「のも」の検索結果
全体で10,876件見つかりました。
学園の学生会のメンバーとして、私は仲裁役をしていた。問題になったのは、女子生徒2人。侯爵家と男爵家という身分差があるため一方的になりやすいものの学園の中では『平等』が謳われる。
そのための学生会だ。特にこの2人を中心に派閥めいたものももでき、学園の空気は澱んでいた。
今回は特に、婚約破棄などと言う言葉が出ている。まったくどうなっているんだ?
2人から事情を聞くことにした。
文字数 1,306
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
高校生の和香葉が過去に苦しむ親友の彌凪ために作った仮想空間。
やり直せなかったはずの過去が、何度でもやり直せる空間。
今がコピーされ続けるこの仮想空間はまさにもう一つの現実そのもの。
先にしか進まないという時間の概念をこえた仮想の世界で、二人の人生が狂いだす。
文字数 1,051
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
やあ!僕は新城 光輝(シンジョウ コウキ)。高校一年生の心優しい一般人さ。僕には秘密があってね?
それは僕がこの地球とは違う、戦争の絶えない異世界の歴戦の兵士だった記憶を持っていることさ!
自分が赤子になっていた時はそりゃ驚いたさ!でも、平和な世界も悪くないと思えていたんだ。でもね?
十年もすれば飽きたんだ。平和すぎる。そこからの決断は早かった。中学校を卒業するころには表向きは
成績優秀者の中学生。裏の顔はアメリカ、日本、ロシアを股にかける程の裏組織「黒曜花」の長なのさ!
そして現在。全ての準備は整った。今日、学校で第三次世界大戦の知らせを待つとしようか。
と思ったのも束の間、教室の床が幾何学模様に輝き、僕は意識を失った。
ここから僕の勇者としての、邪神としての物語が始まる。
文字数 90,743
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.19
ー現実なんてつまらない。婚約?王女?そんなのもう飽き飽きだ。
私はゲーム廃人。乙女ゲームを愛していた私は意を決して自殺した。
そしたら転生してたのだ。
念願の夢見まで見た転生が叶ったのだ。私、また優くんに会える、大好きな優くんに。
⚠︎廃人は現実とゲームの区別がつかない。
文字数 2,498
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.11
過保護な警視の溺愛ターゲット
レンタル有りイケメン警視の年上幼なじみ・総一郎に、幼い頃から世話を焼かれ、過剰に守られてきた初海。二十一歳となり、就職した彼女は、自由に恋愛もできない状況を不満に思い、彼の庇護のもとを抜け出したいと考えていた。そんな中、総一郎の地方赴任が決まり、チャンスが訪れる。初海はさっそく実家を出て、一人暮らしを始めたのだけど……しばらく経ったある日、総一郎が急遽また配置変更となり、アパートの隣の部屋に引っ越してきた!? さらに初海の思惑を知った総一郎は、「今日から俺がおまえの恋人だ」、「おまえが俺以外の男を好きになるわけがない」と超俺様な態度で、まさかの愛の告白をして――?
文字数 147,388
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
その日、突如として世界にダンジョンが現れた。世界中に現れたダンジョン、その中に入ることで得られる力と富を求め、様々な人間たちがダンジョン攻略に乗り出していく。彼はダンジョンが現れたその日の朝にニュースを見てダンジョン攻略を決意する。それは恐怖からくる物でレベル上位者への対抗策を自らが持っていない場合を恐れたから、という建前の元、もう一人の男は全く別の感情を持っていた。戦う喜び、死の恐怖それを間近で感じたい。力も富も要らない。ただ欲しいのは頂点。誰にも真似出来ない偉業を達成する機会が突然現れた。ならば、やる事は一つ。目指すは最速最高、ダンジョンを誰も寄せ付けない速度で攻略する彼は後に英雄と呼ばれるだろう。
登場する人物・団体・名称等はどんなに似ていようとも架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 126,743
最終更新日 2020.03.15
登録日 2019.10.09
第三次世界大戦後、地球は「世界統治機構」によって統治されていた。
秩序の内側から世界を変えようとする軍事統括部作戦部長、レオン・アルヴァレス。
一方、その弟ノアンは、体制を打倒すべく反政府組織のリーダーとして暗躍していた。
同じ過去を持ち、同じ理想を抱きながら、
二人は異なる選択をした。
暴力を否定し、制度の中で出世を重ねる兄。
暴力を選び、制度そのものを壊そうとする弟。
二人の理想と、正義が、今激突する
文字数 2,078
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
婚約者と良い関係をきずけていても、貴族なら言い寄られていると取れる会話も多々ある。
しかし、今のこれは私を褒め称え、麗しい双眸で見つめられると…ぐらつく何か。
褒め称えるのもマナーとは言え、私は婚約者がいる身。
その背徳的な雰囲気に、酔いしれそうになるところで…。
→『 姉上。私の婚約者を盗らないでくださいよ。」から改題
文字数 810
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
公園で遊ぼうとしたものの、なかなか遊び場に困った三人の少年達。
一度帰って後のことを決めようとするが、誰にとっても不本意な形でその日の遊びは終わってしまう。
しかしその日、家に帰った三人は、それぞれ奇妙な感覚に襲われて……?
Twitterでちらっと漏らした感覚共有ネタを自分好みに仕上げた短編です。
軸は性知識とオナニー。主に第二話で小スカ表現有り。作中に本番描写『そのもの』はありません。
がっつりエロではありませんが、性描写を含むためR18指定としています。
※筆休めの短編です。
※続きが書けそうな終わり方をしますが完結です。この後は各々妄想の中で。
文字数 10,929
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
江戸の世に入って、しばらくが経った頃、とある老中のもとに、若い女子が呼び寄せられた。訝しげに見つめる老中だったが、その女子は高い実力を示す。それを目の当たりにした老中は女子に、日本各地に点在している、忌まわしきものの破壊工作を命じる。『藤花』という女子はそれを了承した。
出発の日の早朝、藤花の前に不思議な雰囲気の長身の男が立っていた。杖と盾しか持っていない男の名は『楽土』。自らが役目をこなせるかどうかの監視役かなにかであろうと思った藤花は、あえて楽土が同行することを許す。
藤花と楽土は互いの挨拶もそこそこに、江戸の町を出立する。
文字数 100,316
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.09.08
俺、鴉間里矢(からすま さとや)は他人の夢に入り、それらを覗き込むことができる。
狙うは全員が眠る、月曜日5限目、古文の授業。
そこで、色んなの女の子の夢に入り、えっちなことをしたりする。
AIによるイラストを掲載しています。不安定な絵柄のため、苦手な方はご容赦下さい。
AIイラストは自作のもの、Stable Diffusion (Automatic 1111)を使用しています。ModelはChillout remixを使用しています。著作権に抵触するもの、実在の人物モデルは使用しておりません。
6/2 一部イラストを追加しました
文字数 210,969
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.05.31
冷酷非情――それが王国中に知れ渡る第一王太子・レオンハルト殿下の評判だった。
「感情を持たぬ氷の王子」「誰にも心を開かない男」
そんな恐れられた殿下のもとに、私――平民出身の伯爵令嬢・セレナが、政略結婚の駒として嫁ぐことになった。
「どうせ心のない結婚生活が待っているのだろう」
そう諦めていたけれど――
「…お前だけには、触れてほしい」
「外では冷たくするが、我慢してくれ。全部、お前を守るためだから」
――え? なにこのギャップ。
冷たく無表情だったのは仮面。
その裏側には、私にだけ向けられる優しさと甘さ、そして独占欲が隠されていた――!
「他の男に笑いかけるな。お前は俺のものだ」
冷酷王太子が私限定で甘々溺愛モードに!?
仮面夫婦のはずが、いつの間にか本気の恋に発展していく、じれ甘ラブロマンス!
文字数 10,283
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
平凡な会社員だった主人公は、事故に遭ったことをきっかけに異世界へ転生してしまう。だが転生後の姿は人間ではなく、正体不明のもふもふした小動物だった。
状況を理解できないまま目を覚ました彼の前に現れたのは、圧倒的な力を持つ魔王リゼリア。彼女は主人公を「異界の魂」として気に入り、逃げられない契約の首輪をつけて、自らのペットとして迎え入れる。
こうして主人公は、「ルクス」という名前を与えられ、魔王城でのペット生活を強制的にスタートすることに。
人間に戻る術もわからないまま、魔王に振り回される日々が始まる――果たして彼に平穏は訪れるのか、それとも波乱に満ちた運命が待っているのか。
文字数 17,841
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.03
霊や妖から常に追われ続ける主人公朝倉梓。
ある日の夜見たこともないようなかっこいい男の人と出会う。
妖からも助けてくれていい人だと思ってたのに……!?
「俺のものっていう印だ。ありがたく思え」
「あんな奴やめてオレにしない?」
「僕を選ばないとお仕置きだよ?」
新たな妖や親友まで!?
ちょっともうオレの身体が持たないから、みんなキスすんなぁ!!
※ムーンライトノベルにも投稿しています
文字数 5,964
最終更新日 2018.01.19
登録日 2018.01.16
盛山健(もりやまたける)は、同じ大学の細川賢太郎と同居している。
細川は盛山の食べる姿が好きで、盛山は細川の作る料理が好き。
けれど、二人とも最近、その「好き」という気持ちだけでは満たされなくなってきた。
この気持ちの正体は一体何なのだろうか……。
変化していく二人の、時々切なく、時々甘い、日常や非日常の話。
料理上手長身大学生×食べること大好き大学生
※エブリスタさん・Fujossyさんで投稿していた話とほぼ同一のものです。(一部改稿等あり)
※連作を一つにまとめました。
※後半になるに従ってお料理要素は跡形もなく消え失せていきます。
※R18描写は後半に出てきます。該当ページには◎を付けておきますので、閲覧の際はご注意ください。
※2022.04.28 完結しました。
文字数 55,027
最終更新日 2022.04.28
登録日 2020.07.03