「河」の検索結果
全体で2,366件見つかりました。
はじめまして。
ellと申します。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の世界観に惹かれて、この小説を書きはじめました。
つたない文章ですが、楽しんでもらえたら、とても嬉しく思います。
文字数 17,797
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
大神大地は中卒のフリーター。もともと地元では有名な不良だった。
ある日大地は始めたばかりのコンビニのバイトをクビになり、不仲な父親とケンカして近所の河川敷で不貞腐れていると、大嫌いな犬にすり寄られる。
犬から逃げようとしていると見たこともない巨大な虫に襲われ、命を落としかけてしまう。
襲ってきた巨大な虫のような超常の存在、『異能』の事態に対処する国家公務員、『霊官』に命を救われた大地だが、代わりに自らも異能の存在になり、治療費として膨大な借金を背負わされる。
負債の返済のため、大地は『霊官』を目指すことになり、霊官の見習いとして異能にまつわる事件に巻き込まれていく。
文字数 444,367
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.06
国を救うたびに偽聖女として追放されるキャシー。王族の秘密と引き換えに神託を受ける彼女は、国の威信を守るために、毎度馬鹿馬鹿しい茶番劇に付き合っている。
純潔を失うまでは、聖女は老婆になろうが聖女のまま。女神さまの鉄壁の加護により嫁き遅れてしまった彼女だが、赤い糸で結ばれた相手に出会うべく諦めずに働き続けていたのだった。
そんなある日彼女は、神託を受けるために王族を抜けて平民になっても構わないという変わり者の王子さまに出会い……。
長年の聖女生活ですっかり耳年増になってしまった雑草魂系ヒロインと、好きになったら一直線の一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID5157773)をお借りしております。
文字数 23,806
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.11
交通事故で死亡したはずの中学三年生、白河翼。
目を覚ました彼の隣には、“ポーン”と名乗る人形のような美少女がいた。
「七月四日、白河様は大型トラックに轢かれて死亡しています」
突如告げられたのは、自身の死。そして、生き返りを賭けた戦い。
舞台となるのは、本物そっくりに再現された偽りの街。
そこに存在するのは十四人の死人≪プレイヤー≫と、十四人の人型≪フレイム≫のみ。
敗北すれば完全な死。
勝者には“二度目の生”と、"一つの願い"が与えられる。
だが翼には、他の死人≪プレイヤー≫とは異なり、大事な記憶が欠けていた。
なぜ自分は死んだのか。
心の中にあるはず何かが見つからない。
その上で翼は自身の人型≪フレイム≫とともに戦いに身を投げる。
その意味を、その意義を探すために。
これは、一度終わった少年が、再び“はじまる”ための物語。
文字数 55,015
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.04.02
赤岩村の医者・湯本開斎は、雨降る晩に出立橋の上で須川の河童に襲われるが……
*
群馬県の中之条町にあった旧六合村(クニムラ)をモチーフに構想した物語です。(河童の妙薬)
文字数 5,062
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.18
西暦2200年、人類は枯渇した資源を求め宇宙に進出し、ニュートリノ航法技術が発展、新たなる大航海時代の時をむかえていた。
そして西暦2350年、肉親を喪い天涯孤独となった竹下大樹は、居住惑星移民探査船フロンティア3でケンタウロス座アルファ星系への航海中、巨大重力磁場に巻き込まれ、違う銀河の星系へと飛ばされしまう。
其所には質量以外、地球と同じ生態系を持つ水の惑星が存在していた。
文字数 7,751
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.31
伯爵令嬢であるシャトレーヌ・スピラエラは、聖女ではあるけれど、加護魔法や治癒魔法ばかりしか使えず、魔物討伐や結界魔法が出来ない『役立たずの聖女』だった。
そんなシャトレーヌに、ある日国王陛下から、極北の領地を守護する最恐将軍として知られる黒焔公爵アデルバート・グロリオサの許に嫁ぐように言い渡されてしまう。
大人しく王命に従い、永久凍土と氷河に覆われた極北を訪れたシャトレーヌを待っていたのは・・・。
文字数 181,390
最終更新日 2022.11.25
登録日 2021.11.02
高校生の佐々岡優悟(ささおかゆうご)は、通りすがりの女性、八事礼子(やごとれいこ)に命を救われる。まるで別世界から来たような礼子の不思議な雰囲気に優悟の「生活」「友人」そして「心」までが巻き込まれ、動き出す。
「学校で噂される002の行方」、「研究員2人の怪しげな実験」、「編集長に無茶振りな仕事を投げられる女性」不規則に 解かれた物語がゆっくりと結ばれていく。恋愛ミステリーここに開幕!
文字数 36,273
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.12.09
境壊世界オリソンティ・エラ。異世界から来る脅威<ビアヘロ>に対抗するのはこの世界の召喚士。そんな召喚士を夢見る少女ザナが選定試験で呼び出したのは自分をレブと名乗るちんちくりんでやたら偉そうな怪獣だった。
登録日 2016.01.04
VR-FPS「ジャスティス防衛隊」をプレイしようとしたら、異世界へ飛ばされてしまった17歳の青山大河。
何故かゲーム内のアイテムが実体化することから、彼は冒険者として生きていくことに。
剣と魔法の世界で次々と実体化されていく空想科学兵器群(ウルトラガジェット)
三種のパワードスーツを駆使し、ドローン兵器が空を飛び、3Dプリンターで何でも作り、機動司令室で大地を駆ける!
文化系でヒョロガリだけど内面は案外マチズモで熱い少年が、最強の空想科学兵器チートの力を借りて世界最強の道へと駆け上がっていく物語の予定。
ビキニアーマーケモミミ戦士、男装のお姫様、アイドルオペレーター、妖精&エルフの少女、角っこなど女性キャラ多数出てきますが、原則として主人公とヒロインのラブコメで突っ走ります。
登録日 2018.02.04
【キッチンに残された十六個の歯。これを育てる、だって?】
佐倉川利玖の前に現れた十六個の歯。不思議な材質で出来た歯の近くには『そだててください』という書置きも残されていた。熊野史岐と佐倉川匠も合流して歯の正体を探るが、その最中、歯の一つが割れて芽が伸びているのが見つかる。刻一刻と変化する謎の歯に対処する為に、三人は岩河弥村へ向かい、佐倉川真波の協力を得て栽培に取り掛かる。──これは、奇妙な花の生態に翻弄された数日間のレポート。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 50,121
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.05.15
主人公である斑鳩駿河は、自身のその特異な体質を理由に人と関わることを極端に避けていた。そんな或る日、駿河はその重大な秘密を、女子高生である東雲茉莉に知られてしまう。茉莉は秘密を黙っていることを条件に、あるとんでもない約束を交わす……。
現代の日本を舞台に繰り広げられる、歪でチグハグな恋の物語。
果たして二人は、どのような選択をするのか——。
文字数 8,371
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.05.22
目を覚ますとそこは無人島。身に思えがなく、夢かと思う太一は、頬をつねってみる。目は覚めない。仕方なく、島を散策することにした。
島を歩いていると、ウサギの頭が草に隠れるところを目撃する。急いで、ウサギを追いかけると、今度は人の声がした。声の方向を見ると、驚く太一。なんと、ウサギはウサギでも首から下は人間ではないか。城之内アリスというそのウサギ人間は、巨木の中に入っていく。後を追った太一は、田圃に佇んでいた。
わけがわからず呆然としているところに今度は土の中から河童のベンジャミンが現れる。太一はベンジャミンに元の世界に戻るための方法を訊いた。西の魔女に会えば、戻れると言われる。ベンジャミンと一路、西の魔女に会いにいくことになった。
砂漠の中にあるオアシスまで行くと、水の中から現れた老人に誘われて、海底に潜り込んだ。海では息もできた。竜宮城に着き、西の魔女と面会をする。そこで太一は夢泥棒を捕まえてほしいと依頼される。
夢泥棒を捕まえるために、西の魔女の夢に入り込んだのだが、今度はカーチェイスが始まり出す始末。訳がわからず、気づいたら今度は真っ白な空間にいた。とうとう自分は神にでもなったと思う太一だった……。
登録日 2018.08.08
鈴木町子は京都三条河原を歩いている。妹の静と別れて、夜の鴨川を北へと進む。京阪・出町柳駅で仲条さんと出会い、思わず告白してしまう町子。だが、あっけなくフラれる。失意の彼女は、いつの間にか京都植物園へと入り込む。その熱帯雨林エリアで、小さなリスを発見する。
リスを手に取ると、なついてくるので町子はリスを自然に帰そうと思う。下賀茂神社へと向かう彼女は、ふと後ろに気配を感じる。そこには五右衛門というお侍さんがいた。怪しいような怪しくないようなお侍とともに、町子は歩く。しかし途中で、影のような侍軍団に襲われる。何とか下賀茂神社に逃げ込んだ彼女だが、自分が憑りつかれていることを知らされる。そして町子は貴船神社・鞍馬寺へと行くこととなる。リスや五右衛門と一緒に、山へ上がる町子。そこで彼女は巫女や天狗と出会い、南の伏見稲荷へと飛ばされる。さらに平等院へと赴く彼女は、幼い日の自分と出会う。
一方、幼い町子は八坂神社で花見をしている。父や母、妹とはぐれてしまった彼女は泣いている。そこへハットをかぶった眼鏡のおじさんが現れて、彼女を案内する。妹を探しながら清水寺を歩く幼い町子とおじさん。しかし静は鬼にさらわれてしまったのだ。鬼退治をするために町子はおじさんとともに、南へと向かう。三十三間堂や伏見の酒蔵で戦う準備をするおじさん。そして平等院へとやってくる。そこでは鬼が静を捕まえている。おじさんは町子と協力して鬼を倒そうとするが、彼は捕まり小さな町子は宇治川に落ちる。そこへ現れたのが、河童だった。さらに大人の町子がやってきて。京都を舞台に、夢と冒険の交錯する乙女ファンタジー小説。
文字数 62,844
最終更新日 2024.05.25
登録日 2021.11.24
G.o.D完結編の前章、他サイトにて投稿した「G.o.D 神を巡る物語 前章」の大幅改稿版です
1日2話ずつ 12時/18時更新予定
第二次世界大戦が起こらなかった架空の地球を舞台とした現代SF+少しファンタジー
20XX年12月某日。主人公の一人である伊佐凪竜一は、自らが勤めていた超巨大企業を襲撃する任務に就くもう一人の主人公、ルミナ=AZ1と出会う。偶然戦場に居合わせた自分を助けた代償に一人地球に取り残されたルミナに恩を返すという名目で彼は共に逃避行を行う。そんな二人に幾度もの追手が差し向けられ、そして危機に陥るがその最中に伊佐凪竜一は突如として異能に目覚める兆候を見せ…
一方、通信技術を掌握する超巨大企業ツクヨミ清雅と言う組織から逃げられる筈も無い故に死亡は時間の問題と思われた二人を何者かが監視していた。二人の居所を正確に補足した上で更に手助けをする謎の存在は何者か、過去の地球に何が起こったのか、不可解な襲撃命令の理由は…
・地球
現実の地球と極めてよく似ているが、携帯端末と通信技術だけが異常に発展しているという相違点がある。また、携帯端末と通信技術を提供するツクヨミ清雅という超巨大企業が実質的に世界を支配下に置く状態。端末を含む通信技術は既存の技術では絶対に製造できないと断言する未知の技術であり、これを独占しているために世界中から不審と疑惑と反感を買ってるが、歪なパワーバランス故に表立って反抗することが出来ない。
・宇宙
舞台となるのは旗艦アマテラスと名付けられた巨大な艦とそこで発展した文明。機械の神、アマテラスオオカミが管理する穏やかな世界だったが現在は別の政治組織に取って代わられている。その組織は"スサノヲ"なる武力組織に銀河の端、未探査区域となっている地球という惑星にある企業に対し襲撃命令を出すなど明らかに不穏な動きを見せている。
※SEGAのPSO2のEP4をオマージュした内容です。組織名など固有名詞は全てオリジナルで話の展開も原形を留めていませんが、世界観をビジュアル的に把握する参考になるかと思います。
話の展開上、バトルは後半に偏っています。
文字数 738,422
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.04.29
肝田河豚男《キモダフグオ》は、去年まで女子校だった才媛《さいえん》高校に入学する。だが30人のクラスで、男は自分1人だけだった。女子の上位カーストである天谷麻弥《アマタニマヤ》、その取り巻きである今宮春香《イマミヤハルカ》に目をつけられ、虐めを受ける。そんな、肝田河豚男の癒しは、そんな自分に優しく声をかけてくれる裏川菜奈《ウラカワナナ》の存在だった。だが、それも脆く崩れ去る。なんと裏川菜奈こそが天谷麻弥と今宮春香。それにクラスの女子たちをコントロールしていたのだ。そのことを知った肝田河豚男は、大好きなVRMMORPGデモンズフロンティアの世界へと逃げようとする。しかし、運営会社が資金難で倒産して、突然のサービス終了。心の支えを失った肝田河豚男は、とうとう死ぬことを決意する。そして、向かった商業施設のビルの路地裏で怪しげな店を見つける。そこはどんな願いも一つだけ叶えてくれる魔法の店だった。そこでリストバンドを買った肝田河豚男は、半信半疑のまま大好きなデモンズフロンティアの復活を願う。目を開けるとそこは、デモンズフロンティアの世界だった。
※カクヨム様・小説家になろう様でも掲載しています。
※毎週月〜金の18時投稿予定。土日はお休み。
※バイオレンス要素と軽い性描写があるため苦手な方は、ブラウザバック推奨。
文字数 469,037
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.08.21
享保十二年、江戸は春。日本橋の煮売屋〈竹笛〉で起こった一件の騒動から、八人のはみ出し者たちは、思いがけず世にも不思議な「八卦鏡」探しに巻き込まれていく。ずる賢くも情に厚い元武士の翼、臨機応変な女将・由依、理屈屋の薬師・しゅんすけ、謙虚な肝っ玉女・知香子、おっとり優しき力持ち・太夢、涙もろい美人芸人・夢羽、頑固で誠実な道具方・憲優、そして町を駆けるお転婆娘・ささ。性格も立場もばらばらな八人が、江戸に潜む巨悪と向き合う痛快捕物喜劇!
失われた鏡に残された「河図洛書」の暗号、歩く媽祖像、賄賂帳を隠す投扇興の罠、団子屋の演説、芝居小屋の涙と笑い…。八卦鏡を巡る珍騒動は、やがて奉行所の腐敗や幕閣の闇にまで迫り、ついには江戸の世論さえ巻き込む一大人情大騒動へと発展していく。お江戸の笑いと涙、そして腹が鳴るほど美味なる料理描写も満載。
人の欲望を映すという鏡に、彼らが見出したものとは——。
鏡が映すのは、己の顔か、それとも心か。
愚かで可笑しく、でも憎めない江戸の人々が、今日も鏡の前で笑っている。
文字数 37,200
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.04.24