「家族」の検索結果
全体で11,445件見つかりました。
文字数 3,619
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
それは、ビタリーがまだ少年だった頃の記憶。
※2020.5.11~2020.5.12 に書いたものです。
※自作小説『奇跡の歌姫』に関連する作品ですが、本編との関わりはそれほど強くないので、別物として読んでいただくことが可能です。
文字数 7,841
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.13
俺、春風未来(はるかぜみらい)は、アウレリウス魔術師養成学校に入学し、妹の学費のために、成績優秀者になり助成金をもらおうと考えていた。
そこは、魔法での戦いで勝利し、序列を上げることが最も評価される基準となっていた。
しかし、その入学試験で思いもよらないことを告げられる。
「あなたは、肉体強化魔術しか使えません。はっきり言って才能は有りません。」
だが俺は諦めない。
妹のため、送り出してくれた家族のため、何より、才能を言い訳にして負けるなんて許せるはずもなかった。
「分かりました。才能がないのは認めましょう。ですが才能がないからって弱いとは限らないですよ。どこまでやれるか見せてあげますよ。」
「なら証明してみなさい。この学園は強さこそ全てです。戦いに勝利したものが崇め奉られる世界なのです。戦いに勝利し続けなさい。そして学内一位の座を掴んで見せなさい。そうすればだれからも認められる魔術師と認められるでしょう。」
これは、俺が最強の魔術師になるためのストーリー。
時に笑い、時に泣き、時に意地を張る。そして俺は全てを手に入れるんだ。
才能なんてただのレッテルだ。
戦え。
俺が俺であると証明するために。
登録日 2020.12.29
兄貴がずっと嫌いだった。
けれど兄貴だけが私の家族だった。
死んでしまった兄との思い出を妹が振り返る話。
4話完結、番外編1話
※死ネタ・BL、近親相姦表現有り
※勢いだけで書いたので内容ぐちゃってます
文字数 7,806
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.27
七十二歳の正雄の元に、東京で国家公務員として働く四十九歳の息子・拓也が早いお盆のため帰省する。二日目の夜、拓也は「自由の代償」という言葉を使い、結婚を考えない心境を父に打ち明ける。経済的に安定し、山登りや株取引、読書といった趣味も充実している拓也は、深いつながりを手放す代償として完全な自由を選択したと語る。
十五年前に妻・千代子を亡くした正雄は、十五歳で知り合い四十年間を共にした妻との思い出を振り返りながら、自分もまた自由を得た代償として深い孤独を抱えていることを息子に語る。
翌日、正雄は取引先との暑気払いに参加。家族を持つ三人の男性たちは、家族の重荷を愚痴りながらも、熱狂的サッカーファンの山田が息子の少年サッカーを応援する喜びを語るなど、家族の価値を認めている。世間では未婚率の高さを経済的理由で説明するが、拓也の場合は異なる選択だと正雄は説明する。
物語は現代社会における「自由の代償」をテーマに、家族の意味と個人の選択について鋭く問いかける
文字数 6,946
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
過去を変えるために、未来からとんできたらしい。
文字数 2,829
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.25
囲いたがる双子α×自己嫌悪しかないΩ
愛に飢えてる、佐々木 澪(ささき みお)はそこそこの名家に生まれた次男
家族から愛されたことも名前を呼ばれたことも無く、奴隷みたいに扱われてる
なぜなら、自分がオメガだから…。普段、考えることはオメガである自分の嫌のことばかり
しかし、ある日、世間知らずの澪でも、知っている名家のお見合いパーティーに行けと言われて…
双子から溺愛されるシンデレラストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※オメガバース設定です。
※現代物です(大正時代や、明治時代をテーマにした作品ではありませんのでご注意ください)
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
文字数 7,354
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.06.27
このバイク少年の青春ロードストーリーは、第1話~第9話(最終回)で完結済みです。じっくりと読んでいただけたら嬉しいです。❤️😘
国際小説投稿サイトWattpadでも英語版を公開中!
👉 The Girl on the Red Ducati(Wattpad)
https://www.wattpad.com/user/artist_rokumonsen
その夏、少年は──ひとつの出会いで、少しだけ大人になった。
東京の高校2年生・道夫(17歳)は、愛車のヤマハ(250cc)で北海道をひとり旅していた。旅の途中、赤いドゥカティを駆る美しく強気な女性・ジュンと出会う。さらに、亡き妻の位牌を胸に、静かに走る高橋さんとも心を通わせていく。彼らとの出会いは、やがて少年の心に小さな変化をもたらす。しかし、旅の途中で出会った家族に起きたある悲劇が、道夫に人生の重さを突きつける──。
大人になるとはどういうことか。
人を愛し、そして失うとは何か。
北海道の大自然を舞台に、少年の痛みと成長を描いた、珠玉の青春ロードノベル。読後には、きっと胸の奥に小さな灯がともることでしょう。❤️
文字数 27,322
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.13
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
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この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
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文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
とある、肌寒い雨の夜。
通い慣れた通勤路を足早に歩いていると、街灯の下に置かれていたダンボールの中で一匹の黒猫に出会った。
それがーーーー君と僕の新たな生活の始まりだった。
文字数 1,524
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.08.01
あるところに、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、弟くんの4人で出来た、ごく普通の家庭がありました。
この家族は貧しくもなければ潤沢な訳でもなく、ごくごく普通の家庭でした。
お母さんは優しいし、お父さんはサラリーマン、お兄ちゃんはたくましい。
でも弟くんは、お人形さん。
【注】このお話は少しホラーテイストになっております。苦手な方は十分注意の上閲覧ください。
文字数 1,275
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08