「重」の検索結果
全体で11,889件見つかりました。
絶賛厨二病を発病している「物利 友和 (ものり ともかず)」は自称悪の戦士、かなりの重病で学校の屋上から"飛び降りた"
すると物利は気がつくと異世界で村人になっていた。異世界でも絶賛厨二病を発病しており、勇者の武器を"借りて"世界を勝手に救おうとするコメディーファンタジー!
文字数 369
最終更新日 2016.02.13
登録日 2016.02.13
私はディアナ・アウローラ・グンダハール。オストマルク帝国の北方を守るバーベンベルク辺境伯家の末っ子です。
母さまは女辺境伯、父さまは帝国魔導師団長。三人の兄がいて、愛情いっぱいに伸び伸び育ってるんだけど。その愛情が、ちょっと問題な人たちがいてね、、、。
いや、うれしいんだけどね、重いなんて言ってないよ。母さまだって頑張ってるんだから、私だって頑張る、、、?愛情って頑張って受けるものだっけ?
これは愛する父親がヤンデレ最凶魔導師と知ってしまった娘が、(はた迷惑な)溺愛を受けながら、それでも頑張って勉強したり恋愛したりするお話、の予定。
ヤンデレの解釈がこれで合ってるのか疑問ですが、、、。R15は保険です。
本人が主役を張る前に、大人たちが動き出してしまいましたが、一部の兄も暴走気味ですが、主役はあくまでディー、の予定です。ただ、アルとエレオノーレにも色々言いたいことがあるようなので、ひと段落ごとに、番外編を入れたいと思ってます。
7月29日、章名を『本編に関係ありません』、で投稿した番外編ですが、多少関係してくるかも、と思い、番外編に変更しました。紛らわしくて申し訳ありません。
文字数 461,797
最終更新日 2022.01.23
登録日 2019.07.16
天涯孤独のマティアスは王立第五騎士団の騎士だ。
隣国から招聘する占星術師を迎えに行く任務を受けたマティアスは、相棒とともに関所へ向かった。しかし様々な不運が重なり、単独行動中に吹雪に見舞われてしまう。
山小屋へ避難するマティアス。すると偶然にも、件の占星術師・アルテュールも吹雪から避難するため小屋へとやって来たのだ。
硝子窓の外は猛吹雪。天候の回復を待ちつつ、酒を片手に寒い夜を過ごすうちに、人肌恋しさからか二人は温もりを分け合うこととなり——。
◇◇◇
物腰柔らかな占星術師(24)×真面目で純真な騎士(19)
【注意/その他】
・サブタイトルに * → R18シーンあり。
・剣の稽古をしているシーンがありますが、暴力的・血みどろ系の表現は特にありません。
・全28話。5.5万字くらい。完結済み。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿してます。
文字数 52,344
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.23
文字数 27,595
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.24
欠陥だらけの管理AI・リクトは、ただサボりたいだけのぐうたら少年。
なのに、できもしない世界《セカイ》の管理を押し付けられてしまう。
監視AIのペンギンぬいぐるみを相棒に、三つの顔を使い分け、魔王や勇者、あらゆる人々を巻き込んで――今日も無自覚に絶望を振りまいていく。
異世界転生? チートスキル? 現代知識?
そんなテンプレが通じるはずもない、混沌と狂気が渦巻く世界。
ここでは笑いと絶望が紙一重。ついでに、ほんの少しの救いがあれば。知らんけど。
『そんなの関係ないよ。ここでは僕がすべての物理法則【テンプレ】だし』
決まりきった“お約束”なんて全部ぶっ壊してしまえばいい。
『僕と子作りしませんか?』
なんて、【A】:管理AI(リクト)がふざければ、【B】:リクトの被害者たちが絶望し、【C】:監視AI(ペンデヴァ―)がメタっちゃう。ほんで、【D】:たまに絶望者たちの反省会ならぬお茶会でグッバイフォーエバー。
意味不明すぎる異色の絶望コメディファンタジー、ここに開幕。
文字数 90,315
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.30
錬金術って、今さら学ぶ意味あるんですか?
そう言われても、私にはこの術しかなかった。
魔術が優遇され、錬金術が“時代遅れ”扱いの世界。
そんな名門ノーアトル魔術学園で、錬金術科は私一人――
エルシア・グリモーリア。
予算ゼロ、信頼ゼロ、やる気ゼロ(主に周囲)の三重苦。
でもなぜか学園のトラブルは、ぜんぶ錬金術科に回ってくる。
暴走魔術の制御?
異界化した図書棟の調査?
原因不明の生徒の失踪?
……なんで全部、私が対応してるんですか。
だけど、精霊は見てくれてる。
私にだけ、力を貸してくれる。
誰にも見えないものを見て、
誰にも扱えない術で、
誰にも解けない謎を、ひとつずつ理論から解いていく。
カード型の術具と精霊とともに、
“ぼっち科”で孤軍奮闘中。
錬金術は、まだ終わってない。
これは、たった一人の錬金術師見習いが、
偏見まみれの学園で“理”と“運命”を組み直す、
ちょっと不遇で、ちょっと痛くて、でも熱い成長と友情の物語。
笑えるけど、最後はジーンとくる。
あなたも、たぶん好きになる。
文字数 16,732
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.15
「ぁ、ああ...ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
一人、誰の侵入も許さない不可侵の領域で、彼は泣いていた。
暗闇は体を侵食するも、彼は気にしない。そんな余計なことに気を使うほど、彼に余裕はなかった。
「どうして、どうしてどうして...どう、して......」
弱々しく、女々しく喚く彼の姿はどこまでも惨めで救いようがなかった。
背中を丸め、胎児が如く小さくなる。
「俺が......僕の方が、頑張ってたのに!僕の方が誰よりも疲れてるのに!僕の方が──誰よりも苦しんでいるのに」
──どうして誰も僕のことを見てくれない。
──どうして皆彼のことばかり認める。
──どうして誰も僕のことを分かってくれない。
少年は、孤独であった。
両の肉親を己が魔法で焼き殺し、許嫁も勇者に取られ。
何も、生きることに意味を持てなかった──持つことを許されなかった少年は、ついぞ死ぬことさえ赦されることはなくなった。
あの日、自分が未だに思いを寄せている少女と勇者が本契約を果たすのを見たとき。
少年の中で......何か決定的なものが崩れ落ちる音がした。
人間として生きる上で、最も大切なものは何か。
──それは、目標だ。
『生きている』と、『死んでいない』は決してイコールではない。
人間は、明確な目標があるから、明日に希望を持てる。
随分昔に、少年は夢を見た。
絶望に彩られた人生の価値観を変えてくれた、少女の夢。
少年は......彼は、少女を守りたくて力を欲した。誰にも負けることない、絶対の力を。
そして、いつか自分の隣に少女がいると信じて必死に努力を重ねた。
「それがこのザマだ」
彼は荒々しく吐き捨てる。
彼は、勇者と違って味方を持たない。
......否。
何度欲しいと思っても、出来ない。
悲しいとき、背中を擦ってくれる人がいない。
辛いとき、胸の内を曝せる人がいない。
苦しいとき、気持ちを共有する人がいない。
誰か一人でも彼の側に居てあげたなら...もしかしたら、もう少し違う結末を辿ったかもしれない。
──だが、もう、遅い。
もうじき約束の刻だ。
『世界を救え』
そう言って彼に呪いを掛けた。
世界の『抑止力』として存在するという呪いを。
誰が自分を呪ったのかすら彼は分からない。
思考を、行動を、未来を。
全てを凌辱された少年は運命に抗う術を持たない。
存在を否定され、何もかも失った少年は『抑止力』に成り果てる。
────
表紙の素敵な絵は別のサイトで活動していた時に『渢月さん』という方に書いてもらいました。主人公です。
文字数 1,955
最終更新日 2019.01.03
登録日 2019.01.02
君のいちばんになれない私は
レンタル有り旧題:好きなひとは ちがうひとの 生きる希望
病と闘う青春物語があったとして。でも主役じゃない。傍観者。脇役。
好きな人が他の人の生きる希望になった時、それが儚い青春物語だったなら。脇役の恋は泡になって消えるしかない。
嘉川千歳は、普通の家族に生まれ、普通の家に育ち、学校や周囲の環境に問題なく育った平凡女子。そんな千歳の唯一普通ではない部分、それは小さい頃結婚を約束した幼馴染がいることだった。
約束相手である幼馴染こと鹿島拓海は島が誇る野球少年。甲子園の夢を叶えるために本州の高校に進学することが決まり、千歳との約束を確かめて島を出ていく。
しかし甲子園出場の夢を叶えて島に帰ってきた拓海の隣には――他の女の子。恋人と紹介するその女の子は、重い病と闘うことに疲れ、生きることを諦めていた。
小さな島で起こる、儚い青春物語。
病と闘うお話で、生きているのは主役たちだけじゃない。脇役だって葛藤するし恋もする。
傷つき傷つけられた先の未来とは。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・5月14日21時更新分で完結予定
****
登場人物
・嘉川千歳(かがわ ちとせ)
本作主人公。美岸利島コンビニでバイト中。実家は美容室。
・鹿島拓海(かしま たくみ)
千歳の幼馴染。美岸利島のヒーロー。野球の才能を伸ばし、島外の高校からスカウトを受けた。
・鹿島大海(かしま ひろみ)
拓海の弟。千歳に懐いている。
・宇都木 華(うづき はな)
ある事情から拓海と共に美岸利島にやってきた。病と闘うことに疲れた彼女の願いは。
文字数 149,069
最終更新日 2022.08.24
登録日 2020.04.27
文字数 1,148
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
ボウリングを愛する全てのボウラーに捧げる物語。
ほのぼの、そしてスリリング、東京の下町の架空のボウリング場で繰り広げられる
複数の主人公たちによる、コミカルだけど心温まる感動と奇跡の物語。
ボウリング界のレジェンド矢島純一プロにも特別出演して頂いてます。
<この作品は重複投稿です>
文字数 50,370
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
・・・まだスマホなんてなくて、ケータイすらも学生の間で普及しはじめたくらいの時代の話です。
自分は幼い頃に親に捨てられたのではないか・・・そんな思いを胸の奥底に抱えたまま、無気力に毎日を送る由夫。
彼はある秋の日、小学生の少女・千代の通学定期を拾ったことから少女の祖父である老博士と出会い、「夢幻燈」と呼ばれる不思議な幻燈機を借り受ける。
夢幻燈の光に吸い寄せられるように夢なのか現実なのか判然としない世界の中で遊ぶことを重ねるうちに、両親への思慕の念、同級生の少女への想いが鮮明になってくる。
夢と現の間を行き来しながら展開される、赦しと再生の物語。
※本作は2000年11月頃に楽天ブログに掲載したものを改稿して「小説家になろう」に掲載し、さらに改稿をしたものです。
文字数 29,460
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.01
慶長5年。関ヶ原の戦いで父石田三成が敗れ、居城佐和山も陥落。
その時、大坂城で豊臣秀頼に近侍していたのが次男の石田重成。
「このままでは助からない。」
絶望的な状況を見兼ね、手を差し伸べたのが同僚津軽信建。
文字数 21,448
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.09
夫のスマホに届いたメッセージで、妻のシオリは夫の浮気を確信する。
だが、シオリ自身も夫の財産目当てで不倫の末に結婚した過去を回想する。
しかし、夫への愛情がなかったわけではない。
しかし、夫は新しい恋人を作ってしまったようだ。
夫の行動調査を依頼するシオリ。
そして、良き理解者であり、シオリの長年の親友。
今はビジネスパートナーでもあるアヤカへ相談する。
シオリはアヤカと共に、浮気の証拠を探し出すことを決意す
文字数 16,606
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
42歳、無職。元システムエンジニアの木崎恒一は、3年前の連続放火事件の“元容疑者”だった。
物的証拠は不十分で不起訴。しかし、現場付近での行動履歴、手に握られていたライター、断片的な目撃証言。
それらは彼を“限りなく黒に近い存在”として社会に刻みつけた。
職を失い、信用を失い、家族も離れた。
そして何より――事件当夜の記憶が、彼にはない。
「自分がやったのではないか」という疑念すら拭えないまま、彼の人生は止まっていた。
そんなある日、木崎の前に現れたのは、若き調査屋・相沢玲奈。
彼女は断言する。
「あなたの無実は、証明できます」
半信半疑のまま始まった再調査。
だが二人が辿り着いたのは、単なる冤罪では説明できない“構造的な歪み”だった。
放火現場はいずれも、未公表の再開発予定地と重なっていた。
火災によって土地は価値を失い、所有者は手放し、最終的に一つの不動産企業へと集約されていく。
――誰かが“意図的に燃やした”のではないか。
だがその疑いは、木崎という“都合のいい容疑者”の出現によって封じられていた。
さらに調査を進める中で明らかになるのは、改ざんされた行動履歴、操作されたデジタル証拠、そして警察と企業、行政の見えない接点。
現代社会において、“証拠は作られ、真実は消される”という現実だった。
やがて木崎は、自らの記憶喪失の裏にある可能性に辿り着く。
それは偶然ではなく、“意図的に消されたもの”だという疑い。
そして――
彼が本当に現場にいた理由すらも、別の意味を持ち始める。
真実に近づくほど、二人を監視する目は増え、圧力は強まっていく。
過去を掘り返すことは、“誰かの利益”を脅かす行為だった。
それでも木崎は進む。
奪われた人生を取り戻すためではない。
ただ、自分が“やっていない”と胸を張って言うために。
これは、無実を証明する物語ではない。
――「無実がなぜ消されたのか」を暴く物語である。
文字数 2,029
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
メイドカフェ勤務の重森杏奈27才はメイドとして限界を感じていたある日、異世界の田舎の村の少女アンナマリーに転生してしまう。使用人文化があることを知った彼女はガチのメイドになろうとするが……彼女に与えられていたのはチート級の回復魔法。
聖女とか言われても、私は興味ないし! 王城に閉じ込められるなんてまっぴらごめん! そんな訳でメイドとしてご奉仕がんばります。お帰りなさいませ、旦那様!
アンナマリーは無事、聖女とバレずにスローライフを送れるのか……?
小説家になろう・カクヨム・アルファポリスに掲載中
文字数 86,478
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.08.26
追記:お試しでタイトル名変更してみました。
あらすじ
かつて世界は邪神の脅威により人々は苦しめられ生活を強いられていた。しかし瑠璃王国の第一王女が帝国の王子や腕輪を持ちし者やその他の仲間達と共に協力し邪悪なる存在を破魔矢の中へと封じ込め世界に平和をもたらすことに成功する。
そうして邪神は二度と復活しないようにと迷いの森の奥深くに祠を立て結界を張り厳重にその地へと封印された。これが聖女伝説の幕開けである。
それから役100年後に日ノ本となった国では光り輝く破魔矢が家の前へと現れるようになった。
それは邪神の様な悪しき存在がこの世に現れた印であり、破魔矢の信託を受けた乙女は神子となりその邪悪なるモノを射貫き封印する使命を帯びた聖女となるという証。
悪しき存在を封印しない限り再び世界は闇に落ちるとされているため、信託を受けた神子は破魔矢を持ち旅に出る。そして女神となりこの国の未来を守るとされているのであった。
文字数 99,420
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.04