「歩」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
この世で最も生と死に近く、過去未来、 別世界、別次元が集まる場所アビス そこに突如として 神の世界すら破壊する災厄が現れた 戦いの末、 あらゆる美が集う世界に落ちてしまったみたいね。 まったく・・油断するからよ。 けれど、その世界も滅びへと歩み初めているみたいね。 ・・・あいつらの残滓があるみたいね。 もしかしてあいつらもこの世界に居た のかしら? でも、そんなことはどうでもいいわ。 その世界のルールに則ってあいつらも その世界の運命も塗り潰してしまいましょう。 レイ、アナタのイロでね。 ps.R
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小説 22,172 位 / 22,172件 ファンタジー 8,545 位 / 8,545件
登録日 2026.06.04
ファンタジー 連載中 長編
とある伝説がある。 一つの物語の終わりの時。 一つの物語の始まりの日。 十人の少年少女は、自らの運命全てを悟った。 道を分かたれた十人はそれぞれの国を築き上げ、世界は乖離した。 地球と良く似た異世界、《アース》。 これは、九つの国を渡り歩く旅の追憶記。 王と勇者と神と魔王と悪魔と詐欺師と。 異世界で起こる戦争、数多の恋、離別の宿命。戦乱の運命。 乗り越えたその先に王達は、何を語るのか。 世界に降り注がれた災厄を手に、王と眷属は旅を続ける。
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小説 226,901 位 / 226,901件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 6,284 最終更新日 2018.07.26 登録日 2018.07.25
恋愛 連載中 短編
この世界にはLevelと言う概念が存在する。科学、魔法、あるいは生命、なんでも対象になる。10段階評価になっていて、国王になるためには最高位のLevel10が要求される。第一皇子のマルクは現在Level9と、貴族の中で最もLevelが高く、国王の座に近いと言える。ある日、Levelを上げる修行で山道を歩いていた時、一人の美しい少女に出会う。彼女のLevelは世界唯一ともいえる、最強のLevel10であった……。 追記 お読みいただきありがとうございます。ペースがかなり遅いと思いますが、どうかお付き合いいただけると幸いです。
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小説 226,901 位 / 226,901件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 4,001 最終更新日 2020.01.07 登録日 2020.01.04
キャラ文芸 連載中 長編 R15
古都京都。その地にて人にあらざる者を目に映すリンドウは、ある日その道行で子鬼といきあう。 子鬼は(困ったことがあったら、この通りを歩く緑のコートの、額に赤い印があるヒトの後をついていきなさい)と、リンドウの知己である藤堂から言われてここにきたのだと言う。 子鬼は重ねてこう言った。 (珊瑚を一緒にさがしてほしいんだ)と。 マダラのリンドウと呼ばれる彼女には、母より引き継いだとある宿業があった。 曰く「マダラのリンドウが産むモノは、神か鬼かの脅威となろう。――選ぶ男で全てが決まる」と。 リンドウが選ぶのは人か、鬼か――それとも神か。 それは、降り積もる雪のような戀だった。
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小説 226,901 位 / 226,901件 キャラ文芸 5,655 位 / 5,655件
文字数 106,499 最終更新日 2023.12.10 登録日 2023.12.07
青春 完結 ショートショート
 大学生になった主人公は深夜の住宅街を歩きながら中学時代の佐藤優香との初恋を思い出す。  少し切ない青春ショートショート
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小説 226,901 位 / 226,901件 青春 7,905 位 / 7,905件
文字数 3,058 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.28
ファンタジー 連載中 長編
ある日会社でクビになった佐々木歩は見覚えのない路地に入る。すると、高身長の男から「お主、長くないの」と不思議な一言を告げた。それから始まる奇妙な日々。
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小説 226,901 位 / 226,901件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 1,395 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.08.24
SF 完結 短編
 月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。  出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。  私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。  その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。  救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。  次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。 「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」  サイレンの音が鳴り響く。  時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。 「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」 「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。  この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。 「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。 「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」 「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。 「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。  救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。  乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。 「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」  後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。  廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。  長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。  次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。  前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。  暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!  若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
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小説 226,901 位 / 226,901件 SF 6,691 位 / 6,691件
文字数 14,241 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.02
ライト文芸 連載中 短編
近未来の日本。 社会人数年目の千葉弥咲は長年の夢のための一歩を踏み出した。 それは大好きな「日本文化を広めたい」という布教活動。 小心者だが夢を諦められず、彼女は小さな一歩を少しづつ進めていく。 「自分に大それたことはできない。きっかけさえ案内できたらそれで十分」 何せこだわったらとことん突き詰めるタイプが多いことで有名な日本人。きっかけさえあれば、興味があれば深堀は自分たちでするだろう。あまりにも他力本願。 それでも彼女がしたいのは布教活動なわけなので。結果は相手にゆだね、まったりのんびり今日も布教活動を進めていく。 これは彼女の本業の合間の布教活動と、小さな成長の物語。
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小説 22,172 位 / 22,172件 ライト文芸 448 位 / 448件
登録日 2026.05.12
恋愛 完結 ショートショート
君のいない穴がいつまで経っても埋まらない ※エブリスタにも掲載しています。
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小説 226,901 位 / 226,901件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 1,897 最終更新日 2021.02.03 登録日 2021.02.03
ファンタジー 連載中 長編
ゲームとアニメを何よりも愛する大学生、葉鳥 蓮(はとり れん)。 友達がいない彼は、アニメやゲームで寂しさを満たす毎日を送っていた。 いつも廃人一歩手前までゲームに明け暮れている彼に、突然睡魔が襲いかかる。 至って普通の彼に待ち受けていたのは、とある衝撃的な夢で......? 一つの夢から始まる異世界転生冒険譚、いまここに開幕! 「記憶の蓋」が開かれるとき、物語は始まる——
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小説 226,901 位 / 226,901件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 13,884 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.06.10
青春 完結 短編
──私は綾音さんにとってなんなのか。 縺れた糸のように絡まりあう心。 綾音と縁は弓道部に所属する先輩と後輩。 部活動のあとの帰り道、二人は毎日同じバスに乗る。お互いが気になるけれど、もう一歩踏み出すことの出来ない微妙な年頃の、百合短編。 登場人物 縁(ゆかり)…後輩。眼鏡をかけている方 綾音(あやね)…先輩。ロングヘアの方
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小説 226,901 位 / 226,901件 青春 7,905 位 / 7,905件
文字数 4,427 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.10.07
恋愛 完結 短編
人質となり囚われの身になった王女と、王女の監視役となった名無しと呼ばれる騎士のお話。 不憫な人生を歩んできた二人は、徐々に心を通わせていくが、悲しい運命が待ち受けていて……。 ※※ ざまあ展開はなし。 はっきりとした残酷描写はありません。 死は避けられないので、ハッピーエンドではないですが、心に残るようなお話を目指しました。 タグをご確認いただき、読んでいただけたら幸いです。
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小説 226,901 位 / 226,901件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 23,813 最終更新日 2022.09.07 登録日 2022.09.07
恋愛 完結 短編
今日は私の誕生日。ここ数年祝ってくれていた彼からの連絡はなし。当然だ。 つい先月別れたばかりなのだから。 私はやっぱり仕事に生きる。そう決めて営業のための出張から新幹線で戻ってきた。 しかし、たどり着いた愛しい我が家では、ジャージを着た二足歩行の犬がラーメンを食べていた。 (本作品は以前投稿していた作品を修正し再度投稿しています。  もし見覚えのある方、ありがとうございます!ぜひまた覗いてみてください…。)
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小説 226,901 位 / 226,901件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 61,313 最終更新日 2023.02.22 登録日 2022.12.10
ファンタジー 連載中 長編
 ふと目が覚めると、そこには見知らぬ世界が広がっていたー。 頭部に怪我を負う事故にあった伯爵令嬢のソフィアは、自身が転生者であることを思い出す。 しかしながら彼女には更なる秘密があった。 それは彼女が幾度もの人生を生き抜いてきた、いわばプロフェッショナルな転生者ということだ。 ある人生では古代の女傑に、またある人生では中世の英雄として波乱の生涯を歩んできた彼女であったが、1000回目の転生では現代日本のOLとして生を受け、異世界転生ものに慣れ親しんでいたために 自身が異世界に転生したことを容易に悟ったのである。 なぜ自分はこれほどまでに転生を繰り返すことに至ったのか、どうしたらこの輪廻から脱することが出来るのか…。 疑問は尽きないが、幾度もの転生に伴い記憶も曖昧模糊となった今となっては 何も思い出すことが出来ない。そもそも自身が転生しているという事実でさえ、 命の危機などの重大事件があって始めてそれと知ることが可能なようであった。 彼女は考えることを放棄した。そして思った。今回の人生は運が良い。 こんなに早くの段階で自身の転生者としての記憶を取り戻すことができたのだから。 それはつまり、今までの転生によって培われたスキルやノウハウを存分に発揮できることを意味するのだ。彼女はそれらをフル活用して、異世界生活を満喫することを決意したのであった。 かくしてチート令嬢ソフィアの物語が幕を開ける。
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小説 226,901 位 / 226,901件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 4,791 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.23
BL 完結 長編
包容力ドS×心優しい大学生。甘々な二人。包容力のある攻に優しく包み込まれる。海のそばの音楽少年~あの日のキミの続編です。 久田悠人は大学一年生。そそっかしくてネガティブな性格が前向きになれればと、アマチュアバンドでギタリストをしている。恋人の早瀬裕理(31)とは年の差カップル。指輪を交換して結婚生活を迎えた。悠人がコンテストでの入賞等で注目され、レコード会社からの所属契約オファーを受ける。そして、不安に思う悠人のことを、かつてバンド活動をしていた早瀬に優しく包み込まれる。友人の夏樹とプロとして活躍するギタリスト・佐久弥のサポートを受け、未来に向かって歩き始めた。ネガティブな悠人と、意地っ張りの早瀬の、甘々なカップルのストーリー。 <作品時系列>「眠れる森の星空少年~あの日のキミ」→「海のそばの音楽少年~あの日のキミ」→本作「回転木馬の音楽少年~あの日のキミ」
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小説 226,901 位 / 226,901件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 380,003 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.08.10
恋愛 連載中 長編
春の時だった。 私が、生贄に選ばれたのは… この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。 そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。 その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。 理由は簡単。 私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。 そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。 皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。 村長に、 「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」 「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」 「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」 気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。 私は、そんなことを人の前で言わなかった。 こんなときでも、冷静を保ちたかった。 だからって、生贄には選ばれたくなかった。 私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。 いろんな話を聞きたかった。 いろんな本を読みたかった。 死んで幸せにはなれない。 まっているのは暗闇と絶望。 すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。 私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、 すごく申し訳なさそうに言った。 「村のために生贄になってくれ。」 その言葉に私は首を左右に動かしたかった。 けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。 嫌な理由を知っている。 そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。 震える声で、 「分かりました。」 といった。 私が犠牲になれば村は助かる。 そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。 英雄は同情してくれた。 悲しんでくれた。 私は、そんな英雄が好きだった。 けど、今はとても残酷に思えた。 _____いけにえにされる日。 とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。 地獄の門が開かれた気分だった。 高さがあり、奥が見えない崖から落とされる… きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。 崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。 みんなが息をのむ。 このときは、皆が悲しむのだろうか。 悲しんでくれると嬉しい。 悪女っぽいことを思ってしまう。 英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。 その顔は悲しそうに見えた。 け ど何もできない。 この時の英雄は無力だ。 「さあ、どうぞ神のもとへ。」 崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
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小説 226,901 位 / 226,901件 恋愛 66,017 位 / 66,017件
文字数 2,489 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.10.03
ライト文芸 完結 短編
きりんの踏切やぞうの噴水など、あらゆるものが動物たちでできている世界に生きる、なんでもないひよこが自分の仕事を探して歩くお話です。
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小説 226,901 位 / 226,901件 ライト文芸 9,603 位 / 9,603件
文字数 7,348 最終更新日 2018.01.29 登録日 2018.01.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
病弱な美少年であるセリムは、日々、家事手伝いで生活していた。 そんなある日、両親が死んだという報告を受ける。 松葉杖を突いて歩くほど病弱だったが、妹を食べさせる必要がある。 そのため初めて仕事をしようと思うが、病弱が理由で職にありつけない。 途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。 そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。 それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。 「捜し物見つけた」 「早いわね」 「ダンジョンの地図書いた」 「早いな」 「モンスターの弱点教えてあげよう」 「なんで知ってんの」 「ここに水脈がある」 「なんで分かるんだ!」 「新魔法の開発ができたぞ」 「一時間も経ってないんだけど!」 セリムは千里眼を使いこなすことで皆の注目を集める。 だからこそ、世界はセリムに注目する。 悪魔だけでなく、人間にも、天使にも、怪物にも。 これは、病弱な美少年が皆に好かれながら成りあがるだけの物語である。 --------------------------------- 2020年9月8日 諸事情で休載させていただきます。 誠に勝手ながらご理解ください。
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小説 226,901 位 / 226,901件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 14,922 最終更新日 2020.09.04 登録日 2020.08.25
ホラー 完結 ショートショート
五分で読めるショートホラー! 土砂降りの中車で帰宅中、信号がない横断歩道で少女が佇んでいる。 真っ赤なレインコートを着た、小さな少女だ。 横断歩道の前で停車すると、少女は横断歩道をかけていく。渡り切った少女は、こちらを振り返り深々とお辞儀をした。 「ありがとうございました」 律儀で礼儀正しい少女に、心地よさを感じた。 しかし、その後、同じ場面に二度遭遇する。少女は何者なのか? 喜びと恐怖が混じった複雑な心境を味わって下さい。
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小説 226,901 位 / 226,901件 ホラー 8,422 位 / 8,422件
文字数 3,109 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
冒険者フランはユニークスキル『壁削り』と、幼き頃の友達との約束が心の拠り所。 生まれが原因で不遇な日々も送ってきた。 200年前からダンジョンだらけになった世界。フランは、授けられたユニークスキルを信じて9年間、今日もダンジョンに潜ってスキルを使い続いている。 そして19歳になったフランにピンチと転機が訪れる。 とんでも性能に開花したスキルを手に、唯一の友達を探したり、新しい世界を見て回ったりします
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小説 226,901 位 / 226,901件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 88,870 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.09.24
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