「令息」の検索結果
全体で2,666件見つかりました。
子爵令嬢マリアと元平民の異母妹ローザの仲は良くなかった。
家では姉の悪口を言いふらすローザだが、学園での立ち居振る舞いは完璧で人気者に。
ある日、物陰からローザを見つめる怪しい青年を見つけたマリアは、勇気を出して声をかける。
青年――公爵家三男のフリッツは、母方の親戚だった。
ローザの魅力を語るフリッツに、マリアは共感してしまう。
ローザとフリッツの仲を応援しようと決めたマリアだったが、公爵家から呼び出され――。
「婚約? フリッツ様が私を好き? どうしてそうなるのです!?」
不器用な二人が結ばれるまでと、完璧な妹の選んだ未来を描く短編です。
文字数 16,470
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
伯爵令嬢ジュディスと伯爵令息アランは婚約者同士。
ジュディスはアランが大好きだがアランには他に好きな人がいてジュディスのことはほったらかし。
ジュディスはアランの恋を応援することにしたが、なぜかアランはジュディスに執着してきて・・・
チグハグな2人の思いはどうなるか。
文字数 25,935
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
「結婚して」
「嫌です」
子爵家の娘である私、アクア・コートレットと若き公爵ウィリアム・シルキーは、毎日のように、こんなやり取りを繰り返している。
しかも、結婚を迫っているのは私の方。
私とウィルは幼馴染みで婚約者。私はウィルと結婚したいのだけど、どうやらウィルには好きな人がいるみたい。それを知った伯爵令息が没落しかけた子爵家の娘だからと私の恋を邪魔してくるのだけど――。
※過去にあげたお話のリメイク版です。設定はゆるいです。
文字数 48,070
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.25
公爵令嬢のシルフィーナ・アストライアは公爵令息のエドガー・サウディス達によって冤罪をかけられてしまった。
『男爵令嬢のリリア・アルビュッセを虐め倒し、心にまで傷を負わせた』として。
存在しない事実だったが、シルフィーナは酷い虐めや糾弾を受けることになってしまう。
持ち物を燃やされ、氷水をかけられ、しまいには数々の暴力まで。
そんな仕打ちにシルフィーナが耐えられるはずがなく……。
虐めて申し訳ない?
数々の仕打ちの報いは、しっかり受けていただきます
※設定はゆるめです。
※暴力描写があります。
※感想欄でネタバレ含むのチェックを忘れたりする残念な作者ですのでご了承ください。
文字数 35,838
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.05.07
侯爵令嬢イベリスは家柄も容姿も悪くないが、極度の引っ込み思案(I、陰キャ)で、家族や使用人以外とはろくに会話できない。せっかく憧れの王太子や名だたる貴族の令息たちと同じクラスになれたのに、良縁を望む家族の期待には到底応えられそうになく、業を煮やした父親から「卒業までに自力で婚約者を決められなければ、政略結婚をさせる」と宣告されてしまう。困ったイベリスは、家族や使用人以外で唯一会話ができる王立図書館の司書に相談。「挨拶に一言添えるだけで会話が始まる」とアドバイスをもらい、その効果を見せつけられて一念発起。「自力で婚約者と結婚を掴むために、私、頑張ります!」【「靴屋の娘と三人のお兄様」の子ども世代のお話です】※小説家になろうに投稿した「侯爵令嬢の恋愛結婚 」を少し改稿しています。
文字数 74,229
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
前世で読んでいたBL漫画の悪役令息、ユリス・シュイル。茶色の髪に、水色の瞳をしたその少年に、俺は転生してしまったようだった。
ここは同性婚が当たり前の世界。
原作ルートを避けて、目立たず慎ましくひっそりと生活していたのに、父から突然言い渡されたのは、狼獣人族の男、レーク・ヴォルロード卿との婚約だった。
しかもその男、原作では“最強の殺人兵器”と恐れられる危険人物。
それなのに、なぜかやたらと俺に甘い。
いつの間にか、俺は寡黙な彼に一途に愛されてしまって───
文字数 71,328
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.27
私はクリスティーナ・アルバー公爵令嬢。
王太子ローランド・バイオレット様の婚約者でしたが、お城での王太子妃教育からの帰り道、突然黒い覆面の男に拐われ…
翌日森の中で発見された時にはショックで記憶を失っておりました。
その後診察の結果、純潔を失っていることが分かり、王太子妃としての条件から外れ、婚約者を降りることになりました。
傷ついた私をずっと励ましてくれた王太子の側近のアーサー・ガーランド公爵令息の優しさに絆され、次第に愛するようになります。
貴族の結婚は1年ほどの準備期間を経て行うのが普通ですが、誘拐事件の時に運悪く妊娠してしまった私のため、アーサー様は先に入籍してくれ、これから近親者だけで結婚式を挙げる予定でした…。
そこにもたらされたアーサー様が馬車事故で亡くなられたという悲報…。
そのショックで卒倒した私は思い出してしまったのです…。
ここ…私が前世に読んだ異世界系ドロ沼恋愛推理小説『可憐な白い花は手折られる〜この子誰の子?〜』の世界じゃない!!
あの話、設定が盛りすぎで序章でお腹いっぱいになって読むの止めたから、この後の展開が分からない!?
本当…この子、誰の子なの…??
不幸のど真ん中にいるのに、あまり悲壮感のないヒロインが主人公のお話です。
このお話は他サイトにも投稿しております。
文字数 19,914
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.01
十七歳の伯爵令嬢アイシアと、公爵令息で王女の護衛官でもある十九歳のランダルが婚約したのは三年前。月に一度のお茶会は婚約時に交わされた約束事だが、ランダルはエイドリアナ王女の護衛という仕事が忙しいらしく、ドタキャンや遅刻や途中退席は数知れず。先代国王の娘であるエイドリアナ王女は、現国王夫妻から虐げられているらしい。
二人が久しぶりにまともに顔を合わせたお茶会で、ランダルの口から出た言葉は「誰よりも大切なエイドリアナ王女の、十七歳のデビュタントのために君の宝石を貸してほしい」で──。
アイシアはじっとランダル様を見つめる。
「忘れていらっしゃるようなので申し上げますけれど」
「何だ?」
「私も、エイドリアナ王女殿下と同じ十七歳なんです」
「は?」
「ですから、私もデビュタントなんです。フォレット伯爵家のジュエリーセットをお貸しすることは構わないにしても、大舞踏会でランダル様がエスコートしてくださらないと私、ひとりぼっちなんですけど」
婚約者にデビュタントのエスコートをしてもらえないという辛すぎる現実。
傷ついたアイシアは『ランダルと婚約した理由』を思い出した。三年前に両親と弟がいっぺんに亡くなり唯一の相続人となった自分が、国中の『ろくでなし』からロックオンされたことを。領民のことを思えばランダルが一番マシだったことを。
「婚約者として正しく扱ってほしいなんて、欲張りになっていた自分が恥ずかしい!」
初心に返ったアイシアは、立派にひとりぼっちのデビュタントを乗り切ろうと心に誓う。それどころか、エイドリアナ王女のデビュタントを成功させるため、全力でランダルを支援し始めて──。
(あれ? ランダル様が罪悪感に駆られているように見えるのは、私の気のせいよね?)
★小説家になろう様にも投稿しました★
文字数 59,547
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.15
黒色は魔女の使いというお伽話が残るフェリアル王国で、黒髪に生まれた伯爵家のシャルリーヌは学園にも通えず家に閉じこもっていた。母はシャルリーヌを産んですぐに亡くなり、父は再婚して二つ下の異母妹ドリアーヌがいる。義母と異母妹には嫌われ、家族の中でも居場所がない。毎年シャルリーヌ以外は避暑地の別荘に行くはずが、今年はなぜかシャルリーヌも連れてこられた。そのせいで機嫌が悪いドリアーヌに殺されかけ、逃げた先で知らない令息に助けられる。ドリアーヌの攻撃魔術から必死で逃げたシャルリーヌは黒猫の姿になってしまっていた。多分、いつもよりもゆるーい感じの作品になるはず。
文字数 91,606
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.06.13
happy(幸福)・prime(極上)・paradise(楽園)なオメガバースです。前世では、顔とノリと押しの強さで生きてきたチャラ男が転生したのは、貴族たちが通うR18BLゲーム『運命錯綜ジュエル学園』の世界だった。しかも役どころは、主人公の恋路を邪魔する悪役令息ミリアム・サファイア。見た目はショッキングピンク髪の美少年、性別はΩ。前世から一転して、この世界では“抱かれる側”。
ミリアムが前世を思い出した日、氷の第一王子ルクス・ダイヤモンド、儚げ主人公セオドール・パール、紅髪の星術師アステル・ルビー、寡黙な騎士レオン・エメラルド──宝石の名を持つ男たち全員の様子がおかしくなっていく。
全員ヤンデレ気質の美形攻略対象たちに囲まれながら、空気を読まず欲望に忠実に突き進む悪役令息ミリアム。
これは、本人だけが楽しそうなまま、愛と執着と狂気のど真ん中へ突っ込んでいく異世界転生BLコメディ。
……あ、間違えた。prime(極上)じゃなくて、prison(牢獄)だった! えへっ。
でも、ハッピーエンド保証。
2026年3月23日BLランキング38位ありがとうございます。お礼のSSを公開しました!
文字数 14,500
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
幼い頃から仲睦まじいと言われてきた侯爵令息クラウドと侯爵令嬢のセレティア。
18歳となりそろそろ婚約かと思われていたが、長引く隣国との戦争に少年兵士としてクラウドが徴兵されてしまった。
帰りを待ち続けるが、22歳になったある日クラウドの戦死が告げられた。
泣き崩れるセレティアだったが、ほどなくして戦争が終わる。敗戦したのである。
戦勝国の国王は好色王としても有名で王女を差し出せと通達があったが王女は逃げた所を衛兵に斬り殺されてしまう。仕方なく高位貴族の令嬢があてがわれる事になったが次々に純潔を婚約者や、急遽婚約者を立ててしまう他の貴族たち。選ばれてしまったセレティアは貢物として隣国へ送られた。
奴隷のような扱いを受けるのだろうと思っていたが、豪華な部屋に通され、好色王と言われた王には一途に愛する王妃がいた。
セレティアは武功を挙げた将兵に下賜されるために呼ばれたのだった。
そしてその将兵は‥‥。
※作品の都合上、うわぁと思うような残酷なシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
文字数 117,471
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.26
『悪役令息に転生したので死なないよう立ち回り始めたが何故か攻略対象達に執着されるように』の続編シリーズ
今回は前作エヴァの息子達が主人公に!
エヴァの息子として生まれたユキは、兄達に蝶よ花よと持て囃されたせいで正真正銘わがまま悪役令息に。
しかし、世間知らずなせいでド天然なユキは、ユキに恋情を抱くヤンデレ兄達から激重執着を抱かれてることに気づかず・・・
「僕は完璧だから皆から崇め称えられて当然なんだ!ん?どうしたの兄さん。えっどうしてそんなとこ触るの?んっ・・・僕が可愛いから?あっ…♡ん…そっかぁ・・・それなら仕方ないのかぁ・・・」
文字数 9,998
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.22
父親が管理している領地運営の手伝いをして、領民が喜ぶ姿を見ることが大好きなレイチェル=ヴィニア。
少しでも領地のためにと、自らがヴィニア伯爵家の家事や料理を率先して行って、それもまた楽しんでいるレイチェル。
しかしレイチェルは、悪い噂が目立つ相手から求婚され続け困っていた。
そんなとき、隣国との紛争を止めて国の救世主となって絶大な人気を誇るハイド=ラフィーネ公爵第二令息から突然の求婚。
互いに恋愛感情がないからという理由でお飾り結婚と堂々宣言。
しかし男性に全く興味をもたないレイチェルとしては、自由を約束された結婚は大変ありがたい提案だったため、婚約成立して結婚。
ラフィーネ公爵家で生活が始まると同時にハイドは隣国へ遠乗り。
本当に興味がないことに安心してレイチェルは公爵家でマイペースに過ごしていく。
ところが、肝心の公爵家内部事情は暗かった。レイチェルが使用人たちと仲良くなることをキッカケに公爵家の雰囲気も変わっていく。
ハイドが帰還したときにはすっかりと雰囲気の変わった公爵家。
レイチェルが来たからだと確信したハイドは徐々にレイチェルのことが気になってきて……?
いっぽう、レイチェルに無理強いで求婚ばかりしていたガルム=バケットは、公爵家に嫁いだことを知ってもまだ諦めきれていなかったようで……?
これは互いに興味のなかった二人が、いつのまにか大事な存在へと変わっていくお話。
※全25話、恋愛要素は物語中盤からとなります。
文字数 56,678
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.09
“過労死したら、BLゲームの悪役令息に転生!? 悪役を貫いて、愛される――”
前世で過労死した27歳サラリーマンが目覚めたら、人気BLゲーム『運命の恋人たち』の悪役令息・ジュリオになっていた。
しかもこの世界、
シェイクスピア悲劇をモチーフにした原作・BL学園ファンタジーと、BLゲームの二つのバッドエンドが同時進行という最悪の状況。
原作では主人公との争いで悲惨な死に方をし、ゲームでは婚約者に見限られ孤独死する――どっちを選んでも死ぬ悪役令息なんて、冗談じゃない。
「それなら、悪役を完璧に演じて、全員のハッピーエンドを叶えてやる」
氷のように冷酷な悪役令息を演じながら、裏では主人公を別の男とくっつけ、死ぬ運命の従兄を守り、敵対する家同士を和解させる超多忙な日々。
ところが、政略結婚の相手であるパリス伯爵は真っ先にジュリオの「優しい嘘」を見抜き、密かに熱を注いでくる。
「君の嘘に、僕は恋をした――誰にも渡さない」
冷徹な悪役が、溺愛の対象に変わる瞬間。
運命を変える悪役令息の逆転劇。悪役だからこそ、全員を救える。
――そして、僕も幸せになる。
※異世界転生ファンタジーですが、BL要素が強いのでBLジャンルにしています。
文字数 27,236
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.24
いつも愚痴や文句の捌け口になっている僕。両親にも愛されなくて、大学生になった僕には音楽しか残っていなかった。
でも、愛されていなくても、音楽さえあれば僕はずっと幸せだと思っている。
ーーのに!!
なぜか学校で読んでいた小説の世界に転生してしまった
しかも悪役令息とやらの取り巻きで、最後は悪役令息死刑で取り巻き監禁?!
音楽だけに集中しながら平穏な生活を送ることはできるのかーー
結構情緒不安定な主人公が、自分の好きなことを貫くために奮闘する物語です。
最初らへんはその不安定さが続くかもです。
同性婚、男性の妊娠が当たり前の世界の話です。
攻めはすぐには出てこないです!!
不定期更新です。ご了承のほどよろしくお願いします🙇♀️
♪初めての小説です!お手柔らかに!
♪ブクマ、感想など、とても励みになるのでよろしくお願いします!!
文字数 89,792
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.10.27
【追記】
溺愛執着攻めと同じくらいに拗らせ攻め・浮気攻め・クズ攻めが好きな人間が書いております。
読んでいて無理!となりましたら、サクッとブラウザバックいただけると幸いに存じます。
最終的にカプになるのは、あくまで王子×悪役令息です。
【追記終】
王子×悪役令息が書きたくなって、見切り発車で書き始めました。
オリジナルBL初心者です。生温かい目で見ていただけますとありがたく存じます。
自分が『悪役令息』と呼ばれる存在だと気付いている主人公と、面倒くさい性格の王子と、過保護な兄がいます。
ヒロイン(♂)役はいますが、あくまで王子×悪役令息ものです。
最終的に執着溺愛に持って行けるようにしたいと思っております。
※第一王子の名前をレオンにするかラインにするかで迷ってた当時の痕跡があったため、気付いた箇所は修正しました。正しくはレオンハルトのところ、まだラインハルト表記になっている箇所があるかもしれません。
文字数 102,210
最終更新日 2026.04.27
登録日 2024.11.06
大国の王女イーリスは婿探しの旅をしている。
男なんて誰でも同じとクールなイーリス。
だが8番目の訪問国リモン王国で出会ったのはこれまでと違う男。
騎士団長ディー。
最後に恋の勝者となったのは――
*中世ヨーロッパ風異世界の話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
誤字脱字申し訳ございません。
*すみません、『公爵令息』とすべきところを『伯爵令息』になってしまっているところが!
投稿後気づいたところは直してますが気づかないところもあるかもです。
すみませんです!!
読んでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
文字数 21,801
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
伯爵令嬢のミュシー・モナードは、侯爵令息のギルガム・フレッダオと婚約していた。
しかしある日、ギルガムに突然、婚約破棄を告げられる。
理由は……。妹の、ヒーナ・モナードに惚れてしまったからだという。
ストレートすぎる理由に呆れ、こんなことで婚約破棄をすることはできないだろうと思っていたミュシーだったが、なんと、その日のうちに、ヒーナが聖女として目覚めてしまう。
ヒーナが、聖女となったことで、両親は、ミュシーではなく、ヒーナをギルガムの妻とすることに決めた。
よって、婚約破棄が成立してしまい、ヒーナとギルガムは、結ばれることになった。
「絶対にダメです……。だって……」
ミュシーの意見は無視され、二人は関係を育んでいくが……?
文字数 22,617
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.08