「帝国」の検索結果
全体で3,231件見つかりました。
レオンスは、故郷の帝都から遠く離れた敵国との国境付近に来ていた。
半年前に始まった隣国の戦争——劣勢の帝国は足りぬ戦力を補うべくオメガ男性の徴兵を決定し、民間人のオメガだったレオンスも帝国軍の兵となったからだ。
オメガのレオンスが配属されたのは、アルファのシモン率いる第九部隊。
そこでシモンと出会ったレオンスは、シモンの匂いを嗅いだ瞬間「相性がいい」のだと気づく。
けれど、シモンとレオンスは上官と部下の関係。そういう関係とは無縁の間柄であるべきだ。
シモンのことは気になりつつも、レオンスは新開発されたという抑制剤を飲みながら兵役を続けた。
だが戦地という慣れない場所での生活と新薬は、ただの民間人だったレオンスを次第に蝕んでいく。
さらに芳しくない戦況が続くなか、二人の関係は次第に変化していき……。
——これは、勝利に囚われた国に翻弄されるアルファとオメガの物語。
【CP】
・隊を束ねる軍人アルファ(34歳) × 徴兵された美人オメガ(30歳)
【注意】
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。
・戦闘描写や人が死ぬ描写があります。(メインキャラは死にません)
・疫病、流行り病の話題が出ます。(攻め受け共に罹患はしません)
・受けの自慰シーンがあります。
・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。
・脇カプがいますが、脇カプのR18描写はありません。
・R18シーンまでやや遠めです。第一章後半くらいから描写が増えます。
・受けが苦労しますが、最後はハッピーエンドです。
【その他】
・サブタイトルに * がついているところはR18シーンあり。
・サブタイトルに # がついているところは残酷描写あり。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
文字数 334,607
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.01.26
王宮魔導師ゼーゼラは悩んでいた。実家の両親が結婚しろしろとうるさかったのだ。彼女はそんな両親に3つの条件を言い渡した。それは『自分を束縛しない』『別居』『仕事を続けさせてくれること』この3点のみ。こんな味気ない干物女、誰も貰ってくれないわ〜! と彼女は高を括っていたが、なんと結婚に名乗り出るものがいた。
その男の名はセドリック。白銀の騎士と呼ばれる評判の美丈夫だったが、彼にはとある秘密があった。
※この小説は成人向けです。強い性描写のある回には※あり。ご自衛をお願いします。
文字数 18,791
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.25
「スピラ、婚約破棄だ!!」
貴族の男ヘルブラオ・ヴァインロートと婚約していた令嬢スピラは婚約破棄を言い渡される。これはヘルブラオの婚約詐欺だったのだ。
何もかも失い、絶望したスピラは怒りに震えるも反撃する力もなく途方に暮れる。帝国を彷徨っていれば、エキャルラット辺境伯の令息にして、インペリアルガーディアンのカエルム・オーリムが目の前に現れ、救いの手を差し伸べてくれた。スピラはそんな彼の優しさに惹かれていく――。
※ご都合主義&コメディ風です
※他でも掲載中です
文字数 51,883
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.07.12
シトリアス帝国の第一皇女だった、シトリアス.ディ.アリアペルリーティアは国王暗殺計画の罪で死刑になる。
でも、それはいつか魔王が復活する時のための計画で、兄である国王を暗殺するための計画ではなかった。
何度言っても誰にも信じてもらえず、死刑になる前日ペルリーティアはジメジメとした薄暗い牢屋で自ら命を断ってしまう。
視界が暗くなったあと、少しずつ眩しくなってくる。
そんな不思議な感覚に戸惑いながら目を開けると、そこに広がっていたのは、自分が見たこともない、知らない部屋だった。
部屋の中を見渡し、ペルリーティアはある一枚の写真を見つける。
そこには金髪蒼眼の少女が描かれている。
その瞬間、ペルリーティアは自分がオルステッド.リエル.ローゼリアという公爵令嬢に転生した事を知る。
しかし、ペルリーティアが転生したのは、訳ありな公爵家の令嬢で、
ローゼリア自身も眠り姫という訳ありの令嬢だった。
文字数 6,479
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.10.30
世界の西方に位置している“エウロペ連邦文化圏”を形成する五大国の一つ、“ガリア帝国”において影から密かに、国民の生命や財産、自由を守り続ける“アークエンジェル”と言う組織があった。
その中でも頂点に立っていたのが八人の“茨姫”達でありその内の一人、“炎の聖女”に選ばれたのが“メリアリア・サーラ・デ・カッシーニ”と言う金髪碧眼の美女だった。
そんなメリアリアには今はもう死別してしまった“初恋の幼馴染”がいたのであり、彼女は彼にずっと一途な気持ちを抱き続けていたのである。
何故ならば彼女は予め告げられていたのだ、“神妙の巫女”から“必ず思い人は蘇って来るだろう”と。
だからこそメリアリアは心の中でずっと待ち続けていた、幼き日に結婚の約束を交わした幼馴染の少年“日下部 蒼太”が、いつか“死”をも乗り越えて自分の元へと舞い戻って来てくれる事を。
しかし現実の世界情勢は徐々に厳しさを増しており、戦いの日々は彼女を容赦なく消耗させて行く。
そんな中でメリアリアは、果たして無事に蒼太と再会を果たして思いを遂げる事が出来るのか?
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以前出していた、“メサイアの灯火”と言う作品のリメイクと言うよりリブート版です、細かい部分は勿論、設定を大幅に一新しました(ただし“幼馴染モノ”である事と“純愛成就モノ”である事は変わりません、そこは御安心下さい)。
一応、お断りさせていただきますと全体的な話の流れや内容が前作とは全く異なっています、どうかご注意下さい。
作品の構成上、幼年期と青年期に分かれます(章自体は更にいくつかに分かれます)←後半部分になるにつれてヒロインがヤンデレ化して行きます。
※読んでいただいた上での“つまらない”ですとか“ここがダメ”と言う批評は甘んじてお受けいたしますので、まずは最後まで読んでいただけたなら有り難いです
文字数 220,721
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.09
もう戦争は終わったのに、夫は帰ってこない……
大陸全土を巻き込んだ戦争が終わって3年。
かつて帝国と呼ばれていた強大な国は革命が起き、共和国となった。敗戦国の屈辱と古き価値観が崩壊した混乱の社会の中、片田舎で息子を育てながら姑に仕え、傾きかけた男爵家を切り盛りしながら、愛する夫の帰りを待つエレノア。そして、ある男の出現をきっかけに、エレノアの心に秘めた秘密と疑惑が明らかになっていく。
『エレノア、マルベリーの花言葉を知ってるかい?
……共に死のう、だ。』
最後にエレノアがたどり着いた真実とは。
※エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Tales、ネオページでも公開しています。
※あまり過激な残虐表現、性的表現はありませんが、該当すると思われるエピソードには末尾に「*」を付けています。
※大陸の恋三部作シリーズ Ver.2となります。Ver.1の「導く者に祝福を、照らす者には口づけを ~見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/186501789/882891036と直接的な関連はありませんが、こちらもお読み頂けると嬉しいです。
文字数 83,289
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.25
ブラック企業で社畜として働いていた主人公は、過労死を迎えたその瞬間――
目を覚ますと、そこは魔法と権力が支配する独裁国家・ヴァルト帝国だった。
しかも、彼女は帝国の第六王女・リアナ・グランツェル・ヴァルトルートとして、王家に転生していた!
「今度こそ、自由に生きてやる……!」
そう決意して始まった第二の人生。
だけど――やりたい放題しようとした彼女の“行動”、そのどれもが常識的で、むしろ良識的。
独裁国家の中で“まともすぎる”リアナは、周囲からは「聖女」「神の子」「癒しの女神」と神格化されてしまい……!?
愛されすぎて、影響力が暴走中!?
無自覚聖女系王女の、やりたい放題(本人基準)な溺愛ファンタジー、ここに開幕!
文字数 42,160
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.15
「教える側」だと信じていた。――この惨めな夜が始まるまでは。
帝国の至宝と謳われた天才外交官、ルクレツィア。敗戦により蛮族バルバドの捕虜となった彼女に与えられた任務は、若き士官候補生たちの「教官」となることだった。 「知性さえあれば、この野蛮な国でも優位に立てる」 彼女の傲慢な確信は、その夜、呆気なく打ち砕かれる。
昼は敬虔な生徒として跪く若き獣たちが、夜には牙を剥き、彼女の私室へと乱入する。言葉は蹂躙され、理性は暴力的な快楽の中に溶けていく。「夜間授業」と称された終わりのない凌辱。
さらに、事態を知った覇王ヴォルグが彼女に突きつけたのは、救いではなく「反逆罪」の汚名だった。 「お前は誘惑者か、それとも私の所有物か――」 知性を剥奪された女教官が、絶望の果てに覇王の「毒の軍師」へと再誕する、堕落と新生の物語。
文字数 9,749
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
目が覚めたら、銀髪で赤い瞳のとても綺麗な外見の女性になっていた。この外見の女性はエルヴィーラという名前で隣国の小国の辺境伯令嬢で、今日、隣のアーネムヘルム帝国へと輿入れ予定だという。
どう考えても無理があるし、どうして私が?とも思ったがそれしか生き残る術はないという。
こうなったら、なるがままよと思いながら輿入れの為に迎えに来た馬に乗る。
しかし、やっぱり同行した軍隊に本当にあの辺境伯令嬢なのかと疑われやしないか、ちゃんと演じているかとびくびくしながら、それでもどうにか帝国へついて、皇帝と結婚するお話。
☆現実世界にも似たような言葉、表現、地名、人の名前などがありますが、全く関係がないです。そのように読んでいただけると幸いです。
☆まりぃべるの世界観は、きっと独特です。そのように読んで下さると幸いです。
☆緩い世界観です。そのように思っていただけると幸いです。
☆完結しておりますので、順次更新していきます。全27話です。
文字数 62,812
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.05
『冷酷皇帝の身代わり妃は、男。正体を隠し通せば生き残れるのかーー?』
ーーなんで俺はこんなところにいるの?
意味もわからずある帝国に来てしまった俺こと唐梅 月璃(からうめ つきり)は、成り行きで冷酷だと噂される皇帝陛下の妃候補になってしまった。どうやら本物の姫様は、皇帝が怖いからって逃げ出しちゃたみたいなんだ。
国が滅ぼされちゃ困るからって、たまたまそこにいた俺に姫様が見つかるまでの身代わりをやれって言われたんだけどーー……、ーー男の俺が姫様の身代わりなんて、無理がありすぎるだろ〜〜〜!
しかも、この皇帝が妙に俺に近寄ってきてーー、うそだろ!ベッドに押し倒されたんだけど!どうする、俺!
ーー激しく抵抗 —→ 殺される。
ーー泣いて拒む —→ 殺される。
ーー男だと打ち明ける —→ 殺される。
だめだ、全部殺されるーー!
だけどな、俺は黙って殺されてはやらないぜーーー!
※お目をとめていただき、本当にありがとうございます(*^^*)おひとよしな主人公ツキリが、イケメン皇帝陛下にグイグイ迫られる話になっています。
※主人公にエッチな内容があるときは、タイトルに☆マークをいれています。
※AI画像を使用しておりますが、あくまでイメージです。
文字数 132,909
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.30
ラノベ作家志望の俺、トオル・ユウキ17歳。ある日、夢の中に謎の金髪の美少年神スパイラルが登場し、俺を強引に神の使徒とした。それどころか俺の顔が不細工で能力が低いと一方的に断言されて、昔のヒーローのように不完全な人体改造までされてしまったのだ。神の使徒となった俺に与えられた使命とは転生先の異世界において神スパイラルの信仰心を上げる事……しかし改造が中途半端な俺は、身体こそ丈夫だが飲み水を出したり、火を起こす生活魔法しか使えない。そんな無理ゲーの最中、俺はゴブリンに襲われている少女に出会う……これが竜神、悪魔、人間、エルフ……様々な種族の嫁を貰い、人間の国、古代魔法帝国の深き迷宮、謎めいた魔界、そして美男美女ばかりなエルフの国と異世界をまたにかけ、駆け巡る冒険の始まりであった。
文字数 496,225
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.06.10
帝国に人質同然に嫁ぐ小国の王女アイリーン。
しかし帝国でもその珍しい容姿と異能から神殿に送られることになる。
が、祖国のためだと健気に微笑み、神殿を切り盛りする。
平穏な暮らしを求めるものの、その神殿もある日賊に襲われ美貌の彼女は攫われてしまいーー。
祖国のためにどうにかして帝国に戻ろうとする皇帝の側室アイリーン。
そのアイリーンを助ける謎めいた騎士のカズール。
惹かれてはいけない相手だとわかっているのにーー。
文字数 7,557
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
大陸最強とも名高きノーザンブリア帝国の守護者、北方騎士団の長である騎士団長・シグルドは、齢39を迎えようとしていた。
絶えなき異民族の侵攻に対し、メイトと呼ばれる公私を共にする相棒に背を預け、死を恐れることなく戦地を駆ける北方騎士団において、シグルドは唯一人メイトを持つことのない孤高の騎士として前線に立ち続けて来た。
内戦、紛争、戦へと駆り立てられる日々の中、王都から監察官を名乗る男・アレックスが送り込まれて来る。
上官に当たる中央の第一騎士団団長より、アレックスのメイトとして直々の指名を受けたシグルドは、かつて失ったメイトに酷似した男の存在に戸惑いながらも、久方振りに他人と生活を共にし始める。
雪に閉ざされた北辺の地。堅物ながらも押しに弱いシグルドに、アレックスは強気に迫って来て……
身体から紐解かれる、運命の愛。
最愛の似姿の向こうに陰謀と革命の狼煙が上がり、止まっていた時が音を立てて動き始める――
※中途、主人公×モブ描写があります。
文字数 2,135
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
リンカは一年半前に婿になった王子テオフィルと楽しく暮らしていたが、彼はある晩突然亡くなってしまう。
亡くなる前日の夜まで彼は元気だったのに…。リンカが夫の死を受け入れられないでいると、彼が誕生日に贈ってくれたオルカのぬいぐるみが突然動きだして…!?
気がつくと、リンカはテオフィルが亡くなる前日の夜にいた。
これは彼の死の運命を変えるチャンスかもしれない──リンカはぬいぐるみの相棒を抱えながら、奔走する。
文字数 22,093
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.13
帝国の第九皇子リオンは、更なる力を願う皇帝によって邪神の生贄となる。
優秀な皇子ばかりの帝国にあって、末弟であるリオンは何の能力もない「無能」だった為、父に見限られたのである。
死を覚悟したリオンだったが、祭壇で出現した邪神ベルゲニウスに気に入られ、使徒となる契約を持ちかけられる。
その契約とは、性別と特性の違う二つの肉体を与えられる代わりに、歪んだ信仰で邪神となったベルゲニウスを本来の姿である「聖なる導きの神」へと戻す事。その為には良い行いをし、ベルゲニウスの名前を広める事が必要だった。
生贄となって死ぬか、使徒となって生き延びるか。選択は二つに一つ。
リオンは自身が育った環境や、弱者から搾取する帝国のやり方、そして自分の家族ですら欲望の為に生贄にするという行いが、果たして正しいのか間違っているのか。その事を見極める為に生きる事を選択。邪神の使徒となる。
一方帝国は、邪神への願いが叶わず敵国から反撃され、甚大なダメージを負う事となる。
文字数 52,306
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.17
残酷な傭兵たちの手によって故郷を奪われたティナは、母の遺言通り、形見のペンダントを握り締め、逃亡する。
なんとか逃げ延びたティナは、盗賊を名乗る底辺冒険者ルチアに助けられる。
冒険者になったティナは盗賊と罵られながらも、ほかの冒険者たちのおこぼれにあずかり、なんとか食いつなぐ。
そんな、ある日、ティナはとんでもない遺跡を見つける。
遺跡に隠されていたのは、古代の帝国が残した超巨大魔導戦艦だった。
機械の兵士、マギアマキナたちにティナは古代帝国の皇帝の末裔であることを告げられる。
ティナは新しい仲間たちとともに掘り起こした戦艦を修理したり、学園に通ったり、困っている人を助けたりと忙しくも幸せな日々を送る。
だが、帝国の遺産を狙う傭兵と古代から続く陰謀が、ティナをそして周辺諸国をも巻き込む大動乱を引き起こす。
これは、心優しき少女ティナが、仲間たちとともに迫りくる危機に立ち向かう物語。
文字数 243,547
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.07.31
大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」
「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」
後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス
かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。
オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。
彼が
”男色”
である…と
しかも
絶倫
だと
※旧題 下賜された女 囲い込む男
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文字数 9,833
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.31
平凡で人より出来が悪い僕、アリアは病弱で薬代や治療費がかかるため
奴隷商に売られてしまった。奴隷商の檻の中で衰弱していた時御伽噺の中だけだと思っていた、
伝説の存在『精霊』を見ることができるようになる。
精霊の助けを借りて何とか脱出できたアリアは森でスローライフを送り始める。
のはずが、気が付いたら「ガーザスリアン帝国」の鬼将軍と恐れられている
ルーカス・リアンティスの番になっていた話。
文字数 19,548
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.06.07