「緑」の検索結果
全体で1,308件見つかりました。
【特警戦隊ボウエイジャー】のグリーン担当の男は恋に落ちた。
しかし、ボウエイジャーは国防大臣直下に属する機関である。
国の規律により、誰にも自身の正体を明かすことはできない。
恋の相手は純粋無垢な黒髪の美少女。彼女もまた男に惹かれていく。
そして、彼女も同じく秘密を抱えていた。
彼女は、地球征服を企む悪の組織【ブラックファントム漆黒の亡霊】の総帥の一人娘であり、組織の司令官【漆黒の淑女(ブラックプリンセス)】なのであった。
彼女もまた、反社会勢力である自分の正体を彼に告げられないでいた。
男は【漆黒の亡霊】を殲滅するため
「今日こそ、お前らを地獄に叩き落としたる!!」
黒髪の美少女は【特警戦隊ボウエイジャー】を倒すため
「貴様ら如きが、我々を倒せるか。わたしの前にひれ伏すがいい!!」
それぞれの思いを胸に奮闘する!
お互いの正体を知らずに――
登録日 2019.08.10
少しSっ気のある完璧彼氏「唄」と、素直で真面目な天然彼女「花美」の日常を集めた短編集です。
友情も恋愛もぜんぶを混ぜ合わせました。
文字数 1,017
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
マッチョの松田先輩ときれいだけど実は腹黒毒舌の百合先輩。
同期のいない私 鴻島みどりはふたりに仲良くしてもらってます。
会社でも並びの席で、飲み会でもたいてい三人一緒にいて。
優しい松田先輩にはお酒を勧められます。
飲み足りない顔をしてると思います。だって私は飲めるんです!
だけど三杯まで、お外では三杯までって決めてます。
今日も部屋で一人二次会。
だって恋活中の私はあふれる期待を胸に参加した飲み会で・・・まったく意識もされず。
なかなかうまくいかない恋活中の私。
どうしてなんでしょうか?
そんなにダメですか?
長い間掲げていた恋活中の看板、やっと下ろすことが出来ます。
緑のちょっと変な恋愛事情の話です。
文字数 80,289
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.04.09
毎日が夏休みだと思っている六堂遥歩(ろくどうあゆむ)
そんな彼が久々に秋葉原で新しいゲームを買いに行くため外に出かけることに。
ドアを開け一歩踏み入れたら…
そこは元いた世界(現在)とはかけ離れた場所へと出てしまった。
緑が豊かな大地に飛竜が飛び未知なる植物の生えた異世界だった。
すると遥歩の前に神だと名乗る1人の女性、デミウルゴス。
そんな彼女に
「お前は選ばれた、この世界でお前は創造神として私の代わりをやってもらう。そんな哀れな人間よ一つだけ能力を分け与えよう。それは……「具現化」だコレをどう使うかはお前次第、さぁ行きなさい。選ばれし者よ。」
と告げられ泡の様に消えて行った。
彼はこの世界でどう生きるのか、どんな運命が待ち受けるかはまだ分からない。
さぁ冒険の始まりだ。
文字数 5,761
最終更新日 2018.11.06
登録日 2018.10.31
【アラサー皇子(武官) ✖ 弓使い(従者)、武人同士の純愛が紡ぐ和風婚姻譚 (+ やさしいヒューマンドラマ) です。】
深緑は《ふかみどり》ではなく、《しんりょく》と読みます。
古代後期?の日本風の世界が、お話の舞台になっています。
皇位継承はせず、武官として裏方で頑張っている第一皇子(29歳)と、大王家《おおきみけ》の新しい従者かつ衛士《えじ》として赴任してきた、弓使いの女の子(21歳)が、お話の中心人物です。
飛鳥・奈良時代について調べて、一部参考にしましたが、オリジナル設定も入っています!
また、優秀な武人が数人か居ますが、RPGのような内容ではない上、チートでもなく、武人たちが現実的に強くなった経緯(回想)が、話の中に書いてあります。……とはいえ日常系なので、アクションシーンは少なめです(多汗)
それから、神仏や精霊・呪術も全く出てきません。
あと、読者様の感じ方は様々なので、念のために『R15』にしてあります。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙にした主要キャラ (+背景) のイラストは、友人に描いてもらったものです!
文字数 58,909
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.09
静岡に暮らす隆介は、妻を亡くして五年。孤独に慣れたつもりで参加した京都旅行のツアーで、偶然出会った女性・奈緒子とささやかな会話を交わす。やがて何度も行く先で顔を合わせ、互いの趣味や人柄に触れるうちに、彼の心に柔らかな温もりが芽生えていく。別れを惜しみつつ旅を終えた隆介だったが、後日、市民美術展で再び奈緒子と再会する。そこには、彼女が描いた天龍寺の庭園の絵が展示されていた。絵をきっかけに二人は言葉を交わし、紅葉の季節に再び京都を訪れる約束を交わす。十一月、嵐山や三十三間堂、そして東寺のライトアップを共に歩き、秋の景色とともに互いの心を近づけていく。数日後、奈緒子から届いた小包にはペペロミアの鉢植えとメッセージ。窓辺で揺れる緑は、彼にとって人生の晩年に差し込む小さな灯りとなった。老いは終わりではなく、新たな出会いと希望を運んでくれるのだと、隆介は深く感謝しながら生きる喜びを見いだしていく。
文字数 5,648
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
目を覚ますと、そこは一面に広がる緑の草原だった。見慣れない花々が咲き乱れ、空は澄み渡り、太陽の光が温かく肌を包む。十年間の闘病生活で弱り切った体には、不思議な軽やかさがあった。現代の病院の白い壁ではなく、爽やかな風が吹き抜けるこの場所で、私は息を吸い込んだ。
記憶を辿る。激しい痛みに襲われ、意識を失った。そして、この異世界。不思議なことに、体は二十歳頃の若々しさを取り戻していた。闘病中、唯一の心の支えだった、アイドルが農業をするテレビ番組。あの番組の情景が、今、現実のものとして目の前に広がっているような気がした。
「……まさか、本当に異世界転移なんて…」
呟くと、近くにいた小柄な女性が驚いた様子でこちらを見た。彼女はエルフのような尖った耳と、輝くような緑色の瞳を持っていた。美しい顔立ちに、一瞬息を呑んだ。
「あなたは大丈夫ですか? 転移してきたばかりのようですが…」
彼女は優しく声をかけ、私の様子を心配そうに伺った。どうやら、この世界の人間らしい。彼女は自分の名前がリリアだと告げ、親切にも近くの村まで案内してくれた。村は、中世ヨーロッパのような趣で、石造りの家が立ち並び、人...
文字数 1,637
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
薄暗い霞の中に、一匹の犬がいた。
名もなき犬は、この世とあの世の狭間である「夢源谷」で、成仏できない魂たちをひっそりと見送り続けていた。
しかし犬自身が、誰よりも長く夢源谷にいた。
神は一向にこちらに来ない犬を心配していた。
そして神は犬に残りの二年を与えた。
——お前自身の匂いを、見つけてこい——
地上に降りた犬を待っていたのは、一人の老婆だった。
孤独と孤独が、静かに寄り添っていく。
初めての世界、初めての名前、初めての温もり。
そして犬はだんだんと自分の匂いを見つけていく。
二年が過ぎた冬、犬は旅立った。
しかし夢源谷で待っていた。
夢源谷の向こうへ行かずに。
ただ、律儀におすわりをして待っていた。
老婆が来る日まで。
文字数 10,187
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
本日は緑明高校の入学式。
伊宮友樹は新入生。
入学式に遅れることは、即ちあまりにも目立ってしまうことを意味する。
目立つということは、即ち対人スキルのない友樹にとって、人間関係に支障をもたらすことを意味する。
人間関係に支障がでることは、即ち不快適な学校生活を送らなければならないことを意味する。
時計がほんの10分遅れるだけで、遅刻しないための苦労は凄まじかった。
同級生の音無怜花は、お嬢様。不都合なんて何もない…なんてことはなく、彼女にも対人関係のトラブルを抱えていた。
そんな2人の少し切ない青春ミステリー。
文字数 21,155
最終更新日 2018.06.01
登録日 2017.10.10
火の精霊・デリーと共に旅をしていた少女・メーリャはうっかりで膝を怪我してしまう。
道中出会った精霊に道を聞き、二人は癒しの水が流れているという図書館に辿り着いた。彼女達は癒しの水を探し図書館内を歩き回るが、中々見つからなくて……。
怖くなったら思い出して。君が光に包まれてること。君の中に光があること。
文字数 3,602
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
今年から良和高校に数学の教師として1年2組の担任をすることになった新米教師の卯園緑。意気込んで担任をしていたが、隣のクラスのいじめに気がつき解決しようとするが⋯⋯
文字数 13,980
最終更新日 2019.07.17
登録日 2019.06.17
文字数 8,027
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.11
剣と魔法、そして陰謀。運命の歯車が今、極寒の大地で回り始める――
氷雪と緑が同居する北の大陸、カムリ。
ブラクリッジ公爵領の居館に呼び出されたのは、成り上がりを夢見る女戦士ダイアナを含む四人の冒険者たちだった。
彼らに下されたのは、敵対するベーコン伯爵領への極秘の使者という重大な任務。
成功すれば莫大な報酬と名誉が、失敗すれば死が待っている。
疑心暗鬼と野望が渦巻く中、トナカイの引く荷車は西へと走り出す。だが、その道中には既に不穏な魔物の影が忍び寄っていた……。
重厚な世界観で描く、本格戦記ファンタジー開幕!
登録日 2026.03.03
「ついにこの時が来た。邪神が蘇るっ!」
貧しき土地、獣人領で育ったエルはその日、邪神の生贄として命を失った。
しかし彼には比類なき魔法の才能があり、死後に発動させた魔法で蘇る。
「お前の今後の処遇が決まった。獣人領はお前を国外追放とする!」
憤ってしまいそうな扱いだが、『捉 え 違 え て は い け な い』
獣人領はマナが荒れ狂い、人が住むには適さない土地だった。それを人の住める環境にする儀式こそ、邪神の復活。
しかし、そうして土地が豊かになると神造遺物《天の聖杯》から力を授かった人間領の“勇者”が略奪と人さらいを繰り返し、戦争となる。
だからこそ、獣人領の人々はエルを従者テアと共に逃がしてくれたのだった。
エルは邪神から餞別に《時の権能》を授かり、砂界と呼ばれる乾燥地帯である目標を胸に第二の人生を始める。
「ここは獣人領のすぐ隣。《時の権能》を使いこなして、もしここを楽園にできたらみんなを迎えられる。それってすごく楽しい第二の人生だと思わない?」
そんな願いのもとに彼はドワーフの地下集落に工房を構える。
そして魔道具を作り、珪肺や重金属汚染など鉱山病を患うドワーフを手始めに救い始めた。
「油断しまくりの勇者をぶちのめしてさぁ、あの竜も解放してさぁ。砂界の緑化までできたら最高だよね」
根本的な問題も解決しなくてはいけない。
そのためにエルはこの砂界が枯れ果てた原因となった二頭の竜を救い従えることを目標とする。
数多の国を侵略する勇者を倒し、乾燥した大地を楽園として獣人を救う。そんな願いを丸ごと叶える『大いなる術』をここに始める。
略奪者だった勇者をぶちのめし、獣人たちが幸せを取り戻す! ときどき魔法医療のスローライフ物語。
文字数 86,439
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.02.04
疲れてやさぐれてる魔法少女(成人男性)の話です。ノリは軽いですが全体的に暗いです。キャラの貞操観念ががばがばです。
設定
スラッジ
魔法少女歴3年の青年(24)
青い髪に黄色い目。
もともとは非行に走っていたはた迷惑な人間。金もなくふらふらとしている時期にいい仕事があると声をかけられ始めたのが魔法少女。自分のような奴でも正義の味方になれるのかと最初こそ熱心に活動していたが、倒しても倒しても減らない怪物、手伝いもしないで見ているだけの市民、ろくに補助もしない運営の人間、色んなものへの鬱憤が溜まり最近はやけっぱち。
魔法少女に変身するとどこからとも無くラジオ体操第一が流れ始め、ジャージ姿へと変貌する。特殊加工がされた衣装でこれを着ていれば身近な人に会っても正体はバレないとかどうとか。
魔法少女だけが扱える魔法道具はダメージ計算が非常に複雑な為もっぱら自前の武器で刺殺か銃殺している。
パラス
魔法少女の青年(22?)
橙色の髪に緑色の目。
経歴不明で身分証も持っていない青年。最近魔法少女を始めた。
知り合いが全くいないため人前で変身解除をしても誰にもバレる心配がない。バレる身元がない。
家もないのでスラッジと同居している。
変身する時に敵の出現時と同じBGMが流れる。何故ならば本当に敵だからである。
内部から潰してやろうと始めた魔法少女だったが、スラッジの病みっぷりを見るにそのうちこいつが虐殺を始めるんじゃないかと思っている。
文字数 10,005
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05