「スキル」の検索結果
全体で6,079件見つかりました。
弱小王国の末っ子王子ネオンは、12歳の誕生日、王族が授かるスキルを授からなかった。
そのまま罰として、世界を代表する三つの超大国に囲まれた「捨てられ飛び地」の領主を命じられ、追放されてしまう。
すると、そのショックで前世――日本で神器を発掘する考古学者だったこと――を思い出した。
ネオンは追放を良い機会と考え、慕ってくれるメイドと飛び地に向かう。
飛び地は荒れ果て、人もおらず、その日暮らしもままならない。
ネオンはメイドとのんびり暮らすために開拓を決心した瞬間、『神器生成』というスキルを発現した。
父親と兄たちはネオンの誕生日を正確に覚えておらず、この日が真の誕生日だったのだ。
『神器生成』を使ってみると、枯れ葉からエリクサーを生成したり、単なる石から古龍も貫く剣を生成したり、ゴミから神話級の魔道具を作るチートスキルだった。
超大国からの難民団を領民に迎え、目立たないように開拓するが世界最強の領地にしてしまう。
それだけで目立ってしまうのに、さらにもう一つ。
実は、難民団は超大国のスパイ集団だった(互いに、スパイ同士だとは気づいていない)。
ライバル国を探る拠点の製作が目的だったが、ネオンを見て方向転換。
自国に引き入れようと裏で画策し、彼が何かするたび本国に報告する。
結果、ネオンは自分の知らないところで、超大国が注目する重要人物となってしまうのであった。
一方、国王と兄たち。
ネオンの活躍のせいで、自分たちの利権が侵害されて逆恨み。
王国に伝わる秘術で魔神を召喚して飛び地を襲撃させ、確実な破滅への道をたどるのであった。
※2025/4/3:HOTランキング1位
文字数 185,176
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.01
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ここは、剣と魔法の異世界グリム。
……その大陸の真ん中らへんにある、荒野広がるだけの平和なスラガン地方。
近辺の大都市に新しい冒険者ギルド本部が出来たことで、辺境の町バッファロー冒険者ギルド支部は無名のままどんどん寂れていった。
そんな所に見習い冒険者のナガレという青年が足を踏み入れる。
無名なナガレと崖っぷちのギルド。おまけに巨悪の陰謀がスラガン地方を襲う。ナガレと仲間たちを待ち受けている物とは……?
チートスキルも最強ヒロインも女神の加護も何もナシ⁉︎ ハーレムなんて夢のまた夢、無双もできない弱小冒険者たちの成長ストーリー!
努力と友情で、逆境跳ね除け成り上がれ!
(この小説では数字が漢字表記になっています。縦読みで読んでいただけると幸いです!)
文字数 2,095,127
最終更新日 2026.05.08
登録日 2024.01.13
「料理人は国の役に立たない」
その一言で、俺は十年間勤めた王宮を追い出された。
名前はルーク・アッシュフォード、三十二歳。外れ職業の料理人。
騎士でも魔法使いでもない、ただ飯を作るだけの男。
怒鳴りもせず、泣きもせず、仕込みの引き継ぎだけ済ませて城を出た。
荷物は包丁二本と砥石だけ。行き先は、辺境。
---
追放の日の夕方、路傍で行き倒れの少女と出会った。
腹が減っているのか——なんとなく声をかけて、あり合わせの食材で飯を作った。
乾燥豆と塩漬け肉と野草。大した料理じゃない。
「……おいしい」
その一言で、俺は気づいた。
十年間、一度も言われなかった言葉を、今日初めてもらったことに。
---
流れ着いた辺境の村は、貧しくて、土地が痩せていて、よそ者に冷たかった。
それでも俺は飯を作り続けた。
するとおかしなことが起きた。
魔物が村に近づかなくなった。
枯れかけた畑が、一夜で青くなった。
病に伏せっていた老人が、翌朝けろりと起き上がった。
スキル鑑定士いわく——「料理付与、神級。前代未聞です」。
そんなものがあったのか。俺にはよく分からないが、旨けりゃいいんじゃないか。
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一方、俺を追い出した王国では、じわじわと食事が崩壊し始めていた。
宮廷料理は栄養こそあるが「何か」が足りない。
騎士の体調が落ち、王族が床に伏せり、国中に干ばつが迫る。
やがて王都から早馬が来る。
「料理人ルークを王都へ連行せよ」という勅命状を携えて。
連行、ですか。
今夜の仕込みが終わっていないんですが。
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静かな料理人と、懐いてくる孤児の少女。
罪悪感を抱えた元同僚の騎士。
頑固だけど公正な辺境の村長。
そして、自分の判断ミスに気づき始める元上司。
誰も怒鳴らない。誰も泣き崩れない。
ただ、飯が旨い。それだけで、世界が少しずつ変わっていく。
食材の声を聞き、火加減を整え、腹が減った人間に食わせる。
それだけを十年間やってきた男の、静かな逆転の話です。
---
強さも復讐も関係ない。
ただ、誰かのために飯を作る——それだけが、最強だった。
文字数 13,965
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
魔法のある世界で、異世界転生した主人公の唯一使えるユニークスキルがお菓子を出すことだった。
あれ?これって材料費なしでお菓子屋さん出来るのでは??
お菓子無双を夢見る主人公です。
********
小説は読み専なので、思い立った時にしか書けないです。
基本全ての小説は不定期に書いておりますので、ご了承くださいませー。
ショートショートじゃ終わらないので短編に切り替えます……こんなはずじゃ…( `ᾥ´ )クッ
本編完結しました〜
文字数 59,716
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.05.29
この世界は2つに割れている。
能力(スキル)を使うモノ。
魔法を使うモノ。
そしてその中心にそびえ立つ塔には
「アポカリプス」と言われる本が眠っている。
アポカリプスを手に入れることができれば
世界を制することができると言い伝えられ
魔法使い(ウィザード)と超能力者(サイキック)は
どちらもアポカリプスを巡り争いを続けている。
そしてアポカリプスが眠る塔の絶対的な守護者として
1人の男が召喚される。
文字数 5,774
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.11.17
僕、カーティスは由緒正しき賢者の家系に生まれたんだけど、十六歳のスキル授与の儀で授かったスキルは、まさかのゴミスキルだった。
実の父から家の恥だと言われて勘当され、行く当ても無く、着いた先はゴミだらけの古代遺跡。
そこで打ち捨てられていたゴミが話し掛けてきて、自分は古代兵器で、助けて欲しいと言ってきた。
なるほど。僕が得たのはゴミと意思疎通が出来るスキルなんだ……って、嬉しくないっ!
そんな事を思いながらも、話し込んでしまったし、連れて行ってあげる事に。
だけど、僕はただゴミに協力しているだけなのに、どこかの国の騎士に襲われたり、変な魔法使いに絡まれたり、僕を家から追い出した父や弟が現れたり。
どうして皆、ゴミが欲しいの!? ……って、あれ? いつの間にかゴミスキルが成長して、ゴミの修理が出来る様になっていた。
一先ず、いつも一緒に居るゴミを修理してあげたら、見知らぬ銀髪美少女が居て……って、どういう事!? え、こっちが本当の姿なの!? ……とりあえず服を着てっ!
僕を命の恩人だって言うのはさておき、ご奉仕するっていうのはどういう事……え!? ちょっと待って! それくらい自分で出来るからっ!
それから、銀髪美少女の元仲間だという古代兵器と呼ばれる美少女たちに狙われ、返り討ちにして、可哀想だから修理してあげたら……僕についてくるって!?
待って! 僕に奉仕する順番でケンカするとか、訳が分かんないよっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 162,883
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
シズナは普通の女子高生。
目立たず、静かな毎日を過ごしていたが、何度も繰り返される日常に違和感を感じ始める。
何でもこの学校では不可解な現象が発生しているらしい。
仲間のユイ、カケルと共にその謎を追い求めるが、それにはシズナが無意識に使っている最強のスキルが関わっているようだった。
文字数 32,512
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.23
親の都合で一人暮らしをすることになった俺、結城翔太(18・大学一年生)。
壊滅的な家事能力を見かねた親が、ある日「家事代行サービス」を頼んでくれた。
そこに派遣されてきたのは、近所に住む同じ大学の先輩お姉さん・白瀬彩音(20)だった。
――彼女の家事スキルは完璧だった。
ただ、ひとつだけ大きな問題があった。
「翔太くん、あーん」
「ちょ、彩音さん! 近い、胸当たってるから!」
「え? もちろん家事代行のサービス料金内だよ? ほら、膝枕で耳かきもしよっか」
そう、彼女は「誰かを極限まで甘やかすことに喜びを感じる」という特異体質(世話焼きモンスター)だったのだ!
最初は「俺は子どもじゃない!」と強がっていた俺も、完璧な手料理と圧倒的な優しさに即座に陥落していく。
しかし、甘やかされるだけじゃカッコ悪い。
一人の「男」として彼女に振り向いてもらうため、密かな努力を始めるけれど……?
母性溢れるお姉さんに限界まで甘やかされる、圧倒的ニヤニヤ同居(通い)ラブコメディ!
ラブコメ
年上ヒロイン
女子大生お姉さん
年下主人公
家政婦/メイド
甘やかし
同居
ほのぼの
イチャイチャ
日常
文字数 21,858
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
Amazonで電子書籍化しましたのでお知らせします。
(kindle化にともない、タイトルを変更しました)
<7/2から1巻無料キャンペーン開催予定です>
ーーー連載~kindleセルフ出版までの流れーーー
★2026/2/28……アルファポリス投稿開始
★3/5……完結。約17万文字(文庫本2冊程度の分量)
★6/7……全話公開を6月中までで終了することを告知
(アルファポリスでの全話公開期間2/28~6/30)
★7/1……全話公開を終了
★7/1……出版
1巻https://www.amazon.co.jp/dp/B0H73GGK78
2巻https://www.amazon.co.jp/dp/B0H73KZMCG
★1巻無料販売期間【予定】……2026/7/2/木/16:00 ~ 2026/7/6/月/15:59
※上記期間中は、1巻を無料でダウンロードできます。
※予定なので前後するかもしれません。
ぜひアマゾンまで読みに来てください!
ーーーーーーーーーあらすじーーーーーーーー
◆オーク×社畜の商人ライフ/ハートフル異世界BLファンタジー!◆
社畜の日々を過ごす雪成(ゆきなり)は、突然勇者召喚に巻き込まれてしまった。
右も左も分からない異世界に放り出され、最初に遭遇したのは怪物オーク。いきなり絶体絶命の危機!――と思いきや、彼は見た目の恐ろしさとは大違いの、優しいオークだった。
無一文の雪成はオークに助けてもらい、異世界で生計を立てるために商人を始めることに。
神から授かったチートなコピースキルを使って、日本から持ってきた珍しい品を増やして販売してみると、大盛況。
これならやっていけそうだと次の商売の準備を始めていた矢先、この世界では魔物として追われるオークに、危機が訪れる。
* * *
中身が尊い強面オークを護衛として、自己肯定感低めの心優しい元社畜が、行商の旅に出ます。
異世界の町を巡りながら深い絆を築いてゆく二人。
旅の行く末に待つものは……。
【「主人と奴隷ごっこ」したり、オークが可愛い照れ照れモードになったりします】
――――――――――――――
※文章制作にはAIを一切使用していません。
これは著者である「たいよう一花」が愛と情熱を注ぎ、多くの時間を使って生み出した創作物です。
※表紙絵はAdobeのFireflyを使用しています。Firefly(アドビモデル)は著作権侵害の恐れがないコンテンツだけをAIの学習素材に使っています。Fireflyは他のAIとは違い、ネット上に溢れる誰かのイラストを勝手に学習素材にしてまるで盗むようにして画像を生成するということが全くありません。
文字数 11,190
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.02.28
「お前には才能がない」――そう言われて、冒険者パーティーを追放された少年リク。
生まれながらにスキルゼロ、“無資格者”として蔑まれ、居場所を失った彼の前に、突如現れたのは天界の女神だった。
「あなたこそが、世界を導く“代行者”にふさわしい」
女神の加護により、最上級スキルをいくつも授かったリク。
彼を慕うのは、精霊姫、魔王の娘、元パーティー仲間のツンデレ美少女、さらには女神まで!?
これは、最底辺から成り上がった少年が、
最強の力と最愛の仲間(全員美女)を得て、
この世界を攻略していく、逆転と快進撃の異世界ハーレム物語!
文字数 30,786
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.10
鑑定サーチ?ストレージで防御?生活魔法を工夫し最強に!!
28歳でこの世を去った佐藤は、異世界の女神により転移を誘われる。
しかし授かったのは鑑定や生活魔法など戦闘向きではなかった。
しかし生きていくために生活魔法を組合せ、工夫を重ね創生魔法に進化させ成り上がっていく。
え、鑑定サーチてなに?
ストレージで収納防御て?
お馬鹿な男と、それを支えるヒロインになれない3人の女性達。
スキルを試行錯誤で工夫し、お馬鹿な男女が幸せを掴むまでを描く。
※この作品は「ご都合主義で生きてます。商売の力で世界を変える」を、もしも冒険者だったら、として内容を大きく変えスキルも制限し一部文章を流用し前作を読まなくても楽しめるように書いています。
またカクヨム様にも掲載しております。
文字数 185,392
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.04.11
俺は酒が飲めない。
なのに、十年間バーテンダーをやっていた。
飲めないから、全力で考えた。飲めないから、酔わずに客の話を聞き続けた。飲めないから、誰よりも「人間」が見えた。
それだけで、銀座で一番予約が取れない店になった。
表の顔はバーテンダー。
裏の顔は、政財界の裏側を握る「情報屋」。
酔った人間だけが零す本音を、俺は一滴も逃さず十年間集め続けた。そしてある夜、知りすぎた代償を払って――死んだ。
目が覚めたら、異世界だった。
剣士になろうとは思わなかった。魔法師にもなれない。
俺にできることは、ひとつだけだ。
異世界の裏路地に、看板すら出していないバーを開いた。
店の名は「BAR ZERO」。
チートは三つある。この世界のあらゆる情報が脳内に自動で流れ込む「絶対情報収集」。膨大なデータを瞬時に整理・分析する神格AI「SOMA」。そして客の表情、声の揺れ、視線の逃げ方から真の悩みを一瞬で見抜く「鑑定スキル」。
剣は使わない。魔法も使わない。
カウンターから一歩も出ない。
それでも、今夜この扉を叩いた客の人生は――明日から変わる。
冤罪で追放された元宮廷魔法師の少女が来た。
俺は深紅のドラゴンフルーツと発光する薬草で「星屑のモクテル」を作り、真犯人の名前を添えて差し出した。
お代はモクテル一杯分。
スランプで引退を考えていた最強剣士が来た。
剣技が衰えた本当の原因は「毒の慢性中毒」だと看破し、解毒効果のあるカクテルと毒を盛った人物の名を教えた。
縁談相手が殺人犯だと知らない侯爵令嬢が来た。
「この情報はサービスです」と一言添えて、証拠を渡した。
俺は誰とも戦わない。
ただ、来た客全員の「本当の問題」を見抜いて、最適な一杯と情報で解決する。それだけだ。
やがて噂は広まる。
「裏路地に、何でも解決する店がある」と。
国王が来る。大魔法使いが来る。暗殺者ギルドのボスが来る。全員、カウンターの椅子に座って、一杯飲んで、帰っていく。
店には完全個室のVVIPルームが生まれ、「シルバー・ゴールド・ブラック」の会員制が生まれ、最強の用心棒が守護に就き、スラムから拾った少女がフロアを駆け回るようになった。
気づけば「BAR ZERO」は、どの国も手出しできない異世界最大の情報ギルドになっていた。
※本作は小説家になろう カクヨム にも重複して投稿している同一作者の作品です。
文字数 263,455
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.04.27
旧題:異世界に射出された俺、見知らぬ森の真中へ放り出される。周りには木しか生えていないけどお地蔵さんに貰ったレアスキルを使って何とか生き延びます。
俺こと杉浦耕平は、学校帰りのコンビニから家に帰る途中で自称神なるものに拉致される。いきなり攫って異世界へ行けとおっしゃる。しかも語り口が軽くどうにも怪しい。
向こうに行っても特に使命は無く、自由にしていいと言う。しかし、もらえたスキルは【異言語理解】と【簡易鑑定】のみ。いや、これだけでどうせいっちゅーに。そんな俺を見かねた地元の地蔵尊がレアスキルをくれると言うらしい。やっぱり持つべきものは地元の繋がりだよね!
それで早速異世界転移!と思いきや、異世界の高高度の上空に自称神の手違いで射出されちまう。紐なしバンジーもしくはパラシュート無しのスカイダイビングか?これ。
自称神様が何かしてくれたお陰で何とか着地に成功するも、辺りは一面木ばっかりの森のど真ん中。いやこれ遭難ですやん。
そこでお地蔵さんから貰ったスキルを思い出した。これが意外とチートスキルで何とか生活していくことに成功するのだった。
文字数 549,664
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.12.22
ゲームにおいて、死とは、ミスであり、避けるべき事だ。
なるべく死なない方が良いし、死ぬとペナルティがあるものだ。
デスビルドオンライン
このゲームでは、死は立派な1つの選択肢となる。
このゲームでは、通常のプレイ中にレベルが上がることはない。スキルも獲得できなければ、能力値が上がることもない。同じステータスでプレイしていく必要がある。
死ぬと、一度死後の世界に行く。そのときに、そのプレイで得た経験を元にレベルが上がったり、実績を解除したりして、強くなる。
レベルアップ時に獲得したものの割り振りなどを終えると、再び、ゲームの現世に戻っていく。
こういうシステムになっていることで、ここで一度死んで強くなるとか、もう少し待ってから死のうとか、死が戦略の1つの選択肢となる。
それがコンセプトのVRMMO。
このゲームをプレイするのは、事前にデスビルドオンラインの情報を入れてこなかったプレイヤー名:慶次郎というプレイヤー。
この慶次郎が、配信開始から、どのようなことを考えて、どのようにプレイしていくのかを描いた物語。
文字数 61,259
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.02
友人や先輩達と共に異世界に召喚、と言う名の誘拐をされた桂木 博貴(かつらぎ ひろき)は、キャラクターメイキングで失敗し、ステータスオール1の最弱勇者になってしまう。すべてがステータスとスキルに支配された理不尽な異世界で、博貴はキャラクターメイキングで唯一手に入れた用途不明のスキルでチート無双する。
文字数 508,846
最終更新日 2018.08.03
登録日 2016.12.20
「ロイズ、すまんが抜けてくれ」
魔王討伐から数ヶ月が経った朝、勇者ボイドから衝撃の言葉を伝えられる。
「資金不足なの」
勇者パーティに唯一残っている魔法使いのラナから現実を突きつけられて、たかが料理人、戦闘用員でもない俺ロイズは、名高い勇者パーティを追放された。
「これからどうするか」
数年ぶりに戻ってきた王都はなにやら活気がない。
スリや犯罪も横行している。
記憶とあまりに違う王都に困惑しながらも、不思議な声に導かれ、日銭を稼ぐため一から冒険者になることに。
冒険者登録をしに行ったギルドで今の王都がどれだけ酷い状況なのかを知る。
『街の料理店には料理人がいないから回復もバフも貰えず元気がない』
『誰もが料理人を求めている』
昔から要らないと言われ続けた料理人が今はこんなに必要とされていたなんて…
ギルドで出会った謎の酒女ドラカから自分の料理店を経営すること、そして王都で1番の料理人になることを条件に、衣食住の保証はしてもらえることに。
何だかんだ好きなことで平和に暮らせるならいいか。
なんて軽く考えていたら……。
え?まさかのお客さまだらけで本当に大丈夫か?
★ドタバタほのぼの飯テロファンタジー★
※第16回ファンタジー大賞参加中
応援よろしくお願いします!
文字数 68,698
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.29
ブラック企業で過労死した俺が転生時に願ったのは、たった一つ。「誰にも邪魔されず、絶対に安全な家で引きこもりたい!」
その切実な願いを聞き入れた神は、ユニークスキル『絶対安全領域(マイホーム)』を授けてくれた。この家の中にいれば、神の干渉すら無効化する究極の無敵空間だ!
「これで理想の怠惰な生活が送れる!」と喜んだのも束の間、追われる王女様が俺の庭に逃げ込んできて……? 面倒だが仕方なく、庭いじりのついでに追手を撃退したら、なぜかここが「聖域」だと勘違いされ、獣人の娘やエルフの学者まで押しかけてきた!
俺は家から出ずに快適なスローライフを送りたいだけなのに! 知らぬ間に世界を救う、無自覚最強の引きこもりファンタジー、開幕!
文字数 196,593
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.12
友人の借金を押し付けられて馬車馬のように働いていた青年、三上彰。
無理がたたって過労死してしまった彼は、神を自称する男から自分の不幸の理由を知らされる。
そのお詫びにとチートスキルとともに異世界へと転生させられた彰は、そこで出会った人々と交流しながら日々を過ごすこととなる。
そんな彼に訪れるのは平和な未来か、はたまた更なる困難か。
色々と吹っ切れてしまった彼にとってその全てはただ人生の彩りになる、のかも知れない……。
※この作品はカクヨム様でも掲載しています。
文字数 113,729
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.09.29
ある国の国境近く。そこを治める領主に呼び出され、お屋敷に行った。そこで領主に言われたのが、「領地の近くにダンジョンができた。お前にはそのスキルを使って、ダンジョンの管理をして貰いたい」だった。そう、俺のスキルは“モンスター管理者”という、意味不明なスキル。であって、ダンジョンの管理者ではない。確かに、ダンジョンにはモンスターが居る、と言うより出てくるけども。そもそもダンジョンって管理出来るものなの?
文字数 44,423
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.07