「お」の検索結果
全体で102,305件見つかりました。
もふもふの手が
かわいいねって言ってあげるだけ。
雑談してます。話題募集中。
「おいでー。」
ついに書きかけのものまで載せ始めた。
*コメントや感想は全部見てる。
けど独り占めしたいから非公開にしてる。
ごめん笑
文字数 273,696
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.04.08
「好きな人がいるんです」
恋の始まりは千差万別だ。
便利屋を訪れた女子大生、宮塚シズリの一声は翔馬に衝撃をもたらした。
どこにでいそうな女子が抱えている悩みとは、存外セオリー通りとは限らない。
想像の斜めをいくものであり、宮塚の場合も例にもれなかった。
意中の相手に落し物を届けたい。
純情な乙女は、素性も知らないを人物に想いを寄せ行方を捜していた。
変わり者の依頼人の奇妙な動機。
おまけに顔さえ分からない相手を捜索しなければならないときた。
常識から逸脱した案件でも、困った人がいる限り街の便利屋は見放す真似はしない。
唯一の手掛かりは相手が落としたという緑色翡翠のブローチ。
四つ葉のクローバーのシルエットが浮かぶ緑のアクセサリーは所持者の願望を叶える為、縁の在る相手を引き寄せるという曰くつきの品だった。
オカルト染みたブローチを手掛かりに翔馬たちは所持者の身元を辿っていく。
四つ葉のクローバーが持つ魔力に翻弄され調査は困難を極めるが、その陰で新たなる出会いと難題が舞い込んでくる―――――
それは、ブローチの謎に迫る新たなる導だった。
10/27 完結しました。
11/18 6-2の一部を分かりやすくする為、捕捉を入れました。
文字数 77,620
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.17
1941年、ナチス政権下のドイツ。スイスにほど近い田舎町ボービンゲンで、軍人の妻ラウラは、一人息子アルベルトを授かった。しかし、アルベルトはモンゴロイド症 (当時の呼び名、現在はダウン症) を抱えて生まれたため、ナチスの優生政策の下では、安楽死させられてしまう運命にある。ナチスの政策を善とする夫・フランツと、我が子を守りたい妻・ラウラの間で起こる相克は、ラウラを亡命へと駆り立てるのだが……。【読了時間:約20分】
【※注意】この作品は、ナチス期のドイツが舞台であり、道徳観や倫理観を、可能な限り当時の感覚に近づけて創られています。よって差別的な表現や、現在の価値では問題のある部分も多々ありますので、ご了承ください。
文字数 6,055
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。
そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。
部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。
しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。
笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。
『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
文字数 147,056
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04
とある所に、タイムマシンの開発を行おうとする組織が存在していた。ある日、その組織はついに。そのプロトタイプの開発に成功する。
そして運命の試運転が、組織の総統によって行われようとしていた。しかし、機器を発動させた次の瞬間――気が付けば、総統を含めた組織の幹部六人は宇宙空間のような場所に寝かされていた。
文字数 34,738
最終更新日 2015.03.18
登録日 2015.02.18
気付けば追い剥ぎに追われ、上下に揺れる胸。
どうしてこうなってしまったのか、とメイは思う。
昨日まで男であったはずなのに、パソコンの電源を切ってベッドで寝ていたハズ。
それなのになぜか女の子になって、追われている。
しかも追い剥ぎの手には現代日本に似合わぬ西洋風の剣。
わけのわからぬまま、助けられてヒラヒラした服を着せられてウェイトレス?
そんな迷子になった女の子?のお話。
登録日 2015.09.01
【あらすじ】
「お前のような古い建築家はもういらん! 今日限りでクビだ!」
50歳という節目に、長年尽くしたギルドから理不尽に追放されたベテラン建築家の主人公。
職を失い、彼がたどり着いたのは魔物が跋扈し、誰も寄り付かない最果ての辺境だった。
絶望的な状況。しかし、彼には自分ですら気づいていない秘密があった。
彼の持つ建築技術は、現代では失われた「神代の工法」そのものだったのだ。
枯れ木を聖域に変え、ただの石ころから難攻不落の城塞を築く。
雨風をしのぐ家を建てるつもりが、彼の造る「理想の空間」を求めて、伝説の種族や美少女たちが次々と集まってきてしまい——!?
一方、彼を捨てたギルドは、老朽化する王都の崩壊を止められず破滅の危機に瀕していた。
「今さら戻ってきてくれと言われても、もう自分の国を建てちゃったので無理ですよ?」
50代のベテラン建築家が、培った熟練の技術と規格外の神スキルで、世界を再構築していく辺境建国ファンタジー!
登録日 2026.05.05
人生。
それは生きることが許された、しかし誰にも時間も内容も先読みのできない『本来』1度だけのゲームだ。
持ち合わせた手札のカード。
そこにはそれぞれが左右しあう『性格と体質』『出会いと別れ』『仕事と恋愛』
このゲームのメインとも呼べるカードがこれらだろう。
だがその手札の中でも忘れちゃいけないのがレアカード『運』だ。
しかし、どのゲームにもレア物には付きもののリスクもこのゲームにだって無縁な訳ではない。
トランプのジョーカーが、時に厄介者、そして時として英雄になるかのように。
『運が良かった』と事故や災害をまぬがれたりすることもあれば『運が悪かった』と最悪このゲームに終止符をうちかねなくなるケースもある。
それがレアカード『運』
今回の話は『運命の大女神』のスーパーレアカードを手に入れた『人世ゲーム』
の話だ。
文字数 2,660
最終更新日 2016.08.22
登録日 2016.08.22
-事務所-
事務所内にアップテンポなBGMが響き渡る。
~チャッチャララッ♪タッター♪~
『自然戦士ナチュレンジャーーー!!』
ナレ「第48話 靴の行方は深海に」
~デデン♪~
怪人サメハダー「おい小僧!!はやくその『海神の靴』をよこせ!さもなければ妹の命はないぞ?」」
悪の秘密結社・彗族幹(すいぞくかん)の幹部である怪人サメハダーは、少女の首を抑えつけ、じりじりと少年に詰め寄っていく。
男の子「くそっ!卑怯な・・・。じいちゃんの形見であるこの『海神の靴』をあいつに渡してしまったら、地上が海に飲み込まれてしまう・・・そうなったらもう地球は終わりだ・・・」
迷っている少年に、少女は必死に声をかける。
女の子「お兄ちゃん!わたしのことは気にしないで!!その靴だけは渡してはダメ!!」
怪人サメハダー「えぇいうるさい小娘!!それ以上騒ぐと・・・こうだ!!」
サメハダーは抑えつけている腕をぎゅうぎゅうと絞っていく。
女の子「きゃああああああああ!!!」
登録日 2017.09.20
魔法が存在し、様々なことに魔力が用いられている世界。
その世界において、ポーションは不味いものの代名詞だった。
これは、ポーションより不味いものはないと言われる世界で、ポーションに革命を起こす青年と少女の物語。
※「小説家になろう」でも掲載中
文字数 7,552
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
〈呪いの火〉、もしくは〈祝福の火〉と呼ばれた尋常ならざる力の暴走により、一つの王国が滅んだ。
火は全てを焼き尽くしたが、しかし何かの呪いか、それとも神の気まぐれか、焼かれてもなお死なぬ者たちがいた。
焼かれた者たちは、やがて王の玉座に集う。
燃える玉座に座る王は、国が滅んでもなお炎を奔らせる。
焼かれる玉座は、さらなる血の雨を求め燃え盛る。
その玉座は、生きている。
文字数 6,099
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
ここはクールな男の子“ソルベ”と、元気いっぱいな女の子”グラス”。正反対な双子が経営している、小さな小さなアイス屋さん。
さあ、今日のお客様のお悩みには、どんなアイスがお似合いでしょうか?
文字数 4,274
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.31
平民生まれのグレンは、やる気を出さない無気力人間である。
平凡を愛する平凡人間、それがグレンだ。
だが、妹のアリスが生まれたその日、グレンは決意した。
お兄ちゃんが絶対にアリスを守る!
そのためには、僕が強くならないと!
重度のシスコンであるグレンは、
平民のままでは貴族から守れないから出世しよう。
強くないと守れないから、聖剣抜きに行こう。
家に結界を張るために、魔法を学ぼう。
万が一に備えて、ダンジョンの最奥にあると言われている身代わりの魔道具を取りに行こう。
とか色々考え、無気力人間を引退する。
やる気がなかっただけで、グレンは才能に恵まれていて...
これは、シスコンの兄が妹を守るため最強を目指す物語。
文字数 2,133
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14