「I」の検索結果
全体で32,762件見つかりました。
文化祭当日の高校生2人が主人公。焼きそばの模擬店の売り子と調理を担当していた2人だったはずだけど…
所要時間:10分前後
たつや:低音男性
りく:高音男性
ナレーション&りくの彼女のクラスメイト:低音男性
※男子高校生三人の設定だが、りくは女でも可。だがなるべく男の子っぽく。
たつやとりくがメインでりくの彼女のクラスメイトは出番少な目。
◆こちらは声劇用台本になります。
動画・音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
かなりの人数の方からDMやメールで「台本お借りして良いですか?」という問い合わせを頂きますが、台本の使用許可・使用報告は不要です。
ご一報頂けるのでしたら事後報告で充分です。(15時~25時)
その際は読み手様のお名前、ツイッターアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
私のツイッター(@ituki_0505 )のDMか ituki_505@yahoo.co.jp にご一報下さい。聞きに伺います。
私のツイッターアカウントから宣伝ツイートやリツイートもさせて頂きます。
またYoutube等の動画投稿の際には、樹のツイッターアカウント@ituki_0505 を記載して頂けると嬉しいです。
ツイキャス、Lispon、spoon、nana、Youtube、Writone(ライトーン)、HEAR等にて多数ご利用頂いております。
文字数 2,899
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
ケーキ作りが好きなうさぎのみみちゃんと、ひとりぼっちのおおかみくんのお話です。
ツイッター「お題bot【milk】」様のお題『ハッピィエンド』で書いた童話風SSです。
ツイッターからひらがなを増やして転載しています。
登録日 2019.08.24
「書棚を見せてもろうてもよろしいか。勿論触ったりせんよって」
高価で貴重な書を繙かせてもらえるとはさすがに思わないが、学で身を立てているというこの男がどんな書を揃えているのか。書を好む者なら、せめてそれだけでも知りたいと思うのが人情だろう。
少し間があった。
「題簽を眺めて意味があるか」
言葉に刀身の閃きを観たような気がした。ぞくりと、背を何かが走る。
男は真っ直ぐに源佐を見据えている。
「書は珍しい玉や色鮮やかな鳥とは違う。眺めて有難がるのは時間の無駄だ。やめておけ」
☆
江戸初期の儒学者・神道家、山崎闇斎(1619-1682)の生誕400年記念作品。山崎闇斎とその向かいに住む儒者、伊藤仁斎を描く創作歴史小説です。
【登場人物】
伊藤源佐 市井の儒者。号は仁斎。その学は古義学と呼ばれる。
伊藤源蔵 源佐の長男。号は東涯。
板垣民部 板垣民部信直。下御霊神社神主、闇斎門人。後に出雲路と改姓、出雲路信直と名乗る。父は元専。
浅見安正 山崎闇斎の門人。号は絅斎。
山崎闇斎 儒者・神道家。名は嘉右衛門。その門流は崎門と呼ばれる。垂加神道の創始者。
なろうでも公開中。
https://ncode.syosetu.com/n4280fs/
また、BOOTHで冊子(有償)とDL配布(無償)を公開しています。
https://fukahiro.booth.pm/items/1478695
文字数 17,367
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.21
文字数 60,688
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.27
謂れない罪で婚約破棄をされ、毒杯と投身刑を受けたローズ。
刑罰の谷に飛び降りたローズに待っていたものは...。
今回は、短めの作品になりました。
その分、人物描写が少なめですので
こんな感じかなぁって想像していただきながら読んでいただけたらと思います。
文字数 5,931
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
突然、神から数日の命といわれた主人公。実は異星界の惑星に転生して、そこの神と一緒に世直しをすることになった。
文字数 1,463
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
あなたも自然の問題に、主人公達と共に、解決に挑みませんか?
私の頭の中に勝手に浮かんだ世界をそのまま書き溜めしたのを気まぐれでぶん投げてるだけの作品です。自分でもこの先どうなるのかわかりません。
色々考察しながら見て貰えたらなと思います。
フィクションのミステリーなのに、自然が題材なので妙に生々しいです。
※本シリーズはホラー小説ではありません。
※部分的に軽度なゴア表現、やや過激な内容を含む場合がございます。閲覧の際はご注意ください。
※本シリーズはフィクションです。実在する人物や団体等に関連性はありません。
不定期更新。pixivにて先行掲載しており、アルファポリス版はマイナーチェンジ版となっております。
pixivの方はあとがきやアンケート等、追加されている内容があり、あとがきで設定を補足している部分がある他、ピクシブ百科事典にて本作のタグが掲載されております。
気になる方はそちらもご覧ください。
本作を制作するにあたったリスペクト
人物
Diggy-MO'様
今敏様
平沢進様
和田アキ子様
中島みゆき様
宮本浩次様
森博嗣様
荒木飛呂彦様
ZUN様
敬略
団体
SOUL'd OUT様
マルシン工業株式会社様
株式会社東京マルイ様
コールドスチール様
飫肥水元刃物製作所様
宮崎県総合博物館様
トヨタ自動車株式会社様
ダイハツ工業株式会社様
株式会社SUBARU様
本田技研工業株式会社様
日産自動車株式会社様
上海アリス幻樂団様
敬略
作品
パプリカ(アニメ)
ウェカピポ(音楽)
パレード(音楽)
冬の花(音楽)
空と君のあいだに(音楽)
銀の龍の背に乗って(音楽)
あの鐘を鳴らすのはあなた(音楽)
すべてがFになる(小説)
東方香霖堂(小説)
ジョジョの奇妙な冒険シリーズ(漫画)
東方Projectシリーズ(ゲーム)
モンスターハンターシリーズ(ゲーム)
アンダーテール(ゲーム)
デルタルーン(ゲーム)
敬略
文字数 42,859
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.05
どんな願いでも叶えてくれるタマゴ
その代償となる呪い
呪いから逃れる方法は、買った値段よりも安く売ること
このタマゴ、いくらななら買いますか?
どんな願いを叶えますか?
そして、いくらで売りますか?
満がおちびに叶えて貰う願い とは…
この小説にはモデルがいます
Youtubeでゲーム実況をしている おちびのすけ さん
X(旧Twitter) @_ochibinosuke_
Youtube https://www.youtube.com/channel/UCrOp5mor0Y8EDz3MsjHTUMg
当作品を、おちびさんが朗読配信してくださいました。
https://www.youtube.com/watch?v=6VWDsNbiEwc
おちびはいいぞ!
元気いっぱいで、優しくて、元気いっぱいなんだ♪
スイカゲームしながらの軽快なトークを聞いていると
ついつい、コメントで参加したくなっちゃいます。
*** 注意 ***
この物語はフィクションです。
作中のおちびのすけは、実在する おちびのすけさん ではありません。また、他登場人物も全て実在はいたしません。
おちびのすけさんが願いを叶えてくれるかは不明ですが、元気になりたいときに配信を聞くと、元気になりましたので、もしかすると…
文字数 11,767
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.02
高校生の時、青春を捨て、勉強に全振りしたナオトは、見事第一志望の大学に受かり大学生活を心待ちにしていた。しかし、入学式当日行き道で不慮の交通事故に遭ってしまう。目を覚ました場所は現世と来世の間の関門所のような場所。そこには受付のようなものがあり受付嬢にナオトは質問される。「現世に未練はありますか?」「あなたに二択を差し上げましょう。このまま来世でどこかの赤ちゃんとしてやり直すか、復活権をかけたサバイバルゲームに参加するか」このまま死ぬわけにはいかないナオトはゲームに参加することに決める。ここから始まる復活をかけたサバイバルゲームを是非ご覧下さい!!
文字数 2,669
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
文字数 13,068
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.08.22
夕立に追われた放課後、仲町商店街の古いトンネルで、和毅(ともき)はひとりの少女に出会う。
濡れた手で自転車のブレーキを直そうとしていた白鳥怜子(れいこ)。古風なセーラー服、指先から滑り落ちた小さな手鏡。受け止めた鏡面の像は、雨粒に揺らいで半拍だけ遅れる――その“遅れ”が、世界の蝶番(ちょうつがい)だとはまだ知らない。
二人が肩を並べてトンネルを抜けると、蛍光灯はガス灯に、アスファルトは板戸と砂利に変わる。
時間旅行ではない。同じ“いま”が、位相を違えて二枚重なっている。 駄菓子屋の飴の粘り、紙風船の乾いた音、山車太鼓の基音。和毅の指に残った感覚だけが、二つの現実を行き来する道しるべになる。
手鏡を合図に通う逢瀬は、約束ではなく座標合わせだ。
飴を割り、せんべいを分け、縁台に並ぶ。鏡の中の列は逆向きに流れ、像は半拍遅れて重なる。怜子は医師になりたいと語り、和毅は未来の常識――“血液型”という言葉を喉で止める。真実は嘘よりも簡単に世界を壊すからだ。
やがて新聞の縮刷版が告げる残酷な“別の確定”に、和毅は凍りつく。
《白鳥怜子、八月二十七日 路面電車事故で死亡》。
昨日まで笑っていた彼女が、こちら側ではすでにいない。
理工の友人・和也は言う。「過去じゃない。位相の違う“いま”が重なってるだけだ。 片方で選べば、もう片方が歪む」。救えば壊すかもしれない――それでも、和毅は怜子を選ぶ。
令和の免許証という硬い証拠、避難の動線、風下を避ける判断。
怜子は「祖母を置いていけない」と揺れ、和毅は「二人とも助ける」と言い切る。
九月一日、十一時五十八分。 大地が唸り、提灯が鳴り、街の配置は次々と正しさを失う。
境界は閉じる。だが残響は残る。
割れた手鏡の欠片に、焼け跡の少女が映る。
「生きることが、あなたへの返事」――声は届かないのに、意味だけが胸に届く。
百年を越えて和毅の講義室に辿り着くのは、一冊の帳面。
〈血液、混交し凝固す――異なる性あり。適合せざれば危うし〉
震える筆で綴られた観察は、未来の常識を予告する人間の眼差しそのものだった。
世界は一枚の鏡ではない。
だが、誰かを想うという行為は、位相を越える唯一の手段になりうる。
「時を超えて」ではなく、「いまどう生きるか」が、二つの現実を“同時に”現実にする。
雨の仲町商店街、ガス灯の淡い炎、太鼓の基音。
手鏡一枚ぶんのズレを抱えた二人が、祈りではなく選択でつないだ記録。
これは、未来に届いた大正の手記であり、過去から照らされた令和の証言であり、約束が約束に
文字数 25,692
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.19
その日、フラメ王国のお城は、第一王子ヴォルフの結婚パーティで賑わっていた。幸せな未来の国王と王妃を祝いつつ、王女たちは思いを馳せる――
*「燃えるような愛を」のスピンオフ、王女たちのお話です。時間軸が異なりますので、本編を未読の方にもお楽しみいただけるかと思います。
登録日 2015.11.20
佐古歳三47歳。
しょうもないおっさんだ。
だが歳三はしょうもなくないおっさんになりたかった。
ダンジョンでならそれが叶う。
そう信じて25年目。
歳三のココロはやっぱりしょうもないままで、しかしカラダは滅茶苦茶な事になっていた。
文字数 904,166
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
ここは、優しい魔法が存在する世界。
ここでは、色んなことが起きました。
良いことも、悪いことも、たくさん。
昨日も、今日も、明日も
100年前も、100年後も
僕の世界ではたくさんの命が、一生懸命に生きています。
彼らはたくさん知って、学んで、伝えて
笑って、怒って、泣いて、また笑って
別れて、出会って、そして、恋をして
そんな目まぐるしい日々を刻みながら、僕の生みだした、魔法と呼ばれる厄介なものと、一生をかけて付き合ってきてくれました。
これは、そんな一生懸命に生きる、彼らたちの物語。
一生懸命なあなたにも、良いことが多くありますように。
文字数 58,945
最終更新日 2019.03.30
登録日 2018.08.30
法さえ守っていればこの世に存在していても許されるのだろうか?
本当にそれだけで生きている価値はあるのか……
文字数 1,217
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.10