「りな」の検索結果
全体で10,309件見つかりました。
魔王勇者とは、勇者の身でありながら魔王の力を手にし、その力を正しい事に使う者の事を言う。だが、時にその力は周りからの憎悪の対象となってしまう。それが魔王の力を手に入れる代償。どれだけ魔王の力を正しく使おうが魔王の力である事は変わらないのだ。これは魔王の力を手に入れた、勇者たちの物語。
なろう、カクヨムの方もよろしく!
感想の方も是非お願いします!
文字数 125,684
最終更新日 2020.09.03
登録日 2019.11.08
「――で、なんでオークになろうと思ったの?」
「はっ、はい! その、種族の連帯感と言いますか、主たる目的を達成するためには手段を選ばず助け合う生物としての強さに感銘を受けたと言いますか」
「あー、うん。そういうのはいいからさ。ぶっちゃけちゃうと、種族の特性上、どうしても人間の女攫ったり、無理矢理繁殖行動を取る必要があるんだよね。まー、人間側からしたら鬼畜の所業ってやつ。意思を無視して無理矢理孕まされるんだから。元人間の君がオークに転生したとして、同じ人間相手にそんな酷い事出来るの?」
淡々と。やや高圧的に面接を続けていたのだが。緊張で固くなっていた転生希望者が、その質問で表情を変えた。
満面の笑みだった。
生物の特性上、常に討伐対象となってしまうオーク。どんどん増やさないと絶滅してしまう。だから足りない魂を、他種族からの転生で賄っている。
ここはオーク異種族間転生認可局。今日も俺は種族の為に転生希望者への圧迫面接を続けている。
……命が尽きるその時まで。
文字数 5,358
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.01
ある日突然、聖女として異世界に召喚された女子中学生の朝霧冬花。不遇な家庭、友人もしがらみも特になく、異世界で聖女として頑張りながら恋愛も—―
「なぁんて、なるわけないでしょーがあほーーーー!」
家族と友人のもとへ帰るべく、奮闘していたけれど、分かり合えないと思っていた異世界の人々の思いを知り—―
「さぁ聖女よ、どちらを選ぶ?」
文字数 17,611
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.13
何気なく過ごしてあっという間にもう年齢が40歳の誕生日を迎える日に、独身で家と会社の往復で後は趣味の時間と生活に必要な買い物くらいの主人公が、よくあるテンプレで巻き込まれて異世界に召喚されたら文字化けして意味も効果も分からないスキルで無能であると判断されて、国外に追放されたが実はスキルは万能でしかも他にも鑑定が出来なかっただけで加護やら称号やらがやばかった
国外に追放されてLVが0スタートで何の準備も無くて死ぬ覚悟で必死に抗う主人公が出会った異世界の住民やもふもふに癒されながら異世界の世界を堪能する物語
*よくある物語の作者のご都合主義などのありきたりな話ですが温かく見守って頂けると嬉しいです。宜しくお願いします
文字数 8,154
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.31
完璧な結婚だと思っていた。同じ職場で出会い、愛を育み、祝福されて結ばれた私たち夫婦――チセとタイキ。誰もが羨むその未来は、夫の行動を怪しんだあの日、音を立てて崩れ去った。
タイキがスマートフォンに隠していたのは、近所の女子大生とのパパ活、そして不倫の証拠。さらに、その背後には職場の同僚・ミチコの影がちらつく。
裏切りは二重三重。愛し合ったはずのタイキと、親友のように接していたミチコ。
私はチセとして決意する。涙は見せない。泣き寝入りなんてしない。
この裏切り者たちを、殺さずに、法に触れずに、社会から抹殺する。
これは、愛と信頼を弄んだ男女へ贈る、冷徹で計算しつくされた公開処刑の物語。
「大丈夫。彼らには、この世で一番辛い"地獄"をプレゼントして差し上げますから」
文字数 15,336
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.06
曾祖父の初曾孫として産まれ損ねたが、別に愛情が足りなかったとかそういうことは全くない。ただ、それだけのこと。
剣道の師範の娘として産まれたが、剣道に興味を抱く事はなかった。別に問題がある訳じゃない。その道は弟が歩めば良い。
ピアノが好きだ。けど、コンクールで賞が取れなくなった。
どうにも私はどこかしこで、微妙な何かがズレたり、足りなかったりする人生を歩んでしまっている。
構音障害で言葉を話す事が出来ない少女は、様々な形で思いを奏でる――。時に不器用で自分も人も傷つけながら。それでも、それでも。
登録日 2014.06.20
エマはある日いつのまにか異世界に転移してしまった。
異世界といえば冒険だろ異世界といえばラノベだろラノベといえばハーレムだろ!
ハーレム作りながら魔王を倒すカッコイイ勇者になろう!!!
そんな思いが一瞬にして消えた。勇者を甘くみすぎていた勇者は、大変な職業なので魔王城にて働く事に
そして魔王は幼女だった
文字数 1,466
最終更新日 2018.11.24
登録日 2018.08.21
領主の娘でありながら、家が没落寸前なため自ら額に汗して働く気丈な男爵令嬢・メイジー。
幼い頃に愛する母親を『人狼』に狩られた過去を持つメイジーは、仕事の合間を縫って母を殺した犯人を討つべく日々銃の鍛錬に励んでいた。
ある日、そんなメイジーの元に好条件の縁談が舞い込んでくる。
縁談の相手は、広大な領地を治める公爵家の若き当主。公爵に見初められたメイジーは傾いた男爵家を立て直すために彼に嫁ぐことを決心するが、それを知った義弟・カイルの態度が急変する。
義弟から向けられる熱い視線と行き過ぎたスキンシップに困惑するメイジー。
行為は段々エスカレートしていき、ついには「結婚に向けて閨のレッスンをしよう」と提案され淫らなレッスンを強行されてしまう。
そんなことが続いたある月夜の晩、メイジーは偶然カイルが人狼化するところを目撃してしまい──?
文字数 32,035
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.02
およそ百年前、女勇者アルウェンと後の伴侶となる少年によりサッキュバスの王クシモは敗れ封印された。
しかしその直前、クシモは『お前達の子が余を復活させる神官となる』という不気味な予言を残す。
そして現在、クシモは既に復活しており魔王としてではなく地母神として崇拝されていた。
復活させたのは予言の通りアルウェンの息子であった。
彼は地母神を信仰する慈母豊穣会を組織し教皇として君臨している。
しかも彼は復活したクシモを征伐しにきた数多の勇者を悉く屠っている強大な守護者でもあった。
これは勇者の息子でありながら神々に『魔人』と呼ばれ畏れられている男と神に未来を托された勇者達との闘争の物語である。
今日もまた一人の勇者が斃され、教皇ミーケの手向けの言葉が紡がれる。
「生まれ生まれ生まれ生まれて生(しょう)の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥(くら)し」
文字数 176,844
最終更新日 2022.08.20
登録日 2021.08.17
国立大学の教務課で働く桜井満留は、病床
に臥す母親を抱えながらひとり、鬱々とした
日々を過ごしていた。余命幾ばくもない母の
ため、大学と同一敷地内に隣接する国立病院
に泊まり込みで看病をしていた満留は、ある
夜、お化けが出ると噂のある中庭で一人の
少年と出会う。半年前に亡くなった祖母を
想いながらこの中庭によく足を運ぶのだと話
をしてくれた少年、満に、自分と同じ孤独を
垣間見た満留はひと時の癒しを求め中庭で会
うように。
一方、大学でタイムマシンの原理を研究し
ているという風変わりな准教授、妹崎紫暢
ともある出来事をきっかけに距離が縮まり、
意識するようになって……。
誰とでも仲良くなれるけれど「会いたい」
「寂しい」と、自分から手を伸ばすことが
出来ない満留はいつもゆるい孤独の中を
生きてきた。けれど、母の手紙に背中を
押された満留は大切な人たちとの繋がり
を失わぬよう、大きな一歩を踏み出す。
勇気を出して手を伸ばした満留が知る
真実とは?
母娘の絆と別れ。親子のすれ違いと再生。
異なる種類の孤独を胸に抱えながらもそれ
を乗り越え、心を通わせてゆくヒューマン・
ラブストーリー。
※エブリスタ新作セレクション選出作品。
2022.7.28
※この物語は一部、実話を交えています。
主人公の母、芳子は四十九歳の若さで他界
した作者の祖母の名であり、職業こそ違う
ものの祖母の人生を投影しています.
※この物語はフィクションです。
※表紙の画像はミカスケ様のフリーイラスト
からお借りしています。
※作中の画像はフリー画像サイトpixabayから
お借りしています。
※作中に病気に関する描写がありますが、
あくまで作者の経験と主観によるものです。
=====
参考文献・参考サイト
・Newtonライト3.0 相対性理論
ゼロからわかる相対性理論入門書
・タイムマシン、空想じゃない
時空の謎に迫る研究者
https://www.asahi.com/articles/
ASNDS2VNWND2PISC011.html
・日本物理学会
https://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/
files/71-09_70fushigi.pdf
・メンタル心理そらくも
https://sorakumo.jp/report/archives/125
文字数 116,087
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.25
クラランテ伯爵令嬢アデルは、こっぴどくふられた初恋の相手、異国の青年フェイロンのことをようやく忘れようとしていた。
けれど長雨の降り続くある日、新しい婚約者に会いにいくために外出した先で馬車事故にあったアデルは、偶然にもその場に居合わせたフェイロンと再会してしまう。
なし崩し的に宿になだれ込んだふたりは、五年前の想いを確かめるように激しくお互いを求め合う。
そうして目覚めたアデルが選んだのは、かつて一夜を共にした彼がしたことと同じ……別れ、だった。
未練がましいツンお嬢様と、性格に難ありな身分を隠した皇子様のすれ違い執着愛。
愛はあるけどえっちがハードめ注意。中編、ハピエン。
文字数 37,575
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.21
志木城雪臣はある日学年一の美少女東雲柚姫に呼び出され、屋上に向かうと、屋上があるべき場所に広がっていたのは、なんと和室。そこで突然、柚姫に『世界を救ってほしい』と持ち掛けられる。目立つことにトラウマがある主人公は光の速度で断るが、その帰りに謎の石像からの襲撃にあい、柚姫の配下に助けられる。仕方なく和室にもどり詳細を聞くと、どうやら魔王軍が攻めてくるらしい。雪臣は世界を救う勇者かもしれないという理由で、急遽特訓を受け、強襲する魔王軍の刺客を撃退していくことに。
ある時刺客を撃退したところに、突如ラスボスの魔王が登場。予想だにしない展開に仕方なく立ち向かおうとする雪臣だが、柚姫は二人の戦闘を止めに入る。実は、魔王は柚姫の父親で、今回の騒動は柚姫が父親の決めた結婚相手から逃れるために、勝手に雪臣を婚約相手と決めたことで起きた、はた迷惑な親子喧嘩だった。
真相を知って、この一件から手を引く雪臣だったが、その直後、柚姫と魔王が本物の反逆者によって捕らえられ、処刑されてしまうことを聞かされる。何とか逃れた柚姫の部下とこれまで撃退してきた嘘の刺客たちと手を組んで、柚姫と魔王を取り返す、命がけの救出劇に流れ込む。
もともと勝ち目の薄い戦いだったが、唯一の勝ち手段も相手には半分しか効かず、絶望的な状態に陥る雪臣たち。だが、死の瞬間になっても、柚姫を救うこと、そして生き延びることを諦めない心が、ありえない奇跡を呼び寄せる。
それは途方もない奇跡ではなく、『王の資質』を持つのもののみが窮地にのみ発動させることが出来る、雪臣の特殊能力(ユニークスキル)によるものだった。
本物の刺客を退け、柚姫とその父親を救うことに成功した雪臣は、後日柚姫にこの一連の事件を通じて、気づいた自分の気持ちを彼女に打ち明ける。
柚姫もそれに応え、二人は無事両想いであることを知り交際することを決める。
正義と勇気を捨てた少年は、理不尽に迫りくる危機的状況と美少女によって、かつての、正義のヒーローを夢見ていた自分を取り戻したのだった。ノリと惰性と見過ごせない何かが織りなす、現代『美少女』ファンタジ―。
文字数 2,002
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
大学生の水島涼には好奇心旺盛の風変わりな妹・葉菜と、イケメンなのに女嫌いの頑固な友人・脇坂雅人がいる。紆余曲折を経てめでたくつきあうことになった筈なのに、表向きは全く変わらない二人。
告白現場のシチュエーションが微塵も浮かばない、鈍感な妹と友人は本当に想いが通じ合っているのだろうか。放っておけばよいと分かっていても、二人の恋の行方に気を揉む世話焼きの涼に、果たして明るい未来はやってくるのだろうか。
※「彼女はいつも斜め上」のその後を、涼視点で書いていきます。
文字数 21,365
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.30
趣味は筋トレ、ヒーローアクションもののアニメからドラマから映画などの観賞と昔から男勝りなのもあって女らしさはひと欠片もなく、ただ人助けから始めた喧嘩は気がつけば日常となり、友達はいないが舎弟だけは増えて周りからはヤンキー扱い。それでも犯罪やいじめといったことは自分も舎弟にもさせやしなかった。
「人様の困ることはするな。悪がかっこいいなんてガキのすることだ。一番かっこいいのは誰もが見てみぬふりする困った人を率先して助ける人だよ」
喧嘩ばかりのバカでどうしようもない舎弟たち。誤解も多かったが、根のいい奴らはいつしかヤンキーで怖いけどいい人たちなんて言われるようになって私の思う正義のヒーロー像とはズレていたが、満足のいく毎日だった。
後は無事高校を卒業して、進学はあいつらには無理だろうから就職のために色々勉強させなきゃななんて街の見回りをしていたその日。
「きゃあぁぁ!誰かひったくりよー!」
「どけどけぇ!」
「っ危ない!」
「ひ………っお、俺は悪くねぇ!」
ナイフを振り回すひったくりから近くにいた子供を守ろうとしたのが運の尽き。子供から庇うには避けるわけにもいかず、痛みを感じたと同時に意識は真っ暗となり………気がつけばふわふわ浮いていた。
「恋で世界を救っていただけませんか?」
そして神様と名乗る人物から理解不能の言葉。
神様、あたい、喧嘩ならともかく恋は経験なさすぎるわぁ……頼む人間違ってねぇか?
本来の人生軸では皇帝を歪ませるひとりの皇帝からしたら悪役である令嬢に転生した正義感強めのヤンキーと、全てに嫌気が差して未来で世界を支配し滅ぼす皇帝となりえる王子のラブコメディー。
「君が言うならアレ殺そうか?」
「い、命は大事にしようぜ?」
果たしてヤンキー令嬢は未来の皇帝の心を射止められるのか?
暴力表現あり。
文字数 22,879
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.10
「俺に触れるな、惚れるな、変な気起こすな。それに同意できることが俺が仕事を請けうる条件だ。」
「ふふっ…。かっこいいと噂のエリオ神父も苦労しているのですね…。」
エクソシストであるエリオットは、ある日悪魔にも天使にも好かれるという異様な体質をもつデイジーから悪魔祓いの依頼を受ける。それがすべての始まりだった。
聖職者でありながらも禁欲する必要なく、プライベートでは自由気ままに過ごしていたエリオット。今まで出会ったことのないタイプのデイジーにどう接すればよいのか分からず、戸惑いつつもそのデイジーの朗らかな雰囲気に居心地の良さを感じ出す。
しかし、デイジーとの出会いを境にエリオットの境遇は変わっていく。デイジーはいったい何者なのか。二人の今後の行く末は…
未だ恋を知らない二人の物語。
※カテゴリーはホラー・恋愛・ファンタジー未だに何が正解か分からない。
※ホラーが苦手な方はご注意ください。
ホラー回は※マーク付けてます!
※悪魔祓いの方法や祈祷文は創作です!完璧捏造していますので、『ファンタジー』だと思ってご覧ください!
文字数 75,561
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.02.16
バイト帰りに男が倒れているのを見つけた面倒くさがりな高校生、杉野清飛(スギノ セイト)はなけなしの良心から彼を助けようと声をかける。
男は杉野の亡き母がその存在を嬉々として語っていた吸血鬼であった。
それをきっかけに始まる奇妙にも穏やかな共同生活。
湧きあがる感情に戸惑いつつも、杉野は陽気な吸血鬼との日常に心地よさを抱き初める。
しかし、吸血鬼にはある秘密があってーー。
陽気で面倒見の良い吸血鬼×投げやりで面倒くさがりな高校生のお話です。
※吸血鬼について独自の設定とふんわりとした解釈のお話になってるので、思っているようなお話ではないかもしれません。優しい目で見てくださるとありがたい。
(自分としては)ハッピーエンドの予定です。
BL小説を書くのは初めてですが、楽しんでくだされば幸いです。
文字数 189,714
最終更新日 2025.06.05
登録日 2023.10.31
「ここじゃないどこかに連れて行って欲しい」
生まれながらに異能を持つひなは、齢9歳にして孤独な人生を強いられた。
学校に行っても、形ばかりの養育者である祖父母も、ひなの事を気味悪がるばかり。
そんな生活から逃げ出したかったひなは、家の近くにある神社で何度もそう願った。
ある晩、その神社に一匹の神獣――麒麟が姿を現す。
ひなは彼に願い乞い、現世から彼の住む幽世へと連れて行ってもらう。
「……ひな。君に新しい世界をあげよう」
そんな彼女に何かを感じ取った麒麟は、ひなの願いを聞き入れる。
麒麟の住む世界――幽世は、現世で亡くなった人間たちの魂の「最終審判」の場。現世での業の数や重さによって形の違うあやかしとして、現世で積み重ねた業の数を幽世で少しでも減らし、極楽の道へ進める可能性をもう一度自ら作るための世界。
現世の人のように活気にあふれるその世界で、ひなは麒麟と共に生きる事を選ぶ。
ひなを取り巻くあやかし達と、自らの力によって翻弄される日々を送りながら、やがて彼女は自らのルーツを知ることになる。
文字数 138,096
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.03.03
甘い香りなど一切しない、なんなら悪臭漂う野郎共が集う男子校。そこに美しい姫が登場した。あいつこれから大変だろうな、と他人事を決め込んでいた風磨に姫はなぜかグイグイ近づいてきて一言。「えー! めっちゃ久しぶりー!」。彼は元同級生であったのだ。
男共の突き刺さるような嫉妬が痛い日々の中、やがて姫(♂)にシャレにならないピンチが訪れ、ある意味命を賭した救出からの婚約(?)に至るまでのフルスロットルハイスピードノーブレーキドリフト走行ストーリーです。
視点変更アリアリですが、いかんせんブレーキついてませんので話はビュンビュン進みます。シートベルトをご着用ください。
【お願い】「肩に重機乗せてんのかい!」だけでもいいので感想ください!私に優しい資源として大切に使います。
及川奈津生ちゃん主催、#現代異能バトルBL企画 参加作品です。
文字数 33,137
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16