「王子」の検索結果
全体で14,428件見つかりました。
綺麗で優しくて誰からも愛されて王子様と幸せになるお姫様。
ずっとずっとお姫様になりたかった。
さらっと終わります。
不定期更新。
文字数 1,166
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
ある国は、攻め込まれ城の中まで敵国の騎士が入り込みました。その時王子妃様は?
1話目は、王家の終わり
2話めに舞台裏、魔国の騎士目線の話
さっくり読める童話風なお話を書いてみました。
文字数 2,895
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.05.22
命を狙われ、七歳で国を出奔した《シレジア》の王子ゼフィール。通りすがりの商隊に拾われ、平民の子として育てられた彼だが、成長するにしたがって一つの願いに駆られるようになった。
《シレジア》に帰りたい、と。
一七になった彼は帰郷を決意し商隊に別れを告げた。そして、《シレジア》へ入国しようと関所を訪れたのだが、入国を断られてしまう。
これは、そんな彼の旅と成長の物語。
※小説になろうでも公開しています(完結済)。
文字数 448,771
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.02.12
【この腐った社会をぶっ壊す!】
貴族社会の国に生まれたリリーは庶民出身の魔女。
家族の手助けもあり、なんとか魔法学校に通って魔女になれたけど、貴族出身の魔女や魔法使いからの嫉妬や嫌がらせにストレスがたまる毎日。今日も一日の疲れを癒すために兄が経営するドリンクバーへ足を運ぶと、やたら見た目を気にする貴族出身の魔法使いから「一緒に仕事をしないか?」と声をかけらる。
貴族出身でありながら、彼もまた「この国をぶっ壊す」という野望を胸に抱いていた。
「裏切りは無しよ、お貴族サマ」
「もちろんだよ、エリートさん」
これは、物騒な夢を抱いた魔女が、貴族の男と貴族出身の相棒魔女に振り回されながら、悪魔退治したり、願い事を叶えたりと色々とがんばる物語。
文字数 44,232
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.02
伯爵令嬢のジーナは、本が大好き。ずっと本を読んでいたせいで目が悪くなり、近眼気味。
ある日、兄の職場を訪ねたジーナは図書館らしき場所を見つけて大興奮。兄への届け物も忘れてフラフラと本棚に近づこうとして第二王子を踏んづけてしまう。家が取り潰しされかねない不敬を、第二王子はあっさり許してくれた。
だけど、それを知った王太子はジーナを許さなかった。期限付きで城に留まる事になったジーナは、優しい第二王子に生涯の忠誠を誓う。
みんなに馬鹿にされても、舐められても何も言わなかった第二王子は、ジーナの命を助けたくて今まで逃げていた事に必死で向き合い始めた。全ては、初めて好きになったジーナの為。だけど第二王子を主人として慕うジーナは、王子の気持ちに全く気が付かない。
ジーナと第二王子をくっつけたい王太子の企みをスルーして、ジーナを疑う第三王子の信頼を得て、召喚された聖女と仲良くなり、ジーナの世界はどんどん広がっていく。
どんなにアプローチしても気付かれない可哀想な王子と、少し毒舌で鈍感な伯爵令嬢のラブストーリー。
文字数 83,203
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.18
私はアラセリス。
【乙女ゲームの主人公】という存在らしいです。
恋人候補は三人。
第一王子セシリオ様
魔法士団長の息子ローレンツ様
宰相の息子イワン様
さらに隠された恋人候補もいると聞きました。
教えてくれたのは、前世が日本のOLだという令嬢ギジェルミーナ様。
ミーナ様いわく、私はほとんどの未来で監禁されたり殺されたりと不幸な結末を迎えるそうです。
そんなのは嫌です。
ミーナ様のアドバイスをもとに、バッドエンドルートを回避します!
目指すはありふれた普通の恋です!
☆これはヤンデレでドS全開な彼と恋に落ち、バッドエンドフラグを叩き折って幸せになるお話です。
表紙は管澤捻さま
登録日 2022.07.05
「ライラ=コンスティ。貴様は許されざる大罪を犯した。聖女候補及び私の婚約者候補から除名され、重刑が下されるだろう」
……カッコイイ。
画面の中で冷ややかに断罪している第一王子、ルーク=ヴァレンタインに見惚れる石上佳奈。
彼女は乙女ゲーム『ガイディングガーディアン』のメインヒーローにリア恋している、ちょっと残念なアラサー会社員だ。
仕事の帰り道で不慮の事故に巻き込まれ、気が付けば乙女ゲームの悪役令嬢ライラとして生きていた。
十二歳のある朝、佳奈の記憶を取り戻したライラは自分の運命を思い出す。ヒロインが全てのどのエンディングを迎えても、必ずライラは悲惨な末路を辿るということを。
当然破滅の道の回避をしたいけれど、それにはルークの抱える秘密も関わってきてライラは頭を悩ませる。
十五歳を迎え、ゲームの舞台であるミリシア学園に通うことになったライラは、まずは自分の体制を整えることを目標にする。
そして二年目に転入してくるヒロインの登場におびえつつ、やがて起きるであろう全ての問題を解決するために、一つの決断を下すことになる。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 212,684
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.10.31
【登場人物】
アテナ・ヴァン・ベルクール
公爵家の令嬢。鋭い三白眼と凛とした美貌ゆえに「氷の悪役令嬢」と恐れられているが、中身は不器用で純粋。婚約者の第一王子に冤罪をかけられ、国外追放を言い渡される。
ローレンス
王国最強と謳われた聖騎士団長。「国への忠誠」を捨て、処刑寸前のアテナを連れて逃亡したことから『裏切りの騎士』と呼ばれる。実は幼少期からアテナを一途に慕っており、彼女のためなら世界を敵に回すことも厭わない重度の溺愛体質。
エドワード
第一王子。アテナの元婚約者。身勝手な正義感からアテナを疎み、聖女を自称する女に唆されて彼女を追放する。
リリア
男爵令嬢。可憐な外見とは裏腹に、アテナを陥れて王妃の座を狙う策略家。
文字数 43,430
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
私、アルファ・マリエットには国で随一の魔法の才能がありました。
けど……どういうわけか幼馴染で婚約者のバカ王子が私の寝室に忍び込んで、不思議な魔法具を使ったのです。その結果、私の魔法の才能は王子に移り、王子は国中からもてはやされる魔法使いに。
私? 魔法が使えなくなった私を……国は見捨てました。だけど、忘れていませんか?
私、あなた達の前で魔法を使ったこと無かったですよね?模擬戦をしてきた騎士団長も、あの恐ろしい魔物も、戦った時、私は一度も魔法を使っていませんよ?
全部物理(拳)でしたよね?忘れていませんか?
文字数 11,990
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.13
元平民で母親の再婚によって貴族の養女になったアリアは全く気が進まないまま、貴族学校に入れられる。
そこでうっかり知らずに王子様と接触。相手が王子だと気付いたあとやっちまったー!と平謝りで出来るだけ関わらずにいようと避けていたのに追いかけまくられて、しまいには王子は婚約者に婚約破棄を突きつけ、アリアに求婚してきた!
え、待ってそんなん頼んでないしむしろ要らない!
そもそも私の好きな人は貴方じゃありません!
よくある乙女ゲー系の主人公的立場のアリアがすたこらさっさと王子から逃げる話。
・キャプションとタイトルに反して、なんかめっちゃ暗い話になりましたおかしい。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラ(王子とか。)とくっつくことはありません。
・主人公はいうほどひどい目になどあいませんが、周りの人は場合によってはひどい目にあいます(というか、あっています)
・具体的に言うと、主人公以外(男の子)が幼少期より(実父によって)性的虐待にあっていることを示唆する程度の描写が出てくる予定です
・ダイジェストっぽい短編です
文字数 24,107
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.31
ミシェルは14歳の魔女。
祖母の死により天涯孤独の身となったミシェルは、王都で王子・ルカに気に入られ、王室専属魔女として採用されることに。生まれて初めての仕事や外の世界に戸惑いつつも、奮闘していく。
そんなある日、ミシェルは幼馴染で侯爵家の一人息子であるクリスに結婚を持ち掛けられる。しかし、ミシェルは美しく自信に満ち溢れたルカに惹かれつつあった。けれど、彼女には人には言えないとある秘密を抱えていて。
『私ならばミシェルを受け入れられる』
そう言ってミシェルへと迫るクリスだったが、そこへルカが現れ――――?【第1章】
ミシェル達が働き始めてしばらくして、城では年に一度の騎士や政務官たちの採用試験が行われようとしていた。
自分に自信を付けるため、精力的に仕事に取り組むミシェルだったが、14年間引き籠っていたいたハンデは大きい。
そんなときミシェルは、今年の採用者たちと一緒に研修が受けられることに。喜ぶのも束の間、そこには何やらルカとわけありっぽい令嬢・アリソンも参加していて……。【第2章】
ようやくルカの想いを受け入れる決心をしたミシェル。未来の王妃教育を受けつつ、正式な婚約を目指していく。
そんなある日、ミシェルは城から忽然と姿を消してしまう。手がかりは彼女の出自にあって?果たして二人は、ロイヤルウェディングを果たせるのか……。【第3章】
文字数 306,431
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
魔物を斬り続けて十年、婚約破棄されました!?
文字数 1,115
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
「あ、あそこに綺麗なトカゲさんがいますね。ちょっとお話してきます」
そう言って、第二皇子リオンがふわりと微笑み、崖っぷちへ向かって歩き出した瞬間。
「「「全力で阻止せよ!!」」」
王宮に響き渡る怒号。それが、アステリア王国の日常の幕開けでした。
文字数 4,426
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
魔の森から村を守る森守の家に生まれたエディタ・ヴィリニュスは、男装し少年のように振る舞っていた。
ある日、幼馴染のリディアに結婚話が持ち上がり、断るために恋人のフリをすることになる。
だが、リディアの結婚相手というのが、彼女に恋した為に魔獣から獣人になった超美形の山猫!
しかも、両思いになれば獣人は人間になってハッピーエンド、想いに応えられなければ消滅するとかどんなおとぎ話ですか⁈
結局、リディアは山猫獣人と向き合うことにしたみたいで、エディタはお役御免となったはずだったのに──?
男装少女と美形獣人の異種族初恋物語。
※感想を頂けるとすごく喜びます。執筆の励みになりますので、気楽にどうぞ。
※『小説家になろう』にも掲載しています。そちらもブックマークして頂けたら、嬉しいです。
※シリーズ物で『魔獣の初恋〜美形の馬獣人は愛しの少女を乗せたくて仕方がないようです』と『【R18】盲目王子は小鳥を溺愛する』も掲載しています。宜しければ、そちらもどうぞ。
文字数 110,307
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.01.26
「ひとつだけ確かなことがあります」
「それは、アリアちゃんが『邪神ナラトス』の『存在』を幾らか継承した転生体という事です」
ある日突然、自分が『邪神』の生まれ変わりで『勇者』の子孫である事を知った平民の女の子、アリア。
そして、大昔にご先祖様が放棄したと思っていた貴族位を受け継ぐ事になったアリアは、淑女としての知識をつける為に『特待生』として『イルティア騎士貴族学園』に通う事になる。
学園生活を過ごすうちに、無意識のまま知り合った人達を次々と魅了していってしまうアリアは、やがて王子達や高位貴族の子息達にまで愛されて迫られてしまう。
そんなドタバタな学園生活を過ごす中、アリアは世界の命運をかけた事件に巻き込まれていく事になる。
文字数 161,898
最終更新日 2023.07.23
登録日 2021.06.13
イリアは今年で40歳になった。
そして、長年連れ添った夫と熟年離婚したのだ。理由は夫のモラハラに育児無関心。こんな状態では全く安心して暮らせません。だから、私は離婚しました。
そして、その後働いていた場所で私は運命の人と出会うのです。
職場では氷結王子と呼ばれていた美しい人との恋愛ストーリーです
文字数 1,495
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
侯爵令嬢アリアーヌの婚約者は女好きの第二王子のベルトルドである。アリアーヌは善良な者には同情されていた。実は二人はそれぞれ夢があり契約婚約だった。
アリアーヌの夢のためにベルトルドとの婚姻が必要だった。ベルトルドも理解のある婚約者が必要だった。アリアーヌは周囲に同情されても、ベルトルドが他の令嬢と親しくするのは大歓迎で、すでに幸せの絶頂だった。ある日アリアーヌは不幸のどん底に突き落とされた。そして、アリアーヌの努力が全て本人にとっては都合の悪いように勘違いを生む。策に溺れた侯爵令嬢の物語。
恋愛要素は薄く残酷描写とR15はお守りかわりです。
文字数 20,923
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
魔法帝国のステラ皇女は捕虜として捕らえられた隣国の王子アスランを助ける為に転移魔法を使いアスランを隣国に戻そうとしたが、その際にアスランはステラも転移魔法の中に連れ込んでしまう。「貴女を私のものにする。」立場が逆転してしまいアスランに捕われたステラの運命は……!
文字数 3,075
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.19
12歳になる少女マリィ。幼少の頃から好意を抱いていた王子との婚約で幸せを掴んだはずだった。絶望が襲い、倒れ伏した王子に寄り添う少女の前に現れたのは、黒い翼を持った一途な悪魔だった。
—————
眠りについたまま
死んで行く君
終わらぬ夜の中
ひとりの私
命を救うため
花の雫探してる
私の耳元に
悪魔が囁くのよ
「いつまでも そんなこと
してたって 無駄だよ
そんなもの この城に
在りはしない
目が覚める その日まで
朝だって 隠れた
僕のこの 手を取って
二人きり 踊りましょう」
頬を伝わる涙
時計の針は進む
背中から差し出された
その手は優しそうで
世界を這うように
あちらこちらを探した
私の耳元に
悪魔は囁いたの
「ホントはね その身体
冷えきって 心配さ
このスープ 少しでも
飲んでおくれ
ひとりきり つらいのは
僕だって 同じだ
僕のこの 腕の中
二人して 眠りましょう」
止まらない涙
時計は進み続ける
どんな言葉でも
振り返りたくはないの
君の手を握る
まるでそれは懺悔のよう
──私の心は
変わらず君のその側に──
遠くで鐘の音が
鳴った気がした
文字数 104,690
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.24