「露」の検索結果
全体で1,720件見つかりました。
サンドリーヌ・ノヴェールは侯爵令嬢。
ある日、婚約者であるグザヴィエ・アフレが浮気相手アストリ・ソレイユと共に現れ婚約破棄を言い渡す。
そんな二人に二人がしでかしていた事を大衆の前で暴露し、恥をかかせるサンドリーヌ。
激怒したグザヴィエに決闘を申し込まれ、二人をボコボコにして勝利する。
それを両親に報告すると嫁に行けなくなったらどうするとお叱りを受けていると──
文字数 5,521
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.31
昨今、夫婦や恋人との性生活や男女の性欲について深く切り込んだ作品が大きな話題になる事が増えました。
この世知辛い世の中を必死に生きる人々が自分自身の欲求……特に性欲と真剣に向き合う機会が多くなったからかもしれません。私も例外ではなく、性に関する様々な作品を鑑賞し、また自分でも自身の体験を通して小説を書き続けて来ました。
最近、とある映画とドラマを鑑賞したのですが、人間の性欲について改めて深く考えるようになりました。そして、その考えを小説ではなくそのまま文章にして発信してみたいと思いました。
……という訳で今回は小説ではなく、エッセイという形で私の経験や考えを綴ってみたいと思います。あるカミングアウトを含めてかなり赤裸々な内容になっている為、気分を害される方がいるかもしれません。閲覧の際は十分にお気をつけください。
※露骨な表現はありませんが、内容が内容なだけに一応R指定です
※カテゴリは女性向けになっていますが男女共通です
文字数 16,650
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
トモヤはある日、同じBARに勤めるユキトにあるお願いをされる。それは女装し自分の彼女のフリをしてほしいとのこと。トモヤは絶対に嫌だと断るが金欠だったこともあり、謝礼欲しさにそのユキトのお願いを受けてしまう。初めての女装に戸惑いながらも周りが思わず振り返るほどの美女に変身したトモヤ。そんな時、偶然にもトモヤは女装姿のまま有名なホストのジョウと出会ってしまう。女慣れしたジョウに不快感を露わにするトモヤ。しかし、ジョウはトモヤが男だとも知らず、女装姿のトモヤに惹かれてしまうのだが…
文字数 48,723
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.05
故人の技能、所謂スキルと呼ばれるものがこの世界にはある。異界から使者に対抗するべく攻撃スキルを持った者は出撃する。この主人公イグアスが持ったのは『槍使い』スキルはSからFまであり槍使いのランクはC、良くも悪くもないこの世界の人にとってはモブよりちょっと上の人達なら誰でも持ってるスキル。しかし主人公はモブよりちょっと上なスキルに飽き飽きしていた。そんなある日彼は一つの出会いを得た。その出会いは小さな綻びを生み波紋となり津波を起こすまでに大きく大きく広がって行った。そして現在イグアスは普段最強を隠して生活していた。だがあることを、きっかけに大胆に披露し世界を震撼させるべく立ち上がった。そんなイグアスが織りなすバトルフィクション。
カクヨム様投稿の最恐スライムの方がメインですのでそちらが滞ると更新が送れます。応援コメントなど感想をいただけると執筆が捗るかもしれません。(確定では無い。)
文字数 33,043
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.02.02
とある理由で家出をした少年はひょんなことから異世界へ!?ここで暮らすと決めたはいいけどこの世界で自分は有名人だった!?そんなこと露知らずで生きていく少年のほのぼのストーリー
文字数 16,891
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.02.22
この世界では3歳になると教会で職業とスキルの「鑑定の儀」を受ける義務がある。
「鑑定の儀」を受けるとスキルが開放され、スキルに関連する能力を使うことができるようになり、その瞬間からスキルや身体能力、魔力のレベルアップが可能となる。
1年前に父親を亡くしたアリアは、小さな薬店を営む母メリーアンと2人暮らし。
3歳を迎えたその日、教会で「鑑定の儀」を受けたのだが、神父からは「アリア・・・あなたの職業は・・・私には分かりません。」と言われてしまう。
けれど、アリアには神様の声がしっかりと聞こえていた。
職業とスキルを伝えられた後、神様から、
『偉大な職業と多くのスキルを与えられたが、汝に使命はない。使命を担った賢者と聖女は他の地で生まれておる。汝のステータスを全て知ることができる者はこの世には存在しない。汝は汝の思うがままに生きよ。汝の人生に幸あれ。』
と言われる。
この世界に初めて顕現する職業を与えられた3歳児。
大好きなお母さん(20歳の未亡人)を狙う悪徳領主の次男から逃れるために、お父さんの親友の手を借りて、隣国に無事逃亡。
悪徳領主の次男に軽~くざまぁしたつもりが、逃げ出した国を揺るがす大事になってしまう・・・が、結果良ければすべて良し!
逃亡先の帝国で、アリアは無自覚に魔法チートを披露して、とんでも3歳児ぶりを発揮していく。
ねここの小説を読んでくださり、ありがとうございます。
文字数 34,029
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.08.02
詞術(ことすべ)という異能力を持つ主人公と、主人公を護る忍者の話。
主人公が「叶いますように」と真言を唱えると、その言葉は必ず現実になる。その力を欲して三つ巴が発生。
主人公は、自身の平穏の為に敵を蹴散らしていく。
文字数 65,789
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.25
★男性HOTランキングトップ10位入達成
★小説家になろう注目度ランキング9位
特に何の才能もない高校生の東雲ハルトはいつも通り教室で座っていると強い光に包まれる。
気づけばそこは見知らぬ世界――異世界だった。
クラス転移をしたハルト達は謎の長老からスキルを駆使して魔の災害から世界を救って欲しいと頼まれる。
そしてお待ちかねのスキルが公開されたのだがクラスの中で唯一ハルトだけがスキルを持っていなかった。
それが原因で何もすることができなかったハルトはある時結華を救う事になるのだが負傷したハルトは見捨てられてしまい露頭に迷うことになる。
そんなハルトは森の中で最後の魔女――シノに出会う。
シノはハルトに魔力を源とする魔法という力を分け与えた。
そしてハルトは貰った魔法を駆使して次から次に現れる敵達と戦うことに。
しかし分け与えられた魔法はすぐに力の限界を迎える事になってしまう。
魔法を強くする方法はただひとつ。
最後の魔女であるシノと愛し合う事。
だがこれまで恋愛をしたことがないハルトは愛を知らずどうすれば言いのかと奮闘することになる。
ハルトが愛を見つけた時、世界が新たな時代へと動き出す。
これはクラス転移したがスキルがなく使い物にならず見放されたハルトが最後の魔女のシノと出会い最強に成り代わる物語である。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載中です。
先行配信に関しては小説家になろう様で行っています。
文字数 173,858
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.26
犬の品種改良について研究を行っている友達から、面白い犬ができたという連絡が来たので、彼の研究所に行ってみたら、そこで奇天烈な犬を披露される。
だが、一番凄いのは……
登録日 2023.10.30
イーデスブックスから電子書籍化しています。
異世界に召喚され、魔法使いとなったイチバ・ナツミ。16歳の少女だった。
彼女は勇者パーティの一員として、魔王討伐を目指す。
3年後それを達成。しかし、それが異世界での頂点だった。
その後、その能力を危険視された王様が、勇者パーティの能力を封印。
魔法使いイチバ・ナツミも魔法を使えなくなってしまう。
日常的な魔法を使っても気絶してしまう。
そして、彼女はリストラされた。
さらに新しく始めた料理店経営も失敗。故郷の味は異世界に受け入れられなかった。
無一文になった魔法使いは、露天商に転職。日銭をかせぎながら、おぼろげな記憶の中にある故郷を目指すのだった。
かすかに記憶に残る故郷を描いた絵を手掛かりにして。
そこで出会った。大きな男。その男もまた過去の記憶を失ったものだった。
文字数 10,719
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.06
この物語を書き進めていたとき、ふと心から出た言葉がありました。
――「何なんですか?この作品は……(笑)」
主人公・妄太郎。IQ180の天才児。
成績は常にトップクラス、スポーツも万能。
人当たりも良く、誰とでも自然に接する優等生。
ただ一つ――彼は、常にタブレットとロジクールのキーボードを持ち歩いていた。
そしてその中には、とんでもない**“裏記録”**が存在していたのです。
妄太郎「まどか💛の本日のスカート丈、膝上19cm。
ストッキングなし、太ももの露出多め。これは“気合いの入った日”と判断……」
完璧な表の顔と、狂気のような裏の記録。
交錯する“日常”と“観察”。
天才と、〇〇は紙一重。
あなたは、この作品をどう読み解きますか?
妄太郎「ちなみにあなたの今日の太ももの――」
💥まどか💛「ガッシャーン!!」
妄太郎「ああっ‼️おれのパソコンがあああああっ‼️」
ちょっとおかしな作品です。
でも、気づけばクセになるかもしれません。
文字数 18,016
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.24
宇侵攻を題材にした話です。露兵側の話色々な情報を元に書いてみました。戦車が足りないことは確定していると思いますが細かい部分間違っていたらすみません。
文字数 845
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
【完結】日南新は訳ありのヒキニート。最近の悩みは、公園で出会った男の自殺未遂を止めたら懐かれ家まで凸された事。正体不明の男からの接触に最初こそ困惑するが、久しぶりの他人との接触に日南は少しずつ男と仲良くなっていく。ある日、話の流れで最愛の姉を自殺まで追い込んだ「先生」を探していると溢すと、男は「探偵である僕に任せてくれ!」と正体を明かすが、共に調査していくうちにある事実が露見する。それは、探偵が最愛の姉の死と関わりのあった人物である、という事だった。
探偵は失踪。日南は諦めず調査していくうちに、探偵と自分の最愛の姉、そして「先生」の真実を知ることになる。誰が一番の被害者なのか、誰が姉を殺したのか。過去と現在が交差し、導かれる答えは――?
ミステリーホラーコンテストに参加。よろしくお願いします。
文字数 104,012
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.02.07
捧げた白い指輪はもう色褪せているだろうか。
口にしたささやかな願いも色あせただろうか。
抑えきれない情欲のままに長年恋い焦がれた男を抱いた皐月。
拒絶の言葉が突き刺さる。それでも愛することをやめはしなかった。
関東圏に支配を広げる極道一家の跡継ぎ(だった)皐月と、若頭(になりたくなかった)俊介が小さな指輪に込めた願いを叶える、そんな物語
下剋上あるいは下克上∶地位の下の者が上の者をしのぎ、あるいはとってかわることを意味する語。
(出典∶コトバンク)
*ATTENTION*
性行為時露骨な表現出す可能性あります。
小説家になろうサイトにて、某企画品として出していました
本家では現在側近ズのストーリーあり
こちらはトップ二人のみのお話
よろしければ本家もお読みください
文字数 74,696
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「私は真実の愛に目覚めた。
だから聖女ソフィアとは結婚できない。
いや、聖女と言っても両親の素性も知れない孤児だ。
身分違いは不幸の始まりという。
ここでソフィアとの婚約を破棄するのは、私の慈悲だ。
私に相応しいのは令嬢はソモンド公爵家のグレースしかいない。
私はソフィアとの婚約を破棄し、グレースと結婚する事をこの場で宣言する」
とてもありがたい話です。
堅苦しく制約の多い、王太子妃や王妃になどなりたくなかったのです。
それに、心が狭いく怒りっぽいジェイコブ王太子は好きではありませんでした。
いえ、はっきり言って大嫌いです。
孤児の私に文武を学ばせてくれて、今日まで養ってくれた神殿への恩返しとして、嫌々婚約者を演じてきただけです。
「いや、それは不実で不正義であろう。
サヴィル王家は、神々の中でも多才で力がある、アポローン神と守護契約をしていたはずだ。
アポローン神の聖女との婚約を破棄するなど、神々を恐れぬ所業ではないか!」
私はこの婚約破棄を内心喜んでいたのに、いらぬおせっかいをしてくれる人が、現れてしまいました。
人間離れした筋肉に覆われた二二〇センチの巨体。
言葉を飾れば野生的な顔貌、はっきり言えばオークのような醜い顔形。
それを隠すために、常に真銀の特別製板金鎧を装備する、隣国シャノン王家のアーサー王太子が、ジェイコブ王太子の不実を諫めます。
結婚式前の披露宴に招待されていたのでしょう。
普通なら花嫁一世一代の晴れの場です
どうしても婚約を解消するなら、ここまで来る前に、婚約を解消すべきなのです。
この場を選んだのは、私に恥をかかせてやろうという悪意です。
それをアーサー王太子は許せないのでしょう。
「黙れ野獣王太子!
他国の人間に、我が国のやりようを、どうこう言われる筋合いではない。
サヴィル王家は、神々の中でも力ある十二神が一柱アポローン神が守護する国だ。
契約した王家の王太子も護れない、弱小神の守護国が口出しするな!」
恐ろしく不遜な言動です。
確かに神々の間には、明らかな身分差と力量差があります。
ですが、それを守護契約を結んだ王家にあてはめてはいけません。
そんな事をすれば、守護神に見放されてしまいます。
私との婚約を破棄した一件といい、サヴィル王家はアポローン神から見放されてしまうかもしれません。
「それは我が守護神ヴィーザルをバカにしているのか!
断じて許さん!
司法神であるヴィーザル神に誓う。
法と正義のために、極悪非道なジェイコブ王太子を討つ!」
文字数 12,198
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.17