「鏡」の検索結果
全体で2,502件見つかりました。
高校生活最初の昼休みが終わりに近づき、教室に戻ろうと早い足取りで廊下を歩いていた私、明神亜々子は、驚きのあまり思わず立ち止まった。
あまりに予期せず不意打ちを食らったような止まり方だったので、ズレてしまった丸眼鏡の両端を指の腹で押さえ、元の位置に戻す。
そうしてなお、まじまじと見直してみても間違いなかった。
1年2組、私の教室の前にチンドン屋がいた。
まるで、キャッチセールスのような高めのテンションで、ショートヘアの涼しげな目元の印象的な人間広告塔が、親しげな作り笑いを浮かべ、小走りでコチラに近づいてくる。
その姿は、妖怪のヌリカベを連想させた。
文字数 83,458
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.06
高校卒業を祖父母の墓前に報告した椋本 玲は、突然現れた魔法陣に吸い込まれるた。
誰かに抱きつかれた感触に目を開けると、金髪のイケメン中年に笑顔で迎えられた。
「初めまして、末っ子ちゃん!」
人違いです!と主張すると、イケおじの背後から現れたのは、理知的な眼鏡のイケメン。
初対面から眼鏡に挑発的な嫌味を言われた玲だったがーー
文字数 2,399
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
【完結】
「なんでわたしを突き落とさないのよ」
学園の廊下で、見知らぬ女生徒に声をかけられた公爵令嬢ハナコ。
階段から転げ落ちたことをきっかけに、ハナコは自分が乙女ゲームの世界に生まれ変わったことを知る。しかもハナコは悪役令嬢のポジションで。
しかしなぜかヒロインそっちのけでぐいぐいハナコに迫ってくる攻略対象の王子。その上、王子は前世でハナコがこっぴどく振った瓶底眼鏡の山田そっくりで。
ギロチンエンドか瓶底眼鏡とゴールインするか。選択を迫られる中、他の攻略対象の好感度まで上がっていって!?
悪役令嬢? 断罪ざまぁ? いいえ、冴えない王子と結ばれるくらいなら、ノシつけてヒロインに押しつけます!
黒ヒロインの陰謀を交わしつつ、無事ハナコは王子の魔の手から逃げ切ることはできるのか!?
文字数 204,976
最終更新日 2024.03.10
登録日 2023.09.14
醜いものはより醜く、美しいものはより美しく見える鏡。それが悪魔の鏡。私の瞳には、その鏡と同じ役割がついている。だから私は本当に本当の醜いものと美しいものを見分けることができる。奴隷商に売られていたそんな私は、ある日美しい男の人に買われることになって……!?
文字数 2,559
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
『キミとふたり、ときはの恋。【 君と歩く、翡翠の道】』の続編。
【独占欲強め眼鏡男子と、純真天然女子の初恋物語】
女子校から共学の名門私立・祥徳学園に編入した白藤涼香は、お互いにひとめ惚れした土岐奏人とカレカノになる。
付き合って一年。高等科に進学した二人に、新たな出会いと試練が……。
恋の甘さ、もどかしさ、嫉妬、葛藤、切なさ。さまざまなスパイスを添えた初恋ストーリーをお届けできたら、と思っています。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
『君と歩く、翡翠の道』の続編です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙:香咲まりさん作画
文字数 114,844
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.03.24
昭治と夏実、
お互いを貪り合い
欲望をぶつけ合う。
その時、昭治は背中に
熱い視線を感じながら
夏実の中を崩壊させる。
視線の先には
夏実の弟の秋が
姉の淫らな姿、
その相手の獣の様な腰使いを
凝視しながら
自分で擦りあげる。
昭治と秋にも秘密な
関係があった。
2人の姉弟との間で
淫らなゲームを楽しむ。
その先に待ち受けるのは?
欲望をぶつけ合いながら
どんな扉が開かれるのか?
文字数 25,838
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.02
公爵令嬢ユーリは、自他共に認める「花狂い」。夜会の真っ最中、王太子ヴィルフリートから婚約破棄を言い渡されますが、彼女の頭の中は懐で発芽しそうな新種の種でいっぱい。
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、草木も生えぬ北の荒野へと追放されますが、ユーリは「新しい実験場が手に入った!」と大喜びで王都を去ります。
文字数 57,330
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
初めての投稿になります( ˊᵕˋ )
「あぁめん」と申します。よろしくお願いします<(_ _)>!
さて…突然ですが…
貴方は『猫』はお好きですか?
「好きだよー!」という方は、是非読んでいただけたら光栄です( *´꒳`* )!
「あんまりかな…」という方は無理して閲覧する必要はありません!
興味本位で見ていただけるだけでも感謝です( *´꒳`* )
(ちなみに、これまで小説を作ったことはなく、アルファポリスで書く小説が初めてです←すみません(;´Д`)ですので、いろいろ言葉が変だったり、話がおかしかったりするかもしれませんがご了承くださると助かります←心の底から)
今のところ全体の話の構成とかがまとまっておらず、ぱっと思いついた瞬間に書こうかなと思ってます←不定期投稿になると思いますスンマセン<(_ _)>!
この物語の主人公
『貴虎 玲音(きとら れお)』
は、とても猫好きで、夢だった(小さな)猫カフェを経営することに成功!
ですが現実はそう甘くなく、なかなか繁盛せず途方に暮れていました。
「お金なんか気にせずに猫と暮らせたらな〜(絶対無理だけどw)」と洗顔中にそう鏡に呟くと突然、
『ならば、我らの世界に来るかニャ?』
「ふぁ?」
明らかに自分の声じゃない言葉に加え、変な話し方に動&揺をしながらも咄嗟に(何故か)床から(何故か)足首を掴まれ、床をすり抜けて謎の異空間に入っていくという物理的にありえない法則をガン無視し、玲音はなんやかんやでその異世界にやって来ました。
ーそして、玲音がそこで目にしたのは?
…と、いうね、まあ、うん、その、ね、あの〜…ですね…まあなんでもアリな話ですね( ´ཫ` )←ほんとにスンマセン💧
こんな話ですが、気長に見ていただけたらいいなと思ってます!
アルファポリスについてもまだ詳しく知らないので、いろいろアドバイスをもらえれば幸いです!
…内容紹介ってこんな感じで大丈夫でしょうか(;´Д`)?←心配症
いろいろ未熟なところが多いですが、何卒宜しくお願いします┏oペコ
文字数 4,259
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.29
嬉しい、悲しい、楽しい、つまらない、好き、嫌い、様々なものがある
「感情」
人の思い、感情の強さは時さえ超える。
そして最も強く、美しく、輝きを放つ感情は…そう
「愛」である。
文字数 8,979
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.05.24
時はリリシア歴100年。
度重なる戦争、貧困の差により人類はその数を減らしていた。
とある王国の小さなはずれ町「クロノシア」、そこに「救世主(メシア)」が降臨したという噂があった。
メシアは白き衣を纏い、常人には不可能なことも可能にする"神の力"を持っていた。
しかしそのメシアは人助けの対価として大きな代償を求めるという…。
文字数 13,177
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.07.05
文字数 20,016
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.12.27
この世には、科学では説明できない不可思議な出来事がある。
幽霊の目撃談、呪われた人形、突然消える人影、"見てはいけない"と言われる映像……。
それらはただの作り話なのか、それとも本当に存在するのか。
世間一般の中学生が、そんなことを真剣に考えることはないだろう。
だが、このクラスにはいる。
オカルトを愛し、恐怖を楽しみ、怪異を解明せずにはいられない少女——篠崎彩華。
「え、怖がってんの? そんなの実際に確かめればいいじゃん!」
そんなことを平然と言ってのける、とんでもないオカルトマニアである。
もちろん、普通の人間ならそんな危険なものに近づきたくない。
当然、俺も例外ではない。いや、むしろ絶対に関わりたくない。
俺の名前は相沢拓海。
ごく普通の中学生で、オカルトとは一切無縁な生活を送りたい。
怖い話? 無理。肝試し? ありえない。
平和に学校生活を送り、普通に卒業する、それが俺の人生設計だった。
——だったのに。
「よし決まり! 今日は旧校舎の"映してはいけない鏡"を調べに行くよ!」
「いやいやいやいや! それ絶対ダメなやつだろ!!」
「え、なんで? だってロマンじゃん?」
「ロマンの意味、辞書で引いてこい!!」
なぜか毎回、俺はこの女に巻き込まれる。
そして、毎回のように、この世の理から外れた怪異に遭遇するのだ。
——科学じゃ説明できない"何か"に。
「オカルトは、俺を殺しにきている……!!」
これは、怖いもの知らずな少女と、ビビりな俺が、オカルト事件に巻き込まれ続ける物語。
文字数 90,974
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.02.24
私立・菊才賀音楽高等学園(きくさいがおんがくこうとうがくえん)。
音楽が好きで、有名な音楽学校に入った少女・鏡矢 音花(かがみやおとか)。
魔法で音楽を鳴らす術はまだ習得していない。
そして彼女はどうしても、周りの人達とリズムがずれてしまう。
それは、彼女の取るリズムがワンテンポ遅れているからに他ならない。
ゆっくりリズムを取る音花。
せかせかしてしまう鳴(めい)。
自分勝手なテンポの詩乃(うたの)。
個性がぶつかって、分かりあって、丸くなり。
そして、世界へ素敵な旋律を届ける。
魔法と音楽が組み合わされた私達のステージ。
これ以上にファンタジーなステージはあり得ない。
文字数 2,802
最終更新日 2016.08.18
登録日 2016.08.18
何となく、書いてみただけです(笑)
本当に、くだらない内容です(苦笑)
文字数 736
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
憧れのダリオン殿下との婚約を少々強引な手腕でもぎ取ったロザリモンド。
しかし、16歳の誕生日に家宝の鏡『ツクヨミ』を見たことで自分が将来断罪される悪役令嬢だと知る。
だが、彼女はそんなことでへこたれる並の悪役令嬢ではなかった。
婚約破棄ではなく、殿下の熱狂的推し活&ヒロインとの恋を引き裂くことを目標に定めた最狂悪役令嬢道を貫くロザリモンド。
彼女は、死ぬまで一度も会えない運命を捻じ曲げ、ダリオン殿下に笑顔で断罪したら殺すという『針千本』の呪いをかける。
彼女に調教され、気付かぬまま徐々に恋の沼にはまっていくダリオン殿下。彼の心に全く気付かないロザリモンド。
素直になれないふたり。
とにかくポジティブ悪役令嬢がいつしか救国の聖女へと崇め奉られるお話。
ダリオン殿下はロザリモンドコンプレックスの影響でどうしょうもないクズですが、だんだん忠犬へと調教されていきます。
ロザリモンド、気をつけて。その忠犬、狼です。
文字数 50,537
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.31