「太」の検索結果
全体で14,918件見つかりました。
<あらすじ>
クラスのマドンナ、美奈(みな)は中学3年の時、同じクラスの
学級委員、治希(はるき)との交際がスタートする。
治希はごく普通の男子だったが、クラスメイトからの信頼は大きかった。
ふたりは1年後の高校1年の夏に別れてしまうが、
治希は美奈をあきらめられず、高校3年まで追い続ける。
高校3年の秋、治希はひょんなことから、大きな目と八重歯が
魅力的な愛(あい)と出会い、次第に気になる存在になっていく。
ところが、愛の方が治希に恋心を抱くようになり、かつて治希と
交際していた美奈を意識するようになる。そして、愛は女性として
“完璧”な美奈に強い劣等感を抱いていく。
そんな治希と愛の煮え切らない行動に友人の雅哉と紗耶香は、
ふたりの気持ちに応えるべくある作戦を企て、その作戦が功を
奏し美奈は治希からデートに誘われることに成功する。
急な誘いに期待する愛だったが、治希がデートに誘った目的は・・・。
美奈と愛。全く異なるタイプのふたりの女性を同時に愛せない治希だが、
遂に美奈のリクエストに応え、ふたりだけで夜の海へと車を走らせる。
誰もいない浜辺で美奈は治希の肩に寄り添って囁く・・・。
「私、やっぱり治希が好き・・・。あの日に戻ってまたやり直したい・・・」
果たして美奈は治希と、またあの日のように戻れるのか。
それとも、愛の思いが治希の心に届くのか・・・。
文字数 31,894
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.09.07
学校帰りの寄り道で、商店街へ向かった梶野 光太郎は、そこで街角にある駄菓子屋のガチャを引いた。見事、不思議なチケット「太陽系リゾート地。宇宙ホテル(宇宙ステーション・ミルキーウェイ)」の当たりがでた。だが、逆に光太郎はすでに何者かに選ばれていたのだ。
一方、その頃から世界各地では、いつの間にかオーロラが見えるという怪奇現象が起きていた。
不吉な前兆を前に、光太郎たちは宇宙ステーション・ミルキーウェイへたどり着き。宿泊するが……それは宇宙大戦開幕へのほんの一時の安らぎにすぎなかった。
度々改稿作業加筆修正をします汗 本当にすみません汗
お暇潰し程度にお読みくださいませ!
文字数 7,451
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.01.19
――よって、私はアリシア・グレイスとの婚約を、ここに破棄する!」
その言葉が、王城の舞踏会場に響き渡った瞬間、私はすべての感情を捨て去った。
ここは、王国主催の春の舞踏会。貴族たちが勢ぞろいし、華やかなドレスと香水が空気に溶け込む中で、突如告げられたのは、王太子アルベルト殿下による私との婚約破棄だった。
舞踏会の中心で、周囲の視線を一身に浴びながら、私は微笑みを浮かべて一礼する。
「……承知いたしましたわ、アルベルト殿下。ご英断、心より祝福いたします」
会場はどよめいた。驚きと戸惑いに満ちたその空気の中、私は美しく、優雅に、何より冷静に対応してみせた。
文字数 13,326
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
「強者は強者を引き寄せる」
――そんな厄介すぎる勇者の特性のせいで、行く先々で理不尽な災厄に巻き込まれ続ける転生者、アルス。
周囲からはただの疫病神と勘違いされ、底辺Eランク冒険者としてついにギルドからも追放されてしまう。
生きるために裏ギルドの厄介な依頼を受けたアルスは、幽閉されていた白い髪の巫女・リィンを護衛することに。
しかし、その依頼は王国を巻き込む巨大な災禍の序章であった。
絶体絶命の死地で、激戦の果てに時空の異常が発生。アルスが目を覚ましたのは、なんと「過去の世界」だった!
文字数 41,505
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.24
自然の法則を破ってはいけない。
それは罪深く、月の女神セレナの禁忌を破る行為だ。掟にそむいた者は、それ相応の罰を受けるのだ━━
そんなこと知らない。だってぼくは彼のことが好きだから。守られるだけなんて嫌だ。今度はぼくが彼を守る番だ。きっとうまくいく。
だからぼくを置いていかないで。
お願いです、女神セレナ。ぼくから彼を奪わないで━━━
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本作は前作「恋するバンビと絶対君主な主さま」のスピンオフです。
/登場人物紹介/
〇アンジェラス・ジュリオ・ラタトスク
獣王ティグリスと聖獣ルーとのあいだに生を受けた恋する男の子。
行く行くは父であるティグリスから王位を継承し、神殿の長に立つ身分にある。
従兄弟のユエに恋心を抱く。自らのチャームポイントを把握し、自慢の虎耳をぴこりと立て愛くるしさを発揮するとともに、手入れにも余念がない。
〇ユエ・アスター・ホルト
人間と獣とのあいだに生を受けたハイブリッド。
父、近衛騎士団隊長オーウェンを尊敬し、努力し鍛錬を重ね入団を果たす。現在は准尉として任務に努め、故あって国王よりアンジェラスの警護を任される。
〇ラニ・アーサー・ヘルナンド・モジェ
三方を海に囲まれた最端の国モジェ王国が王太子。
若くして現世を去った父親、ジェラルドの跡を継ぎ国王となるべく教育を受けながらも、今ひとつ王位継承者としての自覚がうかがえない。
幼い頃に遊びにきたアンジェラスの愛らしさに心を奪われ、それ以降ラニは度々宮殿を抜けだしアンジェラスに逢いにグランディーを訪れる。
〇ティグリス・ミルミドル・ラタトスク
アンジェラスの父親。聖獣にして虎の王。
ハリマウ神殿の獣王として、聖王都グランディーの地に加護を与える。妻であるルーと我が子アンジェラスを大切に想う、善き夫にして父親だ。
〇ルー・ラタトスク
アンジェラスの母親。鹿の聖獣。
ハリマウ神殿の神官長としてティグリスの補佐をしながら、日々を甘いお菓子に囲まれ幸せに暮らす。ほんのり舌足らずがチャームポイント。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
★深月くるみさんのイラストは、すべて著作権放棄しておりません。
無断転載、無断加工は禁止です。
No reproduction or republication without written permission.
【公開開始/2018年11月2日】
文字数 27,343
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.11.02
勇者に選ばれた人間はこの世界に蔓延る邪悪を退けるために旅に出る。
勇者のみに扱える聖剣の輝きは、明日への希望の光となる。
都市から離れた村に住む少年ジェスターは、夢の中で女神様より神託を授かる。
目が覚めると、傍らには細かな装飾が施された神秘的な雰囲気を放つ剣。
神託、聖剣...つなぎ合わせると浮かぶ答え。
そうジェスターは伝説の勇者に選ばれたのだ。
この事実が周囲にバレてないことを確認し、簡単な書置きを残し、太陽が昇らぬ内に村を離れた。
少年が姿を眩ませてから、数年後。
王都にある神殿では、騒ぎになっていた。
勇者...いなくね...と。
文字数 16,712
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.07
バイト帰りに知らない男に告白された。お断りしたが、俺の名前を知っていて、犬っころみたいに懐いてくる。
だから、たくさん作ったカレーを食べに来るかと誘ったのだが……。
3話で完結予定。
<説明>
いつもの何となく設定。深く考えずに読めればと思って書いてます。
誤字脱字矛盾等気にしない人向けです。
<キャラクター覚書>
●鎌田祥太(かましょうた):
大学生。高身長で細マッチョ。タレ目気味で泣きボクロがある。
●盛島直樹(もりしまなおき):
苦学生。人付き合いは苦手。
文字数 13,470
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.28
僕は隙をみて彼女にキスをした。すると、
「ちょっと、何すんのよ!」
と言われ、ビンタされた。
「痛っ! 叩くことないだろ!」
「悪いのはあんたよ!」
俺をビンタした女は|合津清美《あいずきよみ》と言い、十九歳。ビンタされた俺は|竹田翔太《たけだしょうた》、二十歳。大の女好き。
俺は狙った獲物は逃がしたことはない。でも、清美はなかなか落ちない。ガードか固いというか。こんな女は初めてだ。俺に興味がないのか? いやいや、そんな訳がない。女から嫌われる時は別れたあとだ。
日本は一夫一婦制だが、一夫多妻制ならいいのに。いつもそう思う。そしたら、とっかえひっかえ出来るのに。
俺は一人の女だけと付き合うのは物足りない。必ず浮気する。それがバレていつも別れる。原因はそれだ。
文字数 11,322
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
片岡真琴はとある世界では魔王アスモデウスをあと一歩のところまで追いつめることが出来た勇者であった。
今まさにとどめを刺そうというタイミングで魔王アスモデウスの策略に嵌り、勇者真琴は命を落とし別の世界へと転生させられてしまったのだ。
勇者真琴と共に戦った美少女たちは彼の後を追うように命を絶って同じ世界へ転生していったのだが、最後に残ったヴァンパイアの少女は転生するのではなく勇者真琴のいる世界へと転移することを選んだのだった。
かつての勇者真琴の転生体である片岡真琴はイジメが原因で引きこもりになった。
彼は家族の理解もあって少しずつ行動範囲を広げていき、社会復帰の一環としてゴミ出しや家の近くの掃除なんかをするようになっていた。
引きこもりからニートにレベルアップした片岡真琴は妹の就職を機に社会に出る決心をした。
親が紹介してくれた仕事はなるべく人と関わらない仕事だったので彼は少しずつ世間に馴染めるような気がしていた。
だが、そんなタイミングで彼は運命を大きく変える少女と出会ってしまった。
たった一人の少女との出会いによって俺の青春は再スタートすることになったのだ。
異世界からやってきたと言う謎のサイボーグヴァンパイアと何でも出来る超天才女子高生と高校教師になった彼の妹。
そして、彼の運命を大きく変えた金髪の美少女。
彼女たちと過ごすことで彼に隠されたとんでもない秘密が徐々に明らかになっていく。
失われた青春を取り戻すかのような日々の中に起こる小さな変化は彼の人生を過ごす環境を大きく変えていくのであった。
変わってしまった世界を元に戻すように努力するのか、より変化させようと努力するのか、彼の判断は少女たちとの関係も変化させていくのであった。
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアッププラス」「ノベルバ」「ノベルピア」にも掲載しています。
文字数 261,675
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.04.27
十五歳の頃から約十年、神殿に放り込まれて世俗との関わりを断ってきた。そんな私が、突然父親から呼び戻され、命じられたのは、『ユリサナ皇太子殿下の側妃となる』こと。しかし私には、どうしてもそれを受け入れることのできない“秘密”があった―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2012.07.26
世界人口の7割以上が異能の力を持っている異能社会…、そんな中、なんの能力も持たない最弱、無能というレッテルを貼られた少年がいた。
その少年は幼き日に自殺を決意するが妹であるネイカから自殺を阻止される。
「私のお兄ちゃんはお兄ちゃんしかいないんだよ!……勝手に居なくなろうとしないでよ!……これ以上誰も失いたくないの!」
そう、ネイカの叫びが蓮太の心に届く時、彼は彼なりの…すべてを守る最強を手に入れた。
文字数 17,425
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.22
ラーゲン王国では、長らく聖女が現れなかった。
100年という長き日を跨ぎ、ようやく生まれた聖女。ティアナ。
公爵令嬢として生まれた彼女は聖女として大いに期待され、王太子との婚約も早々に決まっていた。
順風満帆だった彼女の人生があっさりと崩れ去ったのは、聖女としての力があまりにも乏しいと判明してからだった。
常に人に囲まれていた日々は遠のき、仲が良かったと思っていた他家の令嬢たちは誰一人話しかけてこない。家族と家の使用人以外、味方が居なくなった上にとどめになったのは王太子の言葉だった。
「お前との婚約は破棄だ。無能を后には迎えられない」
私はショックで数日寝込んだ後、水ものどを通らず、耐えかねて神殿でずっと祈りをささげていた。
神様、なぜ私を聖女になど選んだのですか?
答えを返してくれたのはなぜか武をつかさどる神様でした。
「お前は武の極みに至れる」
「はい?」
私は決意しました。強くなろうって。
文字数 26,378
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.22
――仰向けで動く事が出来ない自分に跨る背中、揺れる柔らかな髪、細い肩が見えるほどはだけたガウンから覗く脚は白く細かった。
酒に酔って朦朧とした意識の中、何度も繰り返し襲ってきた快感の波は、思い出しただけで腰と下腹部にズクリとクる――
社内の懇親会が開かれたあの夜、XLサイズのアレが原因で彼女に振られてばかりだった童貞、慎太郎のハジメテを奪ったのは社長が連れた美貌の恋人だった⁉︎
無骨で不器用な真っ直ぐ男子(XLサイズ)×愛想が良くてあざと系のデキる先輩(ビッチ、裏ではツン多め)のカップルです。
※リーマン、メンズラブ、不憫受け、ギャップ、以上のリクエストで書いたお話です
文字数 71,747
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.08.04
俺は登山 秋(とやま しゅう)大学二年、二十歳。
俺の上にいるのが、波田 聡太(はた そうた)大学三年、二十一歳。
そう、俺は今、先輩のベッドに押し倒されている。
なぜかというと、、、今日の昼のことから話さないと。
文字数 6,883
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.12