「夜」の検索結果
全体で20,398件見つかりました。
主人公、「小夜(さよ)」はどうしてもネガティブになってしまう少女。
だが、なんでもポジティブに考えれる「瑠玖(るく)」と一緒に過ごすにつれ、だんだん...
文字数 1,283
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.09.13
占い師の弥生は、恋人の和茂と親友の葵(ひとみ)を引き合わせる。破天荒な葵と、どこか抜けた和茂はすぐに打ち解け、三人の夜は賑やかに過ぎていく。だが弥生の胸の奥には、自分が抱える“病気”と、和茂を失うかもしれない不安が静かに広がっていた。
和茂の思わぬ事故をきっかけに、弥生の心の不安はさらに揺れ動く。和茂の無神経な言葉に傷つき、感情を爆発させてしまう弥生。そんなとき、七年前ロサンゼルスで出会った年下の青年・隼人から突然の連絡が届く。
過去と現在、そして限られた未来の中で、弥生の止まっていた運命の歯車が再び動き始める。
文字数 23,697
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.22
茨城の女暴走族・狼図魔龍鰔(ローズマリー)の総長兼特攻隊長時計坂桜は敵対する悪琉棲斗露滅離悪(アルストロメリア)の総長とタイマンを張ることになるが、罠に嵌められ事故に巻き込まれてしまう。気が付くとそこは桜のいた世界ではなく、人間やエルフが魔王によって脅かされている異世界だった。桜は古に予言された魔王を倒す「大賢者」だということが判明し、大賢者ローズマリーとして魔王を倒すことになり……無慈悲にまた理不尽に世界を冒険する物語である。
ライトにサクサク読めるように書きました。1部あたり平均2000文字です。プロローグは読まなくても先に進めます。小説家になろうサイトでも未改訂版が連載完結しております。
文字数 171,350
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.07.14
あるところに熱病が流行った国がありました。その国の薬師はなんとかこの熱病を治そうと必死に薬を作ろうとします。そんな薬師を国の王子は愛し、結婚の約束をしました。そして、いよいよ薬が出来上がり王子に持って行ったところ、彼女は――。
小説家になろう、カクヨム同時掲載
文字数 2,914
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
王国で将来は大公位を賜る予定の第二王子の婚約者だった侯爵令嬢・ロベリア・アンジェリカは、ある日の王家の夜会で第二王子から冤罪によって追放刑を受ける。
しかし、婚約破棄とその後の対応を巡って周囲が騒然とする中、「追放刑なら喜んで!」とばかり夜会をさっさと退席し侯爵家のタウンハウスへ急ぐ侯爵令嬢。
どうやら急いでいる理由は…「夜汽車」のようで…。
文字数 25,955
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.03
本能寺の変の翌日の夜。街道から少し離れた森の端の小道の脇で出会った2人の男。その偶然の出会いは、歴史にどのような影響を与えたのでしょうか。
短く拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 2,134
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
お通りなさいませ、江戸を往くは《灯火三人衆》
江戸の町を、闇から守るは――提灯ひとつ、心三つ。
夜の江戸を照らす「灯火三人衆」は、町人育ちの色男・柏木源太郎、元盗賊の無口な巨漢・熊吉、そしてすばしっこい弟分・伊助の三人組。
北の旦那こと北条奉行から密命を受けながら、夜の町に渦巻く陰謀「夜霞」と向き合い、人情、恋、友情を抱えながら、ひとつの町を守り続ける――。
粋で哀しく、あたたかく。
命を灯す、江戸青春活劇ここに開幕!
登録日 2025.07.02
【人物紹介】
■シャム
本作の主人公
辺境の村で育った気弱で優しい少年。
力はないが人一倍思いやりを持っており、困っている人を放っておけない性格
随時追加予定
【あらすじ】
辺境の小さな村で育った少年シャムは、気弱で力もなく、周りの人に守られてばかりだった。
そんな彼には、幼なじみの少女ルカと交わした大切な約束があった。
「一緒に勇者になろう」
本気でそう信じていたわけではなかった。
自分には無理だと、心のどこかで分かっていた。
しかし運命の夜、村を襲った炎の中でアルトは少女を救うため奇跡の力を手に入れる。
背中に浮かび上がった聖痕。
神に選ばれた証。
村人たちに祝福され期待を背負い、アルトは王都へと向かった。
神殿での認定。
仲間たちとの出会い。
魔物との戦い、四天王、そして魔王――
少女との約束を果たすため。
世界を救うため。
優しさを胸に人々の笑顔を守るためにアルトは剣を取り、戦い続けた。
そして全てが、まるで物語のように進んでいく。
でも時々、ふと思うのだ。
なぜ、あの時――
あの人を助けられなかったのだろう。
そして何より。
この力は、本当に――
自分のものなのだろうか。
文字数 40,685
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.02.18
『じーちゃん、どうかしたの?』
『雪人…歌…歌ってくれんか…?』
『え…?』
俺は正直、大して歌はうまくなかったし、何より、音楽という概念に一切興味がなかった。
そんなある日、じーちゃんが病に侵されて寝込んでるのを見守ってる時に俺は鼻歌を歌っていた。
それが気に入ったのか、その鼻歌に歌詞を付けて歌うことを懇願してきた。
その日を境に、じーちゃんは俺を見つけると歌を歌わせてきた。
そんな日常が次第に慣れ始め、俺がじーちゃんに歌を歌うことが俺の楽しみであり、俺の生きがいとなっていった。
そんな時…悲劇は突然…何の前触れもなく起きた。
じーちゃんの病が急変して、病魔はこの世から…家族から…俺からじーちゃんを奪っていった。
じーちゃんは、死ぬ間際まで俺に歌を頼んできた。しかし、俺は嗚咽を漏らして泣いていて俺の歌を聞けずに、じーちゃんはこの世からいなくなった。
生きる希望を失った俺に友人である《湊 蓮磨》は、「おっちゃんだけじゃなくて、皆のために歌えばいい。」
そう言って、歌い手になることを勧めてきた。
だが、俺はそれを拒んだ。
何度も何度も頼まれて…渋々だが歌わずに済む作曲を担当として2人でユニットを作った。
これはそんな俺達、そんな俺の物語にしたような日常の話だ。
文字数 12,183
最終更新日 2020.03.05
登録日 2016.10.13
旦那様のお気に召すまま~花嫁修業は刺激がいっぱい~
レンタル有り二十二歳の玲香は、恋愛経験皆無の箱入りお嬢様。大学卒業を前に、過保護な父の計らいで八歳年上の料亭の御曹司とお見合いをすることに。そこで玲香は、運命の恋に落ちてしまう! 優しく男の色香を溢れさせる彼――知廣は、玲香の理想の男性そのもの。とんとん拍子で結婚が決まり、幸せな新婚生活が始まる。同居する義母の小言も厳しい嫁修業もなんのその、毎日旦那様への愛情を深める玲香だったが……優しい旦那様の、夜だけ見せる別の顔に激しく翻弄されて!? 刺激的な旦那様の愛に悶える、トキメキ必至の新婚ラブストーリー!!
文字数 158,185
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.22
書きたい話の書きたいところだけ。突然始まって突然終わります。
話の冒頭に一行あらすじ的なのと登場人物と傾向を乗せています。
ヤンデレを上手に書けるようになろうキャンペーン。エロ練習キャンペーン。
ヤンデレのレパートリーを増やしたい。たまにヤンデレじゃない。一話大体1万文字~1万5千文字程度のさらっと読めるヤンデレ短編集。
!リクエスト募集中!
フジョッシーにも掲載中
文字数 19,485
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.03.02
世界に30個のダンジョンができ、世界中の人が一人一つスキルを手に入れた。
そのスキルで使える能力は一つとは限らないし、そもそもそのスキルが固有であるとも限らない。
変身スキル(ドラゴン)、召喚スキル、鍛冶スキルのような異世界のようなスキルもあれば、翻訳スキル、記憶スキルのように努力すれば同じことができそうなスキルまで無数にある。
魔法スキルのように魔力とレベルに影響されるスキルもあれば、絶対切断スキルのようにレベルも魔力も関係ないスキルもある。
すべては気まぐれに決めた神の気分
新たな世界競争に翻弄される国、次々と変わる制度や法律、スキルおかげで転職でき、スキルのせいで地位を追われる。
そんななか16歳の青年は世界に一つだけしかない、超チートスキルを手に入れる。
不定期です。章が終わるまで、設定変更で細かい変更をすることがあります。
文字数 301,311
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.09.14
ビルワース侯爵家長女ガーベラは、両親と使用人からたくさんの愛を注がれ、幸せな毎日を過ごしていた。
しかし、5歳を迎えた年の夜に不思議な夢を見る。
「YOU、死ぬよ」
その夢は遠くない未来、何者かに殺されてしまうという内容だった。
最初に見た時、彼女は夢を信じなかった。両親や使用人達も悪夢だと言って信じなかった。
だが、最初の夢から2年後の夏。夢で見た未来の一部が現実となる。
このままでは全てが現実となって、本当に自分は殺されてしまう。
彼女は夢の中に現れた元マイヤミビーチ出身のウミガメだったおじさんに助けを求めた。
おじさんはガーベラに不思議な本を与え、本から運命に抗う術を学びなさいと告げる。
魔法の本を受け取った彼女は、本に導かれるままハリ○ッド式ブートキャンプで運命に抗う為の力を得た。
手に入れた力を存分に活かし、彼女は死の運命に抗っていく。だが、同時に侯爵令嬢としても生活を続けなければならない。
成長した彼女の二重生活が始まった。
昼は侯爵令嬢として。夜は運命に抗う暗殺者として。死の運命に抗いながらも、理想とする幸せを追い求める。
これは悲惨な運命を辿るはずだった少女が力と知識とマナーを駆使して、迫り来る運命に中指を立てながら幸せを手に入れる物語。
※ 小説家になろうでも連載中
文字数 121,698
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.28
そのものズバリです。同居中の父親は、もう何もできません。猿渡オーナーの前任者の江藤稀夫も、です。私に、江藤が説教をしたこともありました。でも、ご老人どもです。何もできやしません。今夜も、レキサルティーとサプリメント類を服用して、水風呂にも入って、猿渡新聞店に行くだけです。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 588
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
まるで月の光を紡いだような白銀色の頭髪と、満月のごとき琥珀色の硝子玉をはめ込んだような瞳。先帝から月読尊の権化と賛美された八条宮依言は、絶世の美青年と謳われる独身貴族だ。
彼は元服と同時に親王宣下をうけ、宮号と所領を賜って左京の八条に構えた邸に暮らしている。二十歳を過ぎても正妻を娶る気配なく、泡沫の恋に身を投じて浮名を流す八条宮。その恋の相手は、都でも評判の美姫ばかり。
そんな八条宮に見事な一目惚れをしてしまったのは、大納言の一人娘、沙那。彼女の八条宮に対する情熱はすさまじかった。
毎日八条宮に恋文を送り、返事をもらえないまま数カ月が過ぎると、とうとう八条院におしかけて待ち伏せする始末。
「どうしても俺の妻になりたいの?」
「はい、どうしても」
一夜の相手をしてやるという誘惑にもめげず、沙那は八条宮の妻となるのだが……。
謎に包まれたミステリアスな八条宮との結婚生活と、明らかになる過去。
八条宮の過去と向き合う沙那の優しさに、八条宮の心が溶けていく――。
【注意】
※ヒロイン以外とのRシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※他サイトでも公開しています。
文字数 161,658
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.03