「今日」の検索結果
全体で8,480件見つかりました。
エリス・ハワードは完璧な令嬢だ。
だが、唯一の欠点と言えることがある。それは、婚約者との関係。それは、世辞にも良いとは言えなかった。
今日、そんな婚約者から婚約破棄を言い渡された。見に覚えのない理由を聞かされるが、彼女は静かに微笑んで言った。
「あなたとの婚約は解消済みですわ」
長編版です。序盤の展開はほぼ同じですが、帝国に移動してからガラリと変わっています。
そして、エピローグの続きも書いています。
文字数 57,672
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.01.15
ラヴァル王国の王女アリシアは、生まれた瞬間に母を失い、母を愛していた父王からは冷遇されて育った。
「今日はお母様の亡くなった日だから、お父様があんな風に怒っても仕方がないわ」
誕生日が来るたび、そう自分に言い聞かせて過ごすアリシア。
やがて十二歳で父王を亡くし女王に即位するも、その実権は宰相ジェロムに握られ、他人の愛を知らないアリシアは意志を持たない人形のような日々を過ごしていた。
城の者達は見て見ぬふりをし、中には後ろ盾のない彼女を虐げる不届者さえいて、アリシアの毎日は辛く孤独だった。
そんなある日、アリシアは国を救った英雄を王配に迎える事になる。
相手は平民出身の傭兵あがり、軍の英雄テオバルト。
戦に生きるテオバルト、上官命令とはいえ、王配になるのを決して喜んではいなかった。
「俺に王配になれって言うんですか?」
不満げに腕組みをし、苛立ちを隠さない。それでもテオバルトはこの婚姻の裏側にある各々の狙いを胸に、王配になる事を決意する。
これは腹黒い義母や策士の宰相によって二人は騒動に巻き込まれながら、共に関係を変化させていく物語。
豪胆でぶっきらぼう、そして男らしくセクシーなテオバルトと、自尊心が低く愛情を知らない儚げ女王の、結婚生活の行方は……?
文字数 137,126
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.08
町中の誰もが腕を認める女医・セレスと、看護師のオスカーの2人は今日も診療所で患者を診る慌ただしい日々を送っている。
セレスはオスカーにひそかに恋をしているのだが、気が強すぎるためにいつも素直になれずその度に落ち込んでしまう。
ある日、セレスはオスカーのためにアップルパイをつくることに。しかし、セレスはシロップの代わりに間違って媚薬をパイに入れてしまい…
※ R18シーンに★をつけています。
文字数 11,145
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.31
旧題:捨てられ従魔の保護施設!
冒険者として、運送業者として、日々の生活に職業として溶け込む従魔術師。
けれど、世間では様々な理由で飼育しきれなくなった従魔を身勝手に放置していく問題に悩まされていた。
そんな時、従魔術師達の間である噂が流れる。
クリノリン王国、南の田舎地方──の、ルルビ村の東の外れ。
一風変わった造りの家には、とある変わった従魔術師が酔狂にも捨てられた従魔を引き取って暮らしているという。
─魔物を飼うなら最後まで責任持て!
─正しい知識と計画性!
─うちは、便利屋じゃなぁぁぁい!
今日もルルビ村の東の外れの家では、とある従魔術師の叫びと多種多様な魔物達の鳴き声がぎゃあぎゃあと元気良く響き渡る。
文字数 393,780
最終更新日 2025.08.23
登録日 2022.11.15
* R18幸せな番ものです。タグを追加したため、ご注意ください。下記↓にも少し説明あります。
今日は結婚式。
私は祭壇の前に立つこの国の王子の元へゆっくり歩く。
彼は幼い頃に決められた相手で、姉と弟のような関係だったけれど今まで誠実に向き合ってきたと思う。
だけど突然竜人の国の公爵に番だと宣言されて――。
* ヘミペニス(半陰茎と呼ばれ、生殖器が2つあり交接時以外は体内に隠れている)ということでヒーローは2本所有。今回の竜人の特殊設定ということでお願いします。
* こちらはパクリと食べられちゃう小話集内の「結婚式に私を番だと言ってさらった竜人を愛せない」(地雷要素あり)の幸せバージョンです。
* およそ3話程度+おまけ?
* Rシーンには※マークをつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 11,854
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
魔王様は手がかかる
レンタル有り旧題:悪役師匠は手がかかる! 魔王城は今日もワチャワチャです
――北の森にある古城には恐ろしい魔王とその手下たちが住んでいる――……なんて噂は真っ赤なウソ!
城はオンボロだけど、住んでいるのはコミュ障で美形の大魔法使いソーンと、僕ピッケを始めとした7人の弟子たちなんだから。そりゃ師匠は生活能力皆無で手がかかるし、なんやかんやあって半魔になっちゃったし、弟子たちは竜人とかエルフとかホムンクルスとか多種多様だけど、でも僕たちみんな仲よしで悪者じゃないよ。だから勇者様、討伐しないで!
これは、異世界に転生した僕が師匠を魔王にさせないために奮闘する物語。それから、居場所を失くした子どもたちがゆっくり家族になっていく日々の記録。
※ワチャワチャ幸せコメディです。全年齢向け。※師匠と弟(弟子)たちに愛され主人公。※主人公8歳~15歳まで成長するのでのんびり見守ってください。
文字数 196,413
最終更新日 2025.10.09
登録日 2024.11.29
職業は新人声優です……でした。
わりと……人気な…………………………BLのっ!別に専門じゃないんだよ?
ただ、来るしお仕事がみーんなBLなんだもん。それもそれも受けばっかり。
BL用語ばかりに詳しくなる今日この頃。
そんな時にきたお仕事!
やったね!乙女ゲームだよ!
喜んだけど、もらった役は……。
乙女ゲームにBL設定って誰得よー!
そう、またまたBLの受(泣)役なのでした。
それでも真面目にお仕事終了!
えっ!
人生も終了?
そして、何故か乙女ゲームに転生。
そして、何故かBL(受)の役にまんま転生って……!
そりゃないでしょ?
死にキャラになるか、鬼畜エロBL地獄しかない役なんですが……。
その役のフラグを打ち破り、大好きな人と結ばれてハッピーハッピーになるのは、彼次第……。
さて、彼のための「不憫なゲーム」の開幕です。
文字数 440,951
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.04.25
俺ことテリー・ダマスカスは一仕事を終えたあとに、今まで一緒に闘ってきた幼馴染であり仲間であり恋人であったアリスにこう言った。
「アリス、悪いが今日で君はこのパーティーから抜けて貰う。正直なところ、君の実力では今後も俺たちのパーティーでやっていくことは難しいだろう。このままだと君は確実に大怪我するか、最悪だと死に至るかもしれない」
これは本心であり本音ではなかった。
それでも俺は今後の自分たちのためにも伝えるしかなかった。
「……うん、分かったよ。そうだよね。これ以上、足手まといの私がいたら皆の迷惑だもん。ごめんね、テリー。今までずっと嫌だったんだよね?」
アリスは俺に対して怒りもせずに、俺と僧侶のマイアを見て「お幸せにね」と薄っすらと涙を浮かべた笑みとともにパーティーから抜けた。
そして、これは2週間前にパーティーに入ってきた僧侶マイアに提案されたことだった。
アリスがこれからもっと危険な目に|遭《あ》う前に辞めさせるべきだと。
Aランク冒険者となり勇者パーティー候補となった【飛竜の牙】の中で、アリスだけがCランクを超えるほどレベルが上がらず、この国では珍しく魔法が使えない体質だったからだ。
それでも俺は一向に構わなかった。
俺が頑張ってアリスを守ればいいのだと。
そう、今の恋人であるマイアに提案される前までは……。
だが、このときの俺は知らなかった。
アリスを追放したことが俺の破滅に向かう大きな一歩だったことと、愛くるしかったマイアという女の本性が別にあったことに――。
これは自分勝手な理由で恋人と別れたことによって、後悔と絶望と懺悔する男の物語。
文字数 9,059
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
ブランディングが完璧なクール系レズビアン彼女の正体は、とっても愛に溢れたーーーアホな人でした。その仕草が、言葉が、聞き間違いが可愛すぎる……!私の全てを捧げる彼女とのノンフィクションな愛の百合備忘録をここに残します。
彼女との出会いは自分を抑制して、溢れて、壊れそうなものだったけど、貴女と出会ってから私の日常に愛が咲かない日は1日たりとてないのです。
文字数 13,891
最終更新日 2022.01.25
登録日 2020.12.18
「勝手に呼び出して無茶振りしたくせに自分達に都合の悪い聖獣がでたら責任追及とか狡すぎません?
せめて裏で良いから謝罪の一言くらいあるはずですよね?」
不況の中、なんとか内定をもぎ取った会社にやっと慣れたと思ったら異世界召還されて勝手に聖女にされました、佐藤です。いや、元佐藤か。
実は今日、なんか国を守る聖獣を召還せよって言われたからやったらフェンリルが出ました。
あんまりこういうの詳しくないけど確か超強いやつですよね?
なのに周りの反応は正反対!
なんかめっちゃ裏切り者とか怒鳴られてロープグルグル巻きにされました。
勝手にこっちに連れて来たりただでさえ難しい聖獣召喚にケチつけたり……なんかもうこの人たち助けなくてもバチ当たりませんよね?
文字数 20,843
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.27
「今日この時をもって、聖女フィリアとの婚約を破棄する! まさか、他に男がいるとは思わなかった」
聖女のフィリアがパーティー中に王子のヴィルハルトから告げられたのはそんな言葉だった。
その王子の隣には他の令嬢が寄り添っていて、王子が浮気をしたのは明らかだった。
それなのにも関わらず、一方的に責任を押し付けられて婚約を破棄されてしまったフィリアは、パーティー会場から逃げ出すように抜け出すが。
追い討ちをかけるように罪人にされてしまい、追われることになってしまう。
必死に逃げ続け、なんとか隣国に逃れることが出来たフィリアだったが、何故か隣国の王子に気に入られて……。
文字数 34,153
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.09.21
サイヒ・レイラン・フワーラはカカン王国の公爵令嬢であり国の安寧を護る【聖女】であった。
婚約者はカカン国の王太子ローズ。
だがローズが愛しているのはサイヒの双子の姉のマーガレットであった。
そしてマーガレットもまたローズに恋心を抱いていた。
シスコンのサイヒは自らの【聖女】の能力をマーガレットに授け、自らはローズとの婚約を白紙に戻し、マーガレットとローズとの婚約を結ばせる。
慈愛溢れるマーガレットと妹の様に大切にしてくれたローズが自分の存在のせいで苦しまないよう、サイヒは自ら国を出る事を決意する。
そしてサイヒが第2の人生を送ろうと決めた場所は隣国の皇太子の後宮であった。
【聖女】の力を渡したと言ってもサイヒの法力は0.5%程減っただけ。
法力だけでなく魔力も宿す【賢者】としての能力をこれからは隠すことなく気のままに生きる事を決めたサイヒ。
自国じゃないならはっちゃけても良いですよね?
サイヒは【賢者】としての能力を思う存分奮ってこれからの生活をエンジョイすると意気込むのであった。
※世界観は大陸の西が中世ヨーロッパ風・東がアジア風です。
舞台となる帝国は大陸のど真ん中なのでどっちの要素も良い感じに混じっています。
題名が変わりました(*- -)(*_ _)ペコリ
6/18 HOTランキング1位。
ランキング3位。
読んでくださった皆様のおかげです。
感謝感謝です(人''▽`)ありがとう☆
7/25
【聖女として召喚されたのは双子の兄妹でしたー聖女である妹のオマケである兄は国王の小姓となって王都復興を目指しますー】が始まりました。
このお話の1000年前のカカン国の話です。
良かったらそちらも覗いてみて下さいね(*- -)(*_ _)ペコリ
7/29
聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたーが始まりました。
こちらの物語とリンクております。
その内アチラのキャラがこちらに出演する予定です。
サイヒの友人がわりとサイヒの事を呟いていたりします。
4/17
新連載【顔を焼かれ妹に荒野に捨てられた公爵令嬢、力を得て皇太子の護衛として王国へと帰還する】と話がリンクしています。
良ければそちらも覗いてやって下さい(*- -)(*_ _)ペコリ
5/15
本編完結といたしました。
姉の名前を”マーガレット”に変更しております。
本編は完結しましたがお話はまだ続いております。
2022/10/19
2章始まりました。
良ければまたお付き合いください。
文字数 530,492
最終更新日 2025.08.18
登録日 2020.06.11
負け組Fランク冒険者のセシルーには、飲み友達がいる。その男の名はマクベガス。Sランク冒険者なのにセシルーを馬鹿にせず、気さくに話しかけてくれる優しい男だ。今日も仕事終わりに酒場で酒を飲む二人。だが、その日のセシルーは歩けないほど酔っ払ってしまった。マクベガスの家に泊まることになったセシルーは、おんぶされながら家に向かう。
だが、家に着いた途端いつもの優しいマクベガスが豹変し、セシルーに襲いかかった。酒飲むとヤリたくなるもんなーと思い、無抵抗で受け入れるセシルー。次の日から、マクベガスが更に優しくなった。こりゃあいいと甘えまくるセシルーなのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
文字数 9,034
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.14
「レイラちゃん、おつかれさまぁ。今日もよかったよ」
「おつかれさまでーす。シャワー浴びますね」
AV女優の私は、仕事を終えてシャワーを浴びてたんだけど、石鹸に滑って転んで頭を打って失神し……なぜか、乙女ゲームの世界に転生してた。
そこで、可愛くて美味しそうなDKたちに出会うんだけど、この乙ゲーって全対象年齢なのよね。
でも、誘惑に抗えるわけないでしょっ!
全員美味しくいただいちゃいまーす。
文字数 16,174
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.27
町役場に舞い降りるヘリコプター……じゃない、ドラゴン!?と金髪碧眼褐色の肌のド派手な砂漠の王な男。
竜の背から降り立った男の足下から自動的に二階窓口に立つリョウへとするする伸びる赤いロールカーペット。
ずんずんとその上を歩いてきた王様シャルムダーンは言った。
「俺と結婚しろ」
「お断りします」
「だが連れていく!」
「ひぃいいいい?」
絨毯はとたんベルトコンベアとなりずるずるとリョウを強制的にドラゴンまで運ぶ。
そのまま空高く飛んだドラゴンに運ばれ異世界への扉に吸い込まれる瞬間リョウは願った。
「もし神様がいるなら、異世界で理不尽に合わない程度の力をください!」
「いいよ~」
とそのとき軽い声が聞こえたような気がした。
異世界に【救世主】として拉致?されたリョウの持つ力とは!?
ピカピカ電飾が光る○○レンジャーの聖剣?に勢いある毛筆で成敗の文字が書かれた金のハリセン!
どれも威力はバツグンだ!
「僕はほどほどでいいって言ったんです!」
今日も砂漠にリョウのぼやく声とシャルムダーンの「見事だ!我が妻よ!」の高笑いが響く。
救世主にもなりたくないが、お后様もゴメンだけど、超絶美形のシャルムダーンの顔にはドキドキしちゃう、町役場の小役人(27歳)さらに童貞処女なリョウの明日はどっちだ!?
文字数 118,064
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.27
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※5/11~5/17 は投稿を休みます。
文字数 1,418,319
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.04.18
今日もいつものように仕事から家に帰ってきた主人公、佐藤遥斗。
今年から高校1年生になったマジで可愛すぎる妹の紬と他愛のない会話をしていたその時、突如としてこれまでに経験したことのないほどの大地震に襲われる。
遥斗は仕事で家を離れていることが多く、紬がよく家で1人になってしまっていた。もしもの犯罪の危険に備え、街から少し離れた年季の入った家に住んでいたが、それが原因なのか巨大な揺れに耐えきれず崩壊してしまう。2人はなすすべもなく、そのまま意識を失ってしまった。
──謎の音により意識を取り戻した2人がたどり着いた場所は、見覚えのない部屋。混乱しつつも慎重に探索を始めた遥斗。その途中、突然聞こえてきた謎の声が遥斗に隠し部屋だと告げる。
最難関ダンジョンの隠し部屋から始まる、ダンジョンファンタジー!
【HJ小説大賞最終選考進出作品、ついにアルファポリスへ!!】
文字数 96,584
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.06
オレはチートクラスの大魔法使い!
……の弟子。
天は二物を与えずとは言うけど、才能と一緒にモラルを授かり損ねた師匠に振り回されて、毎日散々な目に遭わされている。
そんな師匠の最近のお気に入りは、性的玩具(玩具と言いつつ、もうそれ玩具の域じゃないよね!?)を開発する事、っていう才能のムダ使いだ。
オレ専用に開発されたそんな道具の実験から必死に逃げつつ捕まりつつ、お仕置きされつつ立ち直りつつ。いつか逃げ出してやる!と密かに企みながら必死に今日を暮らしている。
そんな毎日をちょっと抜粋した異世界BLのお話です。
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人格破綻系のチート × ちょろい苦労人
誰得?と思うぐらい特殊嗜好の塊です。
メインはエロでスパイス程度にストーリー(?)、いやそれよりも少ないかもしれません。
軽いノリで書いてるので、中身もいつもよりアホっぽいです。ぜひお気軽にお読み下さい。
※一旦完結にしました。
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S彼/SM/玩具/カテーテル/調教/言葉責め/尿道責め/膀胱責め/小スカ
なおこちらは、上記傾向やプレイが含まれます。
ご注意をお願いします。
文字数 26,179
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.01.26
【全十話】【完結】番様の館に囚われ、記憶を消されたフィオナ。
冷徹なレオニードに管理され、それでも心だけは自由だと藻掻く日々。
(あと三日で十五歳……。レオニード様は、そこから『本番』が始まると言っていたわ。とても、怖い……。けれど……)
「……三日後、空っぽの器を満たし孕ませる『権利』は、お前が慕うロディアスが得ました」
「あ、ああぁっ! また、きちゃう……ロディアス様、大好き……っ! あぁぁっ!!」
「精神的なショックによる一時的な逃避……。無意味な情緒が家畜としての機能を阻害するとは」
「……絶対に、また来る。待っていろ。俺が何度でも孕ませてやる」
「単純なことでした。家畜の管理をするならこれで充分だ。【私のすべての指示に従え】」
「朗報です。今日から新たな実験をします。……人間と獣の交配実験です。今日からお前は誉れにも私の子種を受け入れるのですよ」
「……おい、くそ眼鏡。黙って待ってりゃ随分と勝手なことをしてくれたな。俺の女を壊しやがって……!」
時に心を閉ざし、時に眠りに逃げ、それでも手放さなかった心。
心まで壊されてしまうのか、幸せを手に入れられるのか。
勝手な男たちに翻弄されながらも、頑張るフィオナのお話です。
☆が性的な描写あり
「ノクターンノベルズ」にも掲載予定
文字数 32,045
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
