「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
貴方の何気ない行動は、ひょっとすると、誰かの不安を増幅させてしまっているかもしれません。
増幅した不安は、具現化するのです。
文字数 1,175
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
近衛騎士団副長のオデットは、ちょっとしたワガママの末、成り行きで護衛の騎士フロランと関係を持ってしまう。以後、ある時には彼との関係性に悩んだあげく、ある時には反抗心のため、オデットは部下のお仕置きを回避しようとするが……。
第一部完結。
冷静なようで肝心なところで本能に忠実な部下×ワガママ上司の、お互いにあれこれ考えつつも結局ヤッちゃう身分差主従コメディ。ムーンライトノベルズ・アルファポリス同時投稿です。
登録日 2019.05.12
雪が降り、そして止み、また降り、風に流され、そして、また、止む。
その宿は特急停車駅から送迎バスで一時間半ほど、ネット上では温泉と山菜が客人を迎える宿、という惹句で紹介されていたが、実際に泊まってみると、それ以外のものは特になく、客の存在に一喜一憂せず、静かに温泉宿として数十年以上の時間をやり過ごすかのように佇んでいた。
とりあえずの一泊で部屋を取ったが、想定以上の大雪が降り積もり、このあたりの公共交通機関はほぼ動かなくなってしまった。
旧交の仲間と酒を呑もうかと土日にかけて松本まで足を伸ばし、月曜の朝に間に合えばいいからと夕方まで遊んでいたところに大雪のニュースでにわかに騒がしくなった。急な仕事もあるわけでもなしと、チャットで職場に事情を投げ、雪に阻まれ帰れなくなった旨を伝え、ひとまずは月曜の有給を申請している。
日曜の夜から大雪でバスが動かないとのニュースが流れていたのは知っているが、ここまで積もるのは近年ではあまり聞かないのだという。
雪も誤算だったが、誤算の上乗せは、うかつに移動したことだった。
電車に乗って少しでも東京に近づこうとしたのが良くなかった。普段は客に優しさを見せない鉄道会社が、こういうときに限り安全に考慮し始め、計画的に運転を中止するという決断をしたのだった。
しかも、寝てれば着くだろうと車両の端の席で深く寝てしまっていたのもあり、気付いたときには、電車は止まり、車掌に起こされ雪だらけのホームに放り出された。
駅舎からも出るように言われ、渋々駅を出る。
大雪とは言え、まだ日が暮れるのには早く夕方と言うよりは昼下がりに近い時間帯なのに薄暗い。少しは人が居るだろうと思っていたが、人影はほとんどなく、駅前商店街らしきシャッターの並びの景観が閑散というか殺風景というか、この世から人が消えてしまったのではないかと妙な心配をしてしまうような景色だけがあった。
かろうじて一台、温泉宿の送迎バスがあった。
文字数 7,050
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
娘が誰かと旅行に行くらしい。
そのせいで、新婚時代に妻と出かけた温泉宿を思い出した。
妻の後ろ姿は、記憶とさほど変わらない。
娘が出かけた先にも、きっと……
◎少し艶っぽいものが書きたい気分です。
詩小説です。
文字数 319
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
太っているせいで「デブと結婚なんてありえない」と言われているのを聞いてしまった令嬢フレデリカ。婚約者のクズ発言に我慢の限界を迎えたフレデリカは、痩せて見返してやろうと決意する。
※突貫のため矛盾等発生中。話ごとの長さもバラバラです。小説家になろう様、カクヨム様でも掲載。
文字数 19,412
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.21
体も小さく、気も弱い、頭もよくない村のいじめられっ子のアランは、幼馴染のマリアにプロポーズするために幻の花を探しに、森の奥の泉へと行く。
村から行くことを禁じられている危険な森の奥で、金色の鎧に身を包んだ騎士に出会う。
死を目前にした騎士に魔法の金の鎧と引き換えに、剣を世界の最果てに捨てて来るように頼まれるアラン。
「決してこの剣を抜くな!」
それが、騎士の最後の言葉だった。
村に戻ったアランは、盗賊団に襲われる村を目の前にする。
襲われる幼馴染を目にしたアランは騎士との約束を破り、預かった剣を抜いてしまう。
その威力により、盗賊団を皆殺しにしたアランは、一人旅に出る。
文字数 7,132
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
神々が招いた諍いに、選ばれし人間はどうなるのか
――古より現代へ――
とある男神が黄泉の封印を解きそこからすべてが始まる。
剣に選ばれし女たちは剣に導かれるように、守護神を探す試練を与えられる。
果たして黄泉の扉を封じることができるのか――?
現代と異世界を交えて、神と人が邂逅するバトルファンタジー開幕
文字数 7,548
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
あるアイドル令嬢の日常を別視点で書いたものです。
蒼井グループの起こしたトラブルとそれに巻き込まれた泉葉月こと如月弥生の行方がどうなったのかを書いています。
文字数 1,668
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.12.19
教師でαの泉涼介と、生徒でΩの神楽悠斗。
放課後の部活、国語研究室、教室――“先生と生徒”として過ごす何気ない日々の中で、二人は少しずつ惹かれ合っていく。
理性か、本能か。相性か、運命か。教師と生徒か、αとΩか。
卒業まであと〇日。
限られた時間の中で、二人は想いだけでは越えられない現実と向き合うことになる。
これは、“番になる”その日までの、静かで甘くて、少し切ない恋の記録。
教師×生徒のオメガバースSS連作。会話多め。とにかく二人の口が悪いです。
2~4ページ漫画をイメージして書いてみました。一話がとても短く、話によって視点がころころ入れ替わるので、少々読みづらいかもしれませんが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
他サイトでも掲載しています。
文字数 16,599
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.12
この街の近郊には、有名な古代遺跡があった。
〈ナーバス神殿〉と呼ばれる、千年以上昔の神殿遺跡だ。
探索した者たちが、次々と首吊りをしたという、いわく付きの遺跡だ。
でも、それは昔のことで、今では神殿の表御殿は、定番の肝試しスポットになっていた。
だから俺は、その〈ナーバス神殿〉に、嫌がる後輩を無理に連れていった。
ビビる後輩を面白がっていると、神殿の奥に幕があり、その幕をはだけると、真っ白な壁に、怪しげな紋様が記されてあった。
丸にバッテン印が入って、目玉のように|睫毛《まつげ》が描かれた、変な紋様で、皆、「コイツを目にしたら、気が狂うってやつ?」とせせら笑った。
ところが、翌日、笑えない事態が起こった。
嫌がっていた後輩が、首を吊って死んだのである。
神殿の呪いは健在だった!? と、冒険者たちは大騒ぎ。
おかげで、無理に後輩を連れて行った俺は、皆から避けられるようになった。
仕方なく俺は、冒険者組合の女性組合長と相談しーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 6,376
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.24
俺は25歳。若手のプロパー社員だ。
折れの下に10歳年上の派遣君がきた。
仕事がのろい派遣君がうっとうしいはずなのに、どうしても彼を無視できない俺がいた。
文字数 3,506
最終更新日 2019.04.26
登録日 2019.04.26
文字数 24,464
最終更新日 2023.06.09
登録日 2021.07.09
※なんでも許せる人向け
※予告なしにあれこれ展開する可能性が高いです
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16歳になる年の夏、山の神社で一夜を過ごす習慣があり、温泉好きな当麻がお山に行くと「嫁御が来た」と騒ぎになって…
山の神様たちとどこか老成した高校生ののんびりほのぼの話。に、なるといいな。と作者は願っています。
***
他のサイトにも掲載。
文字数 21,347
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.07.12
函館戦争で命を落とした新撰組副長:土方歳三。
総攻撃を前に自ら敵陣に乗り込み、あえなく討ち取られた…はずだった。
転生した先の世界でもまた、彼は刃を振るう。
全てを薙ぎ払った、和泉守兼定と共に…。
進行状況
新生編 第一話〜第六話
暴虐編 第七話〜第十二話
掃討編 第十三話〜(2026.4.25スタート)
文字数 48,989
最終更新日 2026.09.29
登録日 2025.01.17
住宅デザイナーは、お客様が何を求めているかを尋ね、考え提案し、建築家は自分が何を作りたいかを考える。
甲斐真彩(かいまあや)は努力家だが少しのんびりした住宅デザイナーの卵。
しかし、自分で設計をするのは住みやすく、その家の住人が快適に過ごせること、それを第一前提にしている。
忙しい両親や兄姉とは離れ、母方の祖父母と暮らしていた。
しかし、足腰の悪い祖父母の為に、バイトをして、知り合いの大工や学校の友人に頼んで家の玄関をリフォームした。その間二人には温泉旅行をプレゼントして……出来上がり迎えに車から降り歩き出した直後、暴走車が突っ込んできた。真彩は身を庇うこともできず、車に跳ね飛ばされた!
文字数 36,419
最終更新日 2022.05.06
登録日 2019.05.18
■ご注意■この小説はショタ物です。脇に百合あり。タグ確認必須でお願いします■
ハーフで美少年の泉 桂斗(6歳)はネグレクトされていた。そんな桂斗と近所の獣医、菱田 遼(28歳)は猫を通じて知り合い、お互いが大事な存在に変わっていく。でも二人には次々と事件が起きて……。菱田は桂斗を守るべく、手を差し伸べた。
■ご注意■R18タグを付けてますが、第一部では少なめです。(てか、殆どエロ無いです)第二部、第三部となると、エロシーンある予定ですが、ただいま第二部書くか迷ってます。
■1話に動物虐待の残酷シーンあり。鳥、猫好きな方は要注意です!
■この小説には非人道的な事や法律に反する事が書かれていますが、決して推奨しているわけではありません。あくまで架空の物語です。法律に違反する事をすれば処罰されます。それをご理解の上お読み下さい。
(第一部、全30話予約投稿済み)
文字数 51,760
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.06.11