「木」の検索結果
全体で10,618件見つかりました。
2055年。突如ダンジョンが現れてから早5年。史上最弱探索者と呼ばれている東雲 神楽はとあるダンジョンで命を落としてしまったはずが…目が覚めると10年前に巻き戻っていた!?しかも目の前にはおかしな画面が!?
元最弱の主人公が歩む爽快現代ファンタジー!
できれば木曜投稿!
序盤読むのめんどくさい人はさらっと見て13話から!そっから本編始まるよ〜!
文字数 8,259
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.14
文字数 2,574
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
山間の小さな村に、毎年春になると満開の花を咲かせる一本の大桜があった。その木の下で遊ぶのが大好きな少年・悠真は、ある春の日、不思議な少女・桜と出会う。白い着物に長い黒髪、どこか寂しげな瞳を持つ彼女は、「私はこの桜の守り人。そして、君を待っていたの」と微笑んだ。
毎日桜の木の下で語り合う二人。しかし、花びらが散るたびに桜の表情は少しずつ翳り、やがて彼女は告げる。「桜が散ったら、私はいなくなるの」。
春が終わるとともに訪れる、避けられない別れ――悠真は、桜を引き留めたいと願うが……。
儚くも温かい、春の奇跡の物語。桜の花びらが舞う時、ふたりの約束が静かに息づく。
文字数 939
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
長女の月曜日は朝から太陽に悪態を吐きながら二度寝という至福を享受するのが日課。その下の火曜日は心が常に低空飛行の枯れ系女子。しかし、特売と名の付く戦場では高機動戦闘待ったなし。真ん中水曜日は、普通。木曜日と金曜日は双子。存在感が薄く儚げな木曜日と違って、金曜日は毎日がハッピーエブリデイな花の末っ子。5児の母である土曜日はワイドショーからアニメ、ドラマ、映画までテレビから離れるということを知らない。父の日曜日は朝から元気にラジオ体操。尚、夜にはテンションが急降下する模様。そんな七人家族の擬人化ライフストーリー『七色ウィークリー』が始まります!
文字数 16,344
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.09
周囲に興味を持たなくなった佐々木蓮は、高校最後の夏休みが終わり、進路を決めなくてはいけなくなっていた。彼の数少ない友人でもあり、幼馴染の椎名葉月と大石亮。この2人と残りの学園生活を送ると思っていた。しかし夏休み初日、同じ制服を着た女子高生に声をかけられる。
「はじめまして、あなたもアザレア学園の生徒ですよね?」
残り少ない学校生活。何もないと思っていたその生活が、彼女を中心に変わり始めようとしていた……
文字数 3,396
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
『人知れず命を救う少女は、自分の未来を救えない』
中学二年生の少女たちと、不思議な力にまつわる非日常な出来事を描く連載小説です。
中学二年生の木花友梨奈は、普通の女の子として毎日を過ごしたいと願っている。
けれど彼女には、それを簡単には許してくれない事情がある。
見えるはずのないものが見える。
聞こえるはずのない声が聞こえる。
そして、ときには人には説明できない不思議な力が、日常へ入り込んでくる。
それでも友梨奈が望むのは、特別な存在になることではない。
友達と笑い、悩み、学校へ通い、ごく普通の毎日を送ること。
そんな彼女の周囲には、同じように少しだけ「普通」から外れた少女たちが集まり、やがて様々な出来事へと関わっていく。
日常と怪異、その境目で生きる少女たちを描く現代ファンタジー。
登録日 2026.10.13
文字数 2,046
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24
妻を最後まで信じようとした夫。夫を最後まで信じさせようとした妻の物語
僕は、望月五郎。四十一才。製薬会社の経理課長。今年入社した、後に妻となる柏木友梨佳に一目ぼれ。猛烈アタックでゴールイン。
妻も僕もあちらは、淡白だったが、結婚して二年間は、ラブラブだった(と思う)
最近、妻が、あれの時、濃い目を要求をしてくるようになった。
仕事柄、帰ってこない事もあり、ストレスが溜まっているのかと思い、彼女の希望に沿いながら特に干渉しなかったが、最近不自然さを感じる。
望月友梨佳は夫のあれでは、仕事のストレスは解消できず、大学時代の男と再度関係を持ってしまう。また仕事面では、夫の立場も揺るがしかねない事もあるだけに、夫に気付かれずに事が収まるまでは、このままやり過ごそうと考える。
妻の仕事の特異性故に彼女の行動の自由を妨げないようにし、最後まで妻を信じようとした夫と
新薬開発(創薬)という中で企業競争に巻き込まれ、してはいけない事に手を出しながら、最後まで夫に信用して貰おうとした妻。
新薬の開発(創薬)をめぐる争いとそれに関わる男女の絡みを描いた作品です。
文字数 42,868
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.25
現実世界の平凡な女子高生璃乃亜(りのあ)は異世界(オルト=フィーリア)の巫女の血を続く少女アメリアの夢を見る。だが、ある時夢世界の未来を夢に見ることになる。いつもと違うその夢に戸惑う璃乃亜に謎の声が語り掛ける。「あなたが世界を救って」と……次の日再びアメリアの夢を見ることになるが、それは璃乃亜の大いなる運命の始まりだった。
異世界を夢見る少女が異世界を救う冒険ファンタジーここに開幕!
文字数 9,345
最終更新日 2025.03.20
登録日 2023.08.25
神々はその永い時を持て余し、しばしば余興として様々な遊びに興じていた。 そして、100年に一度開催される最も壮大な遊びが再び幕を開ける。 名を「九神本懐」と言う。
火の神、水の神、風の神、地の神、草木の神、雷の神、光の神、闇の神、そして氷の神。 彼ら九柱の神々はそれぞれ、自らの権能を授けた人間たちを選び、その者たちを戦わせるのだ。 この戦いは、ただの遊びではなく、神々の誇りと力の象徴でもある。 選ばれた人間たちは、神々の意志と力を背負い、熾烈な戦いに身を投じる。
そして、この戦いにおいて最後まで勝ち抜いた者には、どんな願いも叶える権利が与えられるという。 この究極の報酬を目指し、人間たちは命を賭けた戦いに挑む。 果たして、誰が神々の試練を乗り越え、願いを手にするのか──壮絶な物語が今、始まる。
文字数 54,130
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
文字数 111,052
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.06.10
王立ダコラッタール学院に通うワットアーク子爵令嬢ルイーザは、3人の令嬢からイジメを受けていました。
男爵令嬢エルアへの嫌がらせを止めようとしたことでエルアをイジメていたボハルイア伯爵令嬢マリーの怒りを買い、攻撃対象がルイーザへと移る。それによってマリー、そしてマリーの取り巻きである子爵令嬢アンル、更には新たな取り巻きとなったエルアからもイジメを受けるようになってしまったのです。
「……もう、無理です……」
学院内に助けを求められる人はおらず、家族に相談しても『我慢しろ』の一点張り。4か月間耐えていたものの心身ともに限界を迎えてしまい、ルイーザは命を絶つべく自室の窓から飛び降りてしまったのでした。
「!? ここは、わたしの部屋……!? それに、これは……!?」
ですがルイーザが目を覚ますと、そこは自室のベッド。2階から飛び降りたはずなのに、怪我一つしていなかったのでした。
しかも傍にあるデスクには、『もう酷い目には遭わない』『大丈夫』という謎のメッセージが置かれていて――
文字数 23,842
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.17
静かな森で木こりを営む"ジャキ"は、ある日手を滑らせ大事な斧を池に落としてしまう。
死を覚悟し沼に飛び込もうとした瞬間ーー池から気泡が立ち女神と名乗る女性が現れる。
「貴方が落とした斧はこの金の斧か鉄の斧か」
女神は二つの斧を掲げジャキに問う。
「鉄の斧で間違いありません」
ジャキが正直に答えると、女神は満足そうに微笑みとある斧をジャキへ手渡す。
「なにこの"禍々しい斧……」
ジャキが女神から授かったのは、金でも銀でもなく黒光りした禍々しい斧だった。更にこの斧、とても邪悪である。
その晩、ジャキは熱に冒され三日三晩生死を彷徨う。そしてーー死の淵から生還したジャキは、目が覚めると凶悪な力を手にしていた。
これは、一人の木こりが邪悪な斧と共に世界の脅威へ立ち向かう物語であるーー
文字数 24,868
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.28
〈覚悟せいよ!殺生簿に載った売国奴ども!ワシらが殺っちゃる!〉
リベラルの美名を借りた左翼政治家・官僚・経済人・マスコミ人が日本を乗っ取ろうとしているのに業を煮やした元極道の老人たちが、立ち上がった。
1度極道稼業を引退していたが、これ以上、手を拱いてはおられないと復帰して、日本の国の形を壊そうとしている政治家やマスコミの人間たちを殺し始めた。
これに対して警察は内閣調査室詰めの綿田警視正をトップとする捜査班を立ち上げて、犯人を捜す。
財界総理と言われる十善義孝が拉致されたものの、解放された。媚ナカコク崇拝を経済界がやめなければ、十善義孝に死んでもらう、との伝言付きで。
そのうちにナカコクのハニートラップにかかったと言われているコメンテーターの端本徹が殺される。偏向捏造報道の多いTBHテレビ局のニュースキャスターも銃撃されて殺される。
綿田班の青木香奈子警部は監視カメラ映像から犯人らしい男を見つけ出す。郷本力と市来忠。だが事件現場周辺の監視カメラに映っていたというだけで、殺害犯だとの証拠がない。
そのうちに国営テレビ局の幹部まで殺される。凶悪な事件が続いていだが、国民に支持されているということもあり、捜査は進まない。さらに、国民に税の負担を強いて、自らは天下りしてぬくぬくと老後を暮らす財蔵省官僚が殺され、証拠を捏造して民間人を罪に落としていた検察庁の官僚まで殺される。
防犯カメラの解析から犯人グループは特定しているものの、それぞれにアルツハイマー病という持病があり、確たる証拠もないことから青木警部には逮捕出来ないというジレンマがある。
綿田警視正のアドバイスもあって、青木警部は郷本力と会って、1週間時間をやるから殺したいヤツがいれば殺して逃げろ、と協定を結ぶ。
郷本力グループはその間にナカコクの代理人と言われているコオロギ太郎や、超高速鉄道のテスト走行を邪魔し続けた前静見県知事を狙撃暗殺する。
文字数 98,309
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.15
文字数 5,042
最終更新日 2017.08.12
登録日 2017.08.09
恋人に振られてボロボロになった教師と、いつも笑顔で全てを覆い隠す傷ついた子供な生徒の恋物語。
ずっと先生が好きでした。高校三年生の春。桜の木の下で、青年は教師に告白した。返答は、「性別と歳を考えろ馬鹿が」。それでもめげない青年は教師に纏わりつき、いつしかその心を癒す。時間をかけて、青年を受け入れた教師は青年に想いを伝えるが、返答は意外なものだった。
こんな話が読みたい!と思った結果の慣れの果て。
思いつきで書いたため、かなり訳の分からない話と文章になっている気が……。何でも許せる人向け。深く考えないで読んでいただけるとありがたいです。
そして、もっと素敵なお話に昇華してくださる方をお待ちしております。
文字数 39,258
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.15
地味め、草食系の修平は、新しいバイト先で、顔立ちはキレイだが、かなり変人の葉山と一緒になった。葉山が一緒にいるばっかりに、恋愛レベル低めの修平が、次々とトラブルに巻き込まれる羽目に。修平は、葉山を追いかける女子大生サナギに付きまとわれ、友人の松木は葉山に誘惑される。だが、最大の被害者は、バイト先の社長だろう。眉をひそめて、成り行きを静観していた修平だったが、突然、自分が最悪の被害者になっていることに気が付いた………もう、葉山なんか死ねばいいのに。
文字数 35,261
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.12