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全体で40,591件見つかりました。
聖女シオンはヒーリング聖王国に遥か昔から仕えて、聖女を輩出しているセイント伯爵家の当代の聖女である。
昔から政治には関与せず、国の結界を張り、周辺地域へ祈りの巡礼を日々行っていた。
そんな中、聖女を擁護するはずの教会から魔女裁判を宣告されたのだった。
そこには教会が腐敗し、邪魔になった聖女を退けて、教会の用意した従順な女を聖女にさせようと画策したのがきっかけだった。
文字数 8,407
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
田辺 由紀(39) 〔旧姓 五ノ井〕
私には2才になる愛娘がいる。
夫と結婚して8年目にしてやっと授かり、12時間かけて産んだ可愛い我が子。
毎日クタクタになるまで家事と育児を一生懸命頑張ってきた。どんなに疲れていても我が子の笑顔が私を癒してくれていた。
この子がいればどんなことでも頑張れる・・・そう思ってしまったのがいけなかったのだろうか。
あの人の裏切りに気づくことができなかった。
本日、私は離婚届に判を押して家を出ます。
抱っこ紐の中には愛らしい寝顔の娘。
さぁ、娘のためにもしっかりしなきゃ!
えっ!?・・・ここどこ?
アパートの階段を下りた先は森の中でした。
この物語は子連れの元主婦が異世界へ行き、そこで子育てを頑張りつつ新たな出会いがあるお話です。
☆作者から読者の方へ☆
この作品は私の初投稿作品です。至らぬ点が多々あるかと思いますが、最後まで温かく見守っていただけると幸いです。また、誤字脱字がございましたらご指摘くださいますようお願いいたします。
文字数 34,165
最終更新日 2023.04.02
登録日 2018.11.30
旧題:かくうちで会いましょう 〜 再会した幼馴染がエリートになって溺愛が始まりそうです 〜
第16回恋愛大賞で奨励賞いただきました。ありがとうございます!
そして加筆もたっぷりしての書籍化となりました!めでたーい!
本編については試読で16章中3章までお楽しみいただけます。それ以外にも番外編やお礼SSを各種取り揃えておりますので、引き続きお楽しみください!
◇◇◇◇◇
三十一歳独身。
遠藤彩乃はある日偶然、中学時代の同級生、大浦瑛士と再会する。その場所は、酒屋の飲酒コーナー『角打ち』。
中学生時代に文通をしていた二人だが、そのときにしたやらかしで、彩乃は一方的に罪悪感を抱いていた。そんな彼女に瑛士はグイグイと誘いかけ攻めてくる。
あれ、これってもしかして付き合っている?
でもどうやら彼には結婚を決めている相手がいるという噂で……。
大人のすれ違い恋愛話。
すべての酒と肴と、甘い恋愛話を愛する人に捧げます。
文字数 167,572
最終更新日 2024.06.12
登録日 2023.01.27
ハロウィンの夜、世界がわずかに重なり合う。
人の街に、怪異たちの祝祭が滲み出す——“狭間”の一日。
食彩〈しょくさい〉と呼ばれる人間は、逃げ惑いながら夜を越える。
捕まれば、喰われるか、選ばれるか。
選ばれた者は伴侶として異界へ招かれ、
やがて人でも怪異でもない“何か”へと変わっていく。
かぼちゃ頭の怪異に手を取られたカナトは、その夜の終わりに、自らの心と形をゆっくりと融かされていく。
——これは、失われながら満たされていく、ひとりの人間のハロウィンの記録。
本編終了後の閑話から、R18が入ってきます。
※、※※が注意喚起となりますので、自己責任でよろしくお願い致します。
文字数 51,844
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.30
波川音羽(なみかわ おとは)は、昔から優秀で美人の姉・一嘩(いちか)と比較されて育ってきた。
実家が営む和菓子屋『波川屋』の業績に陰りが見えはじめた頃、かつて祖父の代に援助をした小野寺(おのでら)コーポレーションから提携の打診を受ける。
それに伴い、小野寺の御曹司である碧斗(あおと)との縁談も持ち上がった。
相手は指定されておらず、姉妹のどちらかが嫁ぐことになる。
その話を受けたとき、すぐさま名乗りを上げたのは一嘩だった。
当初は美男美女でお似合いのふたりを祝福していた音羽だったが、碧斗の優しい気遣いに触れて、次第に心惹かれてしまう。
このままふたりの近くにいては苦しくなるばかりだと、音羽は単身でフランスへ渡る決意をした。
数年経ってもふたりが結婚しないことに疑念を抱いた音羽だったが、ある日突然、実家から帰国を命じられる。
いよいよそのときが来たのかと、覚悟を決めた音羽。
しかし両親に聞かされたのは姉たちの結婚ではなく、ふたりが婚約を破棄したという予想外の話だった。
両社は共同で多くの事業を立ち上げており、とん挫すればお互いに損失は免れない。
それを避けるために両家の縁を切るべきではないと、音羽は碧斗に請われて姉の代わりに結婚することになってしまう。
想いを打ち明けられないままはじまった新婚生活だったが、意外にも碧斗からは大切にされ、音羽は次第に彼に気を許していく。
碧斗に恋愛感情はなくとも、このまま穏やかな日々が続くのだろうと思っていた矢先、駆け落ちのようにしていなくなった姉がふたりの前に姿を現した。
*R回は予告なしに入ります。
*初投稿で不慣れですが、最後までお付き合いいただけるとうれいしです。
*すでに公開部分も、予告なしに編集をすることがあります。
文字数 119,441
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.06
勇者パーティの雑用係を務めるアルトは、ある日突然「お前のような無能は足手まといだ」とリーダーの勇者に宣告され、パーティを追放されてしまう。しかし、彼らが知らなかった事実がある。アルトの持つスキル「器用貧乏」の真の正体は、仲間の能力を数倍に引き上げ、さらにその成長値の一部を自分に還元する「究極の分配者」だったのである。
アルトが抜けた途端、勇者たちは並のモンスターにすら苦戦するほど弱体化し、これまでの名声がすべてアルトの恩恵であったことを思い知る。一方、アルトは辺境の地で、不遇な扱いを受けていた元聖女や没落した騎士団の少女たちと出会う。
アルトが彼女たちに「強化」を施すと、一瞬で伝説級のステータスへと変貌。アルト自身も彼女たちの成長を吸収し、世界最強の個体へと至る。かつての仲間たちが泥を啜りながら後悔する中、アルトは理想の国家を築き、絶世の美女たちに囲まれながら、世界を救う本当の英雄として君臨していく。
文字数 32,780
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
*あらすじ
神奈川県綾瀬市付近に特殊部隊の基地がある。
そこは限られた人しか入れない場所で、主な任務は外交とのやり取り。
そしてある男の存在がこの世のすべてを変革し始めた。
物語展開
各々の物語を○○編で書いていきます。
警視庁物語や暗部部隊物語や
主は暗部部隊物語になります。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
私のBL小説を書こうと思った一番最初の話になり、かれこれ10年ほどの思いがあります。
次から次への話展開でなかなか小説として書いていけなかったのでぼちぼち更新していきたいと
思ってます! 気が向いたらでいいので読んで頂けると嬉しいです。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※軍事関係の話になり暴力や死に関わる話も出てきます。気持ち悪いと思ったら読むのをおやめください。
文字数 62,396
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.01.15
「私が美しいというのは、別に自惚れでも何でもない。社会的に確立された事実というものである」
そう自認する令嬢エラは、王太子殿下の花嫁選びの舞踏会で、嫌味令嬢たちの集中砲火を浴びていた。
苛立ちまぎれにあおったワインには、なぜか焼けつくような刺激物が仕込まれており——反射的に吹き出した先には、ちょうど声をかけようと近づいてきた王太子殿下の、麗しい御尊顔が。
王国の歴史に残る大不敬を犯したエラは、ヒールの片方を残し、夜の庭園へと逃亡した。
しかし、証拠隠滅をしてすっかり安心していた彼女の元に数日後訪れたのは、被害者である王太子殿下、その人であった。
文字数 5,484
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
(2022.7.30 全編改稿、番外編追加)
「処女ではありません……! あ、相手は、義兄です!!」
いつも王女プリシラに護衛のように付き従い、振り回されている苦労人の侯爵令嬢・ミシュレ。
あるとき、プリシラが王家の儀式を強行すると言い出し、やむなく危険な森へ同行することに。
そこで出会った神獣・水竜に、ミシュレが見初められてしまう。ミシュレは求婚を断るために、その場限りのとんでもない嘘を言って切り抜けようとするが……。
血のつながらない妹に恋心を抱く最強の魔導士と、全く気づいてすらいないヒロインのすれ違いコメディです。ハピエン。
【表紙イラスト・exaさま】
文字数 34,898
最終更新日 2022.07.30
登録日 2021.05.26
目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 51,218
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.05
公爵令嬢キラリは、卒業パーティーの場で第一王子レオンから身に覚えのない罪を着せられ、婚約破棄を言い渡される。しかし、美への執着が異常に強く、超ポジティブ思考の彼女は「これで王妃教育から解放され、美容に専念できる!」と狂喜乱舞。そのまま北方のボロ屋敷へと追放される道を選ぶ。
文字数 54,851
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
病に伏せるイシュ国王の治療の為、突然異世界へ召喚された博影(40歳・医療職)と、異世界召喚の巻き添えになった義理の娘(姉の子)・沙耶(17歳)。
沙耶に変化はなかったが、博影は召喚された際15歳に若返っていた。
そして、召喚時に与えられた魔法陣の力と医療職の知識で、国王の治療や負傷者の治療を行い、異質な治癒師としての力を発揮した。
低位の回復魔法しかない世界、博影の異質でチートな魔法陣の力や先人が残してくれた強力な武具などの力を得て、沙耶と2人生きて行くために、イシュ王国の戦乱に巻き込まれていく。
文字数 1,143,748
最終更新日 2023.02.26
登録日 2020.07.12
ベータ社会でベータ男性として育ってきた慶介は、本当はオメガだった。
4歳の時、母親の托卵で生まれた事が発覚した慶介は、あからさまに邪険にされることはなかったものの肩身の狭い思いしていた。そんなある日、突然ヒートになりオメガだったということが判明する。
そして、オメガと発覚した慶介の元に血の繋がった本当の父親があらわれ、オメガと判明してから2ヶ月後には血縁上の父親の養子になっていた。
オメガになった慶介はアルファとオメガのバース性が独自に形成するバース社会へと足を踏み入れる。
バース社会は、長く続いたアルファ至上主義によって数が激減し、現代では1000人に1人にまでへり、昔は社会的地位の低かったオメガが今では、家の宝として蝶よ花よと大事に守り育てられている。そして、アルファ達はそんなオメガに傅き必死に求婚するのである。
バース社会を知らないベータ育ちの慶介は警護についてくれるアルファたちに守られながら、オメガという性を受け入れていく。
***
前半は、ベータ育ちで無知なオメガの慶介と警護としては優秀だがアルファとしては最後の一押しの足らない根っからの補佐アルファの酒田との、ほのかな両片想い。
後半は、無知オメガの慶介に運命の番が現れて本能に振り回されながらも、心で望むものを選び抜くモヤモヤMAXの三角関係です。
**
※独自設定ありのオメガバースなのでご注意ください。
※ R・R18には性的な描写があります。
**
○番外編SS、始めました。
文字数 365,507
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.01.27
とあるサバゲー森林フィールドでのゲーム中、私こと黒恵は不慮の事故により死亡。
天界で神様に異世界に行き魔王討伐をして欲しいというお願いを二つ返事であっさりと了承。
スマホを片手に異世界で現代兵器を駆使して駆け回る異世界転生ファンタジー!
※本小説では、軍事(ミリタリー)系用語が多数使われています。
自分自身も気をつけている所ですが、読者の方に誤った知識をお伝えしてしまう事もあるのでご了承ください。
※キャラ語り風なので口癖等々あります。それでもOK牧場という方は、ゆっくりしていってね!!
※自己満足という名の駄文を生産するだけですが、暖かくも冷たくもないぬるめな感じの目で見て頂ければ幸いです。
※本小説は未完のまま完結となっています。投稿再開の目処はなく、「元VROOMプレイヤーは異世界にて無双します」へとストーリーを移行しています。
文字数 65,400
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.01.22
純潔を疑われて、第一殿下であるフィラン・クラルヴァインに婚約破棄をされたリラ・リズウェル伯爵令嬢。ある日フィラン殿下がリラに後宮入りを命じてきた。
後宮入りを断った翌日、リラが目覚めると、そばにはフィラン殿下の死体が横たわっていた。フィラン殿下殺人事件が起きてしまい、リラは殺人の容疑をかけられて、捕らえられてしまう。
塔に閉じ込められたリラは、処刑されそうになっていた。そんな時に、第二殿下のブラッドがリラに手を差し伸べた。
「大丈夫だ……すぐに出してあげるよ」そう言って、ブラッド殿下が紹介したのは、フェアラート次期公爵のジェイド様。ブラッド殿下の提案で、ジェイド様と婚約を結び、フェアラート公爵邸へと行ったリラ。
ただ匿われるだけかと思えば、ジェイド様はリラが好きだったと言って、溺愛しようとするが……。
文字数 71,931
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.14
瘴気を祓う任務を終え、聖女の務めから解放されたミヤ。
同じく役目を終えた聖女たちと最後の女子会を開くことに。
聖女セレフィーナが王子との婚約を決めたと知り、彼女たちはお互いの新たな門出を祝い合う。
ミヤには、ずっと心に秘めていた想いがあった。
相手は、幼馴染であり専属聖騎士だったカイル。
けれど、その気持ちを告げるつもりはなかった。
女子会を終え、自室へ戻ったミヤを待っていたのはカイルだった。
いつも通り無邪気に振る舞うミヤに、彼は思いがけない熱を向けてくる。
――きっとこれが、カイルと過ごす最後の夜になる。
彼の真意が分からないまま、ミヤはカイルを受け入れた。
元聖女と幼馴染聖騎士の、鈍感すれ違いラブ。
文字数 17,506
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27