「業」の検索結果
全体で16,052件見つかりました。
不幸体質の双子の妹・カリーヌが幸せに暮らせるよう、カリーヌの不幸を全て背負う魔術を自分の体にかけたアネット。
しかしカリーヌは優れた姉に長年嫉妬しており、その直後に魔術で自分とアネットの体を入れ替えてしまうのでした。
人気者の姉は裏で日々努力と苦労をしていた事も、誰よりも自分を愛してくれていた事も知らないカリーヌ。
これはそんな愚かな彼女が、自業自得で大変な目に遭うお話――。
文字数 19,802
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.07
愛する恩人を失い、ブラック企業に就職をし絶望した安城乃愛は、毎日生きる希望を失っていた。
自分に生きる価値が有るのかと毎日自問自答する安城乃愛は、一つのある決断を決めた。
それは、後世に安城乃愛という男がこの世にいたと、誰かの生きた証になれるならというなの存在証明を残すために、安城乃愛はブラック企業を退職して日本全国を旅を始めた。
そして、日本全国を旅をし最後の目的地は、出発地点でも有り終着点でもある東京都だった。
道に困っていた老人を送り届けた場所がとある病院の場所だった。
そこの病院は、恩人を最後に看取った場所だった。
かつての病院を懐かしく訪れ、恩人が入院していた病室の近くを通ると、病室の隙間が少し開いている病室が見えて覗いてみるとそこには、美しき女性が病室から飛び降りる瞬間を目撃していまい彼女の命を助けた。
彼女の飛び降りた原因を聞いてみると、彼女は残り余命宣告を受けてしまい、彼女の残りの寿命は残り一ヶ月と診断されていた。
そんな彼女に、生きた存在証明を残すがために、安城乃愛は彼女に幸せな余生を残せるよう奮闘する。
文字数 4,296
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.09
学校の授業中、私は急にトイレに行きたくなった。でも、先生に言うなんてそんな恥ずかしい事言えないよ。
文字数 4,171
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
文字数 9,189
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
中学二年生の鈴(すず)は、誰かを好きになるのはどんな気持ちか、憧れと好きの違いはなんなのか知りたいと思っている十四歳。学校では憧れの北村鷹雄君のことが、家では大好きなお母さんが過去のことを訊かれるのを嫌うのは何故なのかが気になっている。
一学期の終業式の日、鈴が家に帰ると、鷹雄君が鈴を待っていて、鈴と鈴のお母さんを迎えに来たと言う。実は鈴のお母さんは春の国の賢女の娘で、鷹雄君は賢女の弟子だった。
鈴と鷹雄君の、夏休みの冒険物語。
「はるのものがたり」「魔法使いたちへ」「9日間」とも関連してくる物語。
(also @ なろう)
文字数 73,654
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
この世界に唐突にダンジョンが出現して四半世紀。
ダンジョンの最深部にいるラスボスを倒した『英雄』黒瀬大河。
だが、ダンジョン攻略した後に待ち受けていたのは、新しいダンジョンの登場だった。
彼はダンジョン探索者を辞めて、新しい夢───憧れの職業であるVTuberに転身した。
しかし───
「バズらねぇ!!!」
『英雄』黒瀬大河あらため、『Vtuber』獅堂ライガとなった彼は、底辺Vtuberとして悪戦苦闘。
起死回生として、最新技術を使いVtuberの姿でダンジョン配信を行う事にした。
※カクヨムさまに126話まで先行投稿(9月20日現在)
https://kakuyomu.jp/works/16818622172573957284
文字数 247,841
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.09.20
超高所作業を仕事にしているネイサンは、ある日誰もいないはずのマンハッタンにかかる橋の点検作業中に、中空から綺麗な少年に話しかけられる。少年はセオドア〈テオ〉と名乗り、1000万年前に自分たちは恋人同士で、目の前から消えてほしければセックスしてくれと言う。気味の悪い人外をはじめは相手にしないネイサンだが、彼は執拗に後をついて回り、会いたくてでも思い出したくないひとりの男の記憶を呼び覚ますのだった。
失った大切な友人と忘れられない悔恨に、薬物に依存しはじめるネイサンの手をテオは握るが、次第に組織の陰謀に巻き込まれていく。テオはなにものなのか。友人の秘密をたどり、陰謀を暴いた先になにが待っているのか。ノワールクライムファンタジー。
文字数 125,001
最終更新日 2026.03.25
登録日 2025.10.31
泉はたった一人の美術部。
そして葵はたった一人の文学部。
同い年の二人の高校生は旧校舎にある美術室で、それぞれ一人ぼっちの部活を続けていた。
『お互いの作っているものに口出しをしない』それが二人の間に流れていた暗黙のルールだった。
それは静かな平行線だった。
卒業と同時に自分たちが過ごした旧校舎が取り壊される。
それを知ったある日、小説を書いていた葵が言った。
「ねえ泉、絵って私にも描ける?」
絵に行き詰っていた泉が投げやりな気分で言った。
「私の絵に落描きしていいよ」
葵からは意外な言葉が返ってきた。
「じゃあ、私の小説にも落書きしていいよ。おあいこ」
二人のラクガキが始まった。
小説に落書きをして、絵に落描きをする。
ただ一緒に居るだけの平行線だった二人が少しずつ混ざり合っていく。
葵と過ごす何気ない日常の中で、自らのの恋心に気付く泉。
けれど泉は思い出の美術室と一緒に、自分の想いも土の下に埋めてしまおうと思う。
嫌われるより曖昧なままでいたいと。
そして卒業というさよならが近づく。
文字数 13,841
最終更新日 2019.01.01
登録日 2019.01.01
大学4年生の冬。
そろそろ卒業が決まり就職先も決まっているだろう、この時期。
治は、まだ決まっていなかった。
そんなとき、俊平が大学から貰ってきた物を手渡してくれた。
それを見て、思考回路が固まり止まってしまった。
そう、それは赤字で書かれた文字を見たからだ。
「留年、決定!」
治は、いつ卒業できるのでしょう?
登録日 2020.01.11
フリードリヒ帝国の第一皇子エディール殿下の卒業式にて起こった、侯爵令嬢フィアナへの断罪イベントの結末とは?
ショートシナリオです
文字数 21,716
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.17
魔王討伐の偉業を成し遂げた人族の勇者は、叶わぬ恋に身を焦がしていた
思いつめたあまり、薬を使用して犯してしまい、側にいて良いという言質をとるが……
:注意:
作者は素人です
人外受け、人型なし、人化はできません
性描写ありは題名に※をつけます
月光さんにも投稿
文字数 59,171
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.02.22
「このまま中止するか、俺を代理にして式を挙げるか」
結婚式当日。
大幅に遅れに遅れてやってきた花婿は……知らない男でした。
彼曰く、本来の花婿はついさっき、結婚詐欺で逮捕。
決断を迫られた私は、見ず知らずの彼と結婚式を挙げることに。
……そこまではまあよかった、が。
「李亜、俺のものになれ」
結婚式費用と引き換えに、彼に買われた……。
咲乃李亜 28
FoSCompany営業統括部 営業職に就いていたキャリアウーマン
寿退社したものの、結婚詐欺に遭って一文無し
仕事の面では優秀
けれどそのせいで冷たく見られがち
見た目が地味すぎて老けて見られる
自分のことには引っ込み思案
×
御津川慧護 34
世界に名だたるMITSUGAWA警備の若き社長
顔、いい
背も高い
ただし、性格はGoing My Way
猪突猛進、狙った獲物は逃がさない
初夜からはじまる慧護との関係に、李亜は落ちるのか……!?
文字数 60,776
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
「何が勇者だ。何が正義だ。……そんなクソくだらないもののために父さんは悪役に仕立てられて、殺されて……!そんな事でもしなきゃいけない世界なら、勝手に滅んじまえばいいんだ……!」
森の奥に住む魔王、アークに命を救われた兄妹。
彼らは魔王を父と慕い、幸せな生活を送っていた。ところがある時世界を異変が襲う。あらゆる生き物が突然怪物化してしまう“ヴァリアント”という現象が起きるようになったのだ。
人々はそれを、魔王アークの仕業ではと疑うようになる。そして、この世界を救うべく女神が異世界から勇者たちを呼び寄せ、魔王アークを討伐するべく差し向けたのだ。
何故世界は狂ったのか。何故愛する人は殺されなければいけなかったのか。
敬愛する“父”を殺された変装の天才である兄ジルと、あらゆる薬物をマスターした妹のルチルは、生き残った仲間たちとともに復讐を誓う!
文字数 181,419
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.12
ある日突然、自分の勤める会社に、保険の営業にやってきたクリクリのキラキラした瞳に、サラサラの栗色の髪に透き通ったような白い肌の持ち主、道守瑞城に、柿崎晴天は一目惚れをしてしまう。さりげなくアプローチを掛けようとするものの、なかなかうまくいかず、撃沈する日々だった。しかし、あることがキッカケで、2人の距離が急に縮まる。幸せを噛み締めながら、距離を縮めていく柿崎だったが、道守には、ある秘密があり…
文字数 25,500
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
アルトマン伯爵家の地下室で「灰かぶり」として虐げられてきた少女・フィオナ。彼女は、魔導クリスタルに魔力を込める「装填師」として類まれなる才能を持っていたが、その手柄はすべて義姉たちに奪われ、自身は灰にまみれて研磨作業を強制される日々を送っていた。
唯一の心の支えは、今は亡き天才装填師の母・エリンが遺した一冊の理論書。フィオナは母の遺志を継ぎ、地下室での過酷な作業の中で、母の未完成の理論を昇華させた究極の技法**『静寂化配列(サイレンス・アレイ)』**を完成させる。
転機は、帝国最強の魔力を持ちながら、その強大すぎる力ゆえに「化け物」と恐れられる孤独な英雄、アリスター公爵との出会いだった。舞踏会で魔力の暴走を起こしかけたアリスターに対し、フィオナは母から受け継いだ理論を用いて、荒れ狂う魔力を一瞬で「静かな川」へと変えてみせる。その圧倒的な技術と、周囲の嘲笑を撥ね退ける凛とした姿に心を奪われたアリスターは、フィオナを強引に連れ出し、自らの専属装填師として「金のチョーカー」を与えて囲い込む。
一方、フィオナを失った伯爵家には凄惨な報いが待っていた。フィオナの手柄を自らのものとして発表した義姉たちは、フィオナが仕掛けた「欠陥のある旧理論」の罠に嵌まり、高位貴族の前で再起不能なまでの破滅を迎えることになる。
地下室の孤独を知る二人は、やがて使い魔「白い鳥」が繋いだ親世代の真実へと導かれ、二世代越しの必然的な運命を解き明かしていく。母から受け継いだ輝きを手に、少女が孤独な公爵と共に世界を調律していく物語。
文字数 72,348
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.20