「春の」の検索結果
全体で1,347件見つかりました。
あるところに、小さな島があった。
そこは東西南北にそれぞれ四つの季節が存在する、とても不思議な島だった。
この島はそんな現象が語源となり、
【四季島】
と名付けられた。
四季島は、どこも彩り豊かな島だった。
あの化け物が出るまでは。
突然現れたモノクロの化け物は、四季島の自然と島民から色を奪い、モノクロにしてしまった。モノクロにされた島民は廃人のようになった。
東の花が咲き乱れる春の地域、
南の青葉が映える夏の地域、
西の木々が紅く色付く秋の地域、
北の細氷が煌めく冬の地域。
全てが無機質で殺風景なものに変わってしまった。
四季島は、絶望に包まれたかと思われた。
文字数 868
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.02.04
獣医を目指す【赤城清春】は、いたって普通の男子高校生・・・・・・ではない。
動物が好き過ぎるのだ。
毎日毎日、動物たちをモフモフしている。
道ばたにいる犬や猫はもちろん、森へ分け入ってキツネやタヌキにまで手を出す始末。
それどころか、動物に似た特徴を持った人間までモフモフするという困った奴だ。
プーズーのような先生、クォッカのような同級生、白蛇のような学級委員長など、動物的な女性たちに囲まれた清春のモフモフ・エンジョイ・ゴーイングマイウェイな高校生活!
登録日 2019.07.07
「ちょっと待って、先輩……それ、天然で言ってますよね!?」
恋に不器用な男子高校生と、真面目すぎるマネージャーの青春ラブコメ。
サッカー部のキャプテンは、学年でも人気者。
でも、見た目と実力に反して、なぜか発言がズレてる超天然男子。
そんな先輩に、振り回されて、ツッコんで、時々ドキッとしてしまう後輩女子。
「ただの部活仲間」のはずだったふたりの距離が、
笑いと戸惑いと、ちょっぴり切ない時間の中で、少しずつ変わっていく――。
読み終えたあと、ふと誰かを想いたくなるような、
青春のキュンと、胸のざわめきを詰め込んだ、じれキュン青春ラブストーリー。
文字数 70,000
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.09
子供の頃。
元々ひとりっ子だった千翠(ちあき)に、兄と弟ができた。
お互いがお互いを支え合うような、理想的な兄弟だった。けれどそのやさしい時間は、数年だけで終わることとなる。
弟の悠介(ゆうすけ)と再び出会ったのは、ただの偶然。
あれから10年程経ち、千翠が25歳となった春のことだ。
背は千翠を優に追い越し、声も聴きなれない男の声へと変質していて。
――また、一緒に住もうよ。
ふたりが出逢ったその日に、悠介がある提案をしたことからはじまる。
千翠と悠介の、内緒のルームシェア生活。
※めちゃくちゃ甘ったるい・王道・エロ注意。
※R-18要素がある場合、サブタイトルに「◆R-18」と記載します。
※現在、紐付申請中です。
文字数 15,248
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.20
文字数 875
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
入学から3日。
3日も経てばコミュニティは形成され、クラスにはカーストが生まれる。
僕?ピラミッドで考えると最下層にいたよ?
うん。いた、いたんだよ。
今は、、スフィンクスかな?
ある事件をきっかけに孤立した僕の普通じゃない学園生活を、ここに記そうと思う。
文字数 1,713
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.27
お花見に出かけたあたしは、公園でふしぎな女の子と出会って・・・桜の木の下で出会ったふたりの、ほんわか楽しい、小さな冒険が始まります。
文字数 7,411
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.19
さよなら私のドッペルゲンガー
レンタル有り「なんとかなるでしょ、だって夏だし」
京都市内で一人暮らし中の高校生、墨染郁人は『ノリと勢いだけで生きている』と評される馬鹿だ。そんな墨染の前に、白谷凛と名乗る少女の幽霊が現れる。
なんでも凛はドッペルゲンガーに存在を奪われ、死に至ったらしい。不幸な最期を遂げた凛が願うのは、自分と成り代わったドッペルゲンガーの殺害だった。
凛の境遇に感じるものがあった墨染は、復讐劇の協力を申し出る。友人である深谷宗平も巻き込んで、奇想天外かつ法律スレスレの馬鹿騒ぎを巻き起こしながらドッペルゲンガーと接触を重ねていく――――。
幽霊になった少女の、報われない恋心と復讐心。
人間として生きるドッペルゲンガーが抱える、衝撃の真実。
ノリと勢いだけで生きる馬鹿達の、眩い青春の日々。
これは、様々な要素が交錯する夏の京都で起きた、笑いあり涙ありの青春復讐劇。
【第12回ドリーム小説大賞にて、大賞を頂きました。また、エブリスタ・ノベルアップ+でも掲載しております】
文字数 149,855
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.06.30
翔太は城の山高校に通う2年生で、弱小の山岳部部長。双子で人気の放送部の部長の結衣とは犬猿の中。今日も夢に出てきた少女に手を伸ばしたら柔らかいものに当たって喜んでいたら、実はそれが結衣の胸で、引っ叩かれて起こされるという最悪の出だしだった。そして、そこに転校生として現れたのが、まどかだった。まどかは翔太の夢に出てきた少女と全くそっくりだった。そのまどかが翔太に接近してきて……それに対して何故か結衣が機嫌が悪くなる。更にはハンサムで運動神経抜群の堀田という転校生に挑発されて翔太は対抗するが敵うわけもなく、悲惨な目に合う翔太。他にも現れる転校生に変な奴らの影までつきまとってくる。そんな中まどかを見て驚く翔太の母親。まどかの正体は如何に?初恋あり友情あり部活の悩みあり、青春の甘酸っぱい想いを物語にしました。男女誰でも楽しんで頂ける青春ドタバタ小説です。昔書いていた小説を大幅改変しました。ぜひともお読みください
文字数 61,114
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.15
マドンナ的存在だった朱里が死んだ。
彼女にほのかな思いを寄せていた仲間の男達。忘れじの女性の死の謎を巡るミステリーは同時に、ことさら青い、そしておぼろな青春時代を共にすごしたものたちの群像劇でもある。
設計事務所を営む生駒延治の高校時代の同級生朱里が、大峰山中で飛び降り自殺をした。パソコンに残された遺書にはひとりの男の名が。友人である生駒は彼女の自殺に疑問を持ち、仲間の弁護士や恋人の優と、真相を確かめる活動を始める。
生駒は自分や朱里がかつて一緒に勤めた設計事務所の退職者の仲間達に目をつけ、ヒアリングを始める。推理は身近なところからというわけだ。結果として朱里を巡る人間関係に思いをめぐらせることになり、彼女に恋していた自身の淡い青春の思い出を呼び起こす。
登録日 2011.11.23
アルテミラ王国の辺境カモフの地方都市サザン。
この街では十年程前からある人物の噂が囁かれていた。
曰く『領主様に隠し子がいるらしい』
曰く『領主様が密かに匿い、人知れず塩坑の奥で育てている子供がいるそうだ』
曰く『かつて暗殺された子供が、夜な夜な復習するため街を徘徊しているらしい』
曰く『路地裏や屋根裏から覗く目が、言うことを聞かない子供をさらっていく』
曰く『領主様の隠し子が、フォレスの姫様を救ったそうだ』等々・・・・
眉唾な噂が大半であったが、娯楽の少ない土地柄だけにその噂は尾鰭を付けて広く広まっていた。
しかし、その子供の姿を実際に見た者は誰もおらず、その存在を信じる者はほとんどいなかった。
いつしかその少年はこの街の都市伝説のひとつとなっていた。
ある年、サザンの春の市に現れた金髪の少年は、街の暴れん坊ユーリに目を付けられる。
この二人の出会いをきっかけに都市伝説と呼ばれた少年が、本当の伝説へと駆け上っていく異世界戦記。
小説家になろう、カクヨムでも公開してましたが、この度アルファポリスでも公開することにしました。
文字数 735,709
最終更新日 2025.01.12
登録日 2023.02.23
