「黒」の検索結果
全体で12,298件見つかりました。
★2024.10.22
大変申し訳ありません。『ケルム王国物語』の大人編として連載していましたが、設定やストーリーの矛盾が多く執筆が難しくなったため、もともと書いていた少年編の続きから書き、後ほどWebでも連載を再開します。
Amazonでも販売、表紙イラストを熊谷ユカ様に書いて頂きました。
少年編はこの大人編に向けて進む予定ですが、キャラクターの増加やストーリーが変わる可能性があるため、こちらはプロットと思って頂けると幸いです。
「レオハルト・ヴァーリオン。『魔術師』と共謀し、王都を襲撃させた罪により―貴様を処刑する」
かつて、〝英雄〟と称えられた一人の少年が居た。
『征錬石』と呼ばれる石を別の物に変えることが出来る征錬術。
「ノード大陸」には、その征錬術を駆使して『征錬術師』達が発展させた都―『王都シュヴァイツァー』が存在していたが、ある時、その王都に千年前の復讐を掲げて『魔術師』が襲撃し、平和だった王都は瞬く間に戦火に飲まれてしまう。
迫り来る『魔術師』を撃退した〝英雄〟レオハルト・ヴァーリオンは、そのさなか『魔術師』の国の王女〝魔女〟レイシア・レディスターと出会い、敵同士でありながら互いに惹かれ合っていく。
しかし、レオハルトが『魔術師』の血を引いていることを知った王都の人々は、レオハルトが『魔術師』と共謀して王都を襲ったとあらぬ罪を被せ、あろうことか〝英雄〟である彼に国家反逆罪を言い渡した。
大切なものを失いながらも故郷を守ろうと必死に戦い抜いたレオハルト。だが、守っていたはずの故郷から裏切られ、命からがら王都から脱出したレオハルトは隣国である『ケルム王国』へと身を寄せることに。
あれから数年。
当時の功績から『ケルム王国』の次期国王に指名された彼は前国王の死後、新たな王に即位し、レオハルト・ケルム・ヴァーリオンとして君臨した。
敵対していた『魔術師』の王女レイシアと共に、戦争の終結と自分を裏切った者達への復讐を掲げ、黒い鎧をその身に纏い彼は戦場へと向かう。
全てはかつて共に戦った王都、そして戦友でありながら自分を裏切った男ーグラウス・ルートリマンと戦う為に。
こうして、千年前と同じく、『征錬術師』と『魔術師』の争いが始まるのだった。
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■更新状況
こちらの大人編を終了し、もともと連載していた少年編を連載
文字数 15,275
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
高校二年生の山田は、とある男が気になっていた。その男は、派手なアロハシャツに黒縁メガネ、似合わないマッシュルームヘアに白い素足にサンダルと、奇妙な出立ちで五日間、毎日同じ時間にバス停に佇んでいた。
好奇心から男に声をかけた山田は、ひょんなことから彼と共に謎解きをすることになる。それが山田の人生を左右することになるとは、彼女は思いもしなかった。
登録日 2025.01.19
元暗黒騎士のカルマくんの闇歴史というか、
自分がやった事と言い伝えられてる話が全く違っていて自分の話を聞いてひたすらつっこんでいく現聖騎士君の話です。
文字数 7,706
最終更新日 2017.05.23
登録日 2017.05.22
友人の惚気話を聞きながら店で酒を飲んでいたアンドウの耳に、聞き覚えのある声が聞こえた。少し離れた場所にあるその席には、茶髪の背の高い男と、黒髪の男の二人組が座っている。茶髪の男と話している黒髪の男は、一年前まで自分とセフレ関係にあったサトシだった。アンドウは友人の惚気を聞きながら、サトシとの苦い思い出を振り返る。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/736132665/935795836
前作【俺は隠して君は嘘をつく】のスピンオフです。
この話単体でも読めますが、前作を読んでいただくと、より関係性がわかりやすいかと思います。
表紙:うきもの さん
いつもありがとうございます。
この作品はpixiv、アルファポリス、カクヨム、ムーンライトノベルズ、エブリスタにて掲載予定です。
文字数 14,906
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.09
文字数 1,992
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
全年齢非対象。
このシリーズには濡れ場は有りませんが、酷い暴力、暴言、下ネタ、場違いなジョーク等が多数含まれています。読まれる際は御注意下さい。
「ブヒヒヒヒ……。私がこの暗黒時代に終止符を打ってやるよ」。
『第四の生命体#1 遭遇』は――、主人公の、異様な雰囲気を放つ青年『イオタ』と、『カール』、『ミリエラ』を始めとした軍の関係者との出会いと交流、中国沿岸の街で暗躍する触法集団との死闘を描いた、Day33の出来事を収録。
13年前、一般に『粛清』と呼ばれる事件によって、地球の人口は1割を切った。同時に人類の共通の敵として、『第四生物』『第五生物』と言った存在が、世に蔓延った。しかし、『DAYBREAK』と名乗る存在が現れた事により形勢は逆転。人類は快進撃を開始したのである。
この作品はフィクションです。
文字数 59,117
最終更新日 2022.04.24
登録日 2016.08.18
卒業式の前日。
3年生に贈るお祝いの黒板アートの制作を、担任から指名された素行の悪い2年生グループ。そして彼らのお目付け役として、クラス委員長。そこへ、完成具合を確認するために教室へやってきた教師たち。
そのとき、校内放送が流された。
放送で流れる歌声は1年前に、校舎の屋上から飛び降り、死亡した女子生徒の声。
悪質な悪戯だと思われたが、続けて、明らかに録音とは思えない、死んだ生徒の声が放送される。
「わたしはまだ、捕まってへんで――さあ、ヲワイのはじまりや」
彼女の復讐が、はじまった。
※他サイトでも公開中です。
文字数 73,647
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.02.15
「運命論は信じていません。ところで、黒い長物を日常的に着ている人って、冷静に考えてめちゃくちゃ悪役臭くないですか」。
彼は山口さん。高校一年生。男性。変にネガティブでありまたポジティブでもある。一人称は僕。シュミレーテッドリアリティ持ち。特技は声真似、趣味は人間観察(自称)。好きな食べ物は今のところは長芋。
運命論を信じない彼の周辺では、毎日何らかのトラブルだったりろくでもない事変だったりが起こっている。彼はそんな出来事を知った時、人知れずに零す。「超絶インプロヴァイゼーション」。
これは、そんな山口さんとその周辺の人々の公にはできない幾つかの事情と事象と青春を描いた、何の変哲もない日常系ライトノベルである。
文字数 1,464
最終更新日 2015.09.27
登録日 2015.09.27
文字数 596
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.19
僕はトーマ。風の番人に選ばれ…国の境に連なる山脈の地の風の塔にやってきた…だけど想像以上に大変で…風の番人トーマと黒い仔猫の出会いあり、成長ありの物語。
ひとまず完結
文字数 9,365
最終更新日 2023.08.16
登録日 2022.08.21
素肌を伝う舌。触れる唇と吐息。
「お前を癒やせるのは私しかいない」
美しき獣が放つ低い声音。
「赦せ……」
乞う必要のない赦し。
受けるは、穢れなき、この身──だから、私が選ばれた?
【中世の日本によく似た異世界を舞台にした和風ファンタジー】
* * *
幻想的で素敵な表紙絵は黒冴様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkS1vLRxSrgt3PkjfWqhRWPI1]に描いていただきました!
他サイトにも掲載していますが、こちら加筆修正したものを投稿しています。
アルファポリスさんのみのエピソードも追加予定。
文字数 343,186
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.04.17
いじめ・強盗・詐欺・戦。
いつの世にも 悲しみは絶えません。
そして、東洋と 西洋に挟まれた 緑豊かな国「アンバラン」では、国王夫妻が 逆賊「バタンキュラー一味」に捕らえられ、人質に。
やりたい放題 暴れ放題の賊に怯えながら 日々を送っている市民の様子が今日も世界中のニュースや ワイドショーで伝えられています。
そのバタンキュラーの残党が 追手を逃れ、世界のあちこちに散らばって 身を隠しているとの 噂もありますが、本当のところは わかっていません。
もしかしたら この日本にも・・・⁉️
生まれつきの悪(わる)なんて いない。
ヤンキーだって、なりたくて 不良になったんじゃないんだ。 きっと。
それなのに、それなのにどうして・・・❓
登録日 2025.03.01
“黒衣の狩人”スレイ。
彼は怪物退治専門の狩人《ハンター》として日夜、平穏とは無縁の人生を送っている──。
生死の狭間を血に塗れさせる彼の路は常人には理解し難く、孤独が付き纏っていた。
彼が歩み続ける終わり無き獣道の辿り着く先に待つモノは、はたして──…。
文字数 8,768
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.12.31