「月」の検索結果
全体で29,250件見つかりました。
庶民の月乃が嫁いだのは、総理大臣を筆頭に多くの政治家や官僚を輩出している丈領家。夫の従妹・和沙や使用人達から毎日虐げられていたが…。※いつものユルユル展開とは異なります。キーワードを確認の上、お読みください。
文字数 9,302
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.22
誰もいない放課後の教室。気になるあの子の席に座っていたら、本人に見つかってしまって……
何か起こりそうな、恋の予感のショートストーリー。
文字数 4,383
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
彼女の名前は美月。花屋で働く彼女に一目惚れし、毎日彼女の店に通うようになる。彼女が花の精霊であることを知り、彼女との絆が深まる。一緒に特別な花を見に行き、運命の愛が花開く。
文字数 1,411
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
どじょうだじょ 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 656
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
夜風に揺れる街灯の下、小さな蝶がふわりと舞う。
それは月の光に照らされ、銀色に輝いていた
蝶は、誰かを探している。
まだ自分の声に気づけない人、
心に小さな傷を抱え、眠れぬ夜を過ごす人。
ただ、静かに誰かの言葉を求めている人──。
蝶はある夜、1人の迷い人の前に舞い降りた。
驚いた人間が顔を上げると見慣れたはずの通りに、いつもはないはずの扉が現れていた。
看板には「moonvelia」と書かれている
人間は蝶に導かれるかのようにmoonveliaの扉へと足を運んだ。
扉をそっと開くと珈琲の香りと不思議な雰囲気を放つ3人が優しく迎えていた。
月の名を持つ聞き手たち
占い師の澪花(ルナエル)。
夢を紡ぐ少女、燈月(ひづき)。
そして、物語の鍵を握る蒼真(そうま)。
蝶が導くのは、偶然ではなく必然。
ここは月の記憶をたどる場所。
悩みから抜け出す“最初の一歩”を見届けるために存在するカフェ
moonveliaへ、ようこそ。
文字数 1,167
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
人生で信じられないくらい好きな人と別れることになった主人公。
運命の人だと強く信じていた。
そんな絶望の中、ある新月の夜から
ある時代にタイムスリップするようになってしまった。
それは彼女の前世を辿る旅。
何回も何回も転生をして、魂の片割れの彼を探した記憶。
そこで現れる、2人の男性。
現世と過去生を行き来しながら、
彼女は真の運命の人、魂の片割れを見定めることは出来るのか。
文字数 14,268
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.18
平成三十年八月十日 月曜日。
宇宙人が日本中の施設を奪います。
連想ゲームに正解すれば施設は返却されます。
文字数 21,531
最終更新日 2026.03.28
登録日 2020.04.22
神無月 菜乃(かんなづき なの)高校3年生はある本にハマって読んでいた。その本に登場するのはどこの物語にもいるようなヒロインが登場するが、菜乃はヒロインには憧れの気持ちも抱かなかった。それ以前に、菜乃は悪役令嬢と呼ばれたティアーナを助けたいと思った。その瞬間、目の前が暗転した。目を開けると、目の前にティアーナがいて…!
──────「ティアーナとティアーヌはとてもいい子ね」
ティアーナとティアーヌ…。今、ここはどこなの?
文字数 3,554
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.11.05
この世のすべて、天地を創造せし者。
それを神と呼び、大地に生きる者たちはこれを敬う。
ヒト以外の生き物が成りし者。
これを禍躬(かみ)と呼び、地に生きる者たちはこれを恐れる。
なぜなら禍躬にとって、その他の生き物はすべて食料であり、
気まぐれに弄び、蹂躙するだけの相手でしかなかったからである。
禍躬に抗い、これと闘う者を禍躬狩りという。
そんな禍躬狩りが相棒として連れている獣がいる。
風のように大地を駆け、険しい山の中をも平地のように突き進み、
夜の闇を恐れず、厳しい自然をものともしない。
不屈の闘志と強靭な肉体を持つ四つ足の獣・山狗。
これはコハクと名づけられた一頭の山狗の物語。
数多の出会いと別れ、戦いと試練を越えた先、
長い旅路の果てに、コハクはどのような景色をみるのか。
文字数 306,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2021.11.30
アベリナ帝国の末っ子姫、フィレンティア。
末っ子の女の子のため、多くの兄姉や父母にも愛されており、それをフィレンティアもうれしくは感じていた。
そんな彼女がしばらく家族と暮らしているときに気づいた。
「なんか……愛がおもい?」
一人では、たとえ庭先であろうとも外出なんて許さない。
そもそもいつも家族の誰かがすぐ側にいるので、一人になることがない。
せっかく魔力が強いのに、危険だからと魔法の練習もさせない。
こんなことでは、誰かに依存しなければ生きていけなくなる。
「なんとか離れないと」
そう思うも、なかなかうまく行かずーー?
ーーーーーーーーーー
『冷宮の人形姫』の続編となります。
時系列的には、フィレンティアが感情を取り戻してから一ヶ月後くらいからです。
文字数 11,771
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.03.12
恋愛シュミレーションゲームのCM風の台本です
あらすじ
ある日、ポストに入っていた一通の見知らぬ手紙を見つけた大学生の主人公(♪ プレイヤー)。
その手紙を読み、幼い頃に少女(①〜)と交わした約束を思い出す。その約束を叶えるため、手紙を頼りに少女を探しながら全国を旅していく。
①〜⑥は人数に応じて変えてください。セリフや方言も変更可です。
方言部分を変更していただいても構いません。
男女の入れ替えBLGLNLお好みでお使いください。
登場人物
♪
主人公(プレイヤー)
①〜
手紙の差出人(幼い頃に会った女の子)
○冬
〜地上のホワイトキャンバス〜
幼い頃に、雪の上に少女と共に描いた約束を叶えるため、手紙の差出人であるその少女を探す旅に出るイメージ。
○夏
〜夜空のカラーパレット〜
本当は夏が一作目なのですが、四季で揃えたかったため別アプリに載せているものからタイトルと内容を変更して載せています。
幼い頃に少女と交わした約束を叶えるため、夏祭りの日に手紙の差出人である少女に会いに行くイメージ。
○春(ホラー)
〜深淵に沈んだ闇よりも稠密な〜
幼い頃、満開の桜の木の下で少女と交わした約束。それを果たすため、手紙を頼りに旅に出た話。はたして約束とはなんだったのか…ご想像にお任せします。
二つ王道が来たので、次はホラーかなと。普通に読むとホラーでもなんでもないような。。。BGMありきかもです。
○秋(たぶんラスト)
〜移ろいゆく時間はセピア色に〜
旅の最後。
幼い頃に小さな女の子と過ごした思い出と、その子(手紙の差出人)を探して旅した大学生の頃のことが、思い出に変わる。
でも、心の中で、セピア色に変わる年月が経とうとも、その思い出はずっと輝いてる。
ゲームとしては一人の女の子とくっついてるんだと思いますが、あくまでCM風なので…
他の女の子たちも登場してほしいわけです。一人一人、お礼を言ってくれるイメージです。
楽しんでくださるとうれしいです。
夏(天空のカラーキャンバス)は別のアプリに載っていますが、シリーズで揃えたかったので、タイトルと内容を変更して載せています。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
文字数 1,812
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.09.23