「日本」の検索結果
全体で9,201件見つかりました。
異世界イシュタニア国から日本にやってきた魔導具師の少女ミツリ。魔術師のユーリと共に古道具屋『がらんどう』を営んでいる。表向きは古道具の買取業だが、本当は日本に紛れ込んだ「魔導具」の回収作業をしているのだ。国からの回収指示があれば、危険を犯して盗みに入ることもいとわないミツリだが、実は数百年に1人だけという、特別な役目に生まれた事を隠している。パートナーのユーリも、人には言えない特別な役割を与えられた王族で‥。隠し事をした同士で出会った2人が、個性豊かな人々に翻弄されながらも、2人の幸せを見つけていく物語です。
文字数 172,754
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.08
舞台は、我々が知る歴史とは異なる道を辿った昭和106年の『大日本帝国』・東京。そこには、『異能を持つ化け物』が密かに生きていた。彼らは軍の監視下に置かれ、決して世に放ってはならない――。
放たれてしまえば、戦争と混乱の火種となるから。
若き軍人・佐藤類は、突如その「化け物たち」の監視役に任命される。彼らは一見、普通の人間と何ら変わらず、しかし類の存在を決して歓迎していない。
脅しのような沈黙、逆に友好的すぎる微笑み。
その奇妙な日常の中、類は少しずつ知っていく――
なぜ監視が必要なのか。なぜ彼らは軍を憎むのか。
そしてこの世界に隠された、誰も語ろうとしない“真実”を。
「正直者は誰か? 嘘つきは誰か?」
類は選ばなければならない。
どんな選択をしても、待っているのは――同じ結末なのだが。
※この物語はフィクションです。
実在する団体・人物などには、全く関係ございません。
文字数 10,170
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
神をも殺す力をもち、神霊にすら能う者、彼らを「神殺し」と呼ぶ。
人を支配しようとする悪魔や神に対する人類の対抗措置として機能している。
神殺しを食らうことで力を得ようとする「悪魔」、神殺しを天敵とする魔術や超能力を扱う「異能者」、そして、神や悪魔から見返りを得るために神殺しを殺そうとする「信奉者」。
日本に13名しかいない神殺しのうち、今最も狙われているのは、中学二年生にして最も才能ある神殺しである「井上勇美」と、そのクラスメイトにして日本最弱の神殺し「釧灘大和」
この物語は釧灘大和が井上勇美を守るお話である
登録日 2021.01.10
文字数 1,130
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
日本国内に3つのダンジョンが出現して早10年。日本国政府は各方面と協議を重ねた結果、ダンジョンを国民に開放すると宣言した。つまり現在では探索者ライセンスさえあれば誰でも気軽にダンジョン探索ができる時代になっているのだ。高校生になった僕は夏休みに入るとすぐに探索者講習を受けライセンスを取得した。そして残りの夏休みすべてをダンジョン探索へと費やし、通常は半年以上は掛かると言われていた最初のレベルアップを、僕はわずか3週間あまりで達成した。これはとんでもない快挙といってもいいだろう。しかも他の人に比べると、身体能力がはるかに劣っているチビデブの僕がである。こんな結果をもたらした背景には、なんといっても僕のパートナーであるお菊の存在が大きいだろう。そしてもうひとつ、なぜだかわからないが、ステータスの中に『聖獣の加護』が表示されているのだ。おそらく、この効果が表れているのではないだろうか。そうして2学期が始まり僕が教室に顔を出すと、最近やたらと絡んでくるギャル友から「あんたなんか変わった!? なんていうか雰囲気とか? 背もだいぶ伸びてるみたいだし」と、なんでどうしての質問攻め。今まで異性には見向きもされなかった僕だけど、これってもしかして、『モテ期』というやつが来てるの?
文字数 94,899
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.01.10
舞台は近未来日本。
神宮寺 達(じんぐうじ たつる)は21歳のプロ野球選手。スランプのとき、先輩に連れていってもらったオメガ専門の娼館で、結愛(ゆあ)というオメガと出会う。
結愛の可憐な美貌と素直で愛らしい性格に、惹かれていく達。
結愛をデートに誘い、気持ちを打ち明ける。
が、結愛はオメガの自分とスーパースターの達では釣り合わないと拒む。
さらに、結愛を身請けしたいという大富豪の客も現われて……
この物語は、オメガ風俗で働いていた不幸な過去を持つオメガが、優しい野球選手に愛されて幸せになるまでを描いています。
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性描写の強い回にはタイトルの横に※をつけています。
文字数 64,879
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.02
日本は警察が機能しない殺人国家になってしまった。
殺人犯は「HEIZ」という元人間だった生き物。
「HEIZ」はあるウイルスに感染すると誕生すると言われている。
「HEIZ」は心臓を刺されても首を切られても死なない。
そんな「HEIZ」から人々を守るために、「医戦士」という職業が誕生。
「医戦士」は「自然」(自然界の物や現象)と契約し、その魂を使って「HEIZ」を討伐、治療する。
終わらない恐怖を断ち切るために、「医戦士」が「HEIZ」と戦闘し、「HEIZ」のいない安全な国を作ろうとするも...
本当に明るい未来は待っているのか?
〜注意〜
途中、グロい描写や大規模な殺人事件が起こるシーンがあります。気分を害する可能性があるので注意して読んでください。また、この物語はフィクションです。
文字数 2,542
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
滅ぼされた大日本国帝国の騎士団長とその国を滅ぼしたフランディア帝国の皇子で婚約者を皇位継承順位戦で殺された皇子との友情とフランディアとの戦いを描いた物語が始まる。
文字数 213
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
文字数 28,888
最終更新日 2022.04.02
登録日 2021.07.01
日本在住の大学生ヨロイ・ジンが目を覚ますと、そこは異世界、『メモリア』だった。
良家の長男として幸せな生活を送っていた彼だったが、ある日を境に運命の歯車が動き始める。
ちょっとした好奇心から、『決して入ってはならない』と言われていた地下の部屋へと入ってしまったジン。
そこで彼が目にしたのは、氷に包まれた『聖剣』で――
一人の青年が聖剣、そして数多の仲間たちと出会い紡ぐ英雄譚が今、ここに始まる!
この作品は、『ノベリズム』『小説家になろう』『カクヨム』においても掲載しております。
文字数 63,398
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.07.01
車に跳ねられ死んだ、サラリーマンでミリオタである松村暦矢は異世界に転生した。
しかし転生した彼の姿は幼い幼女であり、39歳で女性経験がゼロに等しかった彼は大混乱。とりあえず周囲の探索をすることにした。そう現実逃避である。
周囲を探索しているとどうやら森の中にいるらしく、草原も近くにあるらしい。
そして、森の中に異様な存在感を放つモノがあった。
旧大日本帝国主力中戦車の九七式中戦車、チハたんである!
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元々持っていたチートスキルと、大砲や強力な兵器がない異世界では敵無しのチハたん、そして頼れる仲間と一緒に、彼……いや、レインは前世では出来ない様々な冒険や、沢山の逆境や苦難を乗り越え、世界の深淵に迫っていく、そんな物語です!
なお、他のサイトにも投稿予定ですがストックがまだ目標までないので、アルファポリスは自己満足です。ゆっくり作品が出来次第投稿していきます。
文字数 73,109
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.21
◆砂に削られない固い信念と誇りを持ったが為に/……私は今、無性にこいつらに会いたい◆
〔B-PRINCE文庫新人大賞第二次選考通過作〕
キャリア機捜隊長×年下刑事バディPart11【海外編】[全49話]
特別任務の依頼主は日本と関係良好な某大国。内容は砂漠の極貧国の反政府ゲリラリーダー暗殺。霧島と京哉はゲリラグループに上手く潜入するがリーダー不在。戸惑ううちに反政府ゲリラと友情が生まれ、クーデター首謀者に!?
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【短編の番外編と続編のⅡがありますが各々単独でも愉しめます】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 146,509
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.03.06
一九六五年五月二十六日、日本のとある街で、世界初の「異形化」した人間の存在が確認された。
小柄なその体躯に似合わない、筋骨隆々とした右腕に、ナイフのように鋭利な爪、獣のように黒々しい毛を生やしたその男は、人通りの少ない夕方の住宅街で、下校中の女子高生二人組を襲った。
駆け付けた警官が三発発砲し、男は死亡。
女子高生二人は救急搬送されたが、一名は到着時に既に死亡しており、もう一名は全身に無数の裂傷が刻まれていた。その後の処置で一命は取り留めたが、意識不明の重体となった。
次の日、その街を中心に、日本各地で異形化が発生し、その異形化に伴って発生した事件が大小含め、十二件。爬虫類のような鱗を身に纏う者、鳥のような翼の生えた者、両腕が鉱石のように変質した者など、メディアで大々的に報道された異形たちの姿は、人々に衝撃を与えた。
死者の出る事件も珍しくなく、日に日に増していく異形に、当時の日本は、人類滅亡だの、世界終末論だの、はたまた、とある組織の陰謀論など、幾つもの憶測が飛び交ったのだが、しばらく時が経ち、自衛隊や、警察がその対処に慣れ始めると、何事も無かったかのように元の日常に戻った。
そんななんて事のない歴史の一幕から、六十年。
八年前まで普通のサラリーマンだった俺は今、東京で異形狩りをしている。
文字数 4,786
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
世界各国の上空に現れた未確認飛行物体は、各地の軍事拠点を攻撃、各国政府機関の主要施設を破壊した。国連指揮下の地球防衛軍日本支部に所属していた『進士直道』は、事前に接触していた地球外生命体の亡命者『ドクターX』の協力を得て、日本上空の未確認飛行物体を撃墜する。
しかし、その影響で未確認飛行物体に搭載されていた次元干渉装置が暴走、数多ある三次元の平行世界同士が衝突を起こし、時空の混乱が引き起こされた。その結果、未確認飛行物体群は姿を消したが、地球は様々な平行世界がつながり合う時空が混乱した世界へと変貌を遂げることになる。
そして、本来別世界であったはずの地底帝国、海底王国、ファンタジー異世界(仮)、魔界、昆虫軍団、ロボットワールド、電脳世界、といった並行世界の住人達が次々と名乗りを上げ、地球防衛軍日本支部に対して宣戦布告を行った。
地球防衛軍日本支部司令官となった『進士直道』は、復興第一を掲げる国策のため、人員確保に窮していたが、反社会的勢力・団体、社会不適合者、アウトローに無法者、社会的弱者等々の人々を大量採用して人員を増強する。
そうした人材を専門分野に特化した九つのチーム『非道』『外道』『鬼道』『修羅道』『色道』『餓鬼道』『邪道』『魔道』『極道』に分け、九つのチームの総称を『九頭(クズ)』、下っ端構成員を『下衆(ゲス)』と呼称した。
そして新任特務官『天野正道』、改造人間の開発を夢見る一条女史、性格は男前なのに恋愛には一途な乙女の財前女史、すぐ胃が痛くなる気弱な政府交渉担当真田ら幹部連、『九頭(クズ)』のメンバーと共に、様々な騒動を起こしながらも奮戦していく。
時には、国内の非戦派を中心に人権擁護団体、環境保護団体、動物愛護団体などの各種組織を取り込み、マスメディアも巻き込んで大きな大きな発言力を持った国内組織『ピース9』と世論の主導権争いをしながらも、奇想天外、荒唐無稽な作戦で異世界勢力と戦って行く。
この物語は、地球防衛軍日本支部が人類最後の日を阻止するまでの長い道程と、メンバーの本当はゆるい日常を記したものである。
登録日 2017.08.24
二〇二五年、日本。かつて経済大国と呼ばれた国の土台は、静かに、そして確実に軋み、崩壊の淵にあった。外務省の片隅で無気力な日々を過ごす元エリート官僚・神崎黎。彼は、巨大な建造物が崩れ落ちる、その予兆だけを、ただ一人聞いていた。
そんな中、突如として国家を襲う、未曾有の金融危機。最後の頼みの綱として、日本政府が助けを求めたのは、同盟国であるアメリカ合衆国だった。
来日した、冷徹なエリート“顧問団”。彼らの目的は、救済か、それとも査定か。
国家の運命が値踏みされる冷たい会議室の末席で、神崎は、自らの魂と、この国の未来を天秤にかける、重大な岐路に立たされることになる――。
文字数 4,566
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.20
1943年、第二次世界大戦真っ只中の日本。
開戦初期の熱狂は失われ、戦局は静かに崩れ始めていた。
南方戦線へ送られた青年・西田は、戦争の現実と、自らの無力さを知っていく。
短めの短編です
文字数 7,777
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
N県氷川高校には、超常現象を探索する超常現象研究部というクラブがある。
そこに所属する高校二年の男子、及川充輝(おいかわみつてる)が、A級の主護霊だと名乗る一人の少女の幽霊と邂逅したことから物語は始まる。
A級の主護霊は、お美津という。お美津は言った。「あなたさまと、あたいの出会いは予定されていたこと。あなたさまは不浄の魂を浄化させる浄魂の剣(じょうこんのけん)の継承者。あなたさまが浄魂の剣の持ち主として目覚めなければ、これから起きる大禍を避けられない。お願い目覚めて、浄魂の剣の持ち主として」
お美津は、人類を滅ぼしかねない大禍の鍵を握る美佳という少女の主護霊であった。
美佳は、虚舟一族(うつろぶねいちぞく)という悪霊を封印してきたものたちの末裔だった。だが、美佳は自分が虚舟一族の末裔だと知らずに、こともあろうに悪霊たちにそそのかされて自殺未遂を起こす。幸いにも二ホンカワウソの聖獣、太助(たすけ)のおかげで、美佳は命を取り留めるが、充輝が浄魂の剣の持ち主として覚醒しなければ、美佳の自殺によって、人身供儀が成就され、大悪霊のヒルコが蘇ると言うのだ。
お美津と充輝は、三百年の眠りから目覚めた二ホンカワウソの聖獣である太助を仲間に加え、美佳に群がる悪霊どもを浄化し始める。
医者の悪霊、大杉との戦いの途中に、浄魂の剣の持ち主として目覚めた充輝は、浄魂の剣を使って悪霊を浄化するが、二ホンカワウソの聖獣ことを太助は、戦いが終わった後、現代の日本に二ホンカワウソがいないと知って愕然とする。二ホンカワウソは、良質な毛皮を持っていたために人に乱獲されて滅んだのだ。
「人が、オイラの子孫を滅ぼしてしまったのか。人が……オイラの子孫を」
人に絶望した太助は、聖獣なんかやめたと言い、充輝たちの元から去ってしまう。そんな時、氷川湾にウメズという大悪霊が現れる。聖獣である太助が欠けた充輝とお美津のチームは、苦戦を強いられ、戦いの最中に、持ち主しか使うことを許されない浄魂の剣を、お美津が使用してしまい、お美津がその場から消え去ってしまう。
お美津の庇護を失った美佳は、悪霊どもにとり憑かれ、海にその身を投げてしまった。
ウメズは、お美津の犠牲で葬り去ることができたが、人身供儀が成就され、大禍の悪霊ヒルコが蘇ってしまったのであった。
その頃、太助は聖獣の神の一人である青龍と会い、再び、人を守る聖獣として戦うことを決意する。
文字数 102,138
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.26