「時間」の検索結果
全体で9,194件見つかりました。
近所でも有名なおしどり夫婦だった私達は、死ぬ時まで一緒でした。生まれ変わっても一緒になろうなんて言ったけど、今世は貴族ですって。しかも、タチの悪い両親に王子の婚約者になれと言われました。なれなかったら替え玉と交換して捨てるって言われましたわ。
まだ12歳ですから、捨てられると生きていけません。泣く泣くお茶会に行ったら、王子様は元夫でした。
時折チートな行動をして暴走する元夫を嗜めながら、自身もチートな事に気が付かない公爵令嬢のドタバタした日常は、周りを巻き込んで大事になっていき……。
え?! わたくし破滅するの?!
しばらく不定期更新です。時間できたら毎日更新しますのでよろしくお願いします。
文字数 57,266
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.05.21
【勇者様、お湯加減はいかがですか?】
異世界人の異世界人による異世界人の為の鹿児島のガイドブック登場!摩訶不思議な温泉郷での役に立たない豆知識と勇者たちと巡る鹿児島の旅をお楽しみください!
※当文章の知識において、恥をかいたとしても一切責任は負いません。
異世界の様々な人種が集う安息の宿「指宿乃宿」ひょんなことからそこで働くことになったミランシャ。
神や人、亜人などの異世界の人々と特産品の織りなすハートフルストーリー。
複雑なストーリーはありません。のんびりとした時間が流れる宿と温泉。美味い食事と焼酎をお楽しみ下さい。
土産物に関する物語。
4コマのような感じです。
文字数 10,254
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.26
あらすじ:
高校三年生の拓也と美咲は、互いに深く愛し合う幼馴染の恋人。「結婚するまで処女でいたい」――美咲の願いを尊重し、二人は挿入しないというルールを交わす。卒業までの限られた時間の中、参考書をめくるように、一歩ずつ互いの身体と心を知っていく二人だけの秘密の探求。それは、甘くもどかしい官能的な学びの日々だった。
登録日 2025.09.25
中学2年の夏。田原知は父を交通事故で亡くした。
久しぶりに行った学校で、知はクラスのよそよそしい視線から避けるように、ずっと机に伏せって眠っていた。
授業が終わり「一緒に帰ろうか」と、知に声を掛けてきたのは吉井大介だった。
あの日から15年。
知と大介は再会を果たす。
2人の止まっていた時間は動いているのか、あの日から止まっているのか。
文字数 44,906
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
白髪の少女は戸惑っていた。自分の知らないその場所に、そして今の時間に。
そこは箱庭と呼ばれる四角い土地が無数に存在している世界。
少女はここで多くの生き物と出会い、様々な土地を見て、数々の思いを知る事となる。
※投稿は私生活の関係もあり、まったりめでいきます。
バトル、魔法、異世界転移、恋愛的な要素を含みます。
小説家になろうでも投稿しております。
それでも宜しければ楽しんでください!
文字数 3,265
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.29
【目が覚めるとそこは1万年後の世界だった】
亜空間物理学者リョウは、翌日にプロポーズするはずだった恋人カレンに見守られながら、12時間の予定で冷凍睡眠カプセルに入る。しかし、目が覚めると、そこは科学を捨て、思わぬ方向に進化していた1万年後の世界だった。
全てを失い孤独に苛まれながらも、彼は発掘隊の考古学者アリシアに支えられ、この時代に目覚めた原因を調べ始める。そして、千年前の伝説に手がかりを見出したとき、彼は恐るべき野望を持つ輩との戦いに巻き込まれる。
果たして、リョウの運命は。そして、アリシアとの恋の行方は?
文字数 197,650
最終更新日 2024.09.25
登録日 2019.10.11
岐阜県内の工業高校に通いながら、何も楽しみもなく日々をダラダラと過ごす男子高校生の黒川瑞貴。ある日、その彼の怠惰さを憂う伊丹という教師が突如瑞貴の前に現れ、こう宣言する。あなたのお友達は、今から24時間後にあなたに関する記憶をすべて失います。突然のことに戸惑う瑞貴に、伊丹は慈悲として、6つの課題を出題すると言う。その課題をクリアするごとに猶予が生まれ、最後には放免、友達に忘れられることはないという。渋りながらも課題をこなすことを承諾した瑞貴は、あの手この手で課題をこなそうと奮闘する。
課題の内容は、機械設計の試験で8割を取ることから実技、その他にも多岐にわたる。そして、その課題をやるにしたがって、瑞貴の心境は段々と変わっていくのだが…。
文字数 155,445
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.04.14
図書室で見つけた古ぼけた時計。その時計はタイムリープができる装置だった。誤ってタイムリープしてしまった有馬涼のところに、水沢美優が転校してくる。彼女は涼の夢に出てきており、さらに涼がタイムリープしたことをわかっていた。彼女が夢に出てくる理由、タイムリープのことを知っている理由。彼女が求めている未来とはいったいなんなのか。
文字数 47,671
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.06
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
海は永遠を知っている。
されど、永遠とは決して穏やかなものではない。
寄せては返す波のように、美しさと痛みが有象無象に溶けあっている。
美しい人魚は孤独を友としていた。
けれどある日、波打ち際で貝殻を拾う少女と出会う。
太陽のような微笑みは、人魚の世界を揺らし、
静寂の底に沈んでいた心をゆっくりと浮かび上がらせた。
彼女と過ごす時間は、そっと光に包まれるような幸福。
けれど、触れれば壊れてしまいそうな脆さを孕んでいた。
人魚は決して結ばれない恋を知り、そして恐れを覚える。
“永遠に傍にいたい”という願いが、
やがて“忘れられたくない”という呪いに変わることを。
この愛は、海より深く、泡より儚い。
文字数 10,134
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.14
かつて我が国には、圧倒な身体能力と魔力、忍術を自在に操り、歴史の裏側を設計する者達がいた。
しかし、時代の流れとは残酷物で、禁断の魔法陣を封印したあの日より、彼等文献人達は、徐々にその職を失う
これは裏舞台で、生き抜く者の定めなのかも知れない、追い討ちをかけるかの様に、江戸幕府は、文献人に対して、魔法禁止令を密かに発令する。
これにより、常人では計り知れない程の力を持っていた彼等だが、時の流れ共に、その力は影を落とす。
桃花と、忍びの者が、禁断の魔法陣を封印して、約二十年の時が流れ、人々はのんびりとした時間を過ごしていた。
そんな、時代の流れを、逆行する者が現れる。 その者は、圧倒的な魔力と、妖を身にまとい、文献人達を、一人、また一人と封印し始める。
桃花も彼の手により、カエルに封印されてしまう、、、
カエルに変貌した桃花を、元の姿に戻す為に、娘達は、時に冒険し、時に悪しき力と戦い、時に時空を超える、そんな冒険ファンタジーである。
文字数 33,470
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.05.31
マフィアのアジト。違法な人身売買が、今夜もおこなわれる。赤毛の美少女が、全裸でステージ上に引きづり出された。両手には、手錠をかけられている。会場の悪党どもが、彼女に汚いヤジを飛ばした。赤毛の美少女ルビー・クールが、冷ややかに言い放った。「あなたたちに、本物の地獄を見せてあげるわ。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」
ルビー・クール・シリーズ第6弾、ここに開幕。
表紙イラスト:BlaCky
※第1弾から第5弾をお読みでない方にも楽しめるような作品作りを、心がけます。
※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。
※2022年11月4日(金)、ミステリー部門で1位になりました。読者のみなさま、ルビー・クールへの応援、ありがとうございます。今後も、応援よろしお願いします。
※『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>』を一部修正し、『暗闇を撃て』と改題して、AmazonでKindle版を刊行しました。
そのため、アルファポリスでは、本作の過半を非公開にしました。
『暗闇を撃て』の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。
アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。
簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とても嬉しいです。
<目次>
プロローグ 奴隷転落直前からの逆襲
第一章 連絡途絶で絶体絶命
第二章 友達探して絶体絶命
第三章 敵のアジトで絶体絶命
第四章 作戦追加で絶体絶命
第五章 潜入作戦で絶体絶命
第六章 悪党死すべし
第七章 奴隷オークションで絶体絶命
第八章 最狂マフィア登場で絶体絶命
第九章 夜間銃撃戦で絶体絶命
第十章 少女救出作戦で絶体絶命
第十一章 悪党どもに死の鉄槌を
第十二章 大金めぐって絶体絶命
第十三章 第二次少女救出作戦
第十四章 イルゼの妹救出作戦で絶体絶命
エピローグ 後始末作戦で絶体絶命?
文字数 45,837
最終更新日 2024.03.23
登録日 2022.10.20
病気を抱える弥生と、どこか頼りないが優しさだけは人一倍の和茂。
そして二人に育てられる少女·輪心。
三人は、ささやかで温かな日々を過ごしていた。
ある日、輪心が世界を救った“少女”として注目を浴びる出来事をきっかけに、
三人は念願だった夢の場所へと向かう――ディズニーランド。
人混みを嫌がっていた和茂でさえ笑顔になり、輪心は自分の“目の色”を初めて褒められ、心から喜ぶ。
その一日は、三人にとってかけがえのない“家族の時間”となった。
しかし、夢の時間の裏で現実は静かに迫っていた。
輪心の実母・葵が現れ、弥生達に、とんでも無い事を言う。
病気を抱える弥生と、年老いた和茂。輪心の未来を思えば、その申し出はあまりにも正しく、そして残酷だった。
やがて輪心は葵と共に与論島へ渡る。南の島の自然と穏やかな時間の中で、輪心は少しずつ新しい生活に馴染んでいく。
だがその裏で、葵の元に戻った輪心の父·ボブは金を持ち逃げしてしまう。
夜に母を求めて泣き叫んだ輪心は、与論の海――エメラルドグリーンの光の中で、自分自身を受け入れていく。
「自分の目が好き」
そう思えたその瞬間、輪心は一歩、大人へと近づいた。
一方、東京では―
和茂が輪心のために貯めていた金を、弥生に内緒で他人に貸していたことが発覚する。
信じていた日常は崩れ、
弥生は怒りと失望の中で家を飛び出す。辿り着いた先は、与論島。再び輪心と再会した弥生は、広い空と穏やかな時間の中で、少しずつ心をほどいていく。
「ここにいればいいよ」
輪心のその一言に、
弥生は初めて“失うこと”ではなく“選ぶこと”を考え始める。
本当の“家族”とは何か。
本当の“幸せ”とはどこにあるのか。
その答えを探しながら、静かに未来へと続いていく物語。
文字数 19,621
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
一次創作のBLです。
遠距離の柊と蓮は、束の間の共に過ごす時間を楽しんでいた。
だが、駅に着き、お別れの時間がやってくる。
文字数 2,648
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18
どこか懐かしい街角に、ひっそりと佇む喫茶店がある。
重厚な木製のドアを開ければ、カランと静かに響く真鍮のベルの音。
香ばしい珈琲の香りと、店主がゆっくりと淹れるアールグレイ。
「うちにはね、時々……遠いところからお客様がやってくるんです」
人生の足踏みに焦りを感じていた私が、偶然辿り着いたその場所。
そこは、日常のすき間にぽっかりと浮かんだ、時間を忘れるような空間だった。
カウンター越しに交わされるマスターの静かな言葉と、営業終了後に飲む冷めた紅茶。
言葉少なな会話のなかで、強ばっていた心が少しずつ解けていく。
「足踏みして見えてもね、靴底はちゃんとすり減っているんですよ」
がんばりすぎてしまった日や、少しだけ立ち止まりたい夜に。
過去と現在が優しく交差する、静かな物語。
どうぞ、扉をお開けください。
文字数 2,050
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.15
偶然宝くじで一等を当てたサラリーマン。阿金詩 喜朗(あかなし きろう)。
金銭欲はそこまでない。どれほどあっても困りはしないが、使い道に関してあまり思いつかない。
だが、最近発表され、もうすぐ一般公開されるVRMMOの~The second new world~をしてみようという事になった。
現実の仕事もあるし、何より自分の体には気を使っているので一日最大四時間程度のソロプレイになるだろう。
だが、趣味もなかったのでやってみることにした。
でも個人情報がばれない限り目立ちたがり屋なので、不遇武器とかを使ってみようと考えている。
最初の数話は連続更新ですがそのあとはゆっくり更新します。
よろしくお願いします。
文字数 30,051
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.12.03
1947年11月ーー
北海道に配備された4式中戦車の高初速75ミリ砲が咆哮した。
500馬力に迫る空冷ジーゼルエンジンが唸りを上げ、30トンを超える鋼の怪物を疾駆させていた。
目指すは、ソビエトに支配された旭川ーー
そして、撃破され、戦車豪にはまった敵戦車のT-34の鹵獲。
断末魔の大日本帝国は本土決戦、決号作戦を発動した。
広島に向かったB-29「エノラゲイ」は広島上空で撃墜された。
日本軍が電波諜報解析により、不振な動きをするB-29情報を掴んでいたこと。
そして、原爆開発情報が幸運にも結びつき、全力迎撃を行った結果だった。
アメリカ大統領ハリー・S・トルーマンは、日本本土への原爆投下作戦の実施を断念。
大日本帝国、本土進攻作戦を決断する。
同時に、日ソ中立条約を破ったソビエトは、強大な軍を北の大地に突き立てた。
北海道侵攻作戦ーー
ソビエト軍の北海道侵攻は留萌、旭川、帯広を結ぶラインまで進んでいた。
そして、札幌侵攻を目指すソビエト軍に対し、旭川奪還の作戦を発動する大日本帝国陸軍。
北海道の住民は函館への避難し、本土に向かっていたが、その進捗は良くはなかった。
本土と北海道を結ぶ津軽海峡はすでに米軍の機雷封鎖により航行が困難な海域となっていた。
いやーー
今の大日本帝国に航行が困難でない海域など存在しなかった。
多くの艦艇を失った大日本帝国海軍はそれでも、避難民救出のための艦艇を北海道に派遣する。
ソビエトに支配された旭川への反撃による、札幌防衛ーー
それは時間かせひにすぎないものであったかもしれない。
しかし、焦土の戦場で兵士たちはその意味を問うこともなく戦う。
「この歴史が幻想であったとしても、この世界で俺たちは戦い、死ぬんだよ―ー」
ありえたかもしれない太平洋戦争「本土決戦」を扱った作品です。
雪風工廠(プラモ練習中)様
「旭川の戦い1947」よりインスピレーションを得まして書いた作品です。
https://twitter.com/Yukikaze_1939_/status/989083719716757504
文字数 15,940
最終更新日 2021.04.06
登録日 2018.04.30
迷宮で手に入れた宝物を売って生計を立てる盗賊、レオン。彼は迷宮の最奥で手に入れた一つの宝箱を、ギルドに無断で持ち帰った。見てみると宝箱は厳重に封をされ、幾重にも魔法鍵がかけられていた。しかし彼は盗賊のスペシャリスト。半年の時間をかけ、見事宝箱を開けることに成功したが、中に入っていたのは金貨でもなく、宝石でもなかった。中に入っていたのは、強大な力を持つ、一つの生首だった。
※たんたんと進む予定です。基本的にギャグ、日常系メインです。
文字数 9,639
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.08.31
生きていれば様々な苦難が迫ってくる。つらいこと、苦しいこと、悲しいことが、この世界にはあふれている。時には、すべてを投げうって逃げ出したくなることもある。しかし世界はそんな人の思いなど気にも留めない。
容赦なく過ぎ去っていく時間の中で、悲しみに満ちた世界の中で、少しでも、誰かを照らす光になれればいいと願う。
文字数 6,384
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.27