「国」の検索結果

全体で34,290件見つかりました。
31,591 402403404405406
恋愛 完結 短編
私は子どものころ、国王のパレードを見て騎士に憧れを抱いていた。 自分も騎士になりたいと、騎士団の訓練をたびたび、こっそり見に行っていた。 その時に、私は騎士見習いのブラッドのブラッドを助けた。月日は流れ、私は、騎士となり結婚を考える年齢になったブラッドと、再会した。婚約相手として。でも、ほぼ初対面と言っていいくらいの関係のはずなのに、ブラッド様の愛が重すぎるんですけど!?
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 36,836 最終更新日 2025.08.02 登録日 2024.08.10
恋愛 完結 長編 R15
アルドウィン国の『魔眼』という遺物持ちの家系のミュリエル・バロウは、同じ遺物持ちの家系である王太子殿下ルイス様と密かに恋人だった。でも、遺物持ち同士は結ばれない。 そんなある日、二人の関係が周りにバレて別れることになったミュリエル。『魔眼』を宿して産まれたミュリエルは、家族から疎まれて虐げられていた。それが、ルイス様との恋人関係がバレてさらに酷くなっていた。 そして、隣国グリューネワルト王国の王太子殿下ゲオルグ様の後宮に身を隠すようにルイス様に提案された。 事情をしったゲオルグ様は、誰もいない後宮にミュリエルを受け入れてくれるが、彼はすぐに戦へと行ってしまう。 後宮では、何不自由なく、誰にも虐げられない生活をミュリエルは初めて味わった。 それから二年後。 ゲオルグ様が陛下となり、戦から帰還してくれば、彼は一番にミュリエルの元へと来て「君を好きになる」とわけのわからないことを言い始めた竜槍陛下。 そして、別れようと黒いウェディングドレスで決別の合図をすれば、竜槍陛下の溺愛が始まり…!?
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 100,390 最終更新日 2025.02.20 登録日 2024.12.20
恋愛 完結 短編
ダルマン王国の国王、ダウル・セラピーニャには、二人の娘がいた。 心優しく、また頭脳も明晰で、隣国の王子との婚約が決まっている、長女のナンナ。 心が醜く、いつも人の悪口ばかりを言って、一切努力をしようとしない、次女のレーン。 二人の娘はまさに対照的。しかし、レーンが努力をしないのは、大きな理由があった。 ナンナの婚約式の日。レーンは、ナンナを祝うフリをして部屋へ呼び出し、金で雇った魔女に、お互いの心を入れ替えさせたのだ……。 ナンナの体を手に入れたレーンは、イケメン王子との婚約生活を楽しむ。 一方、運動もせず、ろくに努力もしてこなかったレーンの体は、酷く肥えており、その醜さに、ナンナは涙を流すのだった。 「……諦めてたまるもんですか!」 ナンナは、レーンの体で、なんとか這い上がる決意をする。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 16,759 最終更新日 2020.08.29 登録日 2020.08.19
ファンタジー 連載中 長編 R15
東大卒、元シリコンバレーのAI開発責任者。 すべてを犠牲にして作り上げた『究極のAI』の発表会見中、男は過労によりその生涯を閉じた――はずだった。 目が覚めると、そこは魔法が存在する異世界。 男はマドリスト王国の辺境を守護する名門、リーゼンバーグ辺境伯家の嫡男、マイク・フォン・リーゼンバーグ(12歳)として転生していた。 高熱による死の淵から奇跡的に生還し、前世の記憶を取り戻したマイク。しかし、この領地は豊かな資源を持ちながらも、技術レベルは中世止まりという宝の持ち腐れ状態だった。 「なら、僕が変えてやる」 そして迎えた15歳の『洗礼』の日。 マイクは神から二つの力を授かる。 一つは、数百年に一人の天才のみが許された表の力『全属性魔法スキル』。 もう一つは、誰にも明かせない前世の結晶、脳内で最適解を導き出す隠しスキル『AIスキル』。 「AIによる最適化」と「魔法による具現化」。 二つの最強スキルを手に入れたマイクに不可能はない。 王立学院での出会い、領地の改革、そして迫りくる脅威。 これは、辺境の若き領主が、相棒(AI)と共に領地を飛び出し、やがて世界そのものをアップデートしてしまう革新の物語。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 ファンタジー 5,894 位 / 52,486件
文字数 36,960 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.02.08
恋愛 完結 長編 R15
 背が高いのがコンプレックスだった前世。生まれ変わって…やっぱり背が高い!  何で?中世ヨーロッパのような世界に転生するならフリルやレースが似合う女の子が良かったのに!  男の人って何だかんだ言っても小さくてかわいい女の子が好きなんだもの、私が好かれる訳ないわ。  シャーロット(ロッテ)は自分は色恋沙汰に縁がないと思っている伯爵家の令嬢だ。  そんな折、婚約者のいない王太子ユリウスの妃候補を選定するため、国中の貴族女性が集められる事になり…
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 176,495 最終更新日 2022.08.05 登録日 2022.03.08
BL 完結 ショートショート R18
 異形の者達が住まうバリアント王国で、美形で人気の狼男オスヴァルトに好意を抱かれる主人公エレン。  番になるようにしつこく迫られるが、実は大きな秘密があって目立つ事を嫌うエレンは相手にしない。  けれどとあるキッカケでとうとう極限がきてしまったオスヴァルトにエレンは襲われて……。  秘密がバレてしまったエレンと、狼男のオスヴァルトのエロい純愛。 ◆ラノベタイトルメーカーで偶然出た『極限狼男が休み時間の度に、ぼっちの俺に話しかけてくる』のお題で作った作品です。 「ムーンライトノベルズ」にも掲載中。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 BL 10,024 位 / 31,032件
文字数 14,209 最終更新日 2022.04.19 登録日 2022.04.19
ファンタジー 完結 長編 R15
17歳のレクシィ・タイラントは、見目麗しい名門公爵家令嬢でありながら、王国一の冒険者として名をはせている。彼女はモンスター討伐のため王国中を忙しく飛び回っていた。 一方、14歳の婚約者・ディノ王子はなかなかレクシィに会えないことに不満を募らせている。 そんな中、どうにか姉王女の誕生日の祝賀パーティーで婚約のお披露目をすることにこぎつけた。 だが、舞踏会のさなかにとんでもないことが起きて…? ハイファンタジー×異世界恋愛風味な中編です。 タイトル変えました。 (旧題『冒険者令嬢と年下婚約者王子の初めての共同作業』) 『小説家になろう』にも掲載。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 ファンタジー 5,894 位 / 52,486件
文字数 40,788 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.20
ファンタジー 完結 長編
『竜は南より飛来し、人を咥えて南へと戻る。海トカゲもまた南より渡りて人を喰らう。是即ち海トカゲもまた人なり』 精霊と竜が退き人間が君臨する世界。 たった一頭残った竜が人間を毎日一人ずつ咥えて、どこかへ連れ去る日々が三百年以上も続いていた。 大陸を統べるシバルウ十六世の寵愛を受ける巫女のチルは、護身術を学ぶため属国ナニワームの捕縄術師範代である十八歳の少女――ヒエンを王城へ呼び寄せるが……。 表紙のイラストはあっきコタロウ様に描いてもらいました。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 ファンタジー 5,894 位 / 52,486件
文字数 184,468 最終更新日 2021.04.23 登録日 2017.08.17
BL 完結 ショートショート R15
✿❀三国志小話をAI挿絵と共に❀✿ 正史や三国志演義のエピソードをギャグ、コメディ路線で小話にしました。 挿絵は三国志風のAIイラストです。 曹操、元譲、文若、董卓、伯符、公瑾、が多め。BL風です。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 BL 10,024 位 / 31,032件
文字数 39,472 最終更新日 2023.09.12 登録日 2023.07.19
ファンタジー 連載中 長編
「あなたの人生をフルベットして、運命ガチャを回しますか?」 そんな質問されたらどうする? ダークな会社に勤めて早四年。退職の翼をもがれた社畜のリツハは、真面目に勤勉に与えらえた仕事をきちんとこなし、日々息をひそめて生きてきた。が、ある日突然覚醒する。 「あはは!!人生もうどーーでもいーやあ!!」 嫌な自分とおさらば、大嫌いな上司に仕返ししていざ退社!!となったその日、交通事故に遭う。 気が付いたらエレベータで三途の川の傍にいて、メルヘンな容姿の女性にある提案を持ちかけられる。 「運命ガチャを試してみない?」 「じゃあ私やります!」 そして…気が付いたら、そこは全くの異世界、リッハシャル・ルドヴィガという非業の人生を辿る、まさに傾国とも呼ばれる程美しい女性に転生したのであった。 うじうじな自分よ、さようなら。私は好きに生きていく★と決めたが、美しすぎるが故に、事態はおかしくなっていき…? 人生は運次第…出会う異性すら運命ギャンブルにゆだねざるを得ないリツハの未来は。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 ファンタジー 5,894 位 / 52,486件
文字数 123,321 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.11.09
恋愛 連載中 長編
浅井長政とお市の方の娘といえば、茶々・初・江――世に名高い浅井三姉妹。 けれど、もし彼女たちにもう一人、四女がいたなら。 父を戦で失い、母とも別れ、幼くして何度も別れを経験した末姫・小夜(さよ)。 心を閉ざし、感情を失いかけた彼女は、やがて豊臣政権と西国を結ぶための政略結婚により、敵方の大大名・黒江清長へ嫁ぐことになる。 冷酷、苛烈、戦好き――そんな噂ばかりが聞こえる相手。 愛など期待していなかった。 どうせまた、自分は駒として扱われるだけ。 ……そう思っていたのに。 敵方に嫁いだ小夜を気遣う夫の不器用な優しさと過保護な執着、そして初めて向けられる愛。 ――これは、戦乱の世を生きた一人の姫が、もう一度笑えるようになるまでの物語。 【注意】 ※浅井三姉妹に「四女・小夜」がいたという設定の歴史創作恋愛小説です。 ※主人公・小夜、お相手・黒江清長は創作人物です。 ※史実人物・史実背景を元にしていますが、創作設定・独自解釈を多く含みます。 ※前半シリアス/後半溺愛要素あり
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 13,589 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.15
ファンタジー 完結 ショートショート
俺、そこそこイケてる男爵(32) 可愛い俺の娘はヒロイン……あれ? 乙女ゲーム? 悪役令嬢? ざまぁ? 何、この情報……? 男爵令嬢が王太子と婚約なんて、あり得なくね?  アホな俺の娘が高位貴族令息たちと仲良しこよしなんて、あり得なくね? ざまぁされること必至じゃね? でも、学園入学は来年だ。まだ間に合う。そうだ、隣国に移住しよう……問題ないな、うん! 「おのれぇぇ! 公爵令嬢たる我が娘を断罪するとは! 許さぬぞーっ!」 余裕ぶっこいてたら、おヒゲが素敵な公爵(41)が突進してきた! え? え? 公爵もゲーム情報キャッチしたの? ぎゃぁぁぁ! 【ヒロインの父親】vs.【悪役令嬢の父親】の戦いが始まる?
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 ファンタジー 5,894 位 / 52,486件
文字数 3,055 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.27
恋愛 完結 長編
家族のために、婚約者である第二王子のために。政治的な理由で選ばれただけだと、ちゃんとわかっている。 大好きな人達に恥をかかせないために、侯爵令嬢シエラは幼い頃からひたすら努力した。六年間も苦手な妃教育、周りからの心無い言葉に耐えた結果、いよいよ来月、婚約者と結婚する……はずだった。そんな彼女を待ち受けたのは他の女性と仲睦まじく歩いている婚約者の姿と一方的な婚約解消。それだけではなく、シエラの新しい嫁ぎ先が既に決まったという事実も告げられた。その相手は、悪名高い隣国の英雄であるが――。 これは、どんなに頑張っても大好きな人の一番目どころか二番目にすらなれなかった少女が自分の「幸せ」の形を見つめ直す物語。 ※他のサイトにも投稿しています
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 133,260 最終更新日 2023.07.25 登録日 2023.07.01
恋愛 連載中 長編 R15
リスタリア帝国の王位継承権を持つ者を守護する 存在の「眷属」。第4皇子の眷属に選ばれた伯爵令嬢のミュリエル。選ばれた務めを果たそうと意気込むミュリエル、しかし主となった皇子のリヒトヴァルクは彼女を邪魔者のように扱った。リヒトヴァルクは家庭教師であるヘレナと恋仲の関係であり、ミュリエルに邪魔だと言った。 だが眷属は皇族と触れ合う事によって受ける魔力がないと生きていけず、ぞんざいに扱われ続けるミュリエルは魔力供給を受けられないために身体が弱り、醜女のようになっていった。 そんなミュリエルの心の支えだったのは、リヒトヴァルクの双子の弟、第5皇子のオリヴェンシアだった。 彼はミュリエルがいくら醜くなろうが変わらず友で いてくれた。ある日魔力供給不足の限界が訪れ、 ミュリエルの身体は死へと近づいて行くことになる。 城をヘレナと抜け出し不在のリヒトヴァルクに変わってオリヴェンシアが彼女に魔力を注ぐことになるが…、朝起きて鏡を見ると以前の醜い自分ではなく、美しい姿の自分があった。 ※R15程度の描写が含まれます。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 9,196 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.05.03
恋愛 完結 短編
グランゼルデ王室はデブス聖女を厚遇し、有能な聖女カリナ・フェルステリアをクビにした。 失意のカリナはルヴェリオン王国で商売を始める。 やがてルヴェリオンの王子から求婚される。 だが、ゲランゼルデ王室はカリナに戻ってくるように言ってきた─────
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 18,079 最終更新日 2025.08.09 登録日 2025.02.26
恋愛 完結 短編
スウェント公爵の娘、ジュリエンヌは隣国の王太子に嫁ぐことになった。 念願かなったとほくそ笑んでいたが、嫁いでみたら実は十二番目の側妃。 ゆくゆくは王妃となり、王太后となり、王宮を牛耳りたいジュリエンヌは「どうしてこうなった!」と愕然とする。 妹を追い落として奪った第二王子の婚約者という立場からのし上がったと思っていたのに。   しかしそこでめげるようなジュリエンヌではなかった。   これは、あくどく生き抜くジュリエンヌの戦いの物語である。 ========= 「無能だと捨てられた王子を押し付けられた結果、溺愛されてます」 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/465693299/435442705) のお姉様のお話です。 舞台も主人公も違いますので、独立して読めます。 ※無断転載・複写はお断りいたします。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 29,917 最終更新日 2021.01.11 登録日 2021.01.04
ファンタジー 完結 短編 R15
マナリは、10歳。この国の成人年齢は18歳だから、まだまだ幼い。とはいえ、平民だから、そろそろ修行か見習い奉公に出なければならない。 そんなとき、マナリの唯一の家族である母が亡くなる。 すると、リスター公爵がマナリを迎えにやって来た。 マナリは実の娘なのだという。 迎えられた公爵家では、誰もが優しい。 しかし、マナリの兄は、優しいを超えて甘々だ。こんな風で、ちゃんと大人になって結婚できるのだろうか? *R15は念のため。 ただ、全編半分血のつながった兄妹のいちゃいちゃなので、苦手な方はスルーしてください。お願いします。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 ファンタジー 5,894 位 / 52,486件
文字数 8,495 最終更新日 2022.03.08 登録日 2022.01.30
恋愛 完結 短編 R15
真っ昼間のカフェテラスで、ローザは婚約者のヘンリー王子に罵られていた。 「言いたいことは一つだけだ。お前とは結婚しない」 結婚はしないが、婚約も破棄しない。 そう宣言したヘンリー王子は、ローザを名ばかりの公妾として、公務の肩代わりをさせるつもりなのだという。 その王子を公然と寝とった異母妹のルーシーは、ローザを娼館に売り飛ばす算段をしているらしい。 孤立無援のローザは、心の中で怒りと憎悪を燃やしながら、復讐を誓うのだけど……。 (ドアマット系ヒロインの婚約破棄ものを目指して書き始めたはずなんですが、想定外のところに着地してます…) 続編「悪役令嬢は、昨日隣国に出荷されました」の連載を始めました(不定期)。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 15,462 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.24
恋愛 完結 短編 R15
エルランド国の王であるセルヴィスは、禁忌魔術を使って偽の番を騙った女レクシアと婚約したが、嘘は露見し婚約破棄後に彼女は処刑となった。 その後、セルヴィスの真の番だという侯爵令嬢アメリアが現れ、二人は婚姻を結んだ。 アメリアは心からセルヴィスを愛し、彼からの愛を求めた。 しかし、今のセルヴィスは彼女に愛を返すことが出来なくなっていた。 理由も分からないアメリアは、セルヴィスが愛してくれないのは自分の行いが悪いからに違いないと自らを責めはじめ、次第に歯車が狂っていく。 全ては偽の番に過度のショックを受けたセルヴィスが、衝動的に行ってしまった或ることが原因だった・・・。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 37,239 最終更新日 2021.05.16 登録日 2021.04.08
恋愛 完結 短編
「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」 「気が合うね、私も」 ――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。 ♢♢♢ リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。 その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。 オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。 入学式の日、彼は言ったのだ。 「俺は、呪いで表情を奪われている」   複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。 ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。 そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。 するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。 事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。 ♢♢♢ 「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」 「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」 「……そんなぁ」 (格好良いのに可愛いだなんて、ずるい) *この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
24h.ポイント 7pt
小説 38,432 位 / 225,940件 恋愛 16,737 位 / 65,821件
文字数 55,604 最終更新日 2022.01.23 登録日 2022.01.16
31,591 402403404405406