「よ」の検索結果
全体で102,047件見つかりました。
~筆者・駿心によるショートストーリーを集めた短編です。~
ヘタクソで、不器用で、ノロマで、どうしようもない
でも全てを欲張りに、一生懸命にデタラメに頑張ったら
不思議と愛しい不協和音が生まれた
ごめんねも、ありがとうも、大好きも
全てを詰めて、届けたい。
恋愛、青春、ファンタジー、ポエムなど
全てをつめた短編集
文字数 24,521
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.06
音楽を通じて癒やされ、自分を見つけていく——
転生後、希望を失った少女が、
声と周囲の支え、そしてもう一度踏み出す勇気によって、
少しずつ自分の中の光を取り戻していく物語。
文字数 2,081
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」
会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。
店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。
「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」
と、城川は言う。
そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?
逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。
そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――
これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
文字数 78,946
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
神託の国で人々に希望を与える国一番の魔法使い、奏(かなで)。彼は魔獣との戦いで負った傷を癒やすため、路地裏の小さな薬草屋に通っていた。そこで彼を優しく出迎えるのは、穏やかな主の宵(よい)。奏にとって、宵の薬草屋は唯一素の自分でいられる安らぎの場所だった。
しかし、その静寂は突如として破られる。
偽りの仮面の下に隠された真実と、切なくも温かい愛の物語。
文字数 11,326
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
文字数 65,147
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.11.12
本作は、筆者が幼少期から実際に体験してきた出来事を基にした
ノンフィクション作品です。
ただし、恐怖の臨場感を伝えるために
一部にフィクション表現を含みます。
これから記すのは、
未確認取材班として僕とバディが追った、
“赤いワンピースの女”の真相だ。
夢ではなく、
心の錯覚でもなく、
誰かの霊でも怪談でもない。
もっと別の
“存在”の物語。
これはフィクションなんかじゃない。
この話は実話であり、そして今も続いている未解決の物語だ。
プロローグ 毎日同じ夢を見始めた日
夢の始まりは、唐突だった。
小学校3年の夏休みが終わった頃、
僕はいつも通り眠りにつき、
いつも通りの公園に立っていた。
団地の横にある、あの公園。
現実で毎日のように遊んでいた場所なのに、
夢の中ではひどく静かで、色が薄く見えた。
日が暮れかけた夕方の色。
アスファルトの端にできる長い影。
誰もいないブランコの金具が、風もないのに揺れている。
そして右側の出入り口。
そこに
赤いワンピースの女が立っていた。
年齢は、僕と同じくらい。
8〜9歳に見えた。
顔は俯いて、ほとんど見えない。
でも“見ている”と分かる。
目があるのかどうか分からないのに、視線だけが刺す。
僕は動けなかった。
ただ立っているだけなのに、
近づくことも、声を出すこともできない。
次の日も、また次の日も、
まったく同じ光と影と女と公園が繰り返された。
1週間後、僕はあることに気づいた。
現実の自分が少し成長すると、
夢の女も同じように背が伸びる。
服は変わらない。
赤いワンピースのまま。
ただ、僕と同じ時間だけ年齢を重ねていく。
夢を見始めて1ヶ月。
僕は気づいてしまった。
僕が夢を見ているのではなく、
“夢の中で僕が見られている” のだと。
文字数 11,628
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.23
「君は、本当に素直ではないな」
低く抑揚のない声が響く。ユリアーナは驚き、目を瞬かせた。
『素直ではない?ってどういう意味?嫌悪感を抱いたなら、高慢ちきな女だと言えばいいでしょう!?』
「私の部屋に来れば、君が好きな魔術理論の禁書でも出してあげよう。だが、君は私が仕事をしているときでも、こうしてわざわざ顔を出してくれる。それは、君が私に構ってほしいからだろう?」
ラディウスはそう言うと、氷のような表情をわずかに緩め、ユリアーナの耳元に囁くのだったーーー。
『何なのこの甘いトークは、気絶しそうーーー』
どうしても婚約破棄したい悪役令嬢とそんなの彼女を一途に溺愛する王子とのお話しーーー
文字数 17,171
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
十年前、夢見伽那は自らの夢を壊した。
それは、彼女が望んだ夢ではなかった。
そして現在。カナは夢世界という異世界で、夢魔獣と呼ばれる異形と戦うことになる。
愛乃悠香はパティシエを夢見る少女。
だがその正体は、世界有数の財閥グループの令嬢だった。
自らの夢と、令嬢として背負わされた運命。その相反する二つの道の間で、ユウカは抗い続ける。
看場真希菜はヒーローを夢見る普通の少女。
偶然夢世界を目撃したマキナは、自ら戦いへ飛び込んでいく。
四葉幸は太陽のように明るい少女。
その笑顔の奥に不安を抱えながらも、火事で傷ついた幼馴染を救うため夢世界へ飛び込む。
サチの願いは、親友ともう一度笑って登校することだった。
夢に苦しみ、夢に抗い、それでも夢を捨てられない少女たち。
これは、彼女たちの群像劇で描く異能学園ダークファンタジー。
文字数 234,755
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.12.21
『鳥籠を脱した少女が観た世界は、本よりも遥かにあざやかだった――』
名門相楽のお嬢様・憩は、窓から脱走を繰り返すおてんば娘。
閉ざされた世界で生きてきた少女の願いは、
みんなと同じように『普通の生活』を送ること。
その想いを護るのは、個性豊かな『白銀(しろがね)』の仲間だった。
憩の兄で頭脳明晰。だけど重度のシスコンリーダー・旭
旭の同期でおちゃらけ担当。誰よりも仲間思いな男・漣
不器用な想いを抱える、面倒見のいい幼なじみ・朔夜
雪のように儚い美青年。だけどどこか影のある・千歳
憩はこの4人とともに『初めて』を知っていく。
誰を想うのか。誰を護るのか。誰を救うのか。
そして、何を選ぶのか――。
任務を通して、5人の関係性は変化していく。
少女が持つ金色の宿命を、運命に変えるために――。
※ 当シリーズは、その瞬間に最も感情が動いた人物を描くため、1話内で意図的に視点が切り替わります。
*総集編から3分で第3折をお読みいただけます*
【第2帖―銀嶺(ぎんれい)の秘鑰(ひやく)― 晩夏開幕】
文字数 270,424
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.30
社長であった榊 悠斗はある男に裏切られその地位を乗っ取られてしまい、彼は人を信じることを恐れるようになる。
仕事がなくなりやることがないのでネットゲームを始め、いつしか彼はそのゲームの頂点に立っていた。そしていつものようにパソコンを開くと一通のメールがきているに気づく。何と無くそれを開いた悠斗はそのメールによって異世界へと飛ばされてしまう。
そこで彼は少女と出会い、世界の魔力を統括する存在、通称神となる為の旅が始まった。
登録日 2014.11.03
その国には言い伝えられている物語があった、国難には何処からとも無く竜が現れ敵を滅ぼすと。それは単なる伝説では無く幾度かの外敵から国を守っている本当の話。故に王家はその竜に認められ守護されていると信じられていた。王家は貴種である。神である竜神の加護を持っていると言われているその国は繁栄を続け、先王の時代には国土を増やすに至る。だが時代が変わったのか当代の王になり国は徐々にその繁栄に限りがみられるようになっていく……それでも王家は絶対である。忠誠を誓う老宰相の手腕でなんとか国は持ちこたえていた。
そんなある日、一人の謎の人物がその国を訪れることから物語は始まっていく。彼が出逢ったのは一人の少年。友人になった謎の人物は少年を導いていった。そして国に笑顔を取り戻す、その思いを胸に少年は決意する。苦しみや悲しみ恋や離別、様々な出来事を経て少年は大人へと成長する、彼の名はヴォルフラム・アーベル・ヴァイス・ドラッヘこの国の希望、光と言われる王子だった。 ※不定期更新になります。ゆるりとお付き合いください。
登録日 2015.04.14
店主が亡くなったばかりの、古美術店「幻楼堂」。
孫娘の紗枝はひとり残され───と思いきや、彼女はひとりではなかった。
それどころか、うっかりすると増えていく……!?
不思議なもの達と、生活費を稼ぐために奮闘する少女のお話。
よくある「骨董店モノ」の人外逆ハーレムです。
登録日 2015.04.30
王国中で魔法が消失した。魔術師アカデミーの生徒であるゼノルは、王から呼び出され原因を特定することとなった。彼のみが扱える特殊スキル、血統鑑定を用いた結果、禁忌される真実までも明かしてしまった。騒然となる王の間で、愚王の采配によりゼノルは国外追放を言い渡される。「自らの手で魔法が使用できない問題を解決する」と宣言するも期限は一週間。それまでに解決しなければ王国が滅亡する。一刻を争う状況下、諸悪の根源を絶つためにゼノルは宮廷魔術師メリクと共に旅に出る。目指すは霊峰グラエナ。その旅路は決して容易なものではない。モンスターだけではない。王国直属の魔術師団、黒十字星団までもが彼らの命をつけ狙ってくる。それでもゼノルは屈しない。能力を駆使し窮地を乗り越え成長していく。祖国の人々と魔物たちを救うために仲間を集い、最強のパーティーを結成する。
これは彼が血統鑑定士として世に名を轟かせ、王国の闇を祓う物語である。
5/7 完結しました。
万が一、好評でしたら続編を再開させるかもしれません。
王道でありつつも、ありきたりではない作品を目指しています。
興味がありましたら是非、一読してください。
ご意見、ご感想などもお待ちしております。
読み易くするために部分的に修正することがあります。
少年ゼノルと仲間たちの成長と活躍を是非、お楽しみください。
文字数 271,949
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.03.18
昼は普通の会社員。
夜は、“探偵”と“助手”。
相川澄玲(あいかわ すみれ)は、クールで落ち着いた新人会社員。
……しかしその正体は、代々続く探偵家系「相川家」の探偵だった。
そして教育係の先輩・東郷拓也(とうごう たくや)は、明るく人当たりの良い頼れる先輩社員。
その本職は、探偵を支える助手家系「東郷家」の助手。
仕事終わり、依頼が届いた瞬間。
二人は“会社員”から“探偵と助手”へ切り替わる。
失踪事件。偽りの遺言。監視される女性。
次々と舞い込む不可解な依頼を、二人は抜群のコンビネーションで解決していく。
――しかし。
探偵と助手は、恋をしてはいけない。
過去に禁じられた恋へ踏み込み、破門された者たちがいた。
その事実を知りながらも、拓也は真っ直ぐに想いを伝え続ける。
「好きですよ、澄玲さん」
けれど真面目な澄玲は、家の規律を守ろうとして――。
クールだけど少しドジな女性探偵と、溺愛気味な助手が織りなす、じれったくて切ない恋愛ミステリー。
文字数 6,691
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.15
こんにちは。
私の名前はクリス。
ええと、どこにでもいる普通の女の子、七歳です。
ある日、不思議なお姉さんにきれいな石をもらいました。
石を眺めていると、なんだか力が湧いてくる気がして、「魔法の石」と呼んで大事に持っています。
この魔法の石が、実はとてもすごいものだったようで…。
魔法の石を通して、いろんな人に出会って、事件にも巻き込まれたりしますが、私なりに頑張ります!
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チートとか人ならざる者とか偉大な存在とか出てきますが、主人公は、何も、持っていません。
勉強や魔法を一生懸命頑張る女の子と魔法の石のお話です。
※更新も展開ものんびりの長編です。
※視点は基本クリスですが、話によって変わるときがあります。
※表紙はお話が進むにつれて変えていきます。現在二代目。
※誤字脱字などについては、気が付いたときに直します。
※数字を漢数字に少しずつ修正中。
文字数 364,787
最終更新日 2025.08.16
登録日 2017.09.03
好奇心旺盛な少年ランタが住む地域『グレイウォール』の森奥には、巨大な翼の生えた人類《ビッグ・エンジェル》が住む楽園があるという伝説があった。しかし、一度もそんなものに出会ったことがなかったランタは、にわかに信じられない。
『ビッグ・エンジェルは本当にいるよ』
孫のランタには絶対に嘘をつかない祖父が断言する。祖父は、幼い頃にビッグ・エンジェルに会ったことがあると言うのだ。
ランタはある日、そのビッグ・エンジェルを見つけに森へ旅に出ることを決意する。そしてランタは、傷ついたエンジェルを見つける。ビッグ・エンジェルは本当にいたのだ。しかし、彼女は娘を探して欲しいと言うと力尽きてしまう。
ランタは、木の陰に隠れて怯えていた幼いエンジェル、マイカを見つける。親の代わりとして守っていくうちに、次第にマイカに恋心を寄せていく。
ところが、彼らの背後にはエンジェルたちの命を奪う魔の手が迫っていた……。
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3月9日 この物語は完結しました。
読者様からの沢山のコメントと感想をお待ちしております。
文字数 29,307
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.03.06
文字数 5,267
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.04.24
我が輩は魔王である。名前はまだない……
転生した我が輩はネコとして生まれ堕ちた。
それでも我が輩の野望は尽きない。いずれこの世界を統一する。
しかし母君は言うんだ。『あんたはネコなんだよ。正真正銘、あたしの子供さ』
これは2011年に書いた短編のリメイク版です。当時のことを思い出して書いてます。
ファンタジーと思いきや、ほのぼの系です。真実は読んだ人のみぞ知る。短編です。
登録日 2019.03.03