「ぼ」の検索結果
全体で13,229件見つかりました。
※少年売買契約のスピンオフ作品です。
↑上記作品を知らなくても読めます。
小山内文和は貧乏な家庭に育ち、教育上よろしくない環境にいながらも、幸せな生活を送っていた。
趣味は布団でゴロゴロする事。
ある日学校から帰ってくると、部屋はもぬけの殻、両親はいなくなっており、借金取りにやってきたヤクザの組員に人身売買で売られる事になってしまった。
文和を購入したのは堂島雪夜。四十二歳の優しい雰囲気のおじさんだ。
文和は雪夜の養子となり、学校に通ったり、本当の子供のように愛された。
文和同様人身売買で買われて、堂島の元で育ったアラサー家政婦の金井栞も、サバサバした性格だが、文和に親切だ。
三年程を堂島の家で、呑気に雪夜や栞とゴロゴロした生活を送っていたのだが、ある日雪夜が人身売買の罪で逮捕されてしまった。
文和はゴロゴロ生活を守る為、雪夜が出所するまでの間、ペットにしてくれる人を探す事にした。
※前作と違い、エロは最初の頃少しだけで、あとはほぼないです。
※前作がシリアスで暗かったので、今回は明るめでやってます。
文字数 69,266
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.04.18
地球で死んだ男が異世界にて戦士の少女の守護霊として転生(?)した。
だが、幽霊であるため何かに触ることもできず、少女以外に声を届けることもできないので、ひとりぼっちで戦う少女の行動を実況して揶揄うことにした。
少女は揶揄われていると知りながらも、そばにいてくれる幽霊の存在に感謝し、男は揶揄いながらも反応してくれることを感謝し、二人は笑いながら冒険していく。
※短編として話を短くまとめる練習に書いた者なので、描写が省略されている部分があります。一話完結です。
文字数 12,344
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
【マイペースなもふもふドラゴン令息×あわてんぼう侍女】
ある時突然ドラゴンになってしまった坊ちゃんと、彼が大好きなメイドの一生懸命なお世話ドタバタラブコメ。コメディ強め。
のんきメルヘン。悪いことがほぼ起こらず(現時点で)気楽に読めるお話です。
のんびりお読みいただけると嬉しいです。
※なろうさんにも投稿中。
文字数 9,231
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
千年前、平安の海に墜落した宇宙船――その乗員、異星人ハイドロ・マーメリックは、感情を持たぬまま人間社会に紛れ、生き延びてきた。
文明の興亡を見届けた彼女は、今は地方都市で「山田良子」として、八百屋の手伝いをしながら静かに暮らしている。
だがある日、世界は崩壊を始める。“感情を失った存在”=ゾンビの出現により、社会は感染と混乱に沈んでいく。
逃亡のさなか、彼女は両親を失った一人の少女と出会う。無力で、それでも希望を捨てないその瞳に、ハイドロはかつての自分を重ねてしまう。
――私は何のためにここにいるのか?
――この世界の「痛み」は、私にとって無関係なのか?
万能の学習能力を持ちながら、ただ観察するだけだった彼女に、初めて“問い”が芽生える。
これは、感情を持たぬ異星人が“人間”になっていく物語。
文字数 105,814
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.07.28
前世で恋人と結ばれず、自ら命を絶った私・エリアーノは魔法の存在する別の世界に平民として転生した。
前世の記憶を引き摺り、生きる気力を失い、町をぼーっと歩いていると、そこでお忍びで町に来ていた王子に出会う。その王子こそ、私の前世の恋人だった!
王子──リオットも前世の記憶を有しており、私たちは今世でこそ添い遂げることを誓う。しかし、身分差という大きな壁が立ち塞がる。
一先ず、リオットと共にいる為に魔法学園に入学した私は秘密の逢瀬を続けながら出世街道を目指して日々奮闘! トラブルは全力回避!
・・・・・・が、何故かトラブルが向こうからダッシュで向かってくる。
ちょ、私の邪魔をしないでよぉおお────!!!!
文字数 16,024
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.23
護堂先生と神様のごはん
レンタル有り 亡くなった叔父の家を譲り受ける事になった、中学校教師の護堂夏也は、山間の町の古い日本家屋に引っ越して来た。静かな一人暮らしが始まるはずが、引っ越して来たその日から、食いしん坊でへんてこな神様と一緒に暮らす事になる。
気づけば、他にも風変わりな神様や妖怪まで現れて……。
季節を通して巡り合う、神様や妖怪達と織り成す、ちょっと風変わりな日々。お腹も心もほっこり温まる、ほのぼの田舎暮らし奇譚。
2019.10.8 エブリスタ 現代ファンタジー日別ランキング一位獲得
2019.10.29 エブリスタ 現代ファンタジー月別ランキング一位獲得
文字数 127,419
最終更新日 2021.02.19
登録日 2019.12.18
これは、赤どきんちゃんが大人の階段を一歩のぼった物語です。
「わたしは忘れない。あの悪魔に似たおじさんを…。」
文字数 4,801
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.05
女装男キャシーことキンブリーと淫乱男ハボックの、ちょっとしたお話。
女装マッチョ×淫乱プチマッチョ男前。
(拙作『ひとりぼっちのハゲ、家族ができる』に登場するキャシーちゃんとハボック先生の話です。エロ多めです。(当社比) エロは予告なしです。全10話。よろしくお願いいたします)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 48,875
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
魔具を動かすのに必要な“魔石”の中でも、膨大な魔力を有する高純度の魔石を生むと言われる“魔血”。その一人であるカナリヤ王子は、祖国を滅ぼした帝国の皇帝にして帝国軍の頂点に立つ軍帝に引き取られ、帝国へと連れて来られた。そこでカナリヤに住居として与えられたのは軍帝の後宮だった。さらにカナリヤに求められたのは魔血としての役目ではなく……。※他サイトにも掲載。
[軍帝 × 亡国王子 / BL / R18]
文字数 94,988
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.27
しばらく、労働せずに生きていく女の子のほぼリアル
から、進化して、就職したての女の子のリアル。
文字数 18,320
最終更新日 2024.10.13
登録日 2023.04.03
主人公の名前は進士明政、日本料理の板前である。
しかしただの板前ではない何と時の流れをさかのぼり過去へ行ったり、未来に行ったりとタイムトラベルの出来る板前なのである。
しかし板前がタイムトラベルして地球の歴史を変えたり戦争を止めたりするような大それた話では無
単なる料理に関わる話なのである。
料理の話だからと言っておいし料理の作り方やレシピを伝えるわけでも無い。
日本料理が始まった時から昭和の時代をへて平成、令和、それよりも未来の日本料理の記録、作法、決まり事の話なのである。
進士明政と言う青年がひよんな事からタイムトラベルが出来る様になり過去未来へと料理を食べに行く、そこで事件に巻き込まれたり、歴史的な事件の真相を探るためにタイムトラベルする話なのである。
最後には、アップタイムぺーパーと言うタイムマシンを使い未来の日本料理の在り方等々を見る事となる。
果たして未来の日本と日本料理どうなっているだろうか?作者私の経験と知識から進士明政を通して伝えていこう。
本文に入る前に話しの整理をしておく。
誰もが食べる料理、日本料理は作り方、味付、盛り付けに他国にはない独特の作法決まりごとがある、それを昔から守りつずけて来た家を包丁家と言う。
包丁家は、大名や大きな武家屋敷で、毎日食べる料理や法事お祝などの儀式時の料理や作法を提供して生計を立てきた家で有る。
日本料理の作法それ何?と思われるが
ここでは、包丁式の事を指す。
話が難しくなるので本題の中で説明していくとしょう。
主人公で有る進士明政にバトンを渡し説明不足を筆者で有る私が補うこととしょう。
物語の時代は、日本が経済成長期の昭和六〇年頃で有る。
それでは進士明政の体験する料理とタイムトラベルの世界へ・・・・・
文字数 99,986
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
「失敗作」と呼ばれた少年は、それでも破滅を防ぎ続ける。
名門魔術師の家に生まれたルシウスは、破滅の未来を夢として視る力を持っていた。
しかし、ある災厄を防げなかったことで一族から見限られ、事実上の勘当処分として魔術学園へ送られてしまう。
さらに問題行動を繰り返した結果、学園中の落ちこぼれや問題児が集められた寮〈宵星館〉へ転寮することに。
そこにいたのは、欠陥品、規格外、厄介者と呼ばれる異端の魔術師たち。
だがルシウスは知っていた。
平穏な日常の裏側には、常に破滅の因子が潜んでいることを。
そして、仲間たちとの出会いをきっかけに、彼の運命もまた大きく動き始める。
これは、「失敗作」と呼ばれた未来視の少年と、落ちこぼれた魔術師たちが紡ぐ学園ファンタジー。
文字数 97,889
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.02