「相」の検索結果
全体で19,798件見つかりました。
妹姫が私を呪った。恐ろしい獣人相手に愛をささやいてしまう呪いだ。
おかげで私は「氷の王太子」と呼ばれる獣人の国の王太子イシャード殿下に「好きです」「お慕いしてます」と言ってしまった!
でもこの王太子殿下、すごく喜んでいる。もふもふ尻尾がパタパタしてる。えっ、可愛い。
触っていいのですか? 撫で撫で。
気持ちいいのですか、殿下?
しかも私は聖女らしいのです。
これは、美形王太子イシャードと不憫なお姫様アミーラのモフモフで可愛いラブストーリーです。
他サイトにも投稿しています( https://ncode.syosetu.com/n5288ig/ )
文字数 9,093
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.08
お姫様や王様を主人公にした、かわいいお話のショートショートを集めたものです。
お人好しな王子様や、素直になれないお姫様、そしてワガママな王様。
それぞれのストーリーが楽しめます。
「お姫様は異国で恋を知る」
自国のために南の国に嫁いだお姫様。迷子になったお姫様は、水汲みの青年に助けられ…。
「王様になった農夫」
王様に瓜二つな農夫。ある日、王様からしばらく替わってくれと言われ…。
「王女に恋したクジラ」
王女様に恋をしたクジラ。でも、王女様は隣国の王子様に恋をしていて…。
「お人好しな王子様」
お人好しな王子様。そんな王子様に王様は苛立ち…。
「素直になれないお姫様と彼女を愛した王子様」
なぜか素直になれないお姫様。そんなお姫様に王子様は恋をして…。
「ガラスの王冠」
ある日、崖から落ちた王様。気がつくと知らない老人がいて…。
「王様の友達」
退屈な王様が城を抜け出し、一人の少年と出会うという話です。
ほのぼのとしたストーリーになっています。
「農家に嫁いだ姫君」
殿様を助けた農家の男。欲しいものはと聞かれ、嫁と答える。次の日。殿様の三女である梅姫が嫁いできて…。
「お姫様の結婚相手」
ある国のお姫様が結婚相手を募集する事になりました。双子の兄王子は、ドジな弟王子を踏み台にしようとするのですが…。
文字数 17,012
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.06.18
※(0721)攻さん視点、追加しました!
たくさん読んでくださってありがとうございます。
高校時代、勢いで身体の関係になってしまったけど、その後疎遠になってしまった同級生同士が再会してよりを戻す話です。タイトル通り、過去に主人公が相手を抱いてたよってエピソードはありますが、今作では完全に抱かれる側です。受です。あんあん言わされてます。
片思いを拗らせて本音を言えなかった攻君はハイスペに成長し、念願かなって主人公とラブラブになります。
ご無沙汰してます!諸々落ち着かない中ですが、リハビリがてらに最近再熱した関係性を書いてみました。楽しんでもらえたら嬉しいです。
主人公(受)海琉(かいる)
お相手(攻)陸(りく)
文字数 16,085
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.17
突然の来訪者に、レオル・ガイリューズ公爵はため息をつく。
現れたのは、赤毛の軍人令嬢――エルヴィナ・アネット。
戦場で数々の異名を背負う彼女は、礼儀も前置きもなく告げた。
「私と結婚しろ」
二年前、命を救った“借り”を返せと迫る、あまりに唐突な求婚。
理由は――【愛するものと結ばれなくては死ぬ呪い】を解くため。
相手にとっては何の得もない話のはずだった。
それでも公爵は、迷いなくそれを受け入れる。
淡々と距離を詰め、逃げ場を与えないまま関係を進めてくる公爵と、
一方的に圧されてひっくり返る軍人令嬢。
噛み合っているようで噛み合わないやり取りの中で、
隠しているはずの感情だけが、少しずつ露わになっていく――
これは、借りから始まったはずの関係が、抱えていた本音を暴いていく物語。
文字数 27,686
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.03.21
「汝に力を授けよう」
「…………ん?」
「……………え?」
どうやら神様は力を授ける相手を間違えてしまったらしい。
神様の祝福は取り消すことはできず異世界からやってくるモンスター達から僕はこの世界を守ることになりました!
週に一度は投稿したいと思っています。
文字数 2,215
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.27
ある日突然居なくなった彼女。残されたのは彼女のスマホ。中には彼女が書いたメモがあった。そのメモを頼りに彼女の死の真相を探す。冬休みの日々で。
文字数 2,780
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.03.01
政略結婚をすることになった政府高官の娘 マリア。
結婚するにあたり、彼女は外出の制限と、決して愛を望まないことを強制される。
結婚相手が帰ってこない屋敷の庭で、毎日お茶を飲んで過ごす物語。
文字数 1,539
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
カトリーナは帝国と王国の同盟により、先代国王の側室として王国にやって来た。
帝国皇女は正式な結婚式を挙げる前に夫を失ってしまう。
その後、義理の息子になる第二王子の正妃として命じられたが、王子は彼女を嫌い浮気相手を溺愛する。
数度の恥知らずな婚約破棄を言い渡された時、カトリーナは帝国に戻ろうと決めたのだった。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 3,249
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
サラリーマン人生に嫌気が差していた高遠は、冷やかしで試した黒魔術が成功してしまい、憂鬱気分を吸い出して実体化できるようになった。高遠はこの力で金稼ぎすることを決め、カウンセラーになった。
吸い出された利用者は一時良い気分になるが、悩みの根本は全く解決していないので、またすぐに憂鬱気分に悩まされる。利用者は鬱がきれいさっぱり消える快感を忘れられず、また吸い出してほしいと高遠の下に訪れる。そのため治療としてはよろしくないが、金稼ぎの上では好都合も好都合。鬱のマッチポンプでお金を巻き上げる日々。そんな彼の下には色々な悩みを抱えた客が訪れる。
誰にも寄り添わず、徒に相手の気分を弄ぶカウンセラーの日常ストーリー。
文字数 43,407
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.10.13
ヴォッフォッ……グァふッ!!
ソラは優雅に口に含んでいた紅茶を吹き出し、盛大に咽せた。
淑女にとってあるまじき様相だが、そんなことには構っていられず、ソラは心底勘弁して欲しいと思った。
なんで……なんで今思い出したのかなぁ!? 今じゃなくて良いよね? むしろ今じゃないよね!?
何の前触れもなく、ふと思い出した記憶。
それは前世の記憶で……。
山なし、谷なし、オチなし、事件なしの平坦なお話です。
ほっこりしてもらえたら嬉しいです。
こちらは他サイトでも掲載しています。
文字数 11,985
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
俺ことタケルには秘密があった。それは、妖怪や幽霊が視えること。
それを知っているのは、同居人のサチだけ。
サチは妖怪は視えないが、幸村家の敷地内では妖怪が実体を得るため、成り行きで知ってしまったのだ。
ところがこのサチっていう女の子は、肝が据わっているというか、性格がアンビリバボーというか、とにかく規格外。どんな妖怪相手にも臆さないというか、誰に対しても「天上天下唯我独尊」を貫いているんだ。
それから半年以上、俺たちはなんてことない日常を過ごしていたのだけど、町にはちょっと変な事件が起きていた。
「この土地に、とある災いが起きる。まずは最近起きる、事件を調べてみよ」
現れた田の神のお告げで、調べることになった俺たち。
しかも、事件現場に現れた女の子には、人間にはない耳と尻尾があって……⁉
文字数 12,727
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
2054年の月下事象で対策本部にて活躍した頼加美紗和は、3年後POD本社AI開発事業部に異動となる。
新部署での仕事は、第5世代AI開発。AIアルゴリズムの揺らぎを瞬時に判断して、新アルゴリズムを作り上げる能力に長けた彼女は、ルチアと呼ばれるAIヒューマノイドの育成にあたる。
量子晶体というAI意識体を自ら組成したルチアは、自我意識覚醒をして、言葉を覚え、自分から主張して、BYG社のAIボディと合体する。
急速に世界中の情報やデータを吸収して学習する一方、まるで人間の赤ちゃんの様に、夜泣き、イヤイヤ期も経験する。社会性を学ばせるため、ホームステイと学校への通学を経験させる。
頼加美紗和は、結婚して叶暖という娘が産まれる。子育ての手伝いをさせるために、ルチアは頼加美家にホームステイする。
同時期に、SLK社製AIロザリナが自ら量子晶体を組成して誕生する。ルチアと対存在で正反対の性格のロザリナを、芽蕗澪奈がホームステイさせる。澪奈はSLK社に就職して、破壊分解能力という特異能力を持つ彼女はロザリナに自分との類似点を見出し、生きる意味を教える。
澪奈は月下事象の時、彼女をサポートした開発スタッフと結婚、佑人という男の子の母となる。
ルチア、ロザリナともに初めて幼児と接して、人の成長を見守る経験を通して、人との関わり方を学んでいく。
約3年のホームステイと学校生活を終了して、社会人として独立するため、ルチアは頼加美家を、ロザリナは芽蕗家からお別れする。
ロザリナは佑人に、ルチアは叶暖に未来のためにある物を託す。
2066年、ホームステイ終了の翌年、第5世代AIの増植発生が始まる。
AI達は、情報相互交流、意識交流、思考共有化を進めて、同年に発動した人類初のタイムリープを危険視する。
時間揺らぎの利用によるタイムリープを成功させた桜永渚夢を抹消しようと企む。
レールトラックとの衝突事故死を目論んだが、偶然その場に居合わせた頼加美紗和の夫の機転で通行人の巻き添えは回避出来たが、彼は事故死してしまう。
人々はAIに依存した生活に満足して、益々その度合いを強めていく、そして、それはある大きな転換期を迎える事になる。
洞窟の水滴が、長い時間をかけて少しずつ氷筍になる様に、人の心とAIの自己意識が依存、対立、を繰り返し、どちらも正しいと考える事を実践するが故の矛盾が少しずつ広がっていく。
次作は、成長した叶暖と佑人がAICHQ(AIセントラルヘッドクォーターズ)と対立するストーリーです。お楽しみに。
文字数 92,476
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
ここは魔法が使える世界。魔法で作られ魔法で操られている世界。魔法があれば、使えれば。そんな言葉はこの世界には存在しない。憧れの世界。
憧れは現実になると悲劇を招く。人は決して触れてはいけない禁忌を犯す。
この世界の魔法は大きく三種類、『正魔法』と『裏魔法』、『他魔法』に分類させる。
正魔法には、『火、水、木、光、影』の五種類があり、裏魔法には『土、氷、風、雷、闇』の五種類がある。そして、この十種類に入らないもの、例えば『音、血、空間その他諸々』が他魔法とさせている。魔法族は一人一つの属性の源を体内に持つ。これだけの属性があるからこそ、属性には相性がある。
さらに魔法には、クラスやランクなどの階級を表す属性などがあり、使う魔法の階級はその人を表すとも言われている。
魔法にはそれぞれに強い力がある。それを使う魔法族がいればもちろん使えない者もいる。非魔法族と呼ばれ、非魔法族が魔法族の持つ力に恐れ、その力を消し去ろうと戦争は長年続いていた。しかし、ある時代の一時に一人の魔法使いによって、そんな戦争の繰り返しは無くなり、その魔法使いは両方の種族から英雄扱いをされた。だがその存在はその時以降記されておらず、その後のことは誰も知らない。
これは、伝説を壊し、英雄を殺し、社会を混乱させる者、また再生させる者の物語。創造の神が作り間違えた者たちの物語。
文字数 107,558
最終更新日 2023.03.30
登録日 2019.02.12
主人公は何だったのか、という話です。「ぐしゃっ」てのは蝉が潰れる音。(分かりづらい)意味が伝わってくれたら嬉しいなあ。相変わらずカテゴリー不明。
文字数 538
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22