「なつ」の検索結果
全体で1,156件見つかりました。
主人公・吉田 那月(よしだ なつき)は本が好きで休み時間もほとんどその為に費やしていた。そのせいか友達、というのが一人もいない。そんな那月が転校した、
おちゃらけシティ・O茶楽高校で歯がゆい青春を謳歌…?!
主人公とその周りの個性豊かな人物が繰り広げる青春物語。
文字数 569
最終更新日 2018.01.09
登録日 2018.01.09
毎日二度寝をして、学校に遅刻をするJK、有帆夏芽(ありほなつめ)は、ある日、トラックに轢かれて死んでしまう。
しかし、夏芽は、目覚めて自分の姿を見ると、別人になっていて、その人は異世界最強の女剣士だった!
そして、その圧倒的セクシーな体を手に入れた夏芽だったが、前世の名残なのか、寝ないと真価が発揮されなかった!!
特殊な体になった夏芽は、初対面の戦友とともに邪鬼を倒す冒険へ出かけるのであった。
文字数 44,126
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.09.30
【ストーリー】
私の隣の席の男の子。春成くん。帰りのバスも一緒だし、家もお隣。特別仲が良いとかではないけど、話はする。そんな春成くんとのお話___。
【登場人物】
・主人公:斎藤(さいとう)
地味で大人しい高校2年生の女の子。
・春成(はるなり)
明るくてクラスの女子からモテる。少しえっちな高2の男の子。
・桜木 華(さくらぎはな)
春成に好意を抱く女の子。斎藤に敵意をもっている。
・菊池 風斗(きくちふうと)
斎藤に好意を抱く男の子。春成とライバルに____?
・牧野 夏芽(まきのなつめ)
春成に好意を抱く高3の先輩。性格がすごく悪い。斎藤に敵意をもっている。
・高橋 舞希(たかはしまき)
斎藤と仲がいい高3の先輩。今後、恋のキューピットに____?
文字数 510
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.11
ポンコツ美少女キャラを演じる新治(にいはる)つばきと文武両道の優等生を装う柊冨由馬(ひいらぎ・ふゆま)が恋する相手は同性だ。ふたりは共謀し、つばきは冨由馬の幼馴染・江ノ木夏生(えのき・なつお)と、冨由馬はつばきの親友・久木(ひさぎ)アキラと付き合い始める。すべては愛する相手を奪われないために――確実に、手に入れるために。
クズふたりがぶち壊す、最低青春ラブストーリー。
(優等生♂×幼馴染♂、美少女×親友♀)
文字数 75,304
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.09.26
大戦争の後、共和国内は失業者で溢れ、小さな喜びすら霞むほどの絶望に覆われている。
街は現在の政府を非難する者や、自警団、それらを取り締まる警官隊で溢れている。
広場近くのアパートに住む“私”は工場に勤務する一人の共和国の国民だ。
たった一人の国民には果てしない闇が渦巻く国内で果たして生きていけるのだろうか。
※実在する国、事件、団体とは関係ありません。この小説内で出てくる国は架空の国であり何かを批判する物ではありません。
文字数 5,230
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.19
蒸し暑い夜、高校生の船津 伸(ふなつ しん)は、突然に見知らぬ少年から犯される。
桐 隼人(きり はやと)と名乗る少年は、事後にようやく正体を明かした。
しっかり戸締りがされている伸の家に、余裕で忍び込んだ彼は、生霊。
バイク事故を起こし、体の方は重症で病院にいる、と説明した。
しかも、事故の原因は伸のせいだ、などと言うのだ……。
文字数 6,742
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
僕ら四人は同じ中学に通う親友。
そんな僕らは学校の近くに住むホームレスの男性、ジョーさんから耳寄りな情報を聞く。
僕らは一度しかない「14歳の夏休み」を忘れられないものにする為、ひとなつの冒険に出発する
自叙伝的な作品です。
文字数 6,467
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
知識の神を見たことがあるだろうか。
ハイヒューデリッヒ王国。
その国には『知識の神』と呼ばれる一人の女がいた。
そんな『知識の神』の助手として選ばれた青年マルスと、知識の神の女のほのぼのとした日常の話。
文字数 1,958
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
王国に伝わる深紅の魔女【クリムゾン・ウィッチ】のお伽噺。
一万の軍勢から国を守ったとされるその魔女の正体は、国の重要機密。
貴族が栄華を誇る国の王宮には、あらゆる道の一流を極める者が集まる。
女流作家キャシー=グリムワールは王宮住まいの王お抱え作家。
その正体は、創世の女神から与えられた権能、物語を現実に変える能力【千夜物語】を持つ王専属の凄腕暗殺者。
血と権力と欲望が渦巻く王宮を舞台に、彼女は今日も物語を綴る。
文字数 16,109
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.13
「俺のぉぉぉ~~~ 前にぃぃぃ~~~ ひれ伏せぇぇぇ~~~↑↑↑」
その男、絶叫すると最強。
★★★★★★★★★
カラオケが唯一の楽しみである十九歳浪人生だった俺。無理を重ねた受験勉強の過労が祟って死んでしまった。試験前最後のカラオケが最期のカラオケになってしまったのだ。
前世の記憶を持ったまま生まれ変わったはいいけど、ここはまさかの女性優位社会!? しかも侍女は俺を男の娘にしようとしてくるし! 僕は男だ~~~↑↑↑
★★★★★★★★★
主人公アルティスラは現代日本においては至って普通の男の子ですが、この世界は男女逆転世界なのでかなり過保護に守られています。
本人は拒否していますが、お付きの侍女がアルティスラを立派な男の娘にしようと日々努力しています。
羽の生えた猫や空を飛ぶデカい猫や猫の獣人などが出て来ます。
中世ヨーロッパよりも文明度の低い、科学的な文明がほとんど発展していない世界をイメージしています。
文字数 129,283
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.30
高校二年の楸(ひさぎ)蒼空(そら)は、他校で同年の幼馴染み、三枝(さえぐさ)日和(ひより)から夏休みの自由研究で双木三柱市(ふたきみつはしらし)で有名な四十二の都市伝説調査に誘われる。
半ば強引ながらも参加させられ、猛暑の中歩き回ることを想像して気が乗らない蒼空の元に、三枝日和が失踪した報せが入る。
神隠しのような日和の失踪を、都市伝説調査で参加していた日和の同級生・御堂(みどう)音奏(かなで)と探る最中、クラスメートの死の予言を聞いた蒼空の同級生・涼城(すずしろ)夏美(なつみ)と協力して調査することになる。
四十二の都市伝説に纏わる謎は、やがて蒼空を窮地に追い詰める。
【本作において】
本作は、以前エブリスタで投稿していた作品を加筆修正(加筆修正箇所はかなり多いです)したものです。物語の内容と結末は同じです。ご了承くださいませ。
文字数 128,418
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.07
転校してきた新堂明(しんどうあき)
期待を胸にやって来たが隣の席はなんと不良っぽい橘佑司(たちばなつかさ)
やっていけるか行き先不安…
だけれどクラスメイトと生活をしていく中で彼を知り次第に惹かれていく
個性豊かなクラスメイトとともに繰り広げられる学園恋愛物語!!
ちょっとずーつ話を進めてこうと思っています!!なので話が一つで終わっていたり、少し続いたりしてます…
読みにくいかもしれません💦すみません🙇
面白いと思っていただけたら幸いです😊
文字数 1,440
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
憑き物を祓って、夢から覚めて。これは執着を捨てて、本当の大切を知る話。
精霊の魂を持つ少年・なつきと、神社に祀られている鬼・きみつき。惹かれ合った二人だったが、数年後、狐に心の隙に入られたきみつきは、自分がなつきの一番でありたいが為に夢を掛け、人の姿に化けて彼の側で暮らし始める。
なつきはきみつきが鬼であることも、彼に夢を掛けられていることにも気が付かず、自身の姿も力も忘れていく。けれども大好きなきみつきが一番鮮やかでいることが嬉しかった。
しかし次第にきみつきは狐に呑まれていき、なつきと共に暗い世界へと誘われていく。それに気が付いたクラスメイトの竜胆と烏丸は、密かにアクションを起こすことにした……。
軽めのBLです。
(基本的に)一話数百文字で進みます。
※『第一話 思い出』に挿絵を追加しました。
番外編を二話、章末に追加しました。
文字数 19,260
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.06.24
夜の魔法を使う魔女、ノーチェは今日も次元と次元を行き来していろんな世界を旅をしている。
100年ほど前に書庫から消えてしまった本には様々な魔物が封じ込められている。彼女は消えてしまった本を探しながら異世界の扉を開けて旅をしているが、ある日人間界に訪れた時、本をめぐる事件を通じて僕と出会う。これって運命?それとも宿命?
僕とノーチェの旅が始まる。
文字数 11,422
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.27
忙しい日本での生活に疲れ、彼氏もおらず単調な毎日に飽きていた|麻尋《まひろ》は軽い気持ちで東南アジアヘ旅行に。旅の初日に車にはねられ、意識が戻ると変わり果てた姿に。あろうことか何者かに手足を切り落とされていた。閉じ込められたビル内で麻尋を支えてくれたのは、同じく手足を失った|奈月《なつき》。奈月は美しくポジティブで、手足を失ったことさえプラスに考えろと麻尋を諭す。手足を失い生きる気力もなくした麻尋。もともと生きることに執着は無かったが、奈月と話すうちに麻尋は自分にとって何が大切か、何を望んでいるのかを考え、生きる道を選ぶ。
奈月はかねてから逃亡を目論んでいた。常連客と見張りの隙をつきビル外に出ようとする奈月と麻尋。死にものぐるいで逃げる麻尋の目に、頭を撃たれ血を流しながらゆっくり倒れる奈月が映る…。
目が醒めた麻尋が見たものは何だったのか。
麻尋は日本に帰れるのか。それとも一生ビルの中?それとも殺されてしまうのか…。
文字数 10,942
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.12
文字数 31,575
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.08.25
中学一年生のゆうきは一学期を半分過ぎたある日、学校の先生やクラスメイトたちの声が聞こえなくなりました。ゆうきの身に突然起こった変化に心当たりのあるゆうきの父、なつきは高校生の頃にゆうきと同じ経験をもつ弟のはるきに連絡し、夏の間ゆうきをまかせることにしました。東京から北海道までひとりで旅をすることになったゆうきを待っていたのは、約束を平気ですっぽかす自由奔放な「はるきおじさん」でした。おじさんの別荘で暮らすことになったゆうきは森の中を散歩中に大切なボールペンを落としたことがきっかけで森の動物たちに出会います。不思議なことにゆうきには動物たちの話す言葉を聞き取ることができました。ひつじにもらったカチューシャをつけて人間であることを隠してこっそり動物たちの「赤い月の音楽会」に紛れ込んだゆうきは、飛び入り参加で成功を夢見るうさぎに誘われてなかば無理やりステージで歌うことになってしまいます。引っ込み思案で目立つことがきらいなはずのゆうきでしたが、演奏を聞いているうちに自然と歌詞が浮かび心のままに歌い、飛び入りのステージは大成功に終わりました。次の日、「名前をつけてほしい」と頼まれたうさぎに「ナル」と名付け友達になり、ゆうきが即興で歌った歌にナルから「森の旅の詩」という曲名をつけてもらいました。なぜ自分は動物たちの言葉がわかるのか。その答えを知っているのではないかと思われたはるきおじさんは、夏の間ゆうきの面倒を見るという約束をすっかり忘れて長期間の仕事に出かけてしまいます。ほぼひとりの生活を始めることになったゆうきを助けてくれたのは森でカフェを経営している優しいくま、そしてうさぎのナルでした。二学期を前に東京に帰らなくてはならないゆうきとナルに別れの時が訪れます。冬休みに必ず会いに来ると約束したゆうきの元に仕事から帰ったおじさんが現れ、不思議な「ちから」の答え合わせが始まりました。
文字数 71,636
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27