「黒」の検索結果
全体で12,294件見つかりました。
手違いで召喚された主人公が、神からゲームシステムのようなスキルを借り、悪魔を封印する冒険へと旅立つのだが……
文字数 46,109
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.01.01
公爵令嬢カターニア・ローウェンは、自分の趣味である「鉱石収集」と「超高糖度お菓子の開発」に没頭するため、嫌々ながら結んでいた第一王子セシルとの婚約を解消したいと願っていた。そこで彼女は、卒業パーティーで完璧な「悪役令嬢」を演じ、見事婚約破棄を勝ち取る。
文字数 53,451
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
文字数 4,408
最終更新日 2016.11.19
登録日 2016.10.11
生まれた頃から持っている、個人特有の『魔道具』。
それが謎の黒い板であり、ひょんなことから前世を思い出してしまうことになり……?
とくに何も考えていない見切り発車です。他連載の書き直しの息抜き程度のものです!!
誤字脱字などあるかもしれませんが、コメントなどでやさーしく指摘してくださるとありがたいです。
文字数 800
最終更新日 2017.03.07
登録日 2017.03.07
「ばあちゃんなんか、嫌いだ」
夏休みに嫌いな祖母の墓参りに行った先で、夏休みの宿題である写生をしようとしていた武田青空は、そこで不思議な少女と遭遇した。
そこで青空は、少女に秘密の場所へと誘われる。
少年が夏休みに体験した、絆を気づかせてくれる一日が始まる――。
そんな話の短編です。
ほんわか/じんわり大賞のメールを見てから、頭にストーリーが浮かんだので書いてみました。とりあえず、ほんわかタグで参加です。
ボーイ・ミーツ・ガールっぽいですが、恋愛要素は皆無です。少し現代ファンタジーっぽいのを目指しました。
読んで頂いて、少しでもほっこりして頂けたら幸いです。
宜しくお願いします。
文字数 14,408
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
自称、霊感がある高校生、宇ノ 廻。
霊を見た、化け物がいる、彼の言葉を信じる者は一人もいなかった。
邪険にされ、周囲からは変人扱いされ、近づこうとする者も一人もいなかった。
人と違うものを見ても感じても、自分が孤立しないために、秘密にしよう。
そう決意したのは、自分を知る人間が一人もいない高校に入学したときであった。
見事高校デビューに成功した廻だったが、ある日、半透明な少女が現れ、彼の運命は大きく動き出す。
『あんた、私が見えるのね!』
これは、死者と生者が紡ぐ、少年の物語。
文字数 49,995
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.26
この古い家には化け物がいる。
艶やかな黒髪に、陶器のような白い肌。そして、暗闇に光る金色の瞳。
妖しく、美しく、俺を捕らえて離さないその化け物を、俺は“蜘蛛”と呼んでいる。
文字数 10,410
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
※ほぼ実話です。
ロックダウンが少し緩和されたものの学校は未だ閉鎖、二人の少年は高校生の青春を楽しめないでいた。
少し前に大喧嘩をした二人は、人間関係の乏しさから接触を初めて・・・やがてお互いに手を取ってしまう・・・。
一人目は女装の似合う、彼のために我慢しながら彼女のフリをする遥香(ルカ)。
もう一人はサッカー部の色黒の少年だが、男の子と付き合うのはまだ恥ずかしい桜汰(おーくん)。
そんな二人のデートとHのお話。
※念の為もう一度言いますが実話です。
補足
デート回/H回で一話です。
まだ絵は追加してません。
絵でHシーンを書きます。おーくんの人が恥ずかちで見れないので実写は断念。
待ってろ今SDXL対応の私Lora(NSFW対応版)作ってるからな!!
文字数 49,753
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.22
「お前はもう用済みだ」――勇者パーティーの【鑑定士】リアムは、戦闘能力の低さを理由に、仲間と婚約者から無一文で追放された。全てを失い、流れ着いたのは寂れた辺境の村。そこで彼は自らのスキルの真価に気づく。物の情報を見るだけの【鑑定】は、実は万物の情報を書き換える神のスキル【神の万年筆】だったのだ!
「ただの石」を「最高品質のパン」に、「痩せた土地」を「豊穣な大地」に。奇跡の力で村を豊かにし、心優しい少女リーシャとの絆を育むリアム。やがて彼の村は一つの国家として世界に名を轟かせる。一方、リアムを失った勇者パーティーは転落の一途をたどっていた。今さら戻ってこいと泣きついても、もう遅い! 無能と蔑まれた青年が、世界を創り変える伝説の王となる、痛快成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 26,634
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
あらすじ 21 世紀半ば、人類の進化の陰で、ごく一部の人間が「特定周波数の音波」を自在に発す
る能力を得ていた。
それは耳には聞こえないほどの微細な波でありながら、相手の感情・判断・行動を直接変化させる――“音による支配”の力だった。
大学講師・久我怜司は、学生たちが自分の講義に異常なまでに引き込まれていくのを不思議に思っていた。やがて恋人で音響学研究者の神崎由梨が、怜司の声が「通常の可聴域外に強い共鳴帯」を持つことを発見。
怜司は人類の中でも極めて稀な“共鳴者(レゾネーター)”であることを知る。
最初は軽い興味だった。だが、怜司はすぐにその力を使って交渉を有利に進め、人々の心を操作していく。
政治家、実業家、宗教家たちが次々に彼の声に魅了され、怜司の影響力は社会を覆い始める。
だが、その成功の裏で、彼は少しずつ“他者の自由意思”を奪う快感に取り憑かれていくのだった。
一方、世界各地でも同様の現象が報告され、各国政府は秘密裏に「共鳴者計画」を立ち上げる。
その中枢にいたのが、怜司と同じ能力を持つ謎の男、黒江イザヤ。
彼は怜司の力を“兵器化”し、人類を完全に支配する「周波数帝国」を築こうとしてい
た
。
怜司の恋人・由梨がイザヤの組織「サイフォニクス」に拉致され、怜司は単身で彼らの秘密都市へと潜入する。
そこでは共鳴者たちが訓練され、人々の脳波を同期させる“音の軍隊”が形成されていた
。
やがて始まる――音と音の戦い。
声が衝突し、空気が震え、都市が崩壊していく中で、怜司は気づく。
自らが操ってきたものは「感情」ではなく、「存在そのもの」だったのだ。
最終決戦。
怜司とイザヤは、互いの声を打ち消し合う“無音の共鳴”の中で対峙する。
全ての音が消えたその瞬間、人類の脳が新たな進化を遂げる――言葉を超えた意思の伝達
。
世界は静寂に包まれる。
だが、その沈黙の奥底で、新たな“音”が胎動していた。
それは、次の進化の鼓動―
文字数 11,859
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
白銀の髪、白銀の瞳を持つ人間のレティシアの旦那様は龍神様だ。
けれど龍である旦那様と人間のレティシア。不幸なことに操る言語が違っていた。
意思疎通ができないのは不便だ。だから龍の言葉を教えてくれと頼み込むが、旦那様は頑なに拒否する。けれど交渉の末――レティシアは龍の言葉を3つだけ教えてもらった。それは「好き」「愛しています」「もっと」。
けれどレティシアは知っている。結婚して一年。一度たりとも、旦那様から「愛しています」とも「好き」とも言われていないことを。
ハッピーエンドです。ざまぁがあります。
他サイトにも掲載中です。
文字数 3,610
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
⚠︎︎【注意】
過激な表現が含まれておりますので、ご注意ください。
ケプラーとは?
星が恋人がモットーな屁理屈理不尽不条理語りが止められない死にたがりな金血白者(亜人)です。
収録内容
ケプラーVSレイモンド
ケプラーVSオジェ
ケプラーVS白眼班
ケプラーVSアディシェス
ケプラーVSコンパルション
ケプラーVSコンデムネイション
ケプラーVSコーアーション
ケプラーVSシェリダー
ケプラーVSガシャバ
ケプラーVSイグノランス
ケプラーVS涼音
ケプラーVSガーレブ
ケプラーVS光明騎士団
ケプラーVSアパシー
ケプラーVS 葦火守(あしかもり)
ケプラーVSデウス・エクス・マキナ
ケプラーVSデウスエンペラー&デウスエンプレス
ケプラーVSアルゼ=シャダ
ケプラーVSガルマ=オルディクト
ケプラーVS昇天屋
ケプラーVS三笠
ケプラーVSハルマヘラ
ケプラーVS黒城機構
ケプラーVS金無空白
ケプラーVS未整綻
ケプラーVSレギウス
文字数 49,317
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.02
効率と安定を絶対正義とする「シュガーレス帝国」によって、「美味しい記憶」と「感情」が奪われたディストピア。
人々は風味も香りもない合成飲料「黒濁水(ブラック・ウォーター)」を配給され、豊かな情緒を失った「労働の歯車」と化していた。そんな世界で、若きバーテンダー・カイトは、伝説の科学者が遺した人造少女・SoDAと出会う。
彼女の体内に眠る「人類が蓄積した美味の記憶」と、カイトの振る舞う「純喫茶錬金術」が合わさる時、一杯の飲み物は帝国に抗う最強の兵器へと変わる。
失われた「甘美な世界」と「人の心」を取り戻すため、バーテンダーと少女は、シュワシュワとはじける泡の光を掲げて、孤独な反撃の旅を始める
文字数 101,499
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.01.08
黒田銀次、七十歳。愛する妻にも先立たれ年金暮らしの余生を一人虚しく送る。
ある時、初めての入院生活を送るはめになる。ついに死を意識せざるを得なくなった状況に、突如、聞こえて来た一人の淑女の声。
それは、もう退化しかないと思っていた老後に起きた奇跡の始まりだった…。
文字数 49,971
最終更新日 2017.01.06
登録日 2017.01.01
ここは全ての出来事が記されていると言われる図書館だ。
今日もまた、本が開かれる。
作者が衝動で書いた短編集です。
文字数 4,386
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.01
「つづれしういち」としてこれまで書いて来た各作品のキャラクターによる、ちょっとおふざけ「もしもストーリー」。コメディです。
かなり二次創作に近いですが、一応タグはつけておりません(すべて自分の作品なので)。
第一話は「白き鎧 黒き鎧」より、サーティークとヴァイハルト。
第二話以降も、そのときどきで思い付きやリクエストのあったCPで(リクエストについては必ず書けるとは限りません)書いていこうかと思います。
不定期更新。適当にお付き合いくだされば。
「小説家になろう」と同時連載です。
文字数 6,423
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.06
ここはリーベル大陸。
大陸に流れる魔導(魔力の流れ)によって魔法という人知を超えた力を行使できる世界。その一瞬の資源とも呼べる力の源を巡って多くの国々が争った。
その戦乱の時代に九人の魔王は突如として現れた。
その魔王たちは数多の戦場を駆け、その圧倒的な力で多くの人間たちを殺し、国を破壊することで戦争を終結させた。
その戦乱からおよそ百年の後、リーベル大陸は大きく六つの大国といくつかの小国に分かれた。
その大国の一つであるシフォル王国の田舎にのんびりライフを満喫する男がいた。
彼は今日ものんびりライフを楽しむ。
そして明日ものんびりいこうかと思っていた矢先、日もすっかり暮れた頃に男の家にある人物が訪ねてくる。その人物は男になにか頼みごとがあるようだ。
文字数 18,916
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.06.30