「つ」の検索結果
全体で102,209件見つかりました。
あたしはあたしと――
僕は僕と――
『SEX』がしたい!
少し変わった性的嗜好を持つ二人の、過激な官能的物語。
文字数 2,041
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.14
カラスである「コハク」は、偶然にも人間の少女が虐待されている場面を目撃してしまう。
それから人間の少女のことが気になるコハクは、その子がよくいる公園に行くようになった。
自分のこの感情が一体なんなのか分からないままいつものように公園にいると、群れの仲間である「レオン」がやって来て口論をしてしまい──
これは、カラスである「コハク」が誰かを『想う』こと、『想われる』ことを知り、成長する物語。そうして行き着く先は────
文字数 16,902
最終更新日 2025.11.24
登録日 2024.11.28
俺がこの物語の、「影」の主人公だ。
そういう設定の世界に生まれた俺は、まともな名も与えられず、ひっそりと洞窟の奥深くで誰かが来るのを待ち続けていた。
そして、ついに待望の誰かが俺の前に現れた。
が、しかし、そいつは絶対に来てはならない人物だった。
俺とそいつがちょっとでも触れれば、即この世界のフィナーレを迎えさせ、物語を終わらせてしまう超絶キラー。
奴の名は、甘苦ナイ。
この世界で唯一、俺のことが好きという設定のメインヒロインである。
「主人公のところにいけよおおおおおおおおおおおお!!!!」
文字数 323
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
村で次々と起こる、髪が異常に抜け続ける不気味な現象。夜ごと髪が抜けていく不安を抱えながらも、村人たちはその理由を知ることなく日々を過ごす。やがて、ある晩、語り手はその恐怖を身をもって感じ、ついに恐ろしい真実に気づく
文字数 880
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.02.04
文字数 6,905
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
高校三年生の由衣は、明るく自由奔放な“普通の女の子”。
小さい頃から絵やものづくりが好きだったが、将来の進路はまだはっきり決められずにいた。そんなある日、ちょっとした出来事をきっかけに、自分の中に眠っていた「手仕事」の魅力に気づく。
夢中で作業に没頭する時間。
誰かの大切なものを、自分の手でよみがえらせる喜び。
その感覚は、これまで感じたことのない温かさを由衣の胸に残す。
けれど、やりたいことを見つけたからといって、それがすぐ叶うわけではない。
進路を打ち明ければ「危ない」「時代に合わない」と反対され、理解されない孤独や不安が押し寄せる。それでも諦めきれない由衣は、偶然の出会いをきっかけに、新しい一歩を踏み出す決心をする。
向かった先で待っていたのは、これまで知らなかった世界。
繊細な技術、職人の誇り、そして「新品にはない価値」を宿す仕事との出会い。
学ぶほどに、その奥深さに引き込まれていく由衣。
いつしか彼女の中に、はっきりとした目標が芽生え始める――。
文字数 3,780
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
商家の娘リシェルは、冷遇されて嫁がされた伯爵家から無一文で追い出される。
途方に暮れる中、新聞に載っていた「お飾りの妻募集」という奇妙な縁談広告を見つけ、侯爵家を訪れるのだが――。
文字数 22,611
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.13
届かないメールが、過去と未来をつなぐ。亡き兄への想いを胸に、月光の下で再び歩き出す。過去と愛情、再生の物語。夜の黒崎製菓本社。副社長・黒崎圭一は、月明かりの差す静かなオフィスで、ひとつの古いノートパソコンを見つける。画面に浮かび上がったのは、亡き兄・拓海へ宛てた未送信のメール。――音楽大学の推薦、受けたい。順番を変えたい。あの日、送れなかった言葉が、十数年の時を経て彼の前に現れた。兄が遺した「月下ノート」。そこには若き日の黒崎が書き記した、夢と迷い、そして家族への想いが残っていた。月光の下、ひとつひとつの文字をたどるうちに、黒崎は忘れていた心の声を取り戻していく。
やがて、亡き兄との記憶が、今を生きる彼を静かに導いていく。“届かなくても、送る。それが始まりになる”。月に照らされた夜、黒崎は再び未来へと歩き出す。過去を許し、想いをつなぐ――静かな祈りの物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」に登場する黒崎の物語。
文字数 5,326
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
文字数 4,945
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
雷が鳴るとき運命の人と出会うと予言された少年は、魔術大学校で遅ればせながらの青春を謳歌する。
好きな子に誤解されたり自己肯定感を育てたり、暴れ馬魔力とお友達になったり夢を見つけたり──恋に友情に勉強に毎日情緒が成長中。
好きになればなるほどキミのことがわからない、けど、諦めたくない!
図体デカくて目つきが悪くて口も悪い案外繊細天才魔術師×妖精みたいにかわいくても高慢ちき凛々しい小柄お姫様の時々シリアス純情奮闘ラブコメディー!
ヒロイン登場は5話からです。
16話と17話のみ男主人公のTS含みます。一時的に女子になるだけですぐに戻ります。
文字数 233,697
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.05
大陸の西側に広がる辺境地帯〈サンドリッジ〉。
開拓地であるそこでは、鉛玉の代わりに魔力を撃ち出す“魔導銃”を扱う冒険者たちが、賞金稼ぎとして荒野を渡り歩いていた。
冒険者( 賞金稼ぎ)として生きるカイトは、乾いた風の中を一人で旅していた。
そんな中、奴隷狩りに襲われている少女・ルナを助ける。
彼女はアルビノのダールエルフだった。
「いつかお前は白い少女に出会うだろう。その子はお前の運命を変える」
昔、魔法使いに告げられたカイトは、少女を連れて旅をすることにする。
旅の中でルナは様々な経験と出会いを繰り返し、成長していく。
一方、カイトは少女との旅を通して──。
長年のバウンティハンター稼業で、人を殺めても罪悪感を感じなくなっていた獣のような心から少しづつ人間らしさを取り戻すと共に、大切なものを見つけるのだった。
文字数 47,753
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.24
僕の父が消えたのも、その日だった。
村では十年に一度、海がすべてをさらう。
僕たちはそれを「嘆きの日」と呼ぶ。
僕は村はずれに住むカイリ婆を訪ねた。
彼女が語ってくれたのは、三つの月と海神の神話。
そして、父が消えた日の意味。
文字数 976
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
統合が決まり、今の校名で過ごせる最後の一年を迎えた私立汐見ヶ丘高校。旧校舎の端にある放送室には、目立つのが苦手なのに機材の扱いだけは抜群にうまい二年生の力也と、締切も校則もきっちり守りながら、昼休み放送を学校の記憶に残るものへ変えようとする二年生の友香がいた。ほかにも、言葉で場を回す三年生の淑雄、捨てられない物に思い出まで詰め込んでしまう慎乃、学校じゅうの音を集めるのが好きな一年生の弘恭、予算と安全面から放送室に厳しく向き合う生徒会会計の桜香がいる。
ある日、力也は放送室の備品箱から、潮風のせいか少し金属の苦い匂いがする古いイヤホンとICレコーダーを見つける。そこに残っていた昔の録音をきっかけに、六人は昼休み放送を立て直し、文化祭で生放送劇までやろうと走り出す。ところが男子役が足りず、真面目すぎる友香が低い声と所作を作り込み、ついには男装して舞台に立つことになる。笑いと騒ぎの中で距離を縮める二人だったが、文化祭直前には脚本データと録音素材の一部が壊れ、放送は中止寸前に追い込まれる。消えていく校舎、残したい声、言えなかった本音。
文字数 110,995
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.06
「社交シーズン三度目の正直」の世界の、女に振り回される男たちの飲み屋での会話。そのうち本編につながる、かも?
文字数 1,314
最終更新日 2016.02.11
登録日 2016.02.11
私には神の加護がなかった。
だから私は、経験値を集めることにした。
孤児院の前に捨てられた少女サリア。
五歳で受けた適性検査の結果は、誰も聞いたことのない「適性なし」だった。
才能もない。
加護もない。
頼れる家族もいない。
それでも生きていかなければならない。
そんな彼女の前に現れたのは【人生攻略システム】。
与えられたのは最強の力ではなく、
失敗も経験値に変える仕組みだった。
観察する。
考える。
学ぶ。
積み重ねる。
そうして少しずつ成長していくサリア。
これは、加護なき少女が人生を攻略するまでの物語。
文字数 32,169
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.14
とある事情から、森で生活をしているフィンブル。
彼がいつも通りの日常を過ごしている時、彼の前に現れたのは、国に十個しかない、国王直属の魔法ギルドの一つ。『ヘブンス・フリューゲル』の団員だったーーー。
「あなた、ウチに入らない?」
この一言で、フィンブルの世界は一変する。
文字数 9,906
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.17
もし、あなたがの存在が、全ての記憶から削除されたとしたら。
さあ、どうしますか。
「あなたを見ていると、何か大事なことを忘れている気がして嫌なんですっ!」
止まらない涙と共に叫ぶ彼女。
自分のついてしまった小さな嘘から、大切な人を傷つけ、たくさんのことを失っていく。
「何だか、不思議ですね。
初めてあった気がしないんです。」
それと同時に、知らなかった友人の大切な想いに気づいていく、主人公 タカ。
「また、会ってくれますか?」
「すみません。きっと、そんな約束は守れません」
誰もが自分のことを忘れてしまった世界で、彼が出した答えとは……?
「もう、僕のことなんて忘れてください。」
文字数 10,846
最終更新日 2017.02.12
登録日 2017.01.28
惑星リームヘルム――大地に植物が育たないこの惑星で、私は植物の生産管理をしている『塔』と呼ばれる建物の清掃員をしている。いつものように塔の掃除をしていたある日、塔の中で植物を見上げてきれいな涙をこぼしている男の人を見かけて――
植物の育たない惑星で、植物に憧れてしまった男と、その男に恋をしてしまう女の子のお話です。もちろんハッピーエンドです。
# 全8話の中編です
登録日 2017.03.17