「リ」の検索結果
全体で88,625件見つかりました。
『白薔薇探偵事務所』に今日も難事件を解決してほしいと電話が鳴る。
しかし……。
「ショウちゃんは今日も可愛いのね」
「ちょっ!パンツに手を突っ込まないで下さい」
「あら、女同士なんだからいいじゃない」
「いや、やめて」
しかし、リリーは助手のショウへのセクハラに夢中だった!
タイトル詐欺です。
アホアホエッチな内容です。
文字数 8,406
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.06.13
ズバニールとアリサは公爵家の美しき双子である。
二人の成人を祝う誕生パーティでズバニールは婚約者メイロッテではない女性男爵令嬢パレシャを侍らせ登場し、メイロッテに婚約破棄を言い渡した。さらにはアリサがパレシャにしていた行動をメイロッテの命令だと言い出すしまつだ。後から登場したアリサは怒りを滲ませた。
ズバニールとメイロッテの婚約は幼き頃からのものである。ある日、ズバニールの婚約者となるメイロッテが屋敷に来た。メイロッテを見たアリサは前世の記憶を思い出した。メイロッテはアリサの憧れのスーパーヒロインそのものだったのだ。
そんな三人が学園へ入学すると男爵令嬢パレシャがズバニールに絡んできた。それを注意するためにアリサがパレシャの元へ行くとパレシャはアリサを味方だと宣い無理なお願いをしてきたりアリサに無理矢理付き纏ったりしてきた。どうやらパレシャも前世の記憶があり、パレシャにとって乙女ゲームの中に転生してパレシャがヒロインらしい。そんなものは意に介さないアリサであったがアリサを通じて他の学生に接触し迷惑をかけていくパレシャにアリサは怒りを覚え注意をしていくようになる。パレシャにとってそれはまさに悪役令嬢であり、本来の悪役令嬢メイロッテではないがそれをメイロッテの命令とすることで話の辻褄を合わせようとするのだった。
文字数 107,075
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.07.31
かつて実父や継母達によって亡き母を侮辱された上で陥れられ、復讐に心を支配されてしまっていたリュシー。そんな彼女は占い師ユゴで出会ったことで人生が一変し、現在は幸せな日々を過ごしていました。
同時刻。かつてリュシーを陥れた者達は、大変な目に遭っていて――
文字数 14,180
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.16
♦︎3分以内に読める怪談のショートショート集です♦︎
毎夜21時に1話ずつ 100話配信します。
100話目はお盆の8月15日です。
文字数 63,624
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.06.01
公爵令嬢であるオリヴィア・ブリ―ゲルには幼い頃からずっと慕っていた婚約者がいた。
彼の名はジークヴァルト・ハイノ・ヴィルフェルト。
この国の第一王子であり、王太子。
二人は幼い頃から仲が良かった。
しかしオリヴィアは体調を崩してしまう。
過保護な両親に説得され、オリヴィアは暫くの間領地で休養を取ることになった。
ジークと会えなくなり寂しい思いをしてしまうが我慢した。
二か月後、オリヴィアは王都にあるタウンハウスに戻って来る。
学園に復帰すると、大好きだったジークの傍には男爵令嬢の姿があって……。
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短編の練習作品です。
上手く纏められるか不安ですが、読んで下さりありがとうございます!
エールありがとうございます。励みになります!
hot入り、ありがとうございます!
***** *****
文字数 78,338
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.12
身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される
レンタル有り旧題:身売りした妖精姫は氷血公爵に溺愛される
第17回恋愛小説大賞にエントリーしています。
レティシア・マークスは、『妖精姫』と呼ばれる社交界随一の美少女だが、実際は亡くなった前妻の子として家族からは虐げられていて、過去に起きたある出来事により男嫌いになってしまっていた。
社交界デビューしたレティシアは、家族から逃げるために条件にあう男を必死で探していた。
そんな時に目についたのが、女嫌いで有名な『氷血公爵』ことテオドール・エデルマン公爵だった。
レティシアは、自分自身と生まれた時から一緒にいるメイドと護衛を救うため、テオドールに決死の覚悟で取引をもちかける。
R18シーンがある場合、サブタイトルに※がつけてあります。
ムーンライトで公開してあるものを、少しずつ改稿しながら投稿していきます。
文字数 165,125
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.01.11
日本でのびのび大学生やってたはずの俺が、異世界に産まれて早16年、ついに婚約者(笑)が出来た。
そこそこ有名貴族の実家だからか、婚約者になりたいっていう輩は居たんだが…俺の意見的には絶対NO。
理由としては…まぁ前世の記憶を思い返しても女の人に良いイメージがねぇから。
だが人生そう甘くない、長男の為にも早く家を出て欲しい両親VS婚約者ヤダー俺の勝負は、俺がちゃんと学校に行って婚約者を探すことで落ち着いた。
なんかいい人居ねぇかなとか思ってたら婚約者に虐められちゃってる悪役令息がいるじゃんと…
俺はソイツを貰うことにした。
怠慢だけど実はハイスペックスパダリ×フハハハ系美人悪役令息
弱ざまぁ(?)
1万字短編完結済み
文字数 11,634
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.02
酷評率99%の超駄作BLゲームの世界に転生したおれは、「●んでほしい」とレビューにはっきり書かれるほど嫌われている悪役令息リロウが今の自分であることに気づく。
リロウは主人公をいじめるだけではなく、攻略対象の攻めキャラのケツを掘る――別名『寝取り令息』と呼ばれる史上最低の悪役令息だった。
まさかそんなキャラに自分が生まれ変わるなんて。いっそこの世界から消えてしまおう――そんなことを考えていたとき、そこに現れた〈ゲームとは見た目も性格も違う〉主人公のハルになぜか執着を向けられてしまうことに。そのうえ、おれの身体は謎の〈発情発作〉に襲われて――!?
様子のおかしい執着攻 × 発情発作持ちの悪役令息受
◆BLゲームを愛する受けが悪役令息に生まれ変わってバッドエンドを回避するはずが、様子のおかしい主人公キャラ(攻め)に執着溺愛されるお話。ハッピーエンドです。
※こんなタイトルとあらすじですが、作中で攻めのケツを狙うことは一度もありませんのでご安心ください
※寝取り表現・リバ表現はありません
文字数 11,365
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
「晴にいさま、大好き」
アルファばかりのエリート一家の四人兄弟の末っ子に生まれた 亜季。
思春期の第二性検査を受けるまで、誰もがアルファだと信じて疑っていなかったが、結果は「オメガ」だった。確かに他の息子たちに比べて、身体も小さく、性格もおっとりしていた末っ子オメガ。親戚を含めてアルファばかりで、オメガがいないゆえに扱いがわからない。
だが、はじめは家族の誰一人として末っ子がオメガであることを疎むことなく可愛がっていた。
ある日、転機が訪れる──
末っ子オメガに発情期(ヒート)が訪れ、事故が起こってしまう。それを理由に亜季はひとり家族と離れて暮らすことになった。
そして末っ子は──男娼になって……長男 晴臣と再会する。
すれ違いオメガバース。
文字数 76,528
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.31
登場人物
会社の備品のデック。
とある快楽殺人者の脳を移植されたサイボーグ。
戦うのが大好き・意外とポンコツ。リオネスを見るとドキドキしちゃう(幻視動悸を感じる)
天才エンジニアのリオネス
冷静でクレバー、ビビリ・意外と食い意地が張っている。
※前話にも加筆修正をしています※
文字数 17,292
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.15
【婚約破棄された上に望まぬ結婚を強いられた令嬢が幸せを掴むまでの、ヒーロー側視点の話】
美貌の王子ルシアンは、とある夜会で、婚約破棄された直後のナタリーと出会う。
その翌月にナタリーが結婚したという話を聞き、ルシアンは彼女への恋心を自覚した。
ナタリーが幸せならと諦めた矢先、彼女の夫となった侯爵が、見知らぬ女性と仲睦まじい様子で夜会に参加しているところを目撃する。
ナタリーを貶める発言の数々に堪えきれず、二人を離婚させ、ナタリーを自分の補佐官として迎えようと考える。
一方のナタリーは、自ら離婚に向けて動き出していて……
文字数 50,460
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.03
社交界でふしだらなどと不名誉な噂が流れているシャルロット。
実は、シャルロットは人の死が見えてしまう。見えるだけではなく、我が事のようにその死を体感してしまい、いつも苦しんでいる。
そんなことを知らない義弟のシリルはそんな彼女を嫌っている。
あることに巻き込まれたシリルは、誤解からシャルロットと閨を共にしてしまう。
その結果、シャルロットは苦痛から解放されました?
*都合よいな~って設定あります。楽しく読んでいただけたら幸いです
*恋愛要素は少なめかもしれません
文字数 75,904
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.04.30
ハイスペ幼馴染夫×妻♂vs元ノンケ年下部下×妻♂の妻♂相愛され泥沼NTR三つ巴3Pです。
幼馴染み同士だった僕たちが同性婚をして5年。夫のユキは完璧な男だ。
家事のほとんどは彼がやってくれる。仕事もできるし誰にでも好かれる。強くて、かっこ良くて、欠点などひとつもない。そして愛妻家だ。僕のことを誰よりも大切にし、愛してくれる。
対して僕はどうだろう? 家事は掃除以外ロクにできない。朝は起きられないし、対人能力は極端に低い。仕事は性に合っているので実績は出せているが、この偏屈で融通の利かない性格のせいで、周囲の人間からは敬遠されている。こんな僕がユキの妻♂だなんて社内の人間に知れたら、きっとユキの評価は下がってしまうだろう…
故に、僕たちが夫夫(ふうふ)であることは人事部以外には知られてはいけない。愛するユキに迷惑をかけないように……
そんな時、ユキの元部下である新開が僕の部署へ異動してきた。新開は最近妙に僕になついている。僕は彼を叱ってばかりだというのに……
物好きな部下に仄かに心を乱されてしまう自分に戸惑う。ユキ以外の人間からこんな風に好意を向けられるなんて。
※この作品は同名義でpixiv/ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※アルファポリスで章ごとに先行公開していきます。何章かまとまったら他媒体にアップします。
※公開後も報告なく加筆・修正行います。ご了承下さい。
文字数 141,233
最終更新日 2024.02.28
登録日 2023.01.04
モルティバ帝国内に存在する世界を破滅から救った神が降臨したと言い伝えられている土地、エルゼバイルト侯爵領。その地を代々受け継ぎ守り、神々へ祈りを捧げているエルゼバイルド侯爵家の一人娘フィリシア。彼女は次代の守り手として日々修行に励み祈りを捧げていた。そんな彼女にも次代に繋ぐ義務がある。すなわち結婚をし子をもうける必要があるのだ。帝国内の権力・派閥争いがある中、候補として神から4家が選ばれた。侯爵領に隣接しているサムレス公爵家の次男、バルド・サムレス公爵令息、辺境の地を守っている辺境伯爵家の三男ルーベルト・アルシュベイ辺境伯令息、宰相の地位にいるグライン侯爵家の三男、サミュエル・グライン侯爵令息、そして帝国皇室の次男リュカリアス・モルティバ第二皇子が候補として上がった。
初めに会ったのはサムレス公爵家。しかし彼には問題があった。それは神々への祈りを本気にしていないということ。この世界が救われたのは何千年も昔の話である。それが今でも続いているなど信じられないと初めての顔合わせの際に言われていた。その後は形だけの婚約者候補として過ごしてきた。帝国貴族でありながら、帝国貴族として非常識な行動を取る男と彼女に救いの手を差し伸べ、支え支えられる関係を築く他の婚約者候補である3人。彼らは彼女を守るために強くなる。神から見守られている彼女を疎かにした不誠実な行いは必ず自分の元に帰ってくる。
これは自分の宿命から逃げず背負う彼女と、そんな彼女を支え寄り添い守りたい彼らのお話。
文字数 11,767
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.26
妹のメリー・キャロルは私のものを何でも欲しがった。
お菓子から誕生日に貰った大切なぬいぐるみまで。
私があげないと、メリーは泣き叫び嘘をついて私に仕返しをする。
そのため私はメリーが欲しがる物をあげざるを得なかった。
そして今度メリーの強欲は婚約者だけではなく聖女の地位にまで向いた。
メリーは私から聖女を奪うために嘘をついて冤罪を着せようと計画するが……。
文字数 4,918
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.21