「帝」の検索結果
全体で5,321件見つかりました。
愛読書「失われた王国」の世界に転生してしまった。しかも悪役令嬢役の王女リヴシェ・ヴィシェフラドにだ。待ち受ける未来は、ヒロインを虐め倒しての断罪と処刑、お約束の鉄板設定で。
前世の記憶を思い出したリヴシェは、へらりと笑った。
これぞ究極の推し活だ。思う存分リヴシェを愛でて、幸せにしてあげられる。アンチヒロイン、最推しは悪役令嬢役のリヴシェだったから、喜ぶなという方が無理。
早速リヴシェ幸福化計画を、実行に移した。
ヒロイン異母妹にはできる限り関わらず、ヒーロー帝国皇太子にも同様で、二番手ヒーローの婚約者とは仲良くしよう。
なのにどうして?
ヒーローは黒狼の獣人で「おまえは番だ」なんて言い寄ってくるけど、そんなの小説の設定にはなかったし、2番手ヒーローはヤンデレ風味で、優しいはずの小説設定とは違うし。天真爛漫で清らかな設定のヒロインは、どうやらものすっごい腹黒で、リヴシェに積極的に関わってくるし……。
小説設定と違い過ぎる世界だけど、幸福化計画はやめる気はない。
元23歳オタク女が、最推しの悪役王女を幸せにするために今日も頑張るお話し。
文字数 134,390
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.24
※2/1レジーナブックス様より発売です(*´꒳`*)
伯爵令嬢ギルティアは国の認定聖女として日々魔物を浄化して、第三王子ブランドの婚約者でもあった。
しかし黒いドレスばかり着て陰気臭い、ニコリとも笑わず不気味な死神聖女だと言われ、新しい婚約者をはべらせる第三王子に婚約破棄されてしまう。
ずっと国のために働いて疲れ切っていたギルティアは、これ幸いと婚約破棄を受け入れ追放された魔物であふれる冥府の森で自由気ままに過ごしていた。
ところが森の管理者レクシアスに捕まり、何故だか至れり尽せりの軟禁状態になる。
自由になりたいギルティアは逃げ出そうと画策するも、レクシアスに優しく寄り添い甘やかされてギルティアは次第に心惹かれていく。
帝国の皇子に若干斜め上な愛を一途に注がれる聖女のお話。
※第15回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました☆ 応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
文字数 152,895
最終更新日 2023.02.01
登録日 2022.01.22
――喜べ、エナ! お前にも縁談が来たぞ!
数年前の戦で父を、病で母を亡くしたエナ。
跡継ぎである幼い弟と二人、後見人(と言う名の乗っ取り)の叔父によりずっと塔に幽閉されていたエナ。
両親の不在、後見人の暴虐。弟を守らねばと、一生懸命だったあまりに、婚期を逃していたエナに、叔父が(お金目当ての)縁談を持ちかけてくるけれど。
――すまないが、その縁談は無効にさせてもらう!
エナを救ってくれたのは、幼馴染のリアハルト皇子……ではなく、今は皇帝となったリアハルト陛下。
彼は先帝の第一皇子だったけれど、父帝とその愛妾により、都から放逐され、エナの父のもとに身を寄せ、エナとともに育った人物。
――結婚の約束、しただろう?
昔と違って、堂々と王者らしい風格を備えたリアハルト。驚くエナに妻になってくれと結婚を申し込むけれど。
(わたし、いつの間に、結婚の約束なんてしてたのっ!?)
記憶がない。記憶にない。
姉弟のように育ったけど。彼との別れに彼の無事を願ってハンカチを渡したけれど! それだけしかしてない!
都会の洗練された娘でもない。ずっと幽閉されてきた身。
若くもない、リアハルトより三つも年上。婚期を逃した身。
後ろ盾となる両親もいない。幼い弟を守らなきゃいけない身。
(そんなわたしが? リアハルト陛下の妻? 皇后?)
ずっとエナを慕っていたというリアハルト。弟の後見人にもなってくれるというリアハルト。
エナの父は、彼が即位するため起こした戦争で亡くなっている。
だから。
この求婚は、その罪滅ぼし? 昔世話になった者への恩返し?
弟の後見になってくれるのはうれしいけれど。なんの取り柄もないわたしに求婚する理由はなに?
ずっと好きだった彼女を手に入れたかったリアハルトと、彼の熱愛に、ありがたいけれど戸惑いしかないエナの物語。
文字数 102,360
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.01
世界最強の帝国の統治者、竜帝は、よりによって爬虫類が生理的に駄目な弱小国の王女リーヴァを番認定し求婚してきた。
人間であるリーヴァには番という概念がなく相愛の婚約者シグルズもいる。何より、本性が爬虫類もどきの竜帝を絶対に愛せない。
けれど、リーヴァの本心を無視して竜帝との結婚を決められてしまう。
竜帝と結婚するくらいなら死を選ぼうとするリーヴァにシグルスはある提案をしてきた。
番を否定する意図はありません。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 30,173
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.03
【小説家になろうに先行投稿中】
『お前みたいな女、大嫌いだ……殺してやりたいよ……』
お互い、印象は最悪。なのに気が付けば、一夜を共にしていた。
竜人の帝が国を治め二千年。貧乏士族の娘である矢野目六華(やのめ・りっか)は皇太子妃になった姉を守るべく、竜宮を守護する竜宮警備隊に入隊する。
入隊して半年が過ぎた秋の頃、久我大河(くがたいが)という美丈夫が六華の上司として赴任してきた。その男を見て六華は衝撃を受ける。
(ど、どうしよう! 息子の父親だ!!!!)
かつて名も知らぬ男とたった一晩体を重ねた六華は、妊娠し息子を出産。シングルマザーの道を選んでいた。昔のことを思い出されたらと心配する六華だが、彼はどうやら覚えていないらしい。
「お前、俺になにか言いたいことがあるんじゃないか?」
「いいえ、まったく……(その眉毛のしかめ方、息子にそっくりすぎて困ります……)」
腕っぷしは最強だけれどどこかずれてる六華と、全てがとびっきり上等だが、どこか面倒くさい大河の【異世界オフィスラブ】
※小説家になろう、カクヨム掲載。
文字数 197,373
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.10.23
女嫌いと有名で【氷の軍師】とも言われるアポロン。
親友でもあり、皇帝でもあるバッファベルトから異母妹を娶って欲しいと頼まれ、好いた女性もおらず断った所で勅命を出される事から、下賜という形で妻、システィアナを娶った。
2年間、仲睦まじい夫婦としてやって来たつもりだったが遠征から帰るとそこにはシスティアナの姿はなかった。あったのは【やっと邪魔者が居なくなった】と得意気に離縁書を突きつける母たちの顔だった。
※至って真面目に書いております。
※胸糞になる展開がありますのでクールダウンお願いします。ゲロい回もあります(マイラ関係)
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定です世間一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 74,800
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.21
義妹の身代わりとして、冷酷と名高いギルガスト公爵に嫁いだシルフィリア。しかし、彼女を待っていたのは「無能の給仕係」としての冷遇の日々だった。ついには身に覚えのない罪を擦り付けられ、一方的に離婚を言い渡されて魔物が蠢く境界の森へと捨てられてしまう。
絶望の底で、シルフィリアの内に眠っていた「創世竜の血脈」が覚醒。その圧倒的な神気に引き寄せられたのは、隣国の冷徹皇帝イグナツィオだった。
彼に拾われ、その比類なき才能を見出されたシルフィリアは、次第に閉ざしていた心を開いていく。一方、結界の要だったシルフィリアを失った公爵領は破滅へと突き進み、ギルガストは必死に彼女を連れ戻そうとするが――。
文字数 70,790
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
タイトルとは真逆の話です。正しくは「皇太子に不倫されて離婚したけど、不倫絶許の皇帝にプロポーズされてべちょべちょに溺愛されています」です。
文字数 26,004
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.13
「お前のような無知な女は、我が公爵家の汚点だ」
夫のガスタフから、身に覚えのない不貞の罪を着せられ、着の身着のまま離縁されたリゼロッタ。
田舎育ちで世間知らず、器用なことと言えば掃除くらい。そんな彼女が命からがら辿り着いたのは、冷徹と恐れられる若き皇帝ヴォルフラムが統治する皇宮だった。
文字数 77,528
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
かつて皇帝の檻から逃れた薬師・蘭清瑶と、彼を救った霍子辰。
二人は都を離れ、静かな村で、ひとりの孤児を育てた。
名は、蘭景珩。
清瑶から薬を、子辰から剣を学んだ彼は、ある夜、月明かりの下で記憶を失った美しい青年を拾う。
青年は、自分の名も、身分も、帰る場所も覚えていなかった。
けれど、弱き者を見捨てず、不正を憎み、剣を取れば誰よりもまっすぐに立つ。
景珩は彼に、仮の名を与える。
——月蘭。
やがて景珩の幼なじみであり、武門の若君である霍允燁が合流する。
月蘭はいったい何者なのか。
そして、三人の想いは、月の光の下でどこへ辿り着くのか。
——これは、誰も欲しいものを得られないまま、それでも互いを手放せない三人の物語。
※「籠中の薬師」の続編です。
※画像はAIに生成してもらいました。
文字数 93,118
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.14
王国の伯爵令嬢であるペルシカは、夫から「地味で何の役にも立たない」と一方的に離縁を言い渡される。代わりに入り込んできたのは、煌びやかな浮気相手だった。
行く当てを失ったペルシカが辿り着いたのは、隣国であるガレリア帝国。そこは、先代のクズ皇帝の度重なる浮気と暴政に激怒した女性たちが、一斉に王国へ亡命してしまったという「女性ゼロ」の国だった。
文字数 181,791
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
ネットで公開している小説を整理して電子書籍にしていこう!の企画でつくったBL短編集です。
現代物、ファンタジー、異世界転生の描写すくなめ、一応R18のBL小説3作です。
【冴えない俺と美しい彼はラストワルツを踊らない】
いわゆる社交ダンス、競技ダンスの大会で運命の出会いを果たしたはずが、それからは踏んだり蹴ったり。
くすぶっている男子高生の競技者が、近い年の男子と出会ったことで、怒涛のような波乱が。高校生の競技ダンス青春物語。
すこしだけアダルトな描写があります。R15。
【転生してスローライフを送る俺は、愛しいあなたへ銀狼の遠吠えを捧げる】
ゲームの世界に転生して、スローライフを満喫していた狼族のシンバ。
しばらくは平穏だったのが、本来のゲームらしくない展開になり「世界の果て」を目指すことに。
すこしだけアダルトな描写ありのR18。
【転生した俺はハイヒールでワルツを踊る】
転生したのは乙女ゲームの世界。
でもって、どうしてか、ゴリマッチョな男子高生の姿形、性別も変わらないまま、ドレスをまといハイヒールをはく羽目に・・・!
がっつり日本男児がドレスアップして、中世ヨーロッパ風の世界ですったもんだするBL小説。
お相手は三人、侯爵令息、皇帝の弟、森番。
描写なしの全年齢向け。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 7,271
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
前世では最強の魔術王だったケイン。
だが大器晩成で結婚もなく、晩年も貴族連中に良いように使われるだけの報われない人生だった。
一か八かの転生魔法で転生成功したが―――
魔術王の無限魔力のスキルを転生後も受け継いでいるにもかかわらず、適正検査の不備で彼を魔術師として適正なしと判定。代々魔術師を生業としてきた家系の大貴族の両親はそんなケインをなんと亡き者として追放してしまった。
人に使われるのがもうまっぴらな彼は帝国を建国して人々の頂点の皇帝を目指すことに。
帝国の建国も順調にいった矢先、生家に俺の事がバレて今更戻ってきて欲しいと言われてももう遅い!
最強の赤ちゃんはその見た目にそぐわない行動と実力で周囲の度肝を抜き続けるのだった。
※こちら小説家になろうとカクヨムでも掲載中です
※新たに連載を開始しました。よければこちらもどうぞ!
魔王様は転生して追放される。今更戻ってきて欲しいといわれても、もう俺の昔の隷属たちは離してくれない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980968044/481690134
(ページ下部にもリンクがあります)
文字数 149,321
最終更新日 2022.11.04
登録日 2021.09.11
伯爵家の跡取り娘アルキニナには一年半前に結婚した近衛騎士の夫ゲラシムがいた。ゲラシムはアルキニナと顔を合わせるたびに彼女へ愛を囁いていたが、アルキニナは別居婚をしているゲラシムの不貞をずっと疑っていた。そして、ある日の夜会でアルキニナの予感は的中する。ゲラシムはなんと同僚の騎士ユークスに懸想していたのである。
◆R18回には※あり
◆ヒロイン側からヒーローを性的に攻めるシーンあり。完全受け身のヒロインしか読めない方は閲覧をご遠慮ください。
文字数 38,934
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.10
「お前のような魔力ゼロの無能は、この国には必要ない」
魔法王国の王太子から、大勢の貴族の前で理不尽な婚約破棄と国外追放を言い渡された地味な聖女ステラ。
彼女の代わりに次期王妃として祭り上げられたのは、華やかで美しい双子の妹だった。
しかし、愚かな王太子たちは知らなかった。
この国の繁栄を支えている莫大な魔力は、すべてステラが王国に『貸し付けていた』ものに過ぎないことを。
妹が放つ神々しい光も、兵士たちが振るう最強の魔法剣も、国を守る巨大な結界すらも、すべてはステラの魔力口座から引き出されたものだったのだ。
「担保が失われましたので、全魔力口座を凍結。全額一括返済を請求いたします」
婚約破棄をあっさりと受け入れたステラが魔力貸付契約を断ち切った瞬間、王国からすべての魔力が消え去った。
栄華を極めた国はインフラが停止し、結界は破れ、瞬く間に破滅の危機に陥っていく。
後悔して泣き喚く元婚約者や妹を尻目に、重圧から解放されて自由になったステラが向かったのは、強大な武力を誇る隣国の帝国だった。
帝国を治める若き皇帝レオンハルト。
彼は『魔王』と恐れられていたが、実際は体内で暴走する強大すぎる力に体を蝕まれ、孤独に耐える不器用な青年だった。
そんな彼のもとに現れたステラは、あり余る純白の魔力を惜しげもなく注ぎ込み、彼の呪いをあっさりと浄化してしまう。
「私の魔力を全額投資いたします。これであなたも本来の力を発揮できるはずです」
規格外の魔力を持つステラと、彼女の力を正当に評価し、全身全霊で愛を注ぐ孤独な皇帝。
二人が手を組み、新たな人生を切り開いていく一方で、ステラを失った元の国は自業自得の末路を辿ることに。
すべてを奪われたと思っていた少女が、世界で一番幸せになるまでの痛快な逆転劇と、不器用な二人が織りなす極上の溺愛ファンタジー。
文字数 49,192
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
「愛のない女など、我が家には不要だ」
名門貴族の妻だったエルミラは、夫ガルドスから身に覚えのない不貞の疑いをかけられ、着の身着のままで離婚・追放される。
雨の中、行き倒れかけた彼女を拾ったのは、冷酷無比と恐れられる帝国皇帝ゼノヴィスだった。
エルミラは天性の明るさと「人の懐に入り込む才能」で、凍てついた皇帝の心を一瞬で溶かしてしまう。
一方、エルミラを捨てて浮気相手と再婚したガルドスは、彼女がいなくなった途端に領地経営が行き詰まり、破滅へと突き進むことに。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつく元夫の前に、世界で最も尊い男、皇帝ゼノヴィスが立ちはだかる。
文字数 71,789
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
生まれた時から王女アルデアの【魔力】として生き、16年。
魔力持ちとして帝国から呼ばれたアルデアと共に帝国を訪れ、気が進まないまま歓迎パーティーへ付いて行く【魔力】。
頭からスッポリと灰色ベールを被っている【魔力】は皇太子ファルコに疑惑の目を向けられて…
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文字数 39,314
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.28