「民」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです 【あらすじ】  カスケード王国には魔力水晶石と呼ばれる特殊な鉱物が国中に存在しており、その魔力水晶石に特別な魔力を流すことで〈魔素〉による疫病などを防いでいた特別な聖女がいた。  聖女の名前はアメリア・フィンドラル。  国民から〈防国姫〉と呼ばれて尊敬されていた、フィンドラル男爵家の長女としてこの世に生を受けた凛々しい女性だった。 「アメリア・フィンドラル、ちょうどいい機会だからここでお前との婚約を破棄する! いいか、これは現国王である僕ことアントン・カスケードがずっと前から決めていたことだ! だから異議は認めない!」  そんなアメリアは婚約者だった若き国王――アントン・カスケードに公衆の面前で一方的に婚約破棄されてしまう。  婚約破棄された理由は、アメリアの妹であったミーシャの策略だった。  ミーシャはアメリアと同じ〈防国姫〉になれる特別な魔力を発現させたことで、アントンを口説き落としてアメリアとの婚約を破棄させてしまう。  そしてミーシャに骨抜きにされたアントンは、アメリアに王宮からの追放処分を言い渡した。  これにはアメリアもすっかり呆れ、無駄な言い訳をせずに大人しく王宮から出て行った。  やがてアメリアは天才騎士と呼ばれていたリヒト・ジークウォルトを連れて〈放浪医師〉となることを決意する。 〈防国姫〉の任を解かれても、国民たちを守るために自分が持つ医術の知識を活かそうと考えたのだ。  一方、本物の知識と実力を持っていたアメリアを王宮から追放したことで、主核の魔力水晶石が致命的な誤作動を起こしてカスケード王国は未曽有の大災害に陥ってしまう。  普通の女性ならば「私と婚約破棄して王宮から追放した報いよ。ざまあ」と喜ぶだろう。  だが、誰よりも優しい心と気高い信念を持っていたアメリアは違った。  カスケード王国全土を襲った未曽有の大災害を鎮めるべく、すべての原因だったミーシャとアントンのいる王宮に、アメリアはリヒトを始めとして旅先で出会った弟子の少女や伝説の魔獣フェンリルと向かう。  些細な恨みよりも、〈防国姫〉と呼ばれた聖女の力で国を救うために――。
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文字数 124,368 最終更新日 2024.09.11 登録日 2023.09.12
恋愛 完結 短編
わたくし、どこぞの異世界に転生してしまったようです。 中世というよりは、近世。そして、近世よりも倫理観の進んだ都合のいい世界。所謂、乙女ゲームだとかナーロッパと称されるような異世界なのだと思います。 まあ、だからなんだという感じなのですが。 一応、幼少期からどこぞの異世界に転生してんなー? とは、思っていた。 でも、それがどこの異世界だなんて知らなかった。 だが、今日。貴族学園中等部へ一年生が入学して来て、確信へ変わった。 それというのも…… 「だから、平民ヒロインのあたしが攻略対象の王子様達と結ばれるには悪役令嬢にイジメられないといけないの! あなたが、あたしに一切興味無い的な態度だと、王子様達もあたしに興味持ってくれないじゃない! 嫉妬心剥き出しの、イヤミったらしい態度であたしにネチネチと嫌がらせしてよ!」 と、自称平民ヒロインという生徒に絡まれた。 ちなみに、わたし……わたくしは、二年生だ。しかも割と高位貴族ぞ? 先輩に対する態度とか以前の問題だ。そして、 「ストーリー通りに行動しないということは、さてはアンタ転生者ね! 悪役令嬢のクセにヒロインを差し置いて逆ハー狙いとはいい度胸ね!」 とか、頭おかしい奴に絡まれて、滔々とこの乙女ゲームの世界を語られている感じだ。 「あの、これは疑問なのですけど」 「なによ?」 「あなたって、被虐趣味でもありますの?」 設定はふわっと。
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小説 18,264 位 / 224,979件 恋愛 8,188 位 / 65,531件
文字数 4,463 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.21
ファンタジー 連載中 長編
ifルート投稿中!作品一覧から覗きに来てね♪ 第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞&投票4位 ありがとうございます♪ ◇ ◇ ◇  婚約者、護衛騎士・・・周りにいる男性達が聖女に惹かれて行く・・・私よりも聖女が大切ならもう要らない。 【一章】婚約者編 【二章】幼馴染の護衛騎士編 【閑話】お兄様視点 【三章】第二王子殿下編 【閑話】聖女視点(ざまぁ展開) 【四章】森でスローライフ 【閑話】彼らの今 【五章】ヒーロー考え中←決定(ご協力ありがとうございます!)  主人公が新しい生活を始めるのは四章からです。  スローライフな内容がすぐ読みたい人は四章から読むのをおすすめします。  スローライフの相棒は、もふもふ。  各男性陣の視点は、適宜飛ばしてくださいね。  ◇ ◇ ◇ 【あらすじ】  平民の娘が、聖属性魔法に目覚めた。聖女として教会に預けられることになった。  聖女は平民にしては珍しい淡い桃色の瞳と髪をしていた。  主人公のメルティアナは、聖女と友人になる。  そして、聖女の面倒を見ている第二王子殿下と聖女とメルティアナの婚約者であるルシアンと共に、昼食を取る様になる。  良好だった関係は、徐々に崩れていく。  婚約者を蔑ろにする男も、護衛対象より聖女を優先する護衛騎士も要らない。  自分の身は自分で守れるわ。  主人公の伯爵令嬢が、男達に別れを告げて、好きに生きるお話。  ※ちょっと男性陣が可哀想かも  ※設定ふんわり  ※ご都合主義  ※独自設定あり
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小説 18,264 位 / 224,979件 ファンタジー 2,987 位 / 52,188件
文字数 347,793 最終更新日 2025.04.21 登録日 2022.08.27
BL 連載中 短編 R18
遥か未来、この世界には人類、獣類、爬虫類、鳥類、軟体類の5つの種族がいた。 人類は王族から国民までほとんどが、他種族に対し「低知能」だと差別思想を持っていた。 獣類、爬虫類、鳥類、軟体類のトップである4人の王は、人類の独占状態と差別的な態度に不満を抱いていた。そこで一つの恐ろしい計画を立てる。 人類の王子である4人の王の息子をそれぞれ誘拐し、王や王子、要人の花嫁として孕ませて、人類の血(中でも王族という優秀な血)を持った強い同族を増やし、ついでに跡取りを一気に失った人類も衰退させようという計画。 他種族の国に誘拐された王子たちは、孕まされ、花嫁とされてしまうのであった…。 ※淫語、♡喘ぎなどを含む過激エロです、R18には*つけます。 ※毎日18時投稿予定です ※一章ずつ書き終えてから投稿するので、間が空くかもです
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文字数 31,242 最終更新日 2023.03.04 登録日 2023.02.17
恋愛 完結 長編 R18
会社員の酒井千里(22才)はブラック企業での勤務のストレス解消のためハイレグ水着などを着ては自撮りに熱中して、その画像をネットに投稿していたが、それでは飽きたらず色っぽい格好で夜中を散歩するのを楽しむまでになった。しかし、ある日、警官に職務質問されてしまう。そして、その警官は隣のマンションの住民だった。
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文字数 118,709 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.07.31
キャラ文芸 連載中 長編
12年前、軍事クーデターが起こり、ある自治国家が失われた。 初夏の嵐の翌日、小さな田舎町の海辺に記憶喪失の少年が流れ着く。 亡国の民であることを示す赤い瞳と、背中に謎の入れ墨のあるその少年には、恐るべき戦闘能力が宿っていた。 戦闘・モンスター・特殊能力などファンタジー要素ありつつ、インターネット・携帯電話・医学テクノロジー・政争など、現実世界的要素もあり。 男主人公、独創的世界観、ダークファンタジー、王制、後宮、伝奇ファンタジーなど。 ※この物語はフィクションです。 ※注意事項はタイトル欄併記、全編通して人種差別的表現があります。 毎週金曜22時更新。
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小説 18,264 位 / 224,979件 キャラ文芸 218 位 / 5,566件
文字数 220,845 最終更新日 2026.06.19 登録日 2024.12.06
BL 連載中 長編 R18
【不定期に更新。週一更新はストップしてます。※ただいまネルヴィス・エンド編です】 「僕は普通にしているだけなのに、なぜか優しいといわれます(汗)」  婚約者からの一方的な番契約破棄で、ディルは死を選んだはずだった。  しかし目が覚めると、そこはオメガが最底辺の世界から、最上位の世界に変わっていた!  体の持ち主はディルレクシアといい、わがまま横暴でナルシストというとんでも青年だった。  この世界で、オメガは神殿に保護され、〈楽園〉で蝶よ花よと大事にされて育つ。  そして、オメガが番のアルファを選ぶという。  こちらの世界は、治癒魔法を扱える神殿の権威がもっとも強く、オメガ男性は神秘の存在として尊ばれている。  オメガが選んだ相手は神殿に手厚く保護される。  末の王族でも王位につけ、没落貴族は返り咲き、平民ならば貴族へ昇格とめじろおし。    ディルレクシアには数名の番候補がいて、小悪魔よろしくもて遊んでいたようだ。  もちろん、ディルにはとてもそんな真似はできず、平穏な生活を楽しみながらも、番候補に会うのが気が重くてしかたがない。  しかもその一人は、ディルを捨てた男・アルフレッドそのものだった。  アルフレッドを見ると吐き気しかしないディルは逃げ、助けてくれた騎士に驚く。  前の世界でも最後までディルを見捨てなかった、護衛騎士その人だった。  ディルは次第に、騎士の青年と文官の青年と親しくなり、二人の間で気持ちが揺れることに。  平行世界に転移し、ディルレクシアとして生きることになったディルの望みは、「ほのぼのほっこり家庭を築く」こと。    さてはて、ディルの平穏な明日はどっちだ? --------------------- ※平行世界への転生ものです。 ※オメガバースですが、「運命の番」設定はなし。女性オメガもいません。 ※わたしの作品にしては珍しく、メインキャラは男のみのBLです。(後で脇役で女性がちらりと出てくるかもしれませんが、メインにはいません) ※ほぼ全員、美形。 ※ベッドシーンはおそらく後半だと思いますが、途中で入る時は注意します。 ※ムーンのほうでも重複投稿しています。
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小説 18,264 位 / 224,979件 BL 4,355 位 / 31,135件
文字数 408,694 最終更新日 2024.09.23 登録日 2020.05.01
恋愛 完結 短編
「こんなそばかすだらけで不細工な女が僕の婚約者だとっ?!冗談じゃない、お断りだっ!」 __それが、婚約者と初めての顔合わせの時の第一声。 金の髪に緑の瞳の少年は確かに綺麗な顔をしていたが、人を見下す少年(クソガキ)だった。 ピンクなふわふわ髪で平民出身のヒロインが優秀な才女だったら……というパターンを書いてみたかっただけ。
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小説 18,264 位 / 224,979件 恋愛 8,188 位 / 65,531件
文字数 7,117 最終更新日 2021.07.20 登録日 2021.07.17
歴史・時代 完結 長編 R15
大宝年間(西暦701年~704年)の刀工。 そして日本刀の祖、刀工の祖と謳われる天国。 小烏丸を鍛え、草薙剣の写しを鍛えたという伝説の名工。 もしも、架空としか思われていないこの人物が実在し、本当に伝説通りの功績を残していたら。 西暦六九九年、 大陸からの異邦人・天国は、持統上皇に謁見する。 鍛冶師として倭国で働く事になった天国は、その見返りに草薙剣を見たいと願う。 その手には、何故か草薙剣にそっくりな剣が握られていた。 世界は戦の気配に満ち、誰しも未来に目を向ける事が出来なかった混迷の時代。 大国・唐は武則天によって周と国号を変え、 突厥、契丹、靺鞨といった周辺の民族が反乱と略奪を繰り返す。 倭は、周や新羅の侵略を警戒し、律令による統一国家の成立を急いでいた。 現代日本が直面する異民族による社会問題、女性リーダーの出現、緊迫する世界情勢。 かつて「日本」が誕生した頃も、驚くほど同様の状況があった。   そして倭に渡った天国は、 史書には決して綴られる事の無かった、日本を揺るがす大事件に遭遇する事となる。 どうやって天国は伝説の刀鍛冶となったのか。 蕨手刀さえ登場して間もなくのこの時代に何故、天国は小烏丸のような「日本刀」を発明する事が出来たのか。 日本書紀や続日本紀にのみ現れる謎の民・粛慎の正体は何か。 この時代から活発に史上に登場する蝦夷の習俗はいかなるものか。 日本が世界においてどんな状況に置かれていたか。 そして、我々の先祖はどんな選択をしたか。 この時代の文化、歴史、人々の生き様を描きました。 ※1里が500メートル等、当時の尺貫法を基準にしております。
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小説 18,264 位 / 224,979件 歴史・時代 237 位 / 3,218件
文字数 535,735 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.01.07
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢サリューシアの婚約者は伯爵令息のテオルド。 しかし、テオルドは病弱で跡継ぎには不安があるということで弟のティムが婚約者に代わることになった。 突然の婚約者変更にサリューシアは戸惑う。 なぜならティムは少し前まで平民として暮らしてきた伯爵の庶子だったからだ。 だがティムはサリューシアの婚約者になれたことを喜び、努力を重ねていった。 そんな姿にサリューシアも好感を抱いていくが、ある日ティムの子供を連れた女性が現れて…… サリューシアは伯爵家に嫁いで幸せになれるのか?というお話です。
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小説 18,264 位 / 224,979件 恋愛 8,188 位 / 65,531件
文字数 30,664 最終更新日 2024.02.11 登録日 2024.01.31
恋愛 完結 短編
謎の不作により食糧不足に陥り、疫病まで流行り始め滅亡の一途を辿っていたある国が異世界からあらゆるスキルを持つと言われている聖女を召喚した。 ニホンという世界からきた聖女は、困惑しながらもその力を発揮し見事にその国を立ち直させる。 しかし全ての国民に感謝され、見事な偉業を果たしたにも関わらず、いつまでも浮かない表情である事を護衛の騎士は知っていた。 そして聖女は失踪する。彼女は一体どこへ、何故消えたのだろうか。
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小説 18,264 位 / 224,979件 恋愛 8,188 位 / 65,531件
文字数 9,431 最終更新日 2024.05.19 登録日 2024.05.19
ホラー 連載中 長編 R18
※特殊な婚姻習俗が含まれます 東大キャンパスを震撼させた、あまりに凄惨な「事故」。それは、ある女子大生を蝕む「人面瘡」の始まりに過ぎなかった。 主人公・真中真理子(通称マアちゃん)は、恐山のイタコを曾祖母に持つ、強力な霊感の持ち主。彼女の日常は、常に生者と死者の境界線上にある。ある日、学祭で起きたアレルギー騒動をきっかけに、彼女は精神皮膚学の権威・曽根崎アンヌと出会う。そこで目にしたのは、いじめの末に自死した少女の怨念が、加害者の首元に異形の「顔」として発現した、現代の怪異だった。 物語の舞台はキャンパスから、島根の深山幽谷に佇む「藤の里」へと移る。フィールドワークとして訪れたその村は、平安の昔から続く落人の末裔が住まう、外界を拒絶した閉鎖空間。そこには、財産と血統を守るために「近親婚」を推奨し、叔父と姪の婚姻すら日常とする狂った倫理が息づいていた。 霊視するマアちゃんの前に現れる、歪んだ欲望と怨嗟の霊気。村に伝わる夜這いの風習、そして他所者の女を獲物として狙う男たちの濁った瞳――。 これは、単なる怪談ではない。人間の業が生み出す「呪い」と、逃れられない「血の運命」を、文化人類学の視点と霊視の力で解き明かす、戦慄の民俗学ホラー。あなたも、この村の「淀んだ血」の目撃者となる。
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小説 18,264 位 / 224,979件 ホラー 208 位 / 8,276件
文字数 19,295 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.23
BL 連載中 長編
出来損ないと呼ばれ名門商会を追い出された移民の魔工士ブルーメ。ひょんなことから知り合った胡散臭いイケメンのライモンドにあれよあれよという間に乗せられて王国最高学府の教員試験を受けることに。 合格発表までの間、職なし金なしのブルーメは街の食堂に拾われ、店の廃棄物から作ったチート魔工具で店はどんどん繁盛していき…。 謎の男ライモンドはそんなブルーメに執着し始めて…? 自己承認度低め 無自覚天才魔工士ブルーメ ✕ 高貴な腹黒 執着系イケメン権力者ライモンドのBLファンタジー 第二部はゆっくり更新。気長にお願いします。 副学院長の設定変えてます。すみません。 あと、よく改稿します。
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小説 18,264 位 / 224,979件 BL 4,355 位 / 31,135件
文字数 38,425 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.03.13
恋愛 連載中 短編
リディアはアッサリ国に見捨てられた。 癒しの力を持ち、“神に選ばれた宝”と称され筆頭聖女として働いていたリディア。 実態は、貴族に従い、寝る間もなく平民の治療に奔走する毎日で、疲弊して神聖力が衰えたら「使えなくなった」と王太子から見切りをつけられた。 さんざん祈り、癒し、尽くしても、返ってきたのは感謝ではなく搾取だけ。 感情も思考もすり減ったまま、気づけばリディアは、神殿を抜け出していた。 荷物もなく、記憶もおぼろげなまま乗り込んだ馬車の中で深い眠りに落ちる。 次に目覚めたのは、林の中。 焚き火のそばにいたのは、旅人を名乗る青年――ティオルだった。 見知らぬ土地で始まる、小さな再出発。 その出会いは、世界に疲れ果てた聖女の心を、ゆっくりと癒していく。 癒されたら神聖力も復活したので、これからは愛する人たちのために力を使いたい。 そう、再起を誓ったリディアだったが、ティオルを取り巻く権力争いに巻き込まれて……。 リディアの優しさは報われるのか? 流されるまま生きてきた元聖女の、再生の物語。
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文字数 31,880 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.05.03
キャラ文芸 連載中 長編
戦国 × 恋愛 × 鬼 × ゆるっと楽しむ 時は乱世。 睡は、鴨を神獣に持つ巫女。 誰にも望まれないが、明るく生きてきた。 もうすぐ鬼に滅ぼされる、越後の永尾景之と出会い、何とか人の役に立ちたいと、押しかける。 しかし、民の為に生き自らを省みない景之には「冬が来る前にはお帰りください」とあしらわれる。 明るく奔放な巫女と、余裕のある大人な軍神の攻防戦。 弟君も恋に参戦。 そして、にぎやかな仲間たちが出てきます。 ゆるっと読める。ハッピーエンド。たまに、ちょっとシリアス。 わかりやすさを優先し、現代的な表現をする事があります。ご了承下さい。
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小説 18,140 位 / 224,979件 キャラ文芸 216 位 / 5,566件
文字数 118,171 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.02.17
恋愛 連載中 長編
伯爵家の令嬢であるエルナは、第一王子のレナルドの婚約者だ。 しかしレナルドはエルナを軽んじ、平民のアイリスと仲睦まじくしていた。 さらにあらぬ疑いをかけられ、エルナは『悪役令嬢』として処刑されてしまう。 だが、エルナが目を覚ますと、レナルドに婚約の一時停止を告げられた翌日に死に戻っていた。 破滅は一年後。 いずれ滅ぶ祖国を見捨て、エルナは敵国の王子殿下の元へ向かうが──
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小説 18,140 位 / 224,979件 恋愛 8,103 位 / 65,531件
文字数 108,786 最終更新日 2024.10.04 登録日 2024.09.06
ミステリー 連載中 ショートショート
国民のほとんどが探偵のある小国。を統べる王・ダーニット三世は筋金入りの推理好き。事件がなければ禁断症状が出る彼は、探偵の数に対して事件が足りないと嘆いていた。 その悩みを解決すべく、ダーニット三世はマーダーゲーム法を制定。殺人の代わりに、額にバツ印を印すというものだった。 見事トリックを暴かれなかった犯人に褒美を、犯人不明の場合は被害者を国外追放。 褒美を狙い、探偵たちのマーダーゲームが始まったーー。
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小説 18,140 位 / 224,979件 ミステリー 173 位 / 5,286件
文字数 25,091 最終更新日 2022.03.31 登録日 2022.03.25
ファンタジー 連載中 長編
過労死寸前でブラック企業を辞めた俺が手に入れたのは、祖父の古民家と「ダンジョン経営システム」だった。 しかもバグで、召喚できるのは「口裂け女」「八尺様」「ターボババア」など日本の怪異だけ。 ……最高じゃないか。物理無効で24時間稼働。これぞ究極の不労所得。 元SEの知識でシステムの穴を突き、怪異たちに全自動でダンジョンを回させる。 ゴブリンは資源。スライムは美容液の原料。災害は全て収益に変換する。 「カイトさん、私……きれい?」 「ああ。効率的で、機能美すらある」 「……褒めてる?」 「褒めてる」 口裂け女は俺の言葉で即落ちした。チョロい。だがそれでいい。 ホワイト待遇で怪異を雇い、俺は縁側で茶をすする。 働いたら負け。それが元社畜の結論だ。 これは、壊れた男と健気な怪異たちが送る、ダンジョン経営スローライフの物語。
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小説 18,140 位 / 224,979件 ファンタジー 2,971 位 / 52,188件
文字数 178,871 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.11.29
恋愛 完結 短編
ロティ王国の第1王子ロリングには22歳になると言うのに婚約者がいなかった。 唯一王妃殿下が産んだ王子だと言うのに「売れ残り殿下」として民衆からも揶揄されている。 平民の出である王妃が成婚した時、民衆は諸手をあげて盛大に祝福をしたのだが、愛を貫いた結果として貴族達からそっぽを向かれ窮地に立たされた王家。 国王(当時王太子)は慌てて側妃となる令嬢との婚姻を結び、後ろ盾を得た後に即位。 愛ではどうにもならないと結局捨て置かれた王妃とロリング。 民衆の手前ロリングにだけ婚約者もいないという事態は異常。しかし貴族達は平民の出である母を持つロリングに大事な娘を託すことは出来ないと首を縦には振らなかった。 この際仕方がない!と「爵位があって未婚」の令嬢を釣りあげる作戦に出た王家。 そんな事が王都で繰り広げられている間、のんびりとした田舎貴族のモルトン伯爵家の第2子である令嬢エマリアは今朝もニワトリ小屋でタマゴを頂くために奮闘していた。 次年度の耕作計画をするモルトン伯爵と末っ子サベージの元に長兄のルミスから手紙が届いた。 「王都に鉄道が開通するから見に来ないか?」 田舎でも年に2回届く貴族会報で複数いる王子の誰かが立太子をする立太子の儀に合わせてやっとロティ王国にも鉄道が開通する式典が開かれる。 そんな機会でもない限り王都に行く事もないため、領地を離れる事が出来ない父のモルトン伯爵に代わってエマリアが祝いの言葉を書いた書簡を王城に届け、ついでに鉄道も見物するために王都にやって来たのだが、ルミスの思惑は別にあったのだった。 ★例の如く恐ろしく省略しております。 ★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。 ★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。 ★11月25日投稿開始、完結は11月26日です。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 18,140 位 / 224,979件 恋愛 8,103 位 / 65,531件
文字数 65,470 最終更新日 2023.11.26 登録日 2023.11.25
BL 完結 長編 R18
 治世は良く、民も国も栄える一国の騎士団長・ギルベルト。 年はとうに30を過ぎ、年齢の上ではおじさんに分類される年齢だった。だが日ごろの鍛錬を欠かさないせいか、その肉体は未だに健在。国一番の肉体にして、頼れる騎士団長として名を馳せている。国全体からの信頼も厚く、実直真面目な人物だった。だが一つだけ。たった一つだけ、ギルベルトには誰にも言えない秘密があった。表立って騎士団長という肩書を持つ彼には、もう一つの仕事があって……──。 「ああ、可愛いね。ギルベルト」 「ん゛……、ぁ、あ゛……っ♡」 穏やかな声と、普段とは異なるギルベルトの声が静かな部屋に響いて。 ******** という感じの、【王子×おっさん騎士団長】のBLです 途中Rな描写が入ると思います。 お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
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小説 18,140 位 / 224,979件 BL 4,342 位 / 31,135件
文字数 94,856 最終更新日 2024.12.05 登録日 2024.09.22
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