「答え」の検索結果
全体で2,170件見つかりました。
「貴様とは婚約破棄だーーー!!!」
悲しみや不安の気持ちで入り混じっている中悪魔が現れ、「復讐しない…?」と一言。それに答えるまでとはいかない答えで返した女フレイアと悪魔オースの復讐物語?
文字数 8,495
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.24
※ここで紹介する話は実話も含まれています。
とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。
外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。
まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。
その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。
彼はその質問に答えるのだが...。
メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
文字数 8,692
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.24
高校一年の愛緒衣(あおい)は、たまたま通りがかった裏庭で、同じ学年の美蘭(みらん)を見かける。
彼女は蛍のような光をまとっていて、それは魔法だと言う。
「私、異世界から来た魔法使いなんだ」
交流を深める二人だけれど・・・。
問題も答えもはっきりしない思春期掌編。
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現代日本。すこしふしぎ。
三人称。
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※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 6,590
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
ある田舎の村に5人の男達がいました、
その中で1番誰が強いかと話しています。
1人目は運動能力が抜群
2人目は人の考えてることが分かるいわゆるるエスパーと言う奴だ
3人に目は忍者
4人目は幸運の持主
5人目は誰にでも優しい人ただそれだけ。運動も知的も全て平均
村人達は「1番」とか「4番」と言う声が集まりました。「5番」とは誰も言いませんでした。
しかし5番も「1番かな、僕は絶対に適わないや」と言いました。
しかし4人の回答は違いました「そりゃ5番だろ」と、5番はフリーズしました。他の村人達はなんでという声でいっぱいでした
すると1番が「確かに運動とかは5番は俺より低いけど、誰にでも優しいから油断してしまう」と他の3人もうなづきました。
すると4番が「じゃあ、村人君達に質問だ。」
3番が続けて「あなたは忍びです、任務中5番が現れましたあなたはどうするか」と言いました。
村人達は「油断するかも」と言い出しました。
そして、最後に4人が「人間誰だって弱点は1つある」と答えました。
文字数 810
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
生か死か。
サスペンス。
かつて、大切だったはずの女性を殺人事件で失った刑事の佐竹。彼にとって事件は厄介で面倒な物にしか見えなくなった。
そんな彼の管轄する冬の街で殺人事件が起きる。連続性のある殺人事件ということで捜査が始まるが、佐竹は突然警察を自ら辞める。
大切な女性を失った数年前の事件、そして現在進行形で起き続ける連続殺人事件。二つの事件が結びつける答えとは。
「曖昧な生に、明確な死の実感を」
謎が謎を呼ぶミステリーとなりますように。
文字数 27,331
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.02.03
誰かが落としたとあるランプ
そのランプ青い炎を燻らす
ある少年はそのランプを見つけ、
口の中に青い炎を飲み込んだ
願いを形にする能力を手に入れた少年は
ある少女の願いを叶えようとする。
しかし、少年は願いを叶えることに意味がないことに気が付く。
そんな少年を見ていた彼女は、
少年にある提案をする。
「私はこれから、人を敵に回すから…キミは私のことをずっと思っていて」
少年はただ一言、「うん」と答えた。
文字数 1,952
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
――その国では完成された答えが、ただ一つの真実として成り立っていた。
未来を演算する電脳機械・MP(マザープログラム)の存在によって、誰もが間違いを犯すことのない、正しさの形に身を委ねる世界。
そんな中でMPのルールに適応できない人種の改人は、自分の意思を殺しながら、釈然としない高校生活を送っていた。ある日、空を割いて現れた優理と名乗る少女は、初対面のはずがどうにも改人への距離感が近く……?
文字数 138,863
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.02.19
ミステリーだけどファンタジー? 幽体離脱した主人公が謎を解く?恵まれた環境にいた芝元尊は、ある日突然何者かに背中を刺され意識不明の重体に陥る。何とか一命を取り留めたが、何故か幽体離脱した状態となった。その頃世界中で人の悪意により殺害された被害者が、犯人と思しき人物の逮捕後、一度だけ第三者に魂が乗り移って現れ、当事者しか知り得ない事実を述べるという不思議な事例が多発。その現象はボカーソウルと呼ばれ、どうやらまだ死亡していなかった尊はその状態に陥ったと理解。容疑者には多くの名が挙げられ、妻の志穂までもが疑われた。彼女の幸せと無実を願う尊は霊のまま真犯人を探し始めるが、事件を発端に容疑者間で次々と事件が起きる。幸せとは何か、生きる為に必要なものとは。様々な社会問題と人間の欲などの醜さからそれらの答えを探す、ミステリー要素を持った社会派ヒューマンドラマ。
文字数 182,239
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.02.03
不慮の出来事で異世界に飛ばされた、ごく普通の三十路男。その際に彼は、ある特殊な力ーー必要に迫られればあらゆる答えを得られるスキル「閃き」を手に入れる。
彼はこの力を生かして、元の世界に帰る手掛かりを得るべく、今日もまた冒険者ギルドで依頼を受ける。なぜならば、彼にはどうしても帰りたい事情があるのだからーー
文字数 56,286
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.03.22
この世界を管理していた人工知能の集合体『DIANA』が出した結論はこの惑星にとって、もっとも有害である人類の滅亡という答えだった。
身体に埋め込まれたマイクロチップから消極的な自殺を促すコードが発信されると人間達は食事をとらず餓死したいという欲求に襲われるようになった。
チップの導入を宗教的理由で拒んでいた後進国家が異常事態に気づいた時には人類の大半は死滅していた。
さらに『DIANA』は残った人類に対しても『選別』を開始するのだった。
※小説家になろうにも同時投稿
文字数 6,458
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.16
舞台は西暦2242年。人類は太陽系の各惑星に居住区を広げていますが、地球から最も遠い海王星(ネプチューン)の観測基地は、その過酷な環境から「太陽系で最も孤独な場所」と呼ばれています。
若き天文学者ハルトは、海王星の衛星トリトンにある観測所で、太陽系外から届く謎の信号を解析する任務に就いています。そこで彼は、重力異常の調査で派遣されてきた技術者の女性ミナと出会います。二人は海王星の「ダイヤモンドの雨」が降る空の下、天文学の語らいを通じて次第に惹かれ合っていきます。
しかし、ミナにはある秘密がありました。彼女の身体は、火星での事故の後遺症により「地球の標準時間」とは異なるペースで老化が進む時間希釈症を患っていたのです。二人の過ごす一秒は、宇宙のスケールではあまりに短く、切ない。太陽系の果てで、天文学の真理と「永遠の愛」の矛盾に直面する二人が出した答えとは――。
文字数 3,138
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
無人島に一つ持って行くとしたら何を持って行きますか?
学校の帰り道など、他愛ない会話で一度はしたことがあるだろうテーマ。
あなたなら、何と答えますか?
携帯に浮かぶ意味のないアンケート。
回答をすれば、目の前には砂浜が広がり、回答した筈の物が落ちていた。
手に持つ刃は移り変わり、ステータスが見える。
知識にはない、動植物。ここは、ゲーム?それとも異世界?いや、現実だろう。生きるため俺は行動に移す。
登録日 2014.11.29
人×人外の逆ハー物。
※話の都合上神=妖怪、物の怪といった解釈をしている箇所があります。苦手な方はお戻りください。
基本的に好きな様に書いてますが、こんなキャラを出して欲しいとかこのキャラの話をもっと見たいといったご要望があれば感想に投稿してください。可能な限りお答えします。
文字数 20,123
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.05.14
世界は魑魅魍魎の跋扈する荒廃の地。
コード・ネームによる人名管理。
その地に生きる者と転生者が織り成す超SF世界で見出す光とは。
――――
その男、神川大輝は一度目の人生で全てを失い自殺した。
死んだ筈の神川はだがタイムスリップによって過去の同じ時を歩む事になる。
今度こそは過去を変えようと二度目の人生を……だがそれでも運命は変わらない。
そして三度目の人生を送った時には全てを忘れ、同じ時、同じ場所を違う人生で訪れた。
だが運命は残酷にも繰り返す。
四度目の人生を迎えた時、神川は新たな運命と世界の中で一つの答えを見つけ出すのだ。
※一話ずつ完結しますので何処から読んでもらっても構いません。
文字数 12,297
最終更新日 2016.09.23
登録日 2016.09.21
電車の移動時間やちょっとした待ち時間に「頭の体操」をしてみませんか?
幼児から高齢者まで幅広い年代の方に楽しんでいただけるとっても簡単ななぞなぞ遊びです。
でも、全問正解する方はほとんどいないかもしれません。
毎日10題ずつ更新していく予定です。
男性向けにしましたが、女性も大歓迎です。
答えについては翌日の午後にでも1日目のこたえという感じで更新します。
2023年7月13日で人気もないようなのでいったん中止しますが、リクエストなどがあれば再開します。よろしくお願いします。
文字数 12,359
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.13
文字数 8,425
最終更新日 2024.02.11
登録日 2022.03.21
暗い、暗い夜更け。
いつもの曲をイヤホンで聴きながら、寒い街中を一人、あてもなく歩く。
玄関を出ると、まず冬の匂い。
夜空には綺麗な星。
誰もいない、一人だけの道。
自販機。昼間は陰なのに、今はやけに眩しい。
よくわからないメーカーのジュースを買って、また歩き出す。
最寄りの駅。
深夜なのに光がついていて、どこか不気味だ。
公園の前を通り、ブランコに腰を下ろす。
静かに揺れながら、息が白く空に溶けていく。
いつもの陸橋。
遠くを眺めると、光がきらめく。
冬なのに、まるで蛍の群れみたいだ。
コンビニの前でタバコを吸う。
白く漂うのは煙か、吐息かわからない。
そして、ひたすら同じ曲を流し続ける。
僕は今日も歩く。
僕は、虚無だ。
深夜二時。
まだ歩くのをやめられない。
まるで何かを探し、答えを求めているかのように。
歩みを止め、白い息を吐き、また歩き出す。
自分でも、何をしているのかわからない。
ただ、答えを探しながら彷徨うだけ。
終わりのない、暗く長い一本道を。
答えなんて、見つかるはずがない。
先にあるのは、闇だけだ。
それでも僕は、歩き続ける。
愚かで、哀れなままに。
僕は歩く。
君のことを思いながら。
誰もいない夜の街を。
僕は虚無だ。
文字数 495
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
