「侍」の検索結果
全体で1,847件見つかりました。
一度眠ると、自分から起きることが出来ない姫。
起こすことが出来るのは、王様、王妃様、そして侍女のアリサの3人だけ。
姫が16歳の時、南の国の王子が姫を妻に迎えたいとやって来ました。
嫁に出したくなかった王様は、姫は呪いで眠ったままだと嘘をつき…。
※2015年12年25日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
[…なろう]投稿のものから毒のくだりを削除しています。
※2019年6月17日[小説家になろう]と同じ内容に修正。(毒のくだりを復活しましたが、私的には無い方が良いと思ってます。しかし二重に管理するのが嫌になったので…。)
文字数 6,339
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
城主の息子、大工部マギは、ある日突然、股間が白鳥になってしまう。その異様な姿では城主の座を継げないと判断され、マギは生まれ育った城を追放されてしまう。
股間の白鳥を武器に、元に戻る方法を探す旅に出るマギ。わがままで子供っぽい性格ながらも、侍従の神葉、妖怪退治のプロ瀬良寺、妖怪のリケイカインといった個性的な仲間たちと出会い、共に旅をすることになる。
旅の道中、マギたちは様々な妖怪や、人間の殲滅を図るカルト教団と遭遇する。股間の呪いを解く手がかりを探しつつ、人間と妖怪の戦争を止めようと奔走するマギたち。
しかし、旅を続けるうちに、マギは自身の出生に隠された秘密を知ることになる。それは、人間と妖怪の運命を大きく左右する、衝撃的な真実だった。運命は彼をさらなる試練へと導く。
これは、股間が白鳥になってしまった少年が、仲間たちと共に運命を切り開いていく、愛と冒険の和風ファンタジーである。
❀「小説家になろう」と「ネオページ」にも同じ作品を投稿しています❀
感想もらえたら嬉しいです!!!
文字数 180,475
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.11
公爵である両親の「望まない」結婚によって産み落とされたエルドラントは、本邸ではなく少し離れた別邸で一人寂しく暮らしていた。幼い頃から一人だったせいで性格が歪み、誰に対しても敵意を向くようになってしまう。周りの侍従らは、そんな激しいエルドラントの性格に嫌気がさし、倦厭していた。
「坊ちゃん入りますね」
唯一、一人のメイドを除いては。
はぐれ公子とポジティブメイドのファンタジーラブストーリー
文字数 319
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
ヨ―ルリアン帝国第一王子の許嫁に卑劣な行為をするよう侍女たちに命じ。そのことが発覚し国王の命で国外追放されてしまったエリーザ姫。冤罪だと訴えても誰も耳を貸すことはなくそのまま国を離れることになってしまう。一人付添人として侍女がエリーザ姫の暗殺を王子に命じられていた。侍女に襲われ自分の首を絞められて意識を失い、次に目を覚ますとそこには大きな黒竜が……。ドラゴン王子と人間のお姫様の甘いラブストーリ―。少し短めの更新になると思いますが宜しくお願いします。
文字数 40,654
最終更新日 2017.03.23
登録日 2017.02.20
武士道とは何か。
そのことを悟る前に、赤穂 内蔵助(あこう くらのすけ)は突然迷い込んだ世界で死の淵を彷徨う。
――――こんなところでは死ねない。こんなものは武士道じゃない。
そう生き足掻く彼を救ったのは、沫雪城の城主である白雪 亜梨子(しらゆき ありす)だった。
怪我の治療だけではなく、仕事の斡旋までしてくれた亜梨子に恩義を感じた内蔵助は、彼女のために己の命を捧げる覚悟を決める。
しかし彼女は国民どころか、自分の領民にすら嫌われている悪徳貴族だった。
これは武士道という正義のために悪を貫く、時代遅れな侍のお話。
※「https://ncode.syosetu.com/n9992ef/」にも重複投稿中。こちらの方が1話分多く読めるようになっています。
文字数 71,922
最終更新日 2017.11.18
登録日 2017.11.03
出来る侍女との触れ込みで奉公に上がった侯爵家で、跡取り息子の世話係を任された少女が、適齢期になって結婚した旦那様と、死の淵で見た夢が原因で突っ走るというより後ずさって、擦れ違ってしまう話。ちなみに、旦那様への救済なし。
※小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 2,939
最終更新日 2016.02.01
登録日 2016.02.01
小さい時にとある事情で徐々に猫になる呪い(まじない)を受けたルイドフューネ王子が猫化を止めたいまたは元に戻りたい思いを持って従者ノアと護衛のレオルーナを道連れに冒険を繰り返す
呪いのお陰(?)で行く先々で不運が舞い込んでくるんですがこれもどうにかなりませんかね…
的なお話です。
かつてカクヨムさんで連載していたものを改編等して上げ直しています。
今度こそ力尽きずに完結を目指します!!←
文字数 4,111
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.08.31
半龍人族(ハーフドラグーン)。
人の身に獰猛な古龍の血を宿した忌避種。
人々に蔑まれ恐れられた彼女達は、主人の為に忠誠を尽くして戦う龍人侍女(ドラグノ・メイド)としての価値に縋り、兵器のように生きていた。
その一人である隻眼の龍人侍女――ミレディア・ヴァルトグレイは、敬愛する主人を失い、旅に出る。
いつか見た故郷に咲く花のように、真っすぐな愛を探すために。
――誰かにこんな美しい向日葵を贈られたなら、どんなに幸せな気持ちになるだろう?
※本作はラブファンタジーを主軸としていますが、戦争・差別・戦闘描写といった内容を含みますのでご注意ください。
文字数 24,698
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.04
霊感のある高校生男子、山本 桜は、彼を追いかける霊から逃げている際に、森の中のある場所に迷い込む。そこで、鎖で縛られた、一人の侍の幽霊と出会う。
困っている人を見過ごせない性格の桜は、侍を鎖から解き放つ。
鎖を破壊してくれたことを感謝した侍は、霊的存在に狙われやすい桜に「お前の用心棒になってやろうか?」と提案する。
お人好しの桜はそれを承諾するが、
その侍は、かつて「都の鬼」と恐れられた、悪名高い剣士、椿誠一郎であった。
やがて椿の存在は、水面に投じられた一石の如く周囲に波紋を生じさせ、やがてその波紋は巨大な渦となって桜の運命を変えていく。
『愛』。『憎しみ』。『悲しみ』。『怒り』。
三者三様の感情が花のように咲き乱れ、入り混じり、そしてー
※「百花繚乱編」が本編でございます。それとは別にifストーリーや、本編ストーリーのまとめ等を投稿予定です。
※R15G程度の戦闘描写を含む場合がございますので、苦手な方はご注意下さい。
※R18の描写(主に性行為の描写)が見られる話には、*マークを付けます。ご活用くださいませ。
文字数 25,326
最終更新日 2021.11.20
登録日 2018.10.15
――寒村の奴隷、四条シオン。
彼が手にした刀と異能と才覚が、あらゆる英霊《てき》を斬り刻むだけの物語である。
※他サイトにも重複投稿。
文字数 120,683
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.03.05
八十歳で生涯を終えた、元王宮侍女カリナ。
その最期の瞬間――枕元に、かつて仕えた王女アメリアが現れた。
「お願い…私の人生をやり直して。国を、私を、救って――」
次に目を開くと、カリナは十八歳の“王女アメリア”として転生していた。
彼女は知っている。
このままでは王国は滅び、愛する主君が破滅する未来を。
未来を変えるため、アメリアは
冷徹と噂される英雄ヴァルクとの政略結婚を選ぶ。
これは、かつて守れなかった主人のための転生。
そのはずなのに――彼への想いは、気づけば変わり始めていた。
王女と英雄が紡ぐ、破滅回避ラブファンタジー開幕。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
挿絵はA I画像を使用
10/20 第一章完結
12/20 第二章完結
2/16 第三章完結
他サイト掲載
(小説家になろう、Caita)
文字数 246,294
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.09.03
聡明な哲学家(フィロソファー)たちによって科学的に魔法(イデア)が実用化され独自の文明発達を遂げた世界。
人類歴980年。とある学者により世界の全てを支配できる兵器、「真理」が開発される。その後、真理を巡り「血塗られた聖戦」が勃発。10年間にわたる戦争は多くの犠牲を払い、ミレトス王国の勝利で幕を閉じた……。
それから数年後、ミレトス王国で謎の大量殺人事件が発生する。容疑者は聖騎士団団長のフランシス。犠牲者の中には多くの要人と国民、しかもフランシスの親友ルネも含まれていた。あらぬ疑いをかけられ、絶望の1日が幕を開ける。ミレトス王国に不穏な魔の手が迫る中、ルネの弔いのため、自分の疑いを晴らすため、フランシスは事件の犯人に復讐を誓う……。
ドジっ子トラブルメーカーの美少女タレス。情緒不安定なハンカチ王子のニーチェ。クールな毒舌お姉さんのアウグスティヌス。その3人に振り回されてばかりの超不幸体質のベーコンなど、個性豊かな哲学家たちが異世界で繰り広げる、手に汗握る異能力王道バトルファンタジー!
✳︎転生ものではありませんご了承ください
登録日 2019.05.29
ヘルジダール公爵が侍女・メルルに手を出して出来た子どもとして生を受け、正妻やその娘から虐められていた少女、メイリン・ヘルジダール。
ひょんなことから前世を思い出したことで、母親(侍女)への愛着が薄れ、自分が虐められることに疑問を持つ。
「好きで産まれてきた訳じゃないんだから、悪いのは公爵と母さん(他人)じゃん。」
「そういえば母さんってカワイイ顔してるよね……カワイイ顔って、歪ませてみたいよね。ね?」
「公爵夫人さま、私も虐める側に行きたいです!」
前世に恵まれたおかげで、いろいろ吹っ切れた転生少女の胸糞母親イジメストーリー!
文字数 1,133
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
幕末の動乱期。様々な思惑と信念が入り乱れ、血の海と化していた京都にて。並み居る剣豪を押しのけ『剣鬼』と恐れられる男がいた。
長い黒髪。漆黒の瞳。一目見れば忘れられないほどに美しい顔立ち。美形な顔には似合わない血の香り――。
鬼の如し太刀筋にて死地を切り開き。やがては『幕末最強』とまで言われたその男の名は――幻水迅鋭。
そんな迅鋭も歳には勝てず。最後の戊辰戦争である箱館戦争から54年。茶碗に重みを感じるほど弱りきっていた迅鋭は最期の時を布団の上で過ごしていた。
思い出すのは過去の記憶。淡い幻想に手を伸ばし、最後に放った言葉は――。
「もう一度やり直したい」
最強とまで呼ばれた男の遺言は。なんとも虚しく。なんとも憐れなものであった。
そこから更に時は過ぎ。時代は2222年。急速な技術革新によって治安が悪化した日本にて。
何でも屋『フライヤー』の社長であるロアと戦闘員であるイヴは、依頼されたとある物を盗み出している真っ最中であった。
人を抜け、銃弾を抜け、建物を抜け。酷い置き土産と共に2人は脱出。
追ってから軽々と逃げおおせ、たどり着いたのはごみ捨て場。いつも通りの軽い仕事と油断していた2人の前に現れたのは――なんと若返った幻水迅鋭であった。
文字数 336,984
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.02.01
この世界は様々な時間が混ざったような世界、例えば魔法やロボット、ドラゴンや飛行機…騎士や侍…異世界みたいだけど異世界でもなく現代や近未来のような世界でもなく複雑な時間の世界、そして人々は特別な力を持つ…その力はもしかしたら簡単に世界を変えれるかもしれないし人を殺める力かもしれない…そして誰かを救う力なのかもしれない、何が起きるかわからないこの世界に一人の女性は……ってなんじゃ!?内容紹介か何か知らんのじゃがとりあえず喋るのが疲れたのじゃが!?というか此処で喋っていたら作った意味が無いんじゃないかの!?……あーその…なんじゃ…とりあえず、この内容を見ていた人…ツッコミは無しじゃからな?矛盾?今のは気にしたら負けじゃ!ともかくぜひ見ていたらこの物語を見て欲しいかのー、にゅ?私は誰じゃって?そのツッコミも無しじゃ!とりあえず見たらわかるのじゃよ!内容の説明が雑じゃとか…言わないで欲しいかの?……もうこのくだりもいいとしてじゃ…おーい?誰か居ないのかのー?もう変わって欲しいのじゃがー?……ちなみにこの文字を書いてる人は初心なので暖かい目(白目)で見守って欲しいかのー…え?メタいじゃって?やっぱりツッコミは無しじゃ!
文字数 23,513
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.05.23