「ぜ」の検索結果
全体で13,090件見つかりました。
私は貧しい家に生まれた
お母さんが作ってくれたパイを始めて食べて食の楽しさを知った
メイドとして働くことになれて少しすると美味しそうなパイが出される
王妃様への食事だと分かっていても食べたかった
そんなパイに手を出したが最後、私は王族に気に入られるようになってしまった
私はつまみ食いしただけなんですけど…
文字数 38,114
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.13
魔物が多く魔族が対立を宣言した。
世界はもはや平和ではなくなったことから。
学園を設立、戦闘員育成施設を立てた。
それは過酷で時に残酷な一面と遭遇するだろう。
しかし、平和を掴むためにアデランはアトランという学園の校長になった。
しかしアデランは人ではない。なぜならアデランは…人ならざるものだからだった。それは誰もまだ知らない…この戦争が終わるまで…知られないだろうか。
基本学生メインになるAI創作作品と化すはーーー??????????
文字数 1,576
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
昔々、カバみたいな顔にカバみたいは体格をしてカバみたいな声のそれはもうカバで良いんじゃね? という魔王バラモンがいました。
彼は上司である大魔王ゴーマから人類侵略作戦の一端、アフヌカ地方の征服を命ぜられました。
しかしアフヌカ地方といえば周りを岩山に囲まれ、未開のジャングルが広がる劣悪な土地でした。
バラモンは初めての魔王職に就いたとあってか必死になって森を切り開き、土地を開墾して、畑を耕しました。その結果、彼は付近の住民から開墾王または畑の神様と呼ばれ恐れ、もとい崇められるようになりました。
そんなバラモンの仕事ぶりに業を煮やした大魔王ゴーマは自身の部下の中で最も剣の腕が立つガイコツ騎士を派遣することと相成りました。
果たしてバラモンの人類侵略作戦という名のフロンティアスピリッツはどうなってしまうのでしょうか?
これは優しい土木建築系魔王さまによる優しい物語です。
文字数 8,761
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
僕には15年間の記憶はない。
なぜ記憶が無くしてしまったのかなんて
覚えてない。
ただ時折夢で見るんだ。
自分とそっくりな顔をしていて
悪魔と天使の翼を広げて言ったんだ。
「僕は君。君は僕だ。」
2016年に投稿した対ノ翼のリメイクです。
ストーリーとか設定とか割と大きく変わってます。
文字数 17,958
最終更新日 2021.08.25
登録日 2020.05.27
魔女ではないかとの疑惑がかけられている少女、風渡炎(かぜわたりほむら)は、どこかの牢獄へと閉じ込められ、毎日拷問を受けることに……
※暴力的な描写、ショッキングな描写、少しHな描写があります。
文字数 73,329
最終更新日 2022.12.28
登録日 2020.10.04
病弱なパトリシアはその美しさを妬まれ、淫売だの毒婦だの嘘を言われてきた。しかも結婚相手であるオスニエルはその嘘を真に受け、パトリシアはお飾りの妻で、自分は処女の愛人を作ると宣言した。さらにパトリシアの服を裂き、手術跡を汚いと罵る。我慢の限界を迎えたパトリシアは愛人を作る宣言をしてパーティへ向かった。そこで手術を怖がっている公爵令息を紹介され、看護人の振りをしながら手術へ踏み切らせるように頼まれるのだが、その仕事に夫オスニエルがついてきた。しかし非常識なオスニエルを公爵令息サディアスがけちょんけちょんに扱き下ろす――
文字数 10,981
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.06
侯爵家令嬢のリナーリアは、10歳の時に第一王子エスメラルドに出会ったことがきっかけで前世の記憶を思い出す。
前世では侯爵家令嬢ではなく、侯爵家三男リナライトであったこと。第一王子エスメラルドの従者として、幼い頃から共に育ってきたこと。
しかし二人が20歳の時、王子はある女の手によって毒殺されてしまい、従者リナライトもその後間もなく死んでしまったのだ。
「殿下の命を救わなければ…!」
なぜ時が戻り、女になって生まれたのかは分からないが、リナーリアは王子の運命を変えるために生きることを決意する。
・サブタイトルの後ろに「※」が入っている話には挿絵が入ります。
・小説家になろう、ハーメルンに投稿した「世界の天秤~侯爵家の三男、なぜか侯爵令嬢に転生する」の加筆修正版です。大筋は同じです。
文字数 1,094,124
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.10.30
この物語は主人公(きさらぎほむら)如月 焔を中心としていく冒険物語。
自分がなぜこの世界にいるのかを思い出すため仲間を集めながら無茶な勝負に挑んでいき敵を倒していきしかしだらける所はだらけまくる旅
文字数 1,532
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.05.22
人形館。今では廃墟になったそこには少女から熟女まで様々なラブドール達が立ち並んでいる。祖父から人形館の手入れを任されたカオルとエリカ。カオルは手入れなど忘れてラブドール達と戯れ、エリカはなぜか部屋に引きこもる。「人の形をしたモノとまぐわうと、死より恐ろしいことが起こる」道端の物乞いは警告する。人形館に魅入られた彼らはどうなってしまうのだろうか?
タイトルに♦︎がついている話はエロシーンがあります。
*「ノクターンノベルズ 」にも投稿してます。
文字数 10,829
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
人工知能に勇者として召喚された。だけど人工知能は有能でなく無能だった。
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「なあ、ボク達って部室にいたじゃん? 気の所為か・・・部屋のレイアウトが変わったような・・・」
「自分には、部屋が丸ごと変わった気がするのだがな? この部室だと居心地が悪い。ソファーベッドは部室に必須だぞ」
「それって空手部に必要か? 今度、オレんちにあるビーズクッション持ってくっからよ、タクミ。それで我慢しろや・・・長さは2メートルぐらいあるぜ」
「おっ、それ良いじゃん、アラタ。ボクはそれで我慢するさ」
「ねぇー、気づいてるよね? ホントは気づいてて目を逸らしてるんだよね? ここ部室じゃないよ」
「自分は斬新なアトラクションだと思うぞ」
「ダイキ、今回のは手が込んでんな。オレは好きだぜ、こういうの」
「ボクだって嫌いじゃないけど・・・これは、どうやったってムリじゃん? 体が軽いなんてさ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「やっぱ、アトラクションだぞ?」
「それもヤバイ系だぜ」
「まあ、アトラクションならヤバイ系でも大丈夫かな?」
「もう、現実から目を逸らすのやめようよっ」
《さあ、4人の勇者よ。人類を滅亡より救うのだ》
「同じこと、3回言ったぜ。これはアトラクションだよ。リナは考え過ぎだぜ」
「取り敢えず、姿を顕してくれないかな? それとさ・・・ボク達をどうやって、ここに連れてきたのか? どうして連れてきたのか? ここは何処なのか? キリキリと吐いてくれないかな? ボク達も暇じゃないんだよね」
《4人の勇者よ。私は人工知能のトゥルム。ここは月の地下である。そして諸君らは、人類を滅亡より救う為に選ばれたのだ》
文字数 10,353
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
王子主催の園遊会に初めて参加した8歳のユーフェミアは、そこで第二王子ジルベルトに突き飛ばされ、大きな岩で後頭部を強打した。
青ざめるジルベルト、血が吹き出る後頭部――焦る周囲をよそに、ユーフェミアは別のことで焦っていた。
「ここ乙女ゲームの世界じゃない! しかも私は悪役令嬢ユーフェミア!?」
そう、彼女は乙女ゲーム『薔薇騎士伝説』でラストには必ず処刑される悪役令嬢ユーフェミアに転生していた!
そして最初の死亡フラグこそが、園遊会でジルベルトに突き飛ばされ頭に禿をこしらえるという傷害事件である。
この傷害事件の責任を取ってユーフェミアとジルベルトは婚約するのだが、実はこの事件はユーフェミアを王太子妃に仕立てあげて国を乗っ取ろうとした伯父が画策したもの。
結果7年後に、ユーフェミアは伯父もろとも不敬罪、及び国家転覆罪にて処刑される――。
そんな未来、ぜえっっっったいに嫌!!!!!
「ユーフェミア、僕と結婚してくれませんか」
跪いて求婚する王子様。
そんな夢のような現場で――ユーフェミアは仁王立ちし、宣言する。
「ジルさま! あなたは騙されています! このハゲをこしらえたのはあなたではありません!」
「え、ですが――」
「わたしが必ずや真犯人を捕まえて、ジルさまの潔白を証明して見せましょう!!」
「……は?」
ユーフェミアは死亡フラグを回避するため、前世の知識を駆使して名探偵を演じ――
この『第二王子ハゲこしらえ傷害事件』を解決するために奔走するのだった。
残念な探偵令嬢が名探偵を演じ、攻略対象が巻き込まれる事件を解決するドタバタコメディ!
※昔投稿していた作品を8月の新刊発売記念にまた公開します!
お久しぶりの方、初めましての方、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 28,185
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.28
すべての人間が“能力”を持って生まれる異世界。
十五歳の少年・イクスは、ただ一人「能力値ゼロ」と判定された落ちこぼれだった。
蔑まれ、守られ、何も期待されない日々。
だがある日、世界を揺るがす事件の中で、イクスの存在は“測定不能”と再判定される。
それは、既存の能力体系に存在しない――未発見の力。
その力は偶然か、必然か。
そしてなぜ、彼だけが“ゼロ”とされたのか。
やがて世界の歪みに触れたイクスは、境界を越え、能力弱小国――日本へと辿り着く。
しかしそこで彼を待っていたのは、能力が「あたりまえ」はずの世界に潜む、もう一つの真実だった。
ゼロと呼ばれた少年が、世界の定義を覆す。
これは、最弱から始まる覚醒の物語。
文字数 9,114
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
「いつか必ずあたしに惚れさせてやるんだから」
列強国に囲まれたある小国。その国の姫君には特別な力があった。
紅の瞳に見つめられれば誰もが恋に堕ちる――はずなのに、彼女の近衛騎士だけはなぜか平然としている。何度惚れさせようとしても効果なし。
どうしても惚れさせたい姫と、絶対に惚れない堅物騎士との、城中庭での小さな物語。
恋か忠義か、勝つのはどちらだ――
文字数 1,112
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
タイトル BL-僕とお兄さんの恋愛爆破-
時代設定-現代
登場人物
主人公→ヤマト(ミラティブ配信者の僕 中2)
バスケ部エース(可愛い美少年)
モテモテ、彼女持ち。
ホモの趣味はない。
彼女→澪 (黒髪ロング しまパン)
バスケ部のマネージャー。
お兄さん(仮)→佐々木(視聴者、よく来てくれる人北大 2回生・文系 20歳 )
魚部?(魚に餌を与える部活 水槽を綺麗にするエース)
鯛子(♀)→魚部 お兄さんの後輩
・ヤマトの住んでる北野市に北野大学(北大)がある。
・
文字数 3,913
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.09
大学2年の初秋、俺は初めて君に出会った。君の笑顔に心臓を撃ち抜かれたと思った次の瞬間、体全体が冷えていった。君の隣には可愛い女の子…。俺は、人生初の片思いを経験したんだ。
田崎 駿也(たさき しゅんや)大学3年生
1年前に出会った男に一目惚れ。以来、その男を追い続ける日々を送っている。
佐々川 望(ささがわ のぞむ)大学2年生
男女を問わず友だちが多い。大らかな性格で人気がある。
池田 美久(いけだ みく)望の同級生。
望の彼女(?)。1番望に近い存在。
弁当男子が初めて男に恋をした!?話です。
過激な表現はありませんが、それを匂わせる表現が入ります(しかも他の方♀と!!)。ご注意下さい。
「未来への追憶」の続編に位置する物語です。甘い話はほぼ0です。駿也の視点で話が進みます。未読でも話を楽しめますが(そ、そのはず…。)ぜひ、「未来への追憶」もご覧ください!!
作中の初めと終わりに出てくるコウイチにご興味持たれた方は「未来も過去も」をどうぞ!!よろしくお願いします!
文字数 40,352
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.07
25歳で1年間付き合った彼女にフラれた冒険者ロイは、ヤケになって未踏破ダンジョンに1人で潜った。
そしてなぜか、前人未到の高レベルダンジョン初ソロクリアを3日で達成してしまう。しかしこれが、思いもよらない事態を引き起こす。
ギャグ8割、バトル1.5割で残りはラブ、かもしれないです。
文字数 75,679
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.14