「超え」の検索結果
全体で2,524件見つかりました。
世界での戦争。
陽の国はマルテア、グランツ帝国と共に、とある巨大なロボットを開発した。
その名をリーゼと呼ぶ。
リーゼのカタログスペックは今までのどんな兵器をも超える、時代を塗り替えるような物。
しかし、それゆえに搭乗者に求められる能力は絶大である。
そんなパイロットを作るために、候補者十名を集めて育て上げることに。
その中から、三人ずつ、リーゼのパイロットとして戦争に行くことになる。
だが主人公、阿賀野武幸は成績最下位。
これは、そんな彼の物語だ。
*ロボット系の話を書きたいと思って、やってみました。あらすじに関しては物語の進行上、少しずれる可能性があります。
*他サイトにて試験的に掲載します。基本的にはカクヨムで公開しております。
文字数 253,872
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.08.17
3対6枚の翼を持つ熾天使。地上に降りることを許された天使であり、神の天啓を伝える。また、勇者を見定めて加護を与え、共にダンジョンの奥に潜む魔物を討つ。
そんな嘘で塗り固められた世界キョード。
本当の熾天使の姿は、ダンジョンマスター。全ての力の源となる魔力は、大地の奥深くから湧き出し、その魔力を吸い上げる為の装置がダンジョン。
ダンジョンを大きくする為の唯一の方法は、冒険者を疲弊させダメージを与え、ダンジョンに生命力を吸収させること以外にない。だからこそ、熾天使は冒険者をダンジョンの奥へと誘う。
そして、そのダンジョン管理の役目を担うのが黒子天使とよばれる、頭上に黒い輪を持つ裏方の天使達。
ただ、神々であってもダンジョンには未知が多く、禁忌事項の『需要魔力が供給魔力を超えてはならない』ということしか分かっていない。
禁忌を犯した場合の代償は大きく、原因となった者やダンジョンマスターには災厄が降りかかり、ダンジョンは崩壊する。
だから、神々は熾天使にダンジョンマスターを任せる。
そんな事は、黒子天使の俺には関係ないし、どうでも良かった。幼馴染みの熾天使ブランシュが、新設された第13ダンジョンのダンジョンマスターにされてしまうまでは!
決して表に出ることのない裏方の黒子天使の物語が、今ここに始まる。
※ファンタジー世界の裏側は意外と現代的。大真面目だけどクスッと笑える。そんな世界観です。
なろうに追いつくまでは毎日更新。
文字数 88,407
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.09.14
六人の聖女が君臨する、神聖国家ファルメル。
心優しき村娘だったアネモネは、七歳の時に女神より神託をへて大聖女になる。
それが気に食わない筆頭聖女のマリエッタは、子供のアネモネへ歪んだ教育をほどこす。
女神が求める事と称し、民を愚民と呼ばせ、虐げ、ワガママし放題にし、自己中のバケモノに育て上げる事に成功する。
国中でワガママし放題なアネモネが十八歳になった日、ついに運命が壊れだす。
我慢の限界を超えた女神が、ついにアネモネへと神罰を下してしまう。
気がつけば彼女は白い雌牛になっており、言葉も神聖魔法も何もかもが取り上げられていた。
人の姿も、地位も、場所も、全てを失い、失意のアネモネは旅にでる。
そこで偶然知り合った、心優しき隣国の皇子と旅をし、歪んだ心を正すことを決意して前を見て歩くのだが……。
ところが大聖女の地位を狙う、筆頭聖女のマリエッタに生きていることがバレた事で、命まで狙われてしまう。
そうとは知らず、牛になった不便な体でも、アネモネは皇子と元気いっぱいに生きる。
一生懸命生きる二人に、マリエッタの魔の手が着実に迫る。
はたしてアネモネは生き残り、女神の怒りを解き、昔の純粋な心を取り戻せるのか?
そして最後はこの悪女。
女神をあざむき、アネモネをはめたマリエッタの運命はいかに――……。
◇◇◇
開始早々、主人公がザマァされてしまう異色の牛ものたがり――ついにはじまります!!
「モオオオオオオオ~!!」
訳:ちゃんと応援してよね!!
「アネモネどうしたんだい? そっちは誰もいないよ」
「ブモオオオオン」
訳:優男はこれだからダメなのよ。だからみなさん、お話を楽しんでもよくてよ?
「? よくわからないけれど、楽しんでいってくださいね。お待ちしています」
「カカカ! 王たる吾を忘れてはおるまいな?」
「え? なんだい、この白く小さいモフモフは?」
「ムモオオオオオオン」
訳:ほら、お手をなさい。はいお手。
「ぐぬぬ……吾を犬ころと一緒にして馬鹿にするなッ!?」
文字数 132,479
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.24
文字数 140,756
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.01.28
楽しく高校生生活を送っている高井 文也 ( たかい ふみや ) 。 ある日突然、異世界に勇者として召喚されてしまい、困惑しながらも少し浮かれていたが、なんと職業が勇者などではなく、村人だった。職業の壁を超えた村人が人や魔物に立ち向かう!
文字数 1,702
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.19
この世界では機械が人類を超え、人類は滅亡の危機に瀕していた。
そんなときに現れた一人の男
男は機械と戦うことができる唯一の人類
彼は人類の希望となるのかあるいは___
文字数 4,849
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.01.17
古代の神々が支配していた時代、世界は神話と伝説に包まれていた。神々の力は地上に多くの奇跡をもたらし、人々はその恩恵を受けていた。しかし、神々が天に帰り、時が流れるとともに、その力は次第に失われ、神話はただの昔話となってしまった。時代が移り変わり、現代では神話の痕践もほとんど忘れ去られていた。
文字数 11,728
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
地方独立リーグの万年最下位チーム、若江シーガルズに所属する投手、眞田悠馬。高校時代はドロップカーブを武器に活躍するも、プロには届かず、くすぶった日々を送っていた。そんな彼の前に、宿命を背負った妹、眞田萌絵が現れる。彼女は、兄とは対照的に、強豪・筑紫野セインターズの二刀流エースとして輝かしい活躍をしていた。最速155km/hの豪速球と天性の打撃センスを持つ彼女との再会は、封印していた兄妹の記憶を呼び覚ます。しかし、二人に与えられた舞台は、残酷にも勝敗を争うマウンドだった。血の繋がりを超え、エースとしてチームを勝利に導くことができるのか?愛と宿命が交錯する、感動のドラマが幕を開ける。
文字数 2,311
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
知らない人から“写真ありがとう”ってDMが来た。
――でも、私は誰にも写真なんて送っていない。」
フォロワー1000人超えの日常垢。カフェ、ペット、自撮り、いつもの部屋。
ただの普通の投稿に、ひとつだけ“写ってはいけないもの”があった。
気づいた時には遅かった。
ブロックしても、通報しても、アカウントを変えても、
「それ」は、どこまでも追いかけてくる。
“あなたの投稿、見てるよ。”
これは、SNSに日常を記録していた女子高生が、
“ある一枚の写真”から壊れていくまでの記録。
次に“いいね”を押すのは――あなたかもしれない。
文字数 724
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に毒殺されたはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たちが集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、元部下の佐々木健太。
そして、一人の見知らぬフランス人男性——カイン・アッシュフォード。元外交官の彼は、深い憂いを湛えた目で、まるで重い罪を背負っているかのような佇まいだった。
午後八時、録画された叔父のメッセージが流れる。
「私は毒殺されました。犯人は、この中の誰かです」
館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『罪を背負う者は、誰よりも真実を知る』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は真実を隠す』
突然の停電。その混乱の中、カインが意識を失う。彼のポケットから見つかったメモには、震える筆跡でこう綴られていた。
「私が、桐生さんを殺した。ワインに毒を入れたのは、私だ」
地下のワインセラーで発見された一本の『1995 シャトー・マルゴー』。それが叔父を殺した毒入りワインだった。そして明らかになる、二十年前の悲劇。
パリでのワイン輸入ビジネス。カインが運転する車の事故で命を落とした親友、エリック・マーロウ。その事故には、叔父も関わっていた。カインは二十年間、親友を死なせた罪に苦しみ、外交官のキャリアを捨て、ただ贖罪のために生きてきた。
三ヶ月前、叔父はカインに一本のワインを贈った。エリックが最も愛したシャトー・マルゴー。だがカインは「罪を軽くされる資格がない」と、それを叔父に返した。そのワインこそが、毒入りのワインだったのだ。
しかし、誰が毒を混入したのか。カインは本当に犯人なのか。それとも、誰かが彼を利用したのか。
密室の扉が開いた時、そこには誰もいなかった。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも痛切なものだった。真犯人は自分が犯人であることに気づいていない。そして、この事件の本質は殺人ではなく——二人の男の、壮絶な贖罪の物語だった。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。カインが背負い続けた罪の重さとは。そして、遺言状に記された叔父の最期の願いとは——。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、二十年の時を超えた友情と悲劇を描く本格ミステリー。すべての謎が解けた時、読者は人間の心の深淵を覗き見る。
これは、罪を背負う二人の男の物語であり、真実を求めた者たちの記録である。
文字数 6,218
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
北海道大地震から一ヶ月、それを遥かに超える災害が始まる。
世界的大人気のVRFPS「FWW」で世界ランカーである白波 理緒は高校の昼休みに地震を感じる。
その頃北海道全域で洞窟が現れ中からモンスターが溢れ出て来た。
モンスターは空に、海に、陸に移動し、北海道の流通を止めてしまう。
親友と共に現れたモンスターを運良く倒せた理緒達は『スキル』を手にして、協力し合いながら孤島となった北海道で生き抜いていく。
『レベル』や『スキル』、『ステータス』を手に入れた少年少女達は未曾有の事態に立ち向かう。
文字数 26,813
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.13
人探し、迷いペット探しを専門とする探偵、田中・昌樹の元に奇妙な依頼が舞い込む。
「この匣を3ヶ月間守って欲しい」
依頼主の女性は言った。
クライアントのプライベートに踏み込むつもりは無いが、麻薬などの非合法なモノは預かれない事は承知願いたいし、差し支え無ければ匣に何が入っているのか?教えて欲しい。
依頼主の女性はマサキの問いに答えた。
「この中に、未来の私自身が入っている」
前金の1千万円と成功報酬の5千万円に目がくらんだ訳ではない。
誰がこの匣を狙っているのか?それはいずれ分かると。
匣を開けたらどうなるのか?その時点でこの依頼は失敗に終わるとだけ告げ。
あまりにも情報が少ない依頼ではあるが、マサキは他の人間に任せるのはそれこそ危険と感じ、依頼を受けることにした。
女性は“必ず貴方の力になる”とナゾの銀色の錠剤をマサキに飲ませた。
ここに契約は成立し、マサキは人知を超えた者たちから匣を守る戦いへと投げ出された。
文字数 127,351
最終更新日 2020.07.25
登録日 2018.05.06
「原因不明、逢魔が時に起きる神隠し」
主人公・唯が住む街の近くにある妖鬼山という山の付近で子供達が攫われるという事件が起きている。なんの痕跡もなく子供達は攫われ、数日ほどすると無傷で山から帰ってくる。人知を超えるこの不気味な事件に人々は皆「妖による神隠しだ」と騒いでいた。この事件に関わるのは子供だけのはずなのに、何故か大人の唯が攫われて、、、
この事件の真相は?唯を攫った鬼の真意とは?
唯を守りたい鬼の王(洸牙)×妖と人間の間に生まれた唯の物語。
文字数 22,902
最終更新日 2025.08.29
登録日 2023.10.05
エレメントを司る精霊を使役する魔術師(ウィザード)
『言霊』で精霊を呼び、力を借りることで魔法を詠唱することができる魔術師(ウィザード)は誰もが目標とし憧れる存在であった
魔術師(ウィザード)になるべく、切磋琢磨しあう学園にある1人の少女が転校してくる
魔術師(ウィザード)を超える上級魔術師(ハイウィザード)並の魔法力を持つ彼女は、圧倒的な力で周囲を驚愕させた
しかし、彼女は魔術師(ウィザード)に必要な『言霊』を唱えることができない大きな秘密を抱えていた
なぜ彼女は精霊を呼べないのか。彼女の過去が世界を揺るがす大きな渦へと姿を変える
訳あり主人公と、個性豊かなキャラクターが織りなすシリアス王道ファンタジーをお楽しみください
文字数 573,896
最終更新日 2026.04.24
登録日 2021.08.03
神坐流(かみざ・りゅう)は気が付けば、彼の住む世界とは異なる世界の少年、ウィルク・アルバーニアになっていた。
ウィルク少年としての記憶は一切なく、全く理解の範疇を超えている状況から、リュウはウィルクの意識をその身体に呼び戻すため、奮闘することになる。
何故、自分はウィルクの身体に宿ったのか?
果たして、ウィルクを元に戻すことが出来るのか?
そして、それらの謎を探るリュウは、徐々に彼自身をその異世界の危機へと近づける。
それに伴い、リュウには“大”が付くほど馬鹿な仲間達が寄り添っていく。
珍道中での出会いと別れ。そして衝突する宿敵達。
これは、ある青年がわけもわからず異世界の少年の身に宿り、世界の存亡を賭けた戦いに参加する、ヒロイックサーガ。
そして同時に、この世界に己のセカイを削る価値があるのかを問われる、選択の物語。
登録日 2017.08.03
