「良」の検索結果
全体で16,103件見つかりました。
福岡市の一角、梅雨の晴れ間に起きた小さな奇跡。
ある日、側溝で見つかった一匹の乳飲み子をきっかけに、75歳の良一と妻の啓子のもとに不思議な縁が舞い込む。
ミルクも飲めず、力尽きかけた命──けれどそれは、猫ではなく本土タヌキの赤ん坊だった。
命を救ったその手で、果たして人は野生をどこまで抱きしめて良いのか。
偶然が引き寄せた出会いと、人と自然との境界線に揺れる家族の物語。
文字数 59,349
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.08.10
____....「いつか別れる日がきても、私はずっと忘れない。想い続けてる。だからもう一度、未来で巡り逢えるって信じたいの。 」
東京に住む女子大生、森宮千香。
彼女は所謂幕末好きな『歴女』で、特に新選組をこよなく愛している。
趣味は歴史跡巡りで、この日も新選組屯所跡がある京都へ観光に訪れていた。
しかし屯所に足を踏み入れた瞬間、幕末にタイムスリップしてしまい、新選組の隊士たちと生活を共にするようになる。
現代の知識を活かしつつ、江戸時代の暮らしに慣れ始めた矢先、逃れられない運命の歯車が動き出して...。
歴史×恋愛×成長記かなと思います。
藤堂平助さん→主人公←沖田総司さんの三角関係です!
この作品一つで色々楽しめる様に作品を執筆して参りますので、どうぞ完結まで見守っていただければ嬉しいです!今まで作品を完結まで書き上げた試しがないので、お見苦しい点が多々ありますが精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
幕末という荒波の時代に負けじと平成っ子が立ち向かう奮闘記です。
本来なら失われてしまうはずの命を救い、愛する人たちを守るために歴史を変えようと、主人公が頑張ります。
「_____奪われて良い命なんて、一つも無い!」
なるべく史実に沿って(出来るだけ詳細に。方言等も含みます。)書いていく予定ではありますが、主人公視点から見た幕末史なので、たまに大きな事件が抜け落ちていたりします。文中で補足の追いつく限りは書いていきたいと思っておりますので、読んでいて何か抜けていると感じた方は、ご遠慮なさらずご指摘お願い致します。
史料に残されておらず不明な点は、私が想像で書いたものが殆どですので、どうか混同なさらぬ様ご注意下さい。(藤堂平助さんの過去等)
架空の登場人物で子どもが出てきます。
刹那的で、短くとも、命を燃やし尽くした幕末の人々の思いを丁寧に描いていきたいと思っております。この小説に出てくる原田左之助さんは伊予弁です!(厳密に言うと、松山弁。理由は、原田さんは伊予出身なのに、伊予弁で描かれている作品を見たことが無いからです。ちなみに私は松山出身ではないので、言い回しがおかしな点がありましたらご指摘頂けると嬉しいです! )
急なジャンル変更申し訳ありません。作品を書いているうちに、やはりこれは歴史ジャンルものだと思い変更させて頂きました。
こちらの作品はエブリスタでも公開しております。エブリスタではサポーター特典も公開しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。
ちょこっと感想を書いていただけると嬉しいです^_^
作業BGM:熊谷育美様の曲
文字数 197,584
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.02.12
俺の名前は月島竜一(ツキシマ リュウイチ)高校一年の不良だ。
ケンカは生まれてから一度も敗け無し。
学力テストは3位以下に落ちたことは無し。
幼馴染兼舎弟二人。
大食いデブの秋月正満(アキヅキ マサミツ)と廃ゲーマーオタク少女の三日月友(ミカヅキ トモ)。
三人揃って『月光衆』なんて呼ばれていた。
そんな俺達3人+クラスメイト20人+担任教師が異世界に跳ばされた。
そして俺達、24人は個人差はあれど全員が身体能力向上されており、1人1つの特殊能力を得ていた。
・俺は『肉体流動化』
肉体の形状・性質を変化させる。
・秋月正満は『デリバリー』
元いた世界の食べ物と飲み物をデリバリーするが出来る。
・三日月友『コンプリート ボーナス』
元の世界でプレイしたゲームの中で全クリしたゲームのアイテムのみ現実で使用出来る。
俺はクラスメイト達とは別行動を取ることになるが全く気にしてない。
何故なら好き勝手に生きていく為に!
俺はオンラインゲームをやるが決まってPKプレイヤーとしてゲーム荒らしをやってきた。
せっかく異世界なんて来たんだ。
元の世界で得られなかったまだ見ぬ快感を得る為に行動する。
最初は俺1人で行動するが、幼馴染の二人も直ぐに合流する事になる。
これは、月島竜一のやり過ぎ異世界蹂躙物語である。
文字数 307,972
最終更新日 2020.06.07
登録日 2018.06.24
終わりはいつでも唐突に、残酷に訪れる。
「...あなた、だあれ?」
例え世界が幾つ滅びようとも。
貴女に記憶がなくとも。
貴女が次も私を望んでくれるのなら、私はいつだって貴女の親友になる。
だから、お願い...
「―――私を忘れて」
─────
monogatary.comさまにて少し追加して投稿しています。
良ければご覧下さい。
文字数 674
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
美しく可憐な白百合は、
強く凛々しい帝国の黒鷲に恋をする。
黒鷲を強く望んだ白百合は、運良く黒鷲と夫婦となる。
白百合(男)と黒鷲(女)の男女逆転?の恋模様。
これは、そんな二人が本当の夫婦になる迄のお話し。
※小説家になろう、ノベルアップ+様にも投稿しています。
文字数 99,305
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.03.08
謎のインフルエンサー綾、最近人気インフルエンサーの上位に君臨している美少女。
大好きだった幼馴染に裏切られた俺は、その人気モデル綾、通称あやぽんに俺は依存していた。
高校に入ったら可愛い彼女を作って、幼馴染の雪乃を見返したい、あいつに後悔させてやりたい。
俺はそう思っていた。
でも、俺は……女子と付き合った事がない……どうやって彼女を作って良いのかわからない。
そもそも俺は、あやぽんが好きなんだ……。今はあやぽんしかいないんだ。
そんなある日、クラスの席替えで一人の女子と席が隣になった。
「いたっけこんな奴?」
髪はぼさぼさ、分厚い眼鏡、いつも下を向いて本を読んでいる。名前は確か、綾波明日奈。
某アニメキャラの様な名前の陰キャ女子……また濃ゆい奴が隣に来たな……こいつじゃあ雪乃をギャフンっていわせられないぜ!
そもそも俺の大好きな綾、あやポンの一文字が入ってるなんて、失礼な奴だ! と第一印象は最悪だった。
しかし、おれはある日気が付いた……隣に座っている綾波の瞳の横にある小さな痣に……。
なんかあやポンが言っていた。子供の頃は痣が大きくそれを見られるのが嫌で、今でも物凄い人見知りなんだと……。
そして……その痣が、綾波の痣の形が……あやぽんにそっくりなのに、俺は気付いてしまう。
綾波はあやぽんなのか? そして俺は雪乃にイチャイチャを見せ付ける事が出来るのだろうか?
なろう、カクヨムにも投稿
文字数 110,864
最終更新日 2022.07.03
登録日 2020.11.12
ネットをみていると沢山の情報を得られるように思うかもしれません。
しかし、ネットでの良くないところは自分の興味ある事がメインになってしまうこと。
興味無い情報は入ってきにくいのです。
知識が偏ってしまいます。
知らないことはそもそも検索することもできません。
もう少し早く知っていれば良かったという経験はないですか?
もしくは知っておいたら得をしていたのにとか、知らなかったばかりに損をしていたとかいったことはありませんか?
めっちゃ自分に関係ある事や面白いこと、怒ってもいい事を無関心に見過ごして日々を過ごしているかもしれません。
世界では日々、色々な事が起きています。
何千年という人類の過去にまで遡れば、とてつもなく沢山の事象が起きています。
文字数 16,805
最終更新日 2023.02.19
登録日 2021.07.01
アメリカにて突如と現れたある種族。
その種族の出現によって、アメリカ大国は一瞬にして滅んでしまった。
首脳会談にて各国の首相を殺した種族は尖った耳に特殊な力を使い、こう名乗ったのだ。
『エルフ』と。
数か月後、どこにでもいる普通の家庭で両親と伸び伸び暮していた鴨橋 蓮と親の都合から鴨橋家に良く泊まっていたエヴァリーナ共に十二歳は学校帰りに友人の一夏と共に蓮の家に向かっていた。
家にたどり着くと不穏な空気が漂っていた。
嫌な予感を察した蓮たち三人は、家の異変の正体に気付く。
――エルフだ。
エルフが蓮の親を惨殺していたのだ。
エルフに母の惨殺された遺体。パニックにより三人の自我が壊れそうになった時、蓮の父が助けに入った。
しかし、蓮の父は三人を逃がす事と引き換えにエルフに殺されてしまったのだ。
時は経ち、十七の年になった。
エルフは世界を支配し、日本もまた壊滅に追いやられていた。
あの日から逃げ去った蓮たちが行きついた先はエルフ討伐部隊『ハメツ』の入隊であった。
訓練学校を卒業し、蓮たち三人はハメツ部隊へ入隊する。
同時に訓練学校時代に成績優秀者十人に与えられる『刀魂』と呼ばれる武器を貰った。
刀魂とは、遥か昔、戦乱の日本を駆けた武士の魂が宿った武器の事であり、武士の魂と己の技量、それらが唯一エルフに対抗する術であったのだ。
エルフ討伐への一歩を踏もうとした時、ハメツ部隊本部がエルフによる奇襲によって崩壊してしまう。
奇襲と同時に行われるエルフとの実践。そして奇襲を目論んだのは蓮の両親を殺したあのエルフの姿があったのだ。
対峙したのだが、力及ばず逃がしてしまう。
蓮たち刀魂を持つ者たちは修行をし、人類の土地を奪還する為に作戦に参加した。
蓮やエヴァ、他の部隊は苦戦を強いられるけれど、それでも無事、刀魂と自分の実力を武器にエルフの討伐に成功して、人類の大いなる一歩を歩んだのであった。
登録日 2021.11.29
私は文学作品を読まない。
しかし、書くことは好きだ。
この様な馬鹿でもお読みいただけるなら、そんな貴方の心に、豪雨の如き感謝の拍手を贈ろう。
無論、読まなくても結構である。
と言うか、読まない方が貴重な貴方の時間を奪わずに済むかもしれない。
そのぐらい、恐ろしく読みづらい文章になっている。
それでも良いと思う方は、どうか、私の書をお展きください。
今回は誠にありがとうございます。
文字数 401
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
主人公は、勇者パーティーを追放されて辺境の地へと追放される。
そこで出会った魔族の少女と仲良くなり、彼女と共にスローライフを送ることになる。
しかし、ある日突然現れた魔王によって、俺は後継者として育てられることになる。
そして、俺の元には次々と美少女達が集まってくるのだった……。
文字数 528,630
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.05.01
人見知りで口下手な俺でも、故郷の皆はいつも優しく接してくれていた。
そんな故郷の宝が、竜の血が混じる最強種族と呼ばれる、イグニス族に盗まれる事件がおきる。犯人を取り逃がした俺は、故郷の為にと村を出て犯人を追い、長い戦いの旅の末なんとか宝とともに故郷へ帰ってくることができた。
だが、帰ってくると、故郷は地殻変動に飲まれ、……無くなっていた。
信じられず、何日間も崩れた森をさ迷う俺を見つけたのは、まさにそのイグニス族の戦士達を率いる男、ゼブだった。
「お前が助けた村に、行くぞ」
戦いの末、死にかけていた所を蘇生したからだろうか。それとも俺と同じように故郷の為に戦っていたことを聞き、ゼブの故郷を助ける手伝いをしてしまったからだろうか。
わからないが、ゼブは硬く俺の手を握りしめて、俺をイグニス族の住む村まで連れ帰り……この奇妙な同居生活が、始まった。
◆面倒見の良い最強種族のボス×黙って耐えがちなコミュ症主人公
最強とありますが、戦闘シーンはほぼありません。
故郷を失って鬱状態の主人公を、過保護なまでに介抱するボスの話です。
主人公が立ち直るにつれてだんだん日常物になります。ハッピーエンドです。
双方向からの視点での描写がしたいので、章ごとに視点が入れ替わります。
◆普段からラスボス×主人公系のBLを読むことが多い腐女子が書いています。
カップリング固定で、リバ要素は書けません。
◆「・」がついている回はR18回です。
1話目のみ挿絵つきとなります。
カクヨム(R15版)・小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
アイディアの元となった関係者各位の許可を得ています。
文字数 239,087
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.05.05
1999年の渋谷。
古い魔女の系譜を継ぐ少女――むらさきは繰り返す12月に閉じ込められていた。
12月31日の大晦日に現れる’’恐怖の大王’’によって滅びる地球を救うためーーというより少しで良い未来が見れますように、くらいの感覚でむらさきと二人の仲間はタイムリープレイドバトルに挑む!
加速減速魔法を使う天真爛漫楽観魔女――江戸 むらさき
平安から続く退魔一族の天才剣士――三屋敷 灯
2121年から来たタイムトラベラー――ジュリー・タイター
三人の少女が繰り返し歩んできた、または歩む道のり、その終結に近いあたりからの――いわば終幕奇譚でございます。
文字数 5,413
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13
「これでこの世界ともお別れだな」
抱きしめているスライムの冷たい感触を感じながら静かに最後の時を待つ・・・
---だが死なない
ステータスを見るとレベル-1?下げ続けたら-999!?能力オールSSってなに!?
デコピン一発でモンスターが粉々に!?ダメージなんて食らわない!
誰か俺に【戦い】をさせてよ!
美女の魔法使い?可愛い鍛冶師の女の子?
フラグ何て一切気にしねぇ!だって俺には愛しのスライムちゃんがいるもん!
これは呪いのせいで最弱になった少年が呪いのおかげで最強となって成り上がる物語である
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閲覧ありがとうございます。
主人公が呪いを逆手にとって最強の冒険者になるお話です。
コメディ要素多めで書いてるつもりですが良かったら読んでいただけると嬉しいです。
評価、コメント、ブックマーク、励みになります。
どうか最後までよろしくお願いします。
登録日 2019.09.07
一人っ子の私がまだまだ小学生にもならない頃。
仲良く遊んでいたのは隣の家に住んでいた同じく一人っ子の男の子だった。
あの頃は別にそんな事も意識しない頃だし、一緒にままごとしてくれて、お絵かきし合って、おやつを食べながら、昼寝もしたりして。
本当に自分を中心に世界が回ってるとしか思ってないから、いろいろと言うことも聞いてくれて便利な友達だった。まさか一つ上だったなんて途中まで気がつかなかったし。
だいたい相手が小学生になる頃引っ越して行って、だから呼び名以外の名前も記憶になかった。
ただただ小さい頃の友達、ちょっと弱虫だったからあれこれと偉そうに振舞ってもよくて、利用価値が高かった友達。
懐かしい記憶を反芻することもほぼなくなった今。
すっかり大人になりました。
社会人四年目の春、そんな過去が改めて掘り起こされる出会いがあるなんて。
寒川寧々、まさかの出会いにひたすら謝罪の気持ちを前面にだして声にして態度にして。
結果、日々の業務に嫌がらせのような時間が足されるようになりました。
本当に性格悪い!!
あ~、今日もビールがすすむ夜、毒づくのは毎度アイツの事です。
『大人ポチ』が思ったより大人だった事実。
可愛かったネネちゃんも大人になった今。
すごく近くにいた現実から二人の物語が始まります。
文字数 55,764
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.19
おまけの追加執筆のため、完結を一度外させて頂きました(*ᴗˬᴗ)⁾
幼なじみの侯爵令嬢がいきなり婚約者を変えて欲しいと言ってきました。
私の婚約者と浮気してたみたいです。
構いませんよ?
王子と言えど、こんな王子で良ければ交換しましょう?
でも、本当にいいんですか?
あなたの婚約者も、隣国の王子で王太子ですよ?
私の婚約者は、王子ですが王位継承権はありません。
今更戻して欲しいと言われても、私たち正式に婚約し来月結婚しますので無理です。
2話完結
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
文字数 7,518
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
※この作品は完結しています。
序盤はスローライフなほんわかラブコメ。
中盤以降は壮絶なバトルファンタジーになっております。
あらすじ
この世界では魔王率いる魔王軍が人間達を各地で蹂躙しており、今まさに人類は絶望の淵に立たされていた。だがしかし、ある日、人類にも希望の光が生まれる。そう、勇者の誕生だ。
フェイルは天空の神より勇者の力を授かると、その後一人で旅に出ることとなる。そしてその勇者が旅に出た先で出会ったのが、冒険者ギルド最強の戦士カリーだった。
カリーは一緒に住む姉のバンバーラと共に暮らしており、それはそれは、とても仲が良い姉弟である。しかし突然現れたフェイルに、カリーは姉が奪われそうになると思い嫉妬をした。
そう、カリーはシスコンだったのである。
しかしそんなカリーに想いを寄せる者もいた。その者こそ、国一番の美少女である王女ローズ。
貧民街で育った平民と王女様。
身分が全く違う二人だが、王女は弱き者の為に戦うカリーに恋心を抱いている。
だがそれをよく思わないのは、ローズにとって双子の兄である王子シルク。
シルクは誰よりも妹を大切に思い、常にその身を案じて不安にかられていた。
彼にとってローズは、自分の命より大切なかけがえのない存在。
そしてこの物語は、ローズを中心に巻き起こるそんな二人(カリーとシルク)の物語
二人は一体どのような未来を歩むのであろうか……そしてローズの運命は如何に……。
※ 王道ファンタジーを読みたい方は是非開いていただけると幸いです。
この作品は、最弱装備でサクセスの外伝にあたりますが、これ単体で完結しており、登場人物もサクセスのメインキャラクターは少ししかでません。
是非、様々な愛をテーマにした本作品をお楽しみいただけると幸いです。
文字数 132,489
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.21