「今日」の検索結果
全体で9,463件見つかりました。
私、葵遥です。
「あおいはるか」と呼びます。
名前は普通ですが、漢字のみで書くとよく中国人みたいだねと言われます。
現在、芸能科もある都立小鳥遊学園「普通科」に通う高校1年生です。
顔面偏差値だけが取り柄の平凡な私だったのですが、この度めでたく青い春がやってきました!!
私の意中の人は今をときめくスーパースター東陽太……の双子の弟、東静夜くん!!
東くんの何処がいいかと言うととても言葉では語り尽くせないんだけど……。
強いて言うなら、まず笑った顔が可愛くて軽く人が死ぬレベルで本が好きで本読む姿が様になっててもう彼のために読書という行為があるのかと実感するし身長が低い事気にしてて牛乳頑張って飲んでる努力が微笑ましくて尊いしときおり見える八重歯がちょっとエロティシズムを感じてそれだけでご飯3杯余裕でいけるし彼が生きてくれているという事実だけで普段宗教とか興味のない私にも人類を生み出してくれた神様に感謝せざるを得ないし彼を生み出した全ての軌跡に感激し……「ストップ、遥」
「え? ユウちゃん何で止めるの?
まだ東くんの事100万分の1も語れてないのに……?」
友達のユウちゃんこと河合優希は普段の美形を歪める様に眉間に皺を寄せ、頭を押さえながら答えた。
「真顔で答えるのやめて。怖いから。
遥が東の事好きなのはよぉーく分かったから、もういい」
「ごめんね、私が理由を聞いたばかりにルカちゃんを暴走させちゃって……」
ユウちゃんの横でしゅんとなっているのがもう1人の友達のハル、もとい天江春香だ。
漢字は違うけど私と同じく名前は「ハルカ」なので私は「ハル」と呼び、ハルは私のこと「ルカちゃん」と呼んでいる。
「え? 私何か悪い事しちゃった?」
「いや、遥は悪くないよ。いつも通り中身が残念なだけで--」
……これは、そんな残念な美少女、葵遥の前途多難な恋物語である。
※この様に主人公が時々バグります。
何でもオッケーな方のみご覧下さい。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 236,933
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.11.18
日ノ本の裏に〈ヤタガラス〉あり。
今日も人知れず悪を裁くはずの彼らだったが──
今回の依頼人は、まさかの閻魔大王の娘だった。
「地獄行きは勘弁してやるから、ちょっと協力してくれない?」
じゃじゃ馬な閻魔の娘に振り回されるのは、
ヤタガラス最強の剣士にして、
その美貌ゆえに女とよく間違えられる京志郎。
鬼がはびこる東海道五十三次を舞台に、
最強剣士と閻魔姫の“異色コンビ”が鬼退治へと挑む──。
文字数 34,108
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.17
※全話加筆と修正をしました。
とある遊郭に売られた少年・翡翠と盗人の一郎の物語。
翡翠は今日も夜な夜な男達に抱かれながら、故郷の兄が迎えに来るのを格子の中で待っている。
ある日遊郭が火に見舞われる。
生を諦めた翡翠の元に一人の男が現れ……。
文字数 15,476
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
――地球上に存在するありとあらゆる文化、文明、技術、そして生命をも奪い去った大戦争「壊滅戦」から途方も無い時間が流れた。
富める者は持ち直し、未来を睨み
貧しき者は渇き、今日さえ否定される時代
瓦礫や残骸、或いは生命だった「ナニカ」が降り積もり形成された不毛の大地「ガラクシー諸島」通称「産廃の大海原」
そんな明日も知れぬ場所に縛りつけられたゴロツキの少年「コウヤ・キサラギ」は相棒の自称、超天才パーフェクト美少女プAI「リア」と共に家族を養うべく、後ろめたい日銭を稼ぎ、汗と泥に塗れていた。
運命を嘆く暇も無くただ日々を重ねる彼らの目の前に現れた1機の人型ロボット通称「機動人形(ドール)」が彼らに「ガラクタのような冒険(ガラクチック・アドベンチャー)」の片道切符を届けに舞い降りた……!
大切な故郷、大切な家族、大切な約束を守るため
寄せ集めの機動人形「ツクモガミ」を駆り
少年とAIの果てしない戦いが始まる!
文字数 16,252
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.30
異世界に転生したら何故か妻がついてきました。
大好きな妻の為に、今日も家事を頑張ります。
文字数 4,891
最終更新日 2020.11.30
登録日 2019.10.02
この男の名は[悟浄悟(こじょう さとる)]。この世界で数少ない呪術師である。その能力はあらゆる事象に介入可能で、台風の進路どころか、回転方向すら逆にでき、一度その力を解放すれば、大気は軋み、人の営みは灰燼と・・・
しかし強大な力も、扱う者の心が伴わなければ・・・
そして今日も彼は・・・自由気ままにその力を奮う。
〜〜〜
ショート。ご都合主義。違和感なんのその!勢いで書きました!
文字数 28,760
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.06.03
「おはよう、佐藤くん! 今日も寝癖ついてて可愛いね」
高校二年生の佐藤湊(さとう みなと)には、絶対に譲れない信念がある。それは、「この世に陰キャに優しいギャルなんて存在しない」ということだ。
中学時代、クラスの女子から「罰ゲーム」で告白され、公開処刑を味わったトラウマを持つ湊にとって、クラスの頂点に君臨する美少女ギャル・瀬戸結衣(せと ゆい)が自分に構ってくるのは、悪意に満ちた「罠」に他ならない。
お裾分けのジュースには毒が入っていると疑い、放課後の誘いには「晒し上げ動画」の影を見る。どれだけ結衣が純粋な好意を向けても、湊は脳内の「ギャル・セキュリティ・システム」をフル稼働させ、全力で鉄壁のガードを固めるのだが……。
「……湊くん。私のこと、そんなに信じられない?」
彼女が流した涙は演技か、それとも本気か?
卑屈すぎる少年と、距離感がおかしい無敵ギャルが織りなす、勘違いと疑心暗鬼の超加速型ラブコメディ!
ここに開幕!
文字数 87,754
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.01.14
迷宮都市ウルテラにはあるウワサがあった。曰く、「迷宮の中に屋台がある」というものである。場所は「迷宮内のどこか」としかわからない。だが、その屋台に行ったものは絶賛する。「あそこはオアシスだ。」と。そして、「また出会いたい。」と。ゆえに、今日も冒険者たちは祈るように迷宮へ潜る。迷宮屋台に出会うために。
/食べることが好きで、物語に食べ物の話が必ず入ってしまうので、思い切って食べることメインの話を作りました。舞台は迷宮ですが、戦闘シーンはほぼ出て来ません。1話5000字ほど。ネタを思い付いたときにだけ書くので、不定期更新です。
登録日 2015.02.17
第二次世界大戦の危機を怪物に救われて以来、日本は世界で唯一彼らに居場所を提供し、あまつさえ協力して国を発展させてゆくという世界で最も狂気的で寛容な国となっていた。
しかし、怪物が増えれば怪物用の秩序も必要であり、巻き起こる怪奇事件も解決しなければならない……
そこで立ち上がった、内閣府陰陽寮怪奇現象対策委員会怪奇事件対策局。
つまりは、怪物の警察である。
もはやネイバー(お隣さん)と呼ばれるまでに当たり前となった人妖入り乱れる日本で、国民の安全と国家の秩序を守るため、怪物警察は今日も元気に暴れ回る!
う~ん、ファンタスティック。
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 25,282
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.16
僕は冴えないサラリーマン。会社は製造関係の「商社」と社長が主張している大手自動車メーカーの孫請け。会社の拠点は本社含めて全国に4か所。今日も朝8時から夜7時過ぎまで元請会社のラインに間に合わせる為に走り回る。
ある日先輩から言われた罰ゲームで参加したお見合いパーティーで友達ができてから波乱に巻き込まれる。
文字数 3,103
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
プロローグ: 異世界への転生
東京の街並みが夕日に染まる中、悠斗はいつものように介護施設での仕事を終えた。28歳という年齢ながら、彼はこの仕事に誇りを持っていた。高齢者たちの笑顔を見るたびに、自分が誰かの役に立てていると実感できるからだ。
「今日もお疲れさま、悠斗くん」と同僚が声をかける。
「ありがとう。お先に失礼します」と軽く頭を下げ、施設の出口へ向かう。
その日は特に疲れていた。利用者との会話やケアは楽しいが、体力的には厳しい日々が続いていた。それでも、どこか心の奥底で「もっと大きなことがしたい」「自分には何か特別な使命があるのではないか」という漠然とした思いがあった。
そんな思いを抱えたまま帰宅しようとした矢先、一人の高齢者が施設を訪れた。その男性は奇妙な雰囲気を纏い、悠斗に向かってこう言った。
「君の助けが必要だ。」
その瞬間、眩い光が辺りを包み込んだ。悠斗は目を閉じる間もなく、その光に吸い込まれるような感覚を覚えた。そして次に目を開けた時、自分が見知らぬ豪華な部屋にいることに気づく。
「ここは……どこだ?」
壁には金色の装飾が施され、窓から差し込む光は現実離れした美しさだった。悠斗は混乱しながらも、自分が異世界へと転生してしまったことを直感的に理解した。
文字数 65,647
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.06
「私はアルジュエロ・グラシア。あなた達が『魔王』と呼ぶ、『吸血族』の始祖が一人よ」
神々の箱庭だと言うその世界、『アーカウラ』に召喚された少年たち。召喚主であり崇める神を求める法王国に導かれ、月照らす夜に彼らが出会ったのは、絶対的な力を持つ麗しくも恐ろしい女魔王だった。
全てはそれぞれの"大切”の為。
様々な思惑が交差する中、彼らは今日も、広大な箱庭世界を翔ける。
文字数 375,778
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.07.08
カクヨム限定公開!
――宇宙世紀XX年
広大な地表で捜査に任じる機動捜査課ササキ中尉。
彼の飯は今日もディストピア飯。
謎の肉っぽい食べ物に謎のキューブ。このキューブの原料は何だ?
そんな疑惑にとりつかれながらも今日も一息をつくササキ中尉であった――
文字数 5,716
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
僕<シュルト=ローレンツ>は、300年前の過去からやってきた。過去では父親を暗殺され、母には絶縁され、大好きだった兄とも生き別れた。そんな僕を救ってくれたのは未来からやってきた魔法士の<リリアナ=ソレル>と、剣士の<ジークハルト=フィーニ>だった。
未来でまったく新しい生活を開始した僕は、リリアナからの願いで、世界の平和を脅かす災禍『ネジマキ』を倒すためのゴーレムを造ることになった。
それとほぼ同時に、リリアナは「私はこれから366日をかけてひとつの魔法を完成させます」そう言い残し、一切の言葉を喋らなくなった。『ネジマキ』を倒すための大魔法だと彼女は教えてくれたけど、それ以上の話はしてくれない。
今日も彼女は僕にキスをしてから戦いに赴き、僕はひとり工房でゴーレムを造りはじめる。
魔力を帯びた粘土をこねて固めて、術石を埋め込み、仕上げに呪文を唱えてできあがり。できたゴーレムを鑑定院に持ち込み、闘技場のバトルに参加させる。僕のゴーレムはスライムの体当たりですら簡単に砕けてしまう。レベル1の壁すら超えられないこの僕に世界を救うことなんて本当にできるのだろうか。
僕が最強のゴーレムを造るのが先か、『ネジマキ』によってこの世界が滅ぼされるのが先か。これは僕の造ったゴーレムが、世界を滅ぼすために生まれた災禍『ネジマキ』を倒すまでの物語――
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 104,738
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.09.17
今日のとある式典の準備の為、家族にも内緒でこっそり魔王城を抜け出そうとした次期魔王のアレク。
しかし、そこを部屋にやって来た幼馴染である人族の勇者にバレ、追いかけられてしまう…
******
勢いで書いた完結済作品です。
良かったらお読み下さいm(_ _)m
文字数 10,739
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
天然資源に恵まれた豊かなオビュルタン王国。そんな王国には仲の良い五人の王子がいる。第一王子のアンデルソン公爵ユーハン王太子とその妻であるサラ王太子妃は国民皆が知る仲良し夫婦。そんなサラの心配事は四人の義弟達。端正な容姿故に人嫌いになった第三王子ラーシュや、初恋を拗らせている第四王子ルーカス、サラにヤンデレ気味の第五王子アーチーの花嫁探しに奮闘するもどうにも計画通りに事が運ばない。第二王子のミカエルは既に隣国の皇女と婚約済みだが波乱が起こりそうな予感。愛する夫ユーハン達の協力を得て、サラは義弟達の幸せの為に今日も奮闘する。
文字数 97,028
最終更新日 2022.02.05
登録日 2021.12.28
エリスは魔法学校に入学し、契約獣の白蛇と出会った。
しかし、蛇が苦手なエリスは恐怖に震えることになる。
授業中に気絶し、周囲の注目を浴びるが、波乱万丈な日々の始まりに過ぎなかった。
エリスは勉強熱心なガリ勉眼鏡で、魔法学校に合格したが、契約獣との相性に悩む。
ペアを組むことになったアレスとの出会いも一筋縄ではいかず、エリスの冒険は続いていくのである。
別サイトにも重複投稿中です
ありま氷炎さまの第十回春節企画に参加したお話です。
お題は「蛇」を物語のどこかに使う。
文字数 9,321
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
前世、読んでいた『いばら姫』をモチーフにしたWeb小説の夢の世界に訪れる姫のお助け役として、モブ妖精に生まれ変わったシルビアは、今日も自分が一推しのイケメンを姫に斡旋していた。
城や周囲には荊の呪いがかけられ、姫の本体も眠りの世界にいるが、誰かが姫に一早く、口づけをすれば、呪いも簡単に解ける。
イケメンが姫に口づけをしてくれたら、姫はシルビアの世界から出ていってくれるのに、どんなイケメンを紹介しても、姫ことルイーズは頷かない。
そろそろ、百年の時も過ぎ、呪いの効果も自然と解ける時期が迫ってきた。
鈍いふりを続けてきたシルビアに、ルイーズはひとつの真実を口にする。
*なろうにも投稿しています
文字数 5,190
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31