい男性マルコーリーさんがいたのだけど。
異世界でサーリー(砂織)は食いしん坊なキュートなもふもふ猫シロリンとイケメン男性マルコーリーさんと楽しく生活しているけれど、元の世界に気になる人がいる。
果たしてサーリー(砂織)は元の世界に戻れることができるのか? そして。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
文字数 61,264
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.08.18
お気楽のんびりな弱小文化系クランのリーダーであるカイルは、突然冒険者ギルドから、超格上クランとのクランバトルを申し渡されてしまう。
負ければクランは解散。
相手チームに吸収。
そんなことになれば、カイルの夢である遺跡大博物本が編纂できない。
そんな折、カイルは砂海を渡り流れついた謎の男と出会う。
文字数 16,454
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.04
アナログテレビ放送では放送終了後のチャンネルや空チャンネルに合わせたとき、あるいは電波を受信できないときなどに、スノーノイズ画面が表示されました。これは俗に「砂嵐」と呼ばれ、いろいろな噂がありました。
文字数 516
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
とある学校で目が覚めた少年・砂糖 悠敏はそこで 異能力者 と出会う。
ただの学園生活のように思えたのだが、その学園は少し訳アリのようで?
創作漫画を書く為にまとめて居るので拙い文章・不定期更新です。
文字数 8,878
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.28
僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
ダンジョンの出現から数十年、魔法やモンスターも日常になった世界。
探索者として「外れ職」と呼ばれる地味職《ウォッチャー》に就いた志摩結人。
彼の能力は「観察と記録」だけで、戦闘ではまったく役に立たないと嘲笑されていた。
そんな彼が出会ったのは、同じく居場所を失った落ちこぼれ探索者たち。
盾役なのに防御が不安定な慎、血が苦手なヒーラー彩葉、失敗続きのクラフター陽向、
不器用で冷静な剣士・翔子、そして熱血すぎる格闘家・烈。
最初は失敗だらけの寄せ集めパーティ。
だが、結人の「観察眼」が仲間の才能を見抜く。
弱者の集まりが少しずつ連携を磨き、やがて迷宮をも突破していく──。
これは、地味職から始まる逆転のダンジョンファンタジー。
文字数 149,513
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.09.15
パティシエの二ノ宮くんと、お店の常連の野乃花さんの恋のお話。
手品が得意な野々花さんには、なにやら秘密がありそうで……?
『ヒロインも花も。魔法も。ちゃんと野乃花さんに似合うよ』
お砂糖たっぷり歳下 ✕ 恋に憧れる歳上 の恋の行方は……?(十一話完結)
☆は野乃花さん視点、★は二ノ宮くん視点で交互に話が進みます。
※ カクヨムでも公開しています。
板野かもさん主催の『#匿名キャラお見合い企画』参加作です。
https://kakuyomu.jp/works/16818093085133939965
匿名の方の考案した複数のキャラクターの中から二名のメインカップリングを選び、恋愛短編を書くコンテストに寄稿しました。
第二話と第三話は独立の短編として提出したものを改稿・修正して掲載しています。
【No.050】恋はチョコのように、魔法のように(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月9日公開
【No.077】恋に魔法とお砂糖をかけて(二ノ宮 宙/冴島 野乃花)
2024年10月14日公開
メインカップリングキャラ(二ノ宮 宙さん/冴島 野乃花さん)の作成者は両名とも、野村絽麻子さんです。
また、サブキャラで起用したキャラの作成者は、
ユキトラ カドザキさん(作成者:右中桂示さん)
彩陶 綾さん(作成者:こむぎこさん)です。
素敵なキャラクターを生み出してくださり、心からお礼申し上げます。
匿名短編コンテストウィキにキャラクター設定が掲載されています。
https://w.atwiki.jp/tokumeicon/
文字数 24,553
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.01
高校三年最後の夏。
雑学収集が趣味であるごく普通の高校生、榎原カイトは受験勉強に学校生活とストレスフルな日常を送っていた。そんなとき塾に向かう道中で事故に遭ってしまい赤い砂漠に飛ばされてしまう。
文字数 33,132
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.02.20
「ステラには婚約を、財政の関係でしてもらうことが出来ない。──すまないな」
「……え?」
頭を下げた伯爵である父を、私はぼうっと眺める。今、父は何て言った?
婚約できない? それって、このまま独身でいろってこと──?
(たしかに、私の家には子供が六人もいる。でも、なんで私だけが我慢しなくちゃいけないの?)
これまで私──ステラは、魔法が一家の中で唯一使えないから、つらい思いをたくさんしてきた。なのに、今度は結婚もあきらめろ?
ふざけないでほしい。
結婚しない貴族令嬢なんて、この世界に一人もいない。これだけで、いかに貴族にとって結婚が重要なのか分かるだろう。
それを、お金がないから〜と軽く言われては困る。
(しょうがない、ね)
今までは育ててくれたことに感謝して、精一杯家族のために頑張ってきた。
──でも。
どうやら、それは意味をなさなかったらしい。
ステラは決めた。長年夢だった──でも家族のために諦めていた、スイーツショップを開こう。
そして、たくさんお金が貯まったら。
どこかの家に嫁いで幸せに暮らそう、と。
まだこの時のステラは、知らない。
この選択は後に大成功しただけでなく、ある素敵な出会いをもたらす、ということを。
文字数 18,951
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.05.30
「僕は失った記憶を取り戻したいんだ」
それが月島至恩の切望だった。
交通事故で一年半休学していた至恩は、復学して高校一年生からやり直すことに。至恩は一学期の初日から素行の悪いから生徒から目を付けられていじめられていた。
鬱屈とした高校生活を送っていた中で、元カノと名乗る上級生の神山恵と再会する。家族から聞かされていない恵の存在に激しく動揺した至恩は意識を失った。
至恩が気がつくと砂嵐の中にいた。背後から人の気配を感じた至恩は振り向く。
至恩の視線の先に立っていた人物は月島至恩だった。
※この物語の登場人物はすべて架空の人物です。
また主人公は記憶喪失やその他の持病を持つ等の表現が含まれておりますが、差別行為の容認や助長させるものではありません。差別行為の一切を容認しておりません。
一部、いじめや犯罪行為など表現が含まれておりますが、いじめ、犯罪行為の一切を容認しておりません。
文字数 133,200
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.13
盗賊王を自称するロジャーは遺跡発掘のスペシャリストだった。
砂漠のピラミッドに“誰にも開けることができない宝箱がある”という噂を聞き挑戦。辛くも最奥の石室までたどり着く。祭壇には噂通り手つかずの宝箱が残っていた。
ロジャーが鍵をあけようとするとどこからともなく、女の子の「あっ……んっ……ひゃんっ……らめ……らめぇ!」の声が。気にせず(むしろノリノリで)解錠して宝箱を開けたロジャーだが、中身は空っぽ。
しかも宝箱に手足が生えて立ち上がりこう言ったのだ。
「開けた責任とってくださいロジャーさん!」
宝箱はミミックだった。仲間になりたそうな宝箱系ヒロインから、ロジャーははたして逃げ切れるのか?
登録日 2019.04.24
女が男に叫ぶ言葉は「殺してやる!」
紅い封印の宝石を託され逃げる少女と追う男達に、遺跡荒しの二人組が巻き込まれた冒険譚。
絶望を斬る蒼光の剣に狙ったモノはだいたい貫く鋼の矢、斬ったはったの大乱闘を血飛沫飛ばして駆け抜ける。
「お前は友人を軍に売るのかッ!!」
「ケルン…………儂はお前さんの友人だ。それは間違いない。しかし、友人だが、同時に儂は水源公でもある」
崩れ落ちる砂上の楼閣、愛と友情と裏切りと憎悪と、その果てに残った物は。
「泣くなエル=カルナ! 泣いてる暇があるのなら、立ち上がりなさい!」
幻想大陸ルヴィナスを舞台に繰り広げられる冒険ストーリー。
「さぁーて、そんじゃ行こうかカニを求めて!」
「お~!」
シリアス、コメディ、アクション、山あり谷あり展開中。
(以前サイトで公開していた長編小説の加筆修正版です)
文字数 116,872
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.06.04