「つ」の検索結果
全体で102,314件見つかりました。
魔術師のシルフィーは師匠に売られ(騙され)レイモンド第三王子と専属契約を結ばされてしまう。
自由を謳歌していたはずが王家の狗となってしまったシルフィー。
契約の理由は分からないままいつの間にか修行をさせられた挙句、勇者御一行のチームメンバーに入らされた。
名誉職?
いやズタボロですけど。
汗と涙と泥と血と肉片のハートフルラブコメディ()です。
朝・晩の2回更新予定です
文字数 182,251
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.01
ゲームが趣味という平凡な大学生である大海 空は、ある日、魔王として異世界に召喚されてしまった。
その世界では、魔王は五年に一度召喚することとなっており、空は、五年間魔王の役目を果たさねばならないことになってしまう。
元の世界へ帰ることができなくなってしまった空は、仕方なく、魔王として働き出す。
頭部だけがぷるぷるのプルルや、穏やかな毒舌メイドのメディ、その他多くの魔物系仲間と寄り添いつつ、空は勇者を撃退できるのか……?
※2019.11.17~2019.11.19に執筆した作品になります。
文字数 14,656
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.02.27
(あらすじ)
真夜中、薄暗い道、一人の女性……。条件が揃えば『それ』は出る。――吸血鬼。え、それって吸血鬼のイメージじゃないって? 確かにイメージはお部屋だけど……いやいいの。細かいことは気にしない。
それはそうと、吸血鬼と言えば古くから人々に恐れられてきたモンスターのひとつだ。今宵も一人の小さな吸血鬼が血を吸いに街へやってくる。しかしこの吸血鬼、実は悩みを抱えていて……?
(前書き)
一応2人用台本。
一人称変更や多少のセリフ改変も大丈夫です。
SNSなどに投稿する場合はURLの記載をよろしくお願いします。
※改訂前のものは『小説家になろう』に載せています。
台本用につくりましたが、普通に読んでいただいても楽しめると思います。
文字数 1,973
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
夫夫(ふうふ)で物語を演じるシリーズ、第七弾。
心霊学者の灰土 燿(はいど よう)、二十八歳は悪霊がいると聞きつけて、刑事で親友の香月(かづき) 夕霧と共に洞窟へやってきたが、土砂崩れが起きて閉じ込められてしまう。
死が間近に迫った二人は最後の言葉を言い合うのだった。
文字数 3,797
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
君は身籠っている。
恋人である僕と血の繋がっていない命を、君はその身に宿している。
透明感のある白く長い髪と燃え盛る炎の様に真っ赤な瞳を持つ君の名前はイヴ、僕の最愛の恋人だった。
「いつか消えてしまいそうだ。」
そんな僕の言葉に君は何処にも行かないよと微笑んだ君は、その日の夜に飛び降り自殺を行いその命を散らせた。
イヴは亡くなる寸前にその命をふたつに分けて、再びこの世界に生まれ落ちた。
「おやすみ、イヴ。
また巡り合おうね。」
これは僕が再びイヴと出逢う為に、ふたつに分かれてしまった彼女をひとつにする物語。
登録日 2021.11.26
◆結婚破棄され憂さ晴らしのために京都一人旅へ出かけた大野なぎさ(25)
「どいつもこいつもイチャイチャしやがって!ムカつくわー!お前ら全員幸せになりやがれ!」
◆年下幼なじみで今は京都の大学にいる富田潤(20)
「京都案内しようか?今どこ?」
再会した幼なじみである潤は実は子どもの頃からなぎさのことが好きで、このチャンスを逃すまいと猛アプローチをかける。
「俺はもう子供じゃない。俺についてきて、なぎ」
「そんなこと言って、後悔しても知らないよ?」
文字数 65,525
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.24
進学するように、時期がくれば、ある程度の努力で、自然とパートナーと巡り合えて初体験して結婚できると思っていたら、現実は甘くないのですね。
都市伝説上の怪人『パイナップル番長』は実在するのです。
パイナップル番長専門の研究機関としての情報を公開いたします。
各話ごと完結の『短編集』で、各話ごと別の設定となっております。
一つとして同じパイナップル番長は存在せず、また、どこの世界にもパイナップル番長は存在するのです。
主人公のパイナップル番長とは、中年童貞の純粋さ切なさ滑稽さを具現化させた現代の妖精のような存在です。
普段は日の目を見ない存在をあえて主役とし、色々な場面で、中年童貞のパイナップル番長が、それらしく活躍して、最後は幸せになっていきます。
そんな不思議な奇譚を集めてみました。
・「豊洲のスーパーサモア人編」
・「パイナポー☆クリスマス編」
・「泡々ハワイアンエステ☆パイナポーパラダイス編」
・「秘密結社で任務遂行編」
・「疾風ポリネシアン巨漢のプロポーズ編」
・「捨てても戻ってくる呪いの人形編」
・「異世界転生『男村と女村』巨大ロボット大戦編」
・「『ハウス・オブ・性転換』編」
・「都市伝説☆二人の変質者編」
・「『魔法陣の技法 悪魔召喚の奥義』編」
・「『童貞王』に自分はなりたい編」
・「南国果実系中年怪談」
・「『キワーノ先生の相談室』編」
・「断頭台の刑事裁判編」
・「《神聖童貞教の教義》編」
・「『腰蓑』それは一子相伝 編」
・「インディーズのロックバンド『中年童貞フルーティー生物』編」
・「包茎寺拳法奥義『伸び伸び包皮』編」
・「大八車牽引責務・パイナップル番長よ!永遠に!編」
・「パイナップル番長のオバンコ編」
・「『パイナップル番長』対『八尺様』」
・「前世の記憶がある子供 編」
・『私立アバロン女学院高校』の秘密
・「もう一人の自分 ドッペルゲンガー 編」
・『科学チャンネル 「ようこそ!ドSじろう先生の実験ランド」』
・パイナップル番長の海外留学
(イラスト作成:manashi様)
文字数 269,545
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.01.19
ーーー消せないものなどないと噂される''世界最悪''と名高い殺し屋、通称「白い死神」、ベアトリクス。
彼女が次に与えられた任務は隣国の王女の暗殺だった。膨大な魔力を持つ彼女にとって王家とは言えただの女の子一人を殺すことなんて簡単なはずだったのだがーーー。
「ーーーベアトリクスお姉様、流石です!」
ターゲットの王女がとにもかくにも可愛い過ぎて、殺すタイミングが分からないのだけど...。
殺戮の世界に生きてきたベアトリクスが可愛すぎるターゲットと共に学園生活を送る中で少しずつ変化していく感情ーーー名前の分からないその感情に、ベアトリクスが出した結論とはーーー。
文字数 14,372
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.07
「ねぇ、オレのことちょっとは好き…?」
クールなクラス委員長に聞いてはみるけれど、返事はいつも曖昧なものばかり…。
それでもメゲナイ、―――――― だってオレはいーんちょーのコト大好きだから!
つきあってるけど片思いな高校生の恋愛的日常風景。
くすっと笑えてほっこり暖かくて、時々せつない
一話完結のシリーズ物です
※2007年頃に個人サイトで公開していた小説です
※スマホが普及してない頃の話しです
文字数 131,705
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
物心ついた時から魔王を倒す訓練を受けてきた幼女勇者「アイ・スカーレット」
だがそんな彼女の宿敵である魔王とは、埋めきれないほどの力の差があった。
戦いの中で知った力の差に絶望していたアイだったが、どうやら魔王は小さいモノが好きだったらしく、大変彼女を気に入る。
「小さい子が好きなんじゃない。小さいモノが好きなだけですーBy魔王ー」
それがツッコミどころしかない魔王と、シッカリしすぎている幼女の最初の出会いだった・・・
●●●●●●
・シリアスな戦いではなく、コメディ要素が多めの戦闘&ストーリーです。気楽に読んでください。
・基本は幼女視点のストーリーです。
文字数 17,995
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.16
あなたは今、変わっていますか?
過去に囚われた少女たちが、今、変わる
過去を繰り返さないために
ユキミは言葉という武器であなたに届ける
変わりゆく全ての人に送る物語
ユキミは過ぎゆく毎日を淡々と送っていた
まさに無彩色の日々
ユキミは感情を殺し、才能に甘えて安全圏から眺めるだけの生活を浪費していた
あと一歩が踏み出せず、逃げてばかりの臆病者
だが、ユキミの日々に少しずつ色が付いていく
公園で出会った謎の少女“ミシオ”によって
ユキミの忘れていた親友の記憶が蘇っていき、ユキミは記憶の深淵に迫っていく
ユキミの隠された過去とはー!?
文字数 21,654
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.01.10
一人に一つ何かしら、ギフトと呼ばれる特殊な能力を持つ世界
そんな世界で、一匹狼の猟犬と呼ばれる白狼・血霧、ギフト不明、どんな相手でも逃さない狙われれば命はないと言われる殺し屋の彼女
そんな彼女に一目惚れしてしまった、花弁香のギフトを持つ、花屋の青年植花・香
花と血の香りが混ざり合う
文字数 7,730
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.04.07
生と死が分かれる前の黄泉、血族の呪いのお話
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
※陰鬱、近親相姦描写あり
第二部以降は割と明るいです。
黄泉創世篇(黄泉比良坂家の呪噺・序章)
【あらすじ】
○○という罪人は無実の罪で裁かれ怨み事を吐きながら黒い血を流して死んでいった。
それからその罪人は黒血(こっけつ)と呼ばれるようになり、
その息子は地味で目立たないが仲睦まじく、夫婦には四男二女がおり
名を牛刻、八刻、黄昏、逢魔、終宵という
つい最近末子の奸邪を生んだばかりであった。
ある日暴漢に遭い夫婦は無残に殺害され赤子を抱いた黄昏は弟・逢魔に赤子を託し先に逃げるように彼に懇願した。
暴行を受けようとして初めて彼女は人を殺め気が触れてしまった。
黄昏は頭を棒で殴られ死亡し死者として彷徨った。
この時代はまだ生と死が分かれておらず共に暮らしていたので誰も幽霊である彼女を気にも留めず視界にすら入らなかった。
しかし逢魔だけは彼女を見つけ出し感知する事ができた。
時は流れ逢魔は計都王付きの文官として出世し自邸を構えていた。
亡者である姉の黄昏と表向きは逢魔の小姓として働く巫女・奸邪。
黄昏の辛い記憶を呼び起こさせない為に逢魔は最大限彼女に配慮し箱庭のような邸に軟禁していた。
奸邪は実妹だと名乗ることを許されず、いつか家族としてまた全員で暮らせる夢を見た。
文字数 1,613
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
現代、陰陽寮の中で上位に位置する九重家では、跡取りについて議論が行われていた。
跡取り候補の一人、九重優輝(ここのえゆうき)は、人里離れた森に住む一人の半妖に恋をした。
半妖の名前は銀籠(ぎんろう)。
父親である銀と共に生活していた。
過去、銀籠は大事な父親が人間により殺されかけた経験があり、人間恐怖症になってしまった。
「我は、父上がいればそれでいい」
銀は自分が先に死んでしまった時のことを考え、思い悩む。
その時、九重家のことを思い出し逢いに行った。
銀の羽織りを握り、涙を浮かべる銀籠に一目惚れした優輝は、その日を境に銀籠へ愛を伝えるため会い続けた。
半妖に恋をした陰陽師の跡取り息子と、人間が苦手な半妖の、ほのぼのBL恋愛ファンタジー!
文字数 110,037
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.31
幼い頃から何に対しても、少し不器用なため、少し劣等感があり、少し自信がなく、少し満足感がなく、少し楽しくなく、少し本当のことが言えず、少し嘘を重ね、少し罪悪感を感じ、少しが繰り返されるため、少しずつ少しずつ死を意識しはじめた堀江という男は
文字数 659
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
両親を事故で亡くし、ある日突然、子爵家を切り盛りすることになった十六歳の子爵令嬢ナタリー。
ところが実家は借金まみれ、使用人への給与は二ヶ月未払いの挙げ句、婚約者にまで逃げられ、幼い弟を抱えて途方にくれる暇もない。
「ど……どうしよう……ッ!!」
「お嬢様、もう無理です! これ以上は破産します!!」
今の自分に使える武器は、『貴族であること』『若い未婚女性であること』、そして――亡き父が趣味で作った一見『高価に見える皿』。
「年齢問わずお金がある順に、独身男性リストを作ってちょうだい」
「お嬢様、何をされるおつもりですか?」
「一儲けするのよ!!」
頑張る貧乏令嬢と、次第にほだされ溺愛してしまう大富豪スパダリのお話。
文字数 15,370
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
時は、中世ヨーロッパ。貧乏名家に生まれ育ったぐうたら殿下こと、グーテルハウゼン殿下。特に野望もなく、自分の国で友人や、街の人々と交流しつつのんびり生きていくはずだったのだが……。
だけど、何故か大帝國の皇帝に。
「なんでこうなったかな〜?」
ただの殿下が、大国の宰相にそして、世界一の大国マインハウス神聖国皇帝へと、それだけで終わらないのが、グータラ殿下の真骨頂。
色々言い訳しつつ、ダリア地方や、ランド王国にまで、グルメ旅。さて、最後に辿り着くのはどんな料理か?
神聖ローマ帝国のハプスブルク家の台頭の物語をモデルにしてますが、フィクションです。実際の年代とズレがありますが、物語が間延びしないようにするための行為です。ご了承ください。そして、名前も架空にしました。
中世ヨーロッパの料理にトマトやじゃがいもが出ててきますが、中世ヨーロッパに、トマトやじゃがいもはありません。大航海時代以降に原種が南米より中世ヨーロッパにやって来ます。
そして、スペイン人によってもってこられたようですが、それぞれプロイセン王国、イタリア諸都市で栽培が盛んになっていきます。
グータラ殿下の話は、フィクションです。そして、料理は、ほぼ現代です。なぜかというと中世ヨーロッパの料理をそのまま出すと、かなり酷いものになっちゃうのです。お酒も現代日本人のように冷やして、云々というのはないので、中世ヨーロッパの料理を調べて、これでは美味しく書けないと、現代風にしました。御容赦ください。
文字数 15,410
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.10