「引」の検索結果
全体で15,894件見つかりました。
忘れもしない、それは六歳の誕生日のこと。
石になったティエラ。
紡石(ピエトラ)を生み出せなくなった自分。
大切な友と、ティエラ人の誇りを同時に失った、辛すぎるあの日のこと――
能力を失った快活王女が嫁ぎ先で暴れる話(?)ライトファンタジーです。シリアスめですがさほど暗くはありませんたぶん。
*10年くらい前に書いた話です。FTとしては弱く恋愛要素もなくストーリーは平々凡々と微妙すぎる話ですが、キャラクターを気に入っていたので引っ張り出してきました。よろしければご覧ください。
文字数 88,749
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.05.06
高校1年の時に異世界召喚され、魔王を倒して帰ってきた主人公は野球選手として暮らし、47歳で引退を決意。ゆったり釣り生活を楽しむ為船で出発した。だが船には予測していなかった同乗者の娘がいた、そして嵐にあい気付くと異世界に来てしまっていて無線も携帯も通じなかった。
もともとのんびりと釣りを楽しむ予定だった主人公の問題はただ一つ、娘の今後だ、生活用品や教育道具は用意していない。そのことを悩み釣りをしていると釣れる物が変な事に気づき、それを使って異世界の旅をする、そんな物語です。
文字数 347,835
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.01
高校二年生の春、主人公の羽山 シュウジ(はやま しゅうじ)は転校生である江藤 メイ(えとう めい)と出会って本当の春を迎えることになる。
メイの容姿は、整った顔立ち、ウェーブがかかった黒髪ショートに強調部分と引っ込み部分が描く曲線、メイド服?によりクラスの男の視線をくぎ付けにした。
しかし、メイにはいくつかの欠点が...
青春あり、ライバルあり、ハプニングありのラブコメ始動!
文字数 24,464
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.24
好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました
「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか? 酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。
告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。
彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
文字数 508,879
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.05
夢を通して神託を得る「眠り姫」ミーシャは、王国の第2王女。
本来なら神殿で保護される立場であったが、異母兄である第1王子ミカエルによって王城の端にある北の塔へ軟禁されていた。
神託を王族で独占するのが表向きの理由だが、ミカエルの本心は別のところにあった。
ある時ミーシャは黒ずくめの青年に手を引かれ、自分が北の塔から出る夢をみる。
実母の身分が低い事で幼い頃から虐げられ、幸せを諦めていたミーシャは、夢をきっかけに少しづつ変わっていくーー
R15は念のため……王族がほぼクソなのと、第1王子がやらかしそうなので保険かけておきます。
ヒーロー本格登場は少し遅めです。
見切り発車なので更新が不定期になるかもしれませんが、よろしくお願いします。
文字数 21,655
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.31
【忘れ去られた〝平成〟の村。謎の感染症におかされた青年は、刃を背負った少女に拾われる】
〝おやどり〟がいなければ、まともに歩くことすらままならない。それが、俺の身を蝕んだ奇病の症状だった。
見知らぬ場所、見知らぬ人たち。目覚めた俺は、自分が誰なのかすらわからない。
パニックに陥る俺を助けてくれたのは、ひとりの女の子――はとちゃん。
日本のどこかにある山奥の秘境、蛍灯村(けいとうむら)で、かつて流行したという〝ひなどり症候群〟に、どういうわけか感染してしまった。
そんなどこの誰とも知れない俺の手を、はとちゃんは引いてくれた。
戸惑いながら、あたたかく迎えてくれた村のみんなとも打ち解けてきた頃。
〝iONウイルス研究所〟の所長を名乗る空閑清華(くがさやか)という女性が、俺たちを訪ねてくる。
〝ひなどり症候群〟の治療法研究に力を貸してほしいという彼女らに対して、村のみんなは、なぜか否定的だった。
その確執を前にして、俺はやっと知るんだ。
ここ蛍灯村が、〝ひなどり症候群〟の流行によって日本という国から隔絶され、いまだ〝平成〟の時代が続いている、忘れ去られた村であったことを。
※この物語はフィクションであり、実在する人物・地名・団体とは一切関係ありません。
文字数 48,625
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.31
アザリアは疫病を広めた魔女として国中から憎まれながら死んだ。
人々の傷や病を引き受け、聖女の奇跡としてきたアザリアは「どうしてこんな死に方をしなければならないのか」と絶望の内に意識を失う。
と、思ったら、次の瞬間、目の前には王子アルフレッド。婚約者レイチェルの顔の傷を治すよう命じられた。それは自分が殺される一年前の出来事……。
「嫌です」と、はっきり答えるアザリア。
聖女として周囲の望むように従順に生きて来た人生が、焼かれて終わったのだから、二度目の今度は他人に悪女と言われても構わない。嫌なものは嫌、と、好きなように生きよう。それで燃やされるならそれもよし!
一度目の人生で疎遠だった家族に溺愛され、王家にハメられた商人の息子が……おや、どうやら……自分は、彼が好きになってしまったようだ。振り向いてほしい!全力で復讐を手伝いますから!!
文字数 37,572
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
わたくしアンゲリータ・バルツァーナには幼い頃からの婚約者がいます。
お相手は第3王子のベルンハルト殿下。
殿下はわたくしを貶すのが大好き。
そして、異母妹のベティーナが大のお気に入り。
困った事に、すぐベティーナの味方をしてしまうのです。
ほら今日も。
異母妹のベティーナも殿下の隣にいるのが当然と思っているのでしょう。
そんな殿下とベティーナがやってくれました、婚約破棄騒動。
殿下、面倒事は嫌いではなかったのですか?
でもありがとうベティーナ、今まで使えないと思っていてごめんなさいね。
リボンつけて差し上げますから、今後一切関わらないように。
わたくしは未来に向けて忙しいのだから。
※ゆるゆる設定です
文字数 13,728
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.06
「お姉さんっ、何してんの?」
軽薄な笑みを浮かべる澤端隼人の襟を、東雲祐介は無言で掴み引きずる。隼人は誰とでも気軽に関係を持つチャラい男。一方、眼鏡を外せば隼人以上にモテる祐介は、何故かその軽薄さを見て見ぬふりができなかった。
ある夜、酔い潰れた隼人は祐介の部屋で目を覚ます。手首に違和感を覚えた瞬間、囁かれる甘く低い声――「言ったよな、俺の好きにしていいって」。
それはただの冗談だったはずだった。
けれど、祐介の眼差しに浮かぶ執着に、隼人の背筋が凍る。
「お前が振り向かないなら、こっちから全部壊してやる」
幼馴染として過ごしてきた時間の裏に隠された、祐介の歪んだ愛。
軽い遊びだったはずの関係が、逃げ場のない檻へと変わる時、隼人は初めて理解する――祐介の言う「好き」が、どれほど狂おしいものだったのかを。
これは、逃げるほど追い詰められる、歪んだ愛の物語。
文字数 8,078
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
ある組織に入り、"裏"の世界で暗殺者をやっている紅江輝夜(こうえ かぐや)は、赤色の瞳から紅眼の暗殺者と呼ばれている。
"裏"では、もう1つ秘密がある。ファンタジー世界のように、レベルが存在し、魔法やスキルが使えることだった。
ある日、組織から輝夜に依頼がきた。
広瀬瑞唏(ひろせ みずき)と、言う人物守れ、と。
なんだかんだあって、引き受ける事に。輝夜は瑞唏が入学する高校に入る事となった。
輝夜は裏の秘密を守ることができるのか?瑞唏を守ることができるのか?瑞唏は何者なのか?誰からの依頼なのか?
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どうも!!作者です!素人の投稿で、初投稿なのでおかしな点があるかもしれませんが、読んでくれたらなによりです!作者は、書くのが 物凄く遅く、投稿は遅くなると思います。御了承ください。尚、感想等は受け入れます!ですが、作者を貶すような、感想はお止めください。漢字の間違いや誤字脱字等がありましたら、ばんばん指摘してください!よろしくお願いします!
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………読む人っているんでしょうか……
文字数 6,453
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.07.15
異世界×純愛
剣が結び、斬り裂いていくふたりの絆
貧乏鍛冶屋のギレイは、名のある騎士団長のミシュアに、剣の制作を依頼される。
剣の制作期間はミシュアが魔族との戦争に行くまで――
鍛冶小屋に引きこもって鉄を打ち続けたせいで、世間ズレしている天然ギレイ。そのズレ方は剣の制作にも表れ、一人の剣士のためだけに時間と手間をかけるオーダーメイド。
騎士団長として部下の命を預かるという重圧に心が軋むミシュア。それでも、行かざるを得ない戦争に、だから、命を預けられる剣を欲していた。
ただ一振りの剣を鍛え上げる二人の密やかな日々は、けれど、その出会いから別たれることが決まっていた――
※お気に入り登録、感想などしていただけると、ありがたいです。
文字数 113,142
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.06.27
舞台は20xx年、淫紋認証によるペアリング技術が確立した近未来。
極道の世界に生きる雀座組の舎弟頭、紫雀(しじゃく)は、若頭の娘である羽鳥(はとり)によって強引に淫紋認証されてしまった! けれど彼女はワケあってことに及んだのである。
これは妹のように思っていた義兄が彼女のアタオカな行動のせいで蓋をしていた想いを開放する切ない愛と家族のおはなし。Vシネマ風ラブロマンス。
※ドゴイエちまき先生、レイラ先生主催「女の子だって溺愛したい企画」参加作品。
※他サイトにも掲載中。「淫紋ヤクザ」シリーズスピンオフになりますがこれだけで完結しております。
文字数 14,435
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.18
それはAIを用いた小説をそのまま投稿し、人気を得てしまった男の顛末記
「ふざけんな! 俺の小説がテンプレ悪役令嬢に負けるか!」
ランキング562位の箸にも棒にも引っかからない自称作家・月影諒太。渾身の自信作『魔王学園の(中略)美少女オンリー(後略)』が爆死した彼が、絶望の中で手にしたのはAI『Chat‐JOKER』だった。
AIが出力した完璧な【追放ざまぁ】小説『無能と追放された俺のスキル【鑑定】実は世界唯一の【神眼】でした』それは瞬く間にコンテストの大賞を受賞。諒太は一気に人気作家の仲間入りを果たしたかに見えた。
「俺は、天才だったんだ!」
だが、その栄光は本当に【彼】のものだったのか?
AIで小説を書くということの是非を問う、数話で終わる短編物語。
毎日20時更新予定。
5話で完結予定の短編小説になります。
文字数 12,795
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.03
私の名前は、ナ、タロウ。
と、みんなに呼ばれている。
だから、きっと今は、ナ、タロウなのだろう。何を隠そう、あまりここに来る前の記憶が、おぼろげなのだ。
思い出そうにも、この清々しい緑の良い香りを胸いっぱい、腹いっぱいに吸う。なんて、良い薫りなのかしら?!清浄な空気ってこんな、、、。ん?!、、、なんだか恐ろしい程に眠気に襲われて、ぐらぐらと地面にへたり込んでしまう。確か、アタシはぁ~、、、?!
ぐぐぅぅ、、、。。?!おおっとと、いけない、いけない。
周りの景色は、まるで異世界のようだ。
この気持ちが良いことこの上ない、緑溢れる森の中。
ぼくを助けてくれた、あの恩ジイ?!から家をもらい受けて住まわせ頂いている。
そこは、昔その恩人の友人が住んでいたそうだ。一本の木をそのままくりぬいたような、こじんまりとした佇まい。
とにかく、ヒノキだけじゃない何か?!色んな緑と花々の良い~薫りがする家。
そして、この家には、何やら秘密があるらしい、、、?!また、おいおい分かるだろう。きっと、、、?!、、たぶん、うん。
こちらの世界?!についてあまりにも無知なぼくは、そこで、生きる全ての生き物や目に見えない不思議な輩達に助けられて、健やかに生きさせて頂いている。はい、ありがたいです!
いつも穏やかな、そ、こ、では、もちろん何の問題も心配もないはず、、、?!
なのに、なぜか今日もお困りごとを引っ提げ、ぼくの家に飛び込んできたり、たまに拾ったり、何やら発見してしまったり?!
おいおい、解決なんて望みを持たない方が良いことよ?!ぼくの凡庸な脳ミソと微かなアタシの記憶たけでは、到底叶うわけないよ?!
あ、、、、?!でも、お話をじっくりと、聴くだけなら、もちろん大丈夫だよ。
ようこそ、いらっしゃいました。
ぼくの不思議な宿り木の家へ。
どんなお客さんが舞い込んで来るのやら?!
文字数 2,295
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
いつだって僕は蚊帳の外。そう、今回も。結局、僕はミズキのお守りなんだ。
夏の事件から2ヶ月が経った。世の中は平常に戻っても、僕の周りは常に異常だった。天才作家はスランプに陥り、国民的アイドルはずっと引きこもり、ギャル探偵は仕事を探している。そんな周囲に状況に流されずに生きていく僕のメンタルをだれか褒めてください。
文字数 34,421
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.05.15
悪役令嬢ものを愛する転生者は、恒例あるあるの冷静分析を始めるのだが…
あのう、月光浴を嗜むあたりからこの悪役令嬢、ちょっと、いや、チョー変わってないですか?
ババ抜き系乙女ゲーム”The Joker is next to you”略して“ジョカ横”に転生した私は、攻略対象の中からジョーカーを引くと、ヒロインさえ救われないという命がけのババ抜きを始めるのだった・・!
乙女なのかババなのか分からないゲーム世界で私は、テンプレ悪役令嬢ものに感動したくて頑張っている今日この頃です。
※だんだんシリアスでバトル?!な展開に変わっていきます。
※最終話まで執筆済み+ババ抜きの回収はちゃんとします。
※至らないところ多々あると思いますがよろしくお願いします。
文字数 138,209
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.11.18