「子」の検索結果
全体で76,725件見つかりました。
私、レティアは5歳の時に拉致され、私と似た公爵家の令嬢の身代わりをさせられる事になった。
身代わりの理由は公爵令嬢の婚約者が魔道士の息子だったから。
魔道士を嫌う公爵家は私を身代わりにし、大魔道士の息子、レイブンと会わせた。
私と彼は年を重ねるにつれ、婚約者だからではなく、お互いに恋心を持つ様になっていき、順調にいけば、私は彼と結婚して自由になれるはずだった。
そんなある日、本物の令嬢、レティシア様がレイブンを見たいと言い出した。
そして、入れ替わるはずだったはずの夜会に本人が出席する事になり、その夜会で、レティシア様はレイブンを好きになってしまう。
レイブンと結婚したいというレティシア様と、それを拒む公爵夫妻。
このままではレイブンと結婚できないと、私が邪魔になったレティシア様は、公爵夫妻に内緒で、私を治安の悪い貧民街に捨てた。
※身代わりのレティアが自由を勝ち取り、レイブンと幸せになるまでのお話です。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※話が合わない場合は、コメントは残さずに閉じてくださいませ。
文字数 92,929
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.27
ナンテコッタ村に暮らす平凡で心優しい15歳の少年エイベル。
城下や学校では平民を見下す令息達に怯え、いじめっこにはいじめられ、家では母親にどやされる毎日。
息苦しい毎日だけど、優しい祖母、森の動物達、家に住み着いているニワトリ達、学校で唯一味方になってくれる美少年だけがエイベルの支えになっている。
そんなある日、収容所から逃げ出したオメガ二人が憲兵達から追われて暴力にあっていた。
謎のスパダリ美少年×ドジで健気な平凡男子
文字数 112,638
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
私はある日、王子から役立たずだからと、石塔に閉じ込められた。
でも私は石の聖女。
石でできた塔に閉じ込められても何も困らない。
幼馴染の従者も一緒だし。
文字数 14,323
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.29
※1/1アメリアとシャーロックの長女ルイーズの恋物語「【R18】犬猿の仲の幼馴染は嘘の婚約者」が完結しましたので、ルイーズ誕生のエピソードを追加しています。
※R18版はムーンライトノベルス様にございます。本作品は、同名作品からR18箇所をR15表現に抑え、加筆修正したものになります。R15に※、ムーンライト様にはR18後日談2話あり。
元は令嬢だったが、現在はお針子として働くアメリア。彼女はある日突然、公爵家の三男シャーロックに求婚される。ナイトの称号を持つ元軍人の彼は、社交界で浮名を流す有名な人物だ。
破産寸前だった父は、彼の申し出を二つ返事で受け入れてしまい、アメリアはシャーロックと婚約することに。
だが、シャーロック本人からは、愛があって求婚したわけではないと言われてしまう。とは言え、なんだかんだで優しくて溺愛してくる彼に、だんだんと心惹かれていくアメリア。
初夜以外では手をつけられずに悩んでいたある時、自分とよく似た女性マーガレットとシャーロックが仲睦まじく映る写真を見つけてしまい――?
「私は彼女の代わりなの――? それとも――」
昔失くした恋人を忘れられない青年と、元気と健康が取り柄の元令嬢が、契約結婚を通して愛を育んでいく物語。
※全13話(1話を2〜4分割して投稿)
文字数 48,193
最終更新日 2023.08.20
登録日 2021.04.25
※本編は完結しております。
王弟の父親がある日8歳の少女を養女に迎え、騎士団副団長を務める息子アクセルにその子との婚約を言い渡す。少女ヴィヴィアンは2つの加護を持つ少女だった。
『王家の決まりごと』により2つ以上の加護を持つ者は王家の血を引く者と婚姻を結び守らなければならないとの決まりからその役目を王弟の息子であるアクセルが担う事となってしまう。十年後少女が成人を迎えた時加護が一つ消えていれば『王家の決まりごと』は解除される。
不愛想な騎士団副団長のアクセルだったが天使のような一回り年下のヴィヴィアンが可愛くて堪らなくなり一緒に生活するようになると庇護欲が溢れだしどうにもならなくなる。ヴィヴィアンが加護の目覚め等を経て成長するに従い彼の想いは庇護から愛情へと変わってゆく。長いようで短い十年の一途なアクセルの心情物語。
※R18は最後の方に。それ程激しくありません。R15でも良いのでは思いましたが一応保険で。途中アクセルの妄想は入ります。
文字数 119,755
最終更新日 2022.02.25
登録日 2021.10.17
神様のミスで命を落としてしまった高橋結衣(28)。そのお詫びとして彼女は、様々な力を授かり、憧れだった魔法と剣と魔獣の存在する、まるで異世界ファンタジーのような世界へと転生することになった。
しかし目を覚ました場所は、街の近くではなく木々が生い茂る森の中。状況が分からず混乱する結衣。
そんな結衣に追い打ちをかけるように、ゾウほどもある大きな魔獣が襲いかかってきて。さらにドラゴンまで現れ、魔獣と激突。数分後、勝利したドラゴンが結衣の方へ歩み寄ってくる。
転生して数10分で命を落とすのか。そう思った結衣。しかし結衣を待っていたのは、思いもよらぬ展開だった。
「なぜ幼児がここに? ここは危険だ。安全な俺たちの巣まで連れて行こう」
まさかのドラゴンによる救出。さらにその縁から、結衣は最強と謳われるドラゴン騎士の家族に迎え入れられることに。
やがて結衣は、神から授かった力と自らの知識を駆使し、戦う上の兄や姉を支え、頭脳派の兄の仕事を手伝い。可憐で優しい姉をいじめる連中には、姉の代わりに子ドラゴンやもふ強魔獣と共にざまぁをするようになって?
これは神様の度重なるミスによって、幼児として転生させられてしまった結衣が、ドラゴンやもふ強魔獣に懐かれ、最強のドラゴン騎士家族と共に、異世界で幸せいっぱいに暮らす物語。
文字数 123,702
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.23
エリーゼ・カタリナ公爵令嬢は6歳の頃からこの国の王太子レオールと婚約をしていた。
「エリーゼ・カタリナ!お前との婚約を破棄し、代わりに妹のカレッタ・カタリナと新たに婚約を結ぶ!」
そう宣言されるも、どうもこの婚約破棄劇、裏がありまして……。
☆ゆるっとゆるいショートになります( *´艸`)ぷくー
☆ご都合主義なので( *´艸`)ぷくーと笑ってもらえたら嬉しいなと思います。
☆勢いで書きました( *´艸`)ぷくー
☆8000字程度で終わりますので、日曜日の暇でも潰れたら幸いです( *´艸`)
文字数 7,931
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
ロイス帝国の貴族家、レイフィールドの跡取り息子であるハヤセは、武芸の苦手な少年だった。武人色の強い厳格な家と、ハヤセの性格はどうしても噛み合わないまま。彼の成人に先立ち、女のように美しい容姿を誇る息子のことを、レイフィールドの当主は公然と非難する。
ついには彼を廃嫡子とするとまで言い出して……。
跡取りの宿命から寵妃にまで転身する青年の話。(残酷な描写ありです)
最後のほうでずっとイチャついてます。ご注意を
※作品は小説家になろうの方で最新話を載せていきます。こちらでは読みやすく区分けにして投稿いたします。
文字数 138,229
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.03.24
豪奢な大広間の中心で、私はただひとり立たされていた。
玉座の上には婚約者である王太子・レオンハルト殿下。その隣には、涙を浮かべながら震えている聖女――いえ、平民出身の婚約者候補、ミリア嬢。
そして取り巻くように並ぶ廷臣や貴族たちの視線は、一斉に私へと向けられていた。
そう、これは断罪劇。
「アリシア・フォン・ヴァレンシュタイン! お前は聖女ミリアを虐げ、幾度も侮辱し、王宮の秩序を乱した。その罪により、婚約破棄を宣告し、さらには……」
殿下が声を張り上げた。
「――処刑とする!」
広間がざわめいた。
けれど私は、ただ静かに微笑んだ。
(あぁ……やっぱり、来たわね。この展開)
文字数 12,573
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
これまで人生を謳歌していた俺だが仲良くなった平民の女の子が俺の婚約者にいじめられているという。それを助けるために皆が注目する卒業式のパーティーにて断罪すると逆に婚約者、愚弟から断罪をされ牢に入れられてしまった。そこからの生活は地獄で飯は食べれないような悪臭がする、兵士達は恨みからか殴る蹴るをしてくる。
平民の女の子と仲良くなったのだってその子が俺を王子としてでは無く1人の人間として弟と比べずに見てくれるから...
文字数 14,254
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.12.25
公爵令嬢アリシアは3年前に旅立った婚約者・クラウス第一王子一行の帰りを待ちわびていた。だが生還したクラウスの口から発せられたのは「婚約破棄」と「聖女との婚約」だった。同行していたラインハルト王子の訃報と共に告げられたその言葉にショックを受けるアリシア、彼女の元に訪れるフードで顔を隠す剣士エドガー。ラインハルトの死には、隠された真相があった。彼の勧めで亡命を決意するアリシアが向かう先は、ラインハルト王子の祖国ヴィンタークローネだった。呪われた王子と追われる公爵令嬢の逃避行、その先にある幸福の姿とは何か。 / 多分ざまぁ系です。 / 過去作短編をリメイクして中編に仕立て直しました。 / ハッピーエンドです。 / 執筆のリハビリがてらに軽く書いてみました。軽い気持ちでお読みください。
/
掲載予定:小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ
文字数 62,053
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
※完結しました※
【政府系金融機関エリート×崖っぷちシングルマザー】
38歳、崖っぷちのシングルマザー・月浦しずく。
不登校気味の息子を育てるため、もう絶対にクビになれない。
新しい派遣先で待っていたのは、社内で『パワハラ』と悪名高い冷徹なエリート所長・日向だった。
怯える私に、彼はなぜか毎晩優しく残業に付き合ってくれる。
「俺のこと覚えてないの?」
こんなイケメン、心当たりなんてないのに。
星降る夜空の下、蘇る15年前の記憶。
それは、絶対に結びつくはずのない『あの最悪な相手』との過去に繋がっていて――?
恋愛なんて諦めていた私が、一番遠くて近い彼に惹かれていく。
過去と現在が交差する、大人のピュアラブストーリー。
月浦しずく(38):崖っぷち派遣社員。息子第一で恋愛は二の次。
日向陽(42):悪名高きエリート所長。私の過去を知る(?)秘密の男。
文字数 87,110
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.15
見た目も頭の中も上の二人の兄と全然似ていない第三王子のクルム。
そんなクルムの悩みは、学園の3年生になってもまだ、発情期がきていない事だった。
家族にも国民からも好かれるクルムだが、何となく王城に居づらくて、度々城下の孤児院に出向いては、子供と一緒に遊んでいた。
そんなクルムを付かず離れず守るのが、護衛のゾルヴィ侯爵家の嫡男ライオネルだった。
そんなある日、孤児院に向かっていたクルムが事件に巻き込まれてしまう。
恋に臆病な二人が初恋を実らせて幸せになるまで。
無口で武骨な次期侯爵(28)×純真無垢な第三王子(18)
《愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます》の最終話に出てきた二人の話ですが、この話だけで独立させています。
ニつの話に齟齬があるかもしれませんが、その時はそっと目をつぶってください。
Rは18と15の中間程度です(当社比)。
※付けます。
全6話の予定です。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
文字数 15,031
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.02
あーいい天気。
気持ちの良い風が吹き太陽がキラキラと輝き暖かで気持ちの良い日。
「たまにはこんな風に外で昼食をいただくのも悪くないわね」
「そうね。最近の食堂は消化に悪そうな現場に出会す事が多いものね」
「この卑しい女狐が!娼婦の様に殿下に纏わり付いき媚びを売って一体どういうつもりなの!?たかが騎士男爵の娘が高位貴族に自ら話しかけて、婚約者のいる男性に纏わり付くだなんて最低限のマナーすら学んでいないのかしら」
おいおーい。
頼むから公共の場では控えて下さい。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ご都合主義、設定はふんわり、ご令嬢の気品は迷子。等ございますがサラッと読み流していただければ幸いです。
文字数 10,375
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.03
【美形で強いが主人公が好き過ぎてポンコツ化する悪魔×やがて最強になり虐げてきた相手を自分でぶっ飛ばす系主人公】
周囲から幸せを奪い災厄を招く〈悪魔の子〉として、地下に監禁されていた主人公。奴隷以下の扱いを受けていたところを、ふらりとやってきた悪魔種の男に助けられる。主人公はその男を、自分の父親なのではないかと考えるが――。
悪魔と人間の親子ストーリー。
・主人公が酷い目に合うのを読みたくない方は六話からどうぞ
・暴力・流血有り
・暗いシーンもありますが、だいたいほのぼのしています
・異種族同士の親子で、キスとか添い寝とかします
文字数 101,985
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.01
『今まで我儘放題でごめんなさい!これからは平民として慎ましやかに生きていきます!』の次世代編の話です。
エレンとライアスの子供である、アシェルのお話。前作を読んでいなくても大丈夫です。
* * * * * * *
冒険者である両親に憧れていたアシェル。運動は苦手だが魔法を使えたら、と思い魔力量を調べることに。するととんでもない魔力量を秘めていることがわかり、魔法使いになる事を目指す。
アシェル達家族のモットーは、平民として慎ましく生きていく事。
でも魔力量だけじゃなく、その見た目も魔法を扱う技術も天才だったアシェルは平民として生きていくには色々大変で…。
⚫︎幼少期から始まります。
⚫︎エロまで遠いと思います。
⚫︎R-18です。エロの部分は※印あります。
⚫︎1日3話 6:00、12:00、18:00の更新です。
⚫︎最終話まで執筆済み。
* * * * * * *
アシェルを主人公とした話とか、子供が生まれてからの2人の話を読みたいとご希望がありましたので作りました。
よろしければご覧ください。よろしくお願い致します。
文字数 179,732
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.02.20
――もう黙らない。追放された聖女は、もふもふの白狼と温かい居場所を見つける――
十二年間、大聖堂で祈り続けた。
病人を癒し、呪いを祓い、飢饉のときは畑に恵みの光を降ろす。
その全てを、妹の嘘泣きひとつで奪われた。
献金横領の濡れ衣を着せられ、聖女の座を追われたアーシャ。
荷物は革鞄ひとつ。行く宛てもない。
たどり着いた辺境の町で、アーシャは小さなハーブティーのカフェを開くことに。
看板は小枝の炭で手作り。
焼き菓子は四度目でようやく成功。
常連もできて、少しずつ「自分の居場所」が生まれていく――。
そんなカフェに夜ごと現れるのは、月光のように美しい銀色の狼。
もふもふで、不愛想で、でも何かとアーシャのことを助けてくれる。
やがて、穏やかな日々を壊しに――妹が現れる。
※追放聖女のカフェ開業もの(もふもふつき)です!ハッピーエンド!
文字数 15,054
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03